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【詩】を書く人。コミュの●日記で詩を書いた人 part15

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mixi日記、又は外部ブログ等で詩を書いた方で
更新したので是非読んで欲しい
マイミク外の人にも読んで欲しい
コメント歓迎!!・・・・的な方はこちらで

※日記で書いた詩の一部又は全文と日記のURL又は一言を添えてください
(URLのみはNGでお願いします)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57253461&comm_id=328624

コメント(1000)

「君は?」

ほらね
言ったでしょう
すべて演技だったって
君に合わせてただけだよ

だって
君は寂しがりやだし
私には時間があって
つい意地悪しようと思ったの

君からは何一つ学ばなかったけど
それでも気にしてないよ

だって、ただの「遊戯」だったんだから

たくさんの「愛してる」をありがとう

ねぇ、もう一度私と「遊戯」してみる?
ねぇ、もう一度私に笑ってほしい?
ねぇ、君はどんな気持ち?
ねぇ、死にたい?

私はね罪悪感に押しつぶされそう

最後の「遊戯」を楽しんでるの
ここでは、書かない…
日記に我が詩はある。
[AZPHARKLOSS]


虚無よ何故に我近く

真理よ何故に我退けるか

AZPHARKLOSS 

何処へでも逃げるがいい 

何処へでも逃げるがいい

死のメロディーが俺を加速させる

焼き払うスプリンクラーの水は、煙を巻いて飛び去る非力な悪魔の尾を付け狙うが如く

吹き散らす赫灼の刃に俺は貫かれた

嗚呼 お前は今どうしてる 俺の心を逆さ吊りにしたその魔の手は何処だ

何処へでも逃げるがいい 何処へでも逃げるがいい

AZPHARKLOSS AZPHARKLOSS

今や koreha  邪念邪念邪念邪念

時計は回る 空気は渇く 潤うはその胸のなかの虚無の闇

揺らぐ高速道路 這い回りては死ぬ虫螻 

焼き払うスプリンクラーの水は、煙を巻いて飛び去る非力な悪魔の尾を付け狙うが如く

吹き散らす赫灼の刃に俺は貫かれた胸の記憶は 

AZPHARKLOSS AZPHARKLOSS

俺の記憶は AZPHARKLOSS AZPHARKLOSS

お前の記憶は AZPHARKLOSS AZPHARKLOSS

何処へでも逃げるがいい 

AZPHARKLOSS AZPHARKLOSS 

何処へでも逃げるがいい

AZPHARKLOSS

夢の続きは終わったか

[END]

イルシウス アルベルト

【君のメロディ】



 
君のメロディが響くと

僕はすべてを止め

微笑みながら駆け寄り

メロディを手にする


毎日の事なのに

聞き慣れた君の声は

今でもやわらかく

僕を包み込んでくれる


君が作ったワケでもなく

君が歌ってるワケでもなく

きっと今も街のどこかで

普通に流れている流行り


それでも僕にとっては

君のメロディなんだ


今夜も変わらずに

いつもの時間に鳴り響いた


僕は急いで

メロディを手にする


ここから今夜も始まる


僕の安らぎの時間 


なんか
みんながテレパシーを使ってる気がする
僕の気持ちや考えが
言ってもいないのに伝わっている

僕が良いことをした時は
みんなニコニコしているし
悪いことをした時は
怒っているように思う

それに
友達にさえ話してないことを
近所のおじさんが
僕にむかって言ったりする

まったく不思議なことだし
ちょっと怖いよ

でもね
僕だって友達の秘密を
ひとつ、ふたつ、知っているし
気持ちが分かる時があるよ

でもね、でもね
僕が初めて会った人も
僕の気持ちや考えを知っていると思う

誰かその秘密を教えてください
先生に聞くのは恥ずかしいから
お願いします

もしかして
この気持ちも
テレパシーで伝わってるのかな?
なんか
みんながテレパシーを使ってる気がする
僕の気持ちや考えが
言ってもいないのに伝わっている

僕が良いことをした時は
みんなニコニコしているし
悪いことをした時は
怒っているように思う

それに
友達にさえ話してないことを
近所のおじさんが
僕にむかって言ったりする

まったく不思議なことだし
ちょっと怖いよ

でもね
僕だって友達の秘密を
ひとつ、ふたつ、知っているし
気持ちが分かる時があるよ

でもね、でもね
僕が初めて会った人も
僕の気持ちや考えを知っていると思う

誰かその秘密を教えてください
先生に聞くのは恥ずかしいから
お願いします


もしかして
この気持ちも
テレパシーで伝わってるのかな?

