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【詩】を書く人。コミュの☆お題《人生》その2

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あまりにも大まか過ぎるかもしれませんが、悩める人に対してでも、自分自身にでも、前向きでも、後ろ向きでも何でもありだと思います。あなたが今、考える人生ってどんなものでしょうか?

前とぴ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13677184&comm_id=328624

コメント(964)

私は
一人称だ

人生は
一人称だ

時折
二人称に恵まれても
ほんとうは
ふたつの一人称が
並んで在る
それだけの事だ

死は
一人称だ

どうしようも無く
一人称だ

はじめから
おわりまで
一人称だ

それだけの事だ
それだけの、
僕のまわりの世界だけ
私のまわりの世界だけ
儂のまわりの世界だけ

まわりの世界がまわるだけ
たまに触れ合いまわるだけ

それだけでも
それもまたソレ
は?

王子様だか成金様だか知らんけど
他人任せの幸福なんざ反吐が出るわ
私の人生は私のものだ

成功も失敗も苦痛も幸福も死も生も
自分で掴んだものだけが本物だ
誰にも渡さないよ、
おもしろき
ことも無き世に
おもしろく

きっと
どの人生も
等しく無価値だから

下らなく生き
下らなく死んでも
同じだけ笑えるさ

無価値な人生を
無価値だと知ったなら

それだけで
きっと、
いまの今まで忘れてたって
無くしてないものがあるだろう

赤い糸じゃない 色気もないけど
きっと大事なものなんでしょう

たまには顔でも見せましょうか?
くだらない話で 語り合おう

友よ 友よ 君は今
相変わらず上手いことやってるんだろうか?
友よ 友よ 僕は今
相変わらず下手くそに生きているよ


遠く離れていって お互いに大切なものができて
何年も何十年も会わなくなっちゃったけど
あの頃の絆は まだ切れてないでしょ?

友よ 友よ 君は今
どこかで頑張っているんだろうか?
友よ 友よ 僕は今
あの頃と変わらずに頑張っているよ

友よ 友よ
また会いましょう
友よ 友よ
また会いましょう
「人生楽ありゃ 苦もあるさ」

これこそが簡潔にして究極の

人生とは何かという問いの

解答なのかも知れません


生きていても意味がない
そう感じる自分も

生きている事に意味がある
そう感じる自分も

どちらもほんとうの自分
飾ったり盛ったり偽ったり
それはしたくないつもり
冬の入り口
病室で読んだ
コロボックルの話

薄暗い
電動ベッドの裏側が
蕗の下の国へ
繋がれば良いと

物語を
信じた訳じゃなくて
空想を
信じたいと願った

冬の入り口
透明な管に絡まれて
何処にも行けない
病室で、
拳を握って
生きる!なんて
熱量は無い

生まれたから
生きてる

世界は
案外面白くて
勿体無いから
生きてる

そのうち死ぬけど
今は生きてる

まぁ
そんな感じの
受動態なんです

まぁ
あと暫くだから
放って置いて貰えると
助かります、
小さい頃は

たくさん見えてた一本道

そのどれか一つを

真っすぐ歩いてきたはずだけど

気が付けば 『迷いの森』 が現在地

進む道も 

引き返す道も

全部いろんなものが作った霧の中

目的も忘れた冒険者

また歩き出す日は来るだろうか


五分間だけ
時を巻き戻せたなら
どれだけ
人は泣かずに済むだろう
三秒間だけ
時を巻き戻せたなら
どれだけ
運命は変えられるだろう
寸前に迫る死さえ
誰ひとり気付かずに
踏み越えてしまう
明日も
生きられると
何故だろう
信じてしまうのは、
薔薇に例えるならば
ピークを過ぎていて
見た目は
やや醜くなるが
弱く香りを残す
頼りなく
勇ましく
偶には
金沢市
伊勢市
東京都
を思い出して下さい
〈647 2023 12/12〉

もう限界って言葉
もらさぬように
生きてきた

だけど諦めない気持ちが
ため息で涙で重くなって

前に進めない

私の世界に足りない物
今はただ一つこの願い

早く叶えて

終わらせて