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【詩】を書く人。コミュのくだらない詩 2

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くだらなすぎて、他のトピックでは投稿するのもなんだか、
気が引ける、申し訳ない、KY・・・
でも自分の作品を投稿したい!!
という方のためのトピックです。

くだらなければ表現は自由です!!
笑える作品であればなおよし。

みなさんの作品の
くだらないもの
それが持つ計り知れないパワーを見てみたいと思います。

コメント(1000)

>>[961]

されど
そんな犬次郎をば
私は敬愛しておるのですなぁ

鼻が良いとは難儀な事よ
コンビニエンスなものは
あまり好きではございません

コンビニエンスの持つ
潜在的な恐怖をぞ
侮らねしやと思いけるからにございます。


古き言葉など用いたるをも
又、其れ故にございます。

書き手たるは、まこと不自由にございます。
読み手たるも又、まこと不自由かと存じます。

然れば、以て
何ぞや、我等ぞ邂逅せしや

然り
まことなるからにございます。
〈2013/6/4〉

九幻坂の横の
綺麗な小川に

真っ白い綺麗な腕が
たくさん流れていく

細長い指先に紅い爪

持ち主は解らないが
たくさん流れていく

魚を捕ったり
石を拾ったり

川遊びしながら腕が
たくさん流れていく

長閑な昼下がり

坂道の途中で
日傘に着物の

色っぽい女狐と
一期一会の会釈

木漏れ日と優しい風が
あの世とこの世を繋ぐ

扉を教えてくれた

九幻坂の上にある
白昼夢の中にある

和夏な昼下がりの散歩道


※九幻坂=くげんざか
和夏=のどか

生きる淋しさが拭えないのは
こころもからだも鉛のようで
真っ暗な水底に沈んだように
生きているからなのかしら
ふやけてぼろぼろ…動けない
時々、境目が判らないくらい
ぶよぶよに腐ってしまっているからかしら…
いっそ溶けて消えてしまえたら
らくになれるのに、…

「戦士の死」

突然に突撃の命令

戦士はチェスをしていた

もう少しで勝負が決まりそうだった

だから二人の戦士は死ぬかもしれないその前に勝ち負けをはっきりさせたかったのさ

上官に二人は射殺された

本当にチェスの好きな人間だったよ
『護持有音』

愛植え、丘菊結構差し、吸う節操絶ち、
伝と何縫うね、脳は皮膚へ。
豊満見むメモ、揶揄よラリる玲瓏。
和を!んん。

『チョー特殊相対性理論』

分かりません、僕には分かりません、
僕は何をすればいいのか分かりません、
何処にいけばいいのか分かりません、
何で分からないのかも分かりません、
分かっているようで、
すべて間違っているようで、
間違っていると思うことが
間違っているようにも思え、
その事を話題にするということ自体が、
禁じられたことなのではないのか、
僕の思考自体がじつは僕ではなくて、
誰か、誰かが植え込んだ思考で、
僕に実体は無くて、どこかにもなくて、
記号の配列それだけが僕のことで、
スイッチを切ったら消滅して、
スイッチをつけたら復活して、
ああ、分かりません、全く分かりません、
配列が思考するなんてことが、
本当に有り得るんでしょうか、
その本当は本当ですか、
本当が本当なら、その本当は本当ですか、
なにが本当なんですか、
あなたにとって本当なんじゃないんですか、
僕にとって本当じゃないんじゃないですか、
ああ、分からない、本当にわからない、

あなた?

いや、本当かもしれない。
あなたが本当だとすると、
あなたの前にいる僕は本当で、
あなたが指差す方をむくと、
本当はさらに本当になって、
その本当が僕を本当にして、
あなたと僕の本当が目の前で
本当になるのかもしれない。
分かった。少し分かった。少しだけ。
本当にありがとう。
世界は広い事は知っていた。
未だ見ない可能性に憧れて求めれば求めるほど、そんな自分の傍観者として
セミシングルのベッドの上で腐っている。

人の幸せだけが目に入り、幸せの順番がこないと他人を羨む醜い姿を鏡に映し
誰よりも幸福に固執しているのにそれを拒む事しかできない。
欲しいものを手に入れる苦しみと、頂上から堕ちる夢が怖いから。

窓の外に映し出された景色がまぶしくて今すぐに飛び出したい。
臆病な自分が足を引っ張るから不気味な仮面で外へ行こう。
『夢』


夢の中を走り回って
山道や田んぼを通り過ぎたら
すっかり陽は沈んでしまって
松の木の根元に転がると
目が覚めて伸びをする
起き上がり走り出すと
山道や田んぼを抜けて
陽が沈む
松の根元、
根っこがあると
伸び出して立ち上がる
松が走り出すと
山道や田んぼが沈んで
すっかり目が覚める

鳩時計が鳴くのを待ち焦がれる少女

パンとバターを買い忘れている

エサをほしがる猫を無視している

イライラした猫が、金魚鉢を倒し もはや、瀕死の状態

それでも、扉が開く瞬間の目撃者になる為 少女のワクワクは止まらない

 
少女に浴びせられる罵声・・冷たい視線

しかし、それがいつしか・・嫉妬になり・・笑いになり・・

憧れになる

半分死んでる

現代人の一般常識みたいなもの
体は生きてる
心はただれて腫れて腐って死んでる

それでも繋がろうとする
生の体と死の心
だからバランスとれずに
死んだ目をして
自ら命を落とすのさ
>>[985]

ありがとうございます。

もう2年前でしたかね。
シリーズ詩の3番目か4番目です。

我ながら懐かしい(笑)
一人はいつも嫌だから
孤独と混ざる失意の部屋
蛇腹の腕に切り傷と数えた日々の愛憎劇
本当の自分は誰も知らない
明日存在がなくなるとしたら
悲しんでくれる人に賃金をあげる
惨めな過去と生まれ変われる未来に
それはきっとそんなもんか

鳥は鳴く猫は叫ぶ犬は金切り声で笑う
誰のために生きている?
誰かのために生きている
背徳のエサ屈辱のデザート垂れ流す醜態と笑う人
踏み潰された想いはなかったことに
流された夢は穴だらけのアスファルトに

一つ誇るものがあるなら
最期まであなたであったと伝えたい
壊れる寸前まで塵となるまで

なんでつづいてるの?
いつのまに洗脳されて
かといって変わらず
見た目だけ変わってく
なんのためつづいてるの?
意味はない意味はない
ごめんなさい
ありがとうさようなら

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