詩:見上げた空は快晴なのに


自分の持ってる空だけが
不透明な灰色だって
乾いてろくに使えない
青い絵の具で塗り潰した
見上げた空は晴天になった

今日は朝から雨らしい
どうせ天気予報は正しいから
晴れていたけど傘を差した

皆の空だけ雨になって
見上げた空は晴天だった

傘を畳んで空を仰いだ
晴天だったはずの空からは
青い雨が降っていた


すっかり剥がれた絵の具の空に
今度はペンキを塗りたくった
前の水性絵の具と違って
油性ペンキは安心だから

雲一つない青空に
少し嫌気がさしてきた
白い雲を描き足して
七色の橋も架け足した

ここは僕の楽園だから
美しい世界を描くために
世界を絵の具で塗り変えたのに
見上げた空は不透明


誰も教えてくれなかった
美しい世界の裏には
汚い僕が生きてる
それが世界の真実だって

だから嫌だった
けど目をそらしていけなかった
見上げた空は相変わらず
僕を無機質に見下ろしていた


晴天続きで乾いた大地
一粒の雨粒が濡らした頬
久しぶりに雨が降った日

諦めたのはふりだった

乾いたペンキが剥がれ落ちて
ひらひら空を舞っていた
今空を見上げたら
きっと空は快晴だろう

それは僕が見たかった世界
まだみる勇気はないから
雨が止んだら見てみよう

繁華街の木陰
小さな白いベンチ
人 交じり合うのを見ている
 
誰も私のいることに気づかず
煙草を吸っていないのも
風はやんでいた
 
路上演奏の音楽
足音の連符
人間の手から離れた風船が
五線譜の隙間を
蛇行し
空へ
 
太陽を求め
連帯する星々
 
「補色とは存在の証明」

焦げ付く車輪の隣で
私の眼が澄んでいくのを
鉢植えに水が満ちていく


カノン



繰り返し

繰り返し

太陽と月

昼と夜

弱さと強さ

いろんな繰り返しの中で

今君に会いたいのは

私の愚かさ

冷たい君に少し感謝して

悲しみの雨に打たれてみる

雨上がりの濡れた舗道は

切なさを連れてくるけど

カノン

また繰り返し


〆独創期日〆

描くも
壊すも正に自由

誰かに縛られない

運命を僕は選ぶんだ

それは
寂しいと
誰もが言うみたい

理解はしているけれど
僕にとっては最善

独りよがりも
やがては飽きるだろ

それまでは
これでいいと
決めたのさ。


自分で撰んだ道なのだから。


レアな人生の発見は
最悪な道にこそ

転がっているよ


少なくとも
僕は見つけたみたい。

一筋縄ではいかない
人生を。

独創的に生きてしまった以上


もう後には退けないよ。


http://mblg.tv/raise25/

西暦2069年の世界を見てきたんだ
人類はついに見つけてしまった
永遠の命を手に入れる秘薬

平均寿命は予測不能
人は毎日蟻のように群れて
どうにかその命を終わらせようと
ビルの屋上から飛び降りる

落ちた人間をゴミ収拾車が集めてく
行き先は病院という名の牢獄

病人たちは毎晩叫ぶ
いつになったら楽になれる?

目をつぶっても耳をふさいでも
頭の中に残る声

僕の命を削ってくれよ


http://m.mixi.jp/view_diary.pl?guid=ON&id=1868806407&owner_id=48162189

少々過激な詩ですが、続きもぜひ読んでもらえたら嬉しいです。


メディアで幼児性愛者の逮捕報道を見聞きするたびに
今やAKB48、ひと昔前はモーニング娘。を思う

アンダーエイジがセックスシンボル化され
それが連日連夜メディアを席巻する

幼児性愛犯罪者予備軍はどれくらいいるだろう
或いは想像を超えているか

創り手が悪いのか、受け手が悪いのか
それともメディアの演出のせいか

何を、誰を、糾弾するつもりはないが
そろそろ答えのようなものが必要ではないか

想像力が過多なのか、欠如しているのか
創り手側のモラルは一体どういうふうだ

せめて、義務教育習熟前の子の
メディア露出はやめるべきではなかろうか

大人の側が判断基準を持てないのなら
子どもの側で自己防衛ができるように

エゴンシーレから学ぶべきことがあるが
それを模倣してどうする

とにかく誰が加害者で誰が被害者なのか
それさえ明確にいえない現代

表現者の内奥のセンスが問われている
ただ

ただただ

まっすぐ突き進む

君の気持ちと

歩幅を合わせれば

僕たち二人の

楽しいひとときは

きっとそのまま

止るでしょう


少しずつ

色あせながら…



「ひかりごっこ 〜相対性理論より〜」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1869061043&owner_id=53393221
詩は日記に描いているので、

そちらへどうぞ…
「線香花火」

君がいた季節は

僕にまぶしすぎて

面影追いかける日も

ただ夏の夕暮れ

僕が君を守るから

必ず守るから

約束は線香花火のように

最初だけ激しくて

幼かった僕の過ちが

ぽとりと落ちたよ

僕達が付き合ってた時間より

離れてしまった時間が追い越して

もう忘れなきゃと思う夏の夜です


「たぶん神様」

通りすぎてゆく窓のこっち
ここから色々をみている
全てではない
小雨が似合う
名前の知らない街もある
どこから乗ったのかも
行き先さえわからない
換気扇はクローバー
軋むソファーは誰かの膝
ガタゴトいうのは僕の心臓
運転手のおじさんはたぶん神様
速くなったり遅くなったり・・・
通りすぎてゆく窓からは
街の光がみえる
「死んでもいい」と呟いても
間際になれば
「死にたくない」と泣き叫ぶ

無くしちゃいけないものは
誰の手にも握られていて
それは自分自身の魂も同じ

人とは違うことや
当たり前ができない者を
蔑み 遠ざけ 傷付ける

自分がそうなりたくないから?
理由もなく何となくなんて
言い訳にもなりはしない

事が起こったあとに
後悔しても時は戻らず
傷は大きく体と心に刻まれる

誰も本心からはそんなこと
望んじゃいない

口だけの大人だらけの
世の中で誰を頼れば
誰の力を借りればいいの?

まだ未熟な僕らは
自分たちで武器を持ち
盾を構えているんだよ

傷付けるつもりはなくても
剣を振り回せば傷付ける

小さくならなければ
飛んでくる矢のような
言葉の雨は防げない

「死んでもいい」から
いつの間にか
「死んでたまるか」って
変わるように

泣いていたって
強くはなれないから
泣いてもいいから
這い上がろう

誰も初めから
強い人なんかいないんだよ
形や方法は違えども
それぞれに強さを
手に入れてきたけど

使い方が分からずに
間違った使い方をして
自分が強くなったように
錯覚を起こしていく

誰も守れない強さなら
なくていい
手に届くところにいる
大切な人を守れる強さが
欲しいんだよ

お願いだから
「死にたい」だなんて
言わないでくれ

君は今
「生きてるから」…

花が咲いて
紫陽花が咲いて
カエルが鳴いて
トンボが生まれて
秋には柿ができて
ナンテンが揺れて
飛行機が飛んで
蜂も飛んで
朝が咲いて
綺麗に咲いて
いちじかん昼寝をして
夜に萎れて
明日も咲くけれど
死は紫陽花の葉の裏に張り付き
柿とともに落ちてきて
飛行機の見える庭で
さようならを言った
Who is it
Who are you
When did you come here
Have you been here for a long time

I recognized you now
I knew your existence
I caught you with my eyes
Yeah,I see you right now at this moment

"How dear you to stay so cold and dark"

We will live together
And perhaps we will die together at the same moment
You may be remained to live alone
In this same world

As I decided to writing on you
I recoganized your being
And I decided to live with you
On our serendipity I wanted to write about it

Are you glad about it
Are you sad about it
I may stop listening to its voices at my ears

But someday for sure
When this world was vanished
I will face on you as a human being.

I won't be longing for it
Not for now
Because it's only I decided in this way
Not to promise you

On the contorary
I always look time after you
As you are doing so
It's the same things anyways

Until then
You must live as a flower
In this dark world

I myself also
With this given body
Desperately live
This should be called live a part

This is the place where we can share everything at the same time
Your part and my part

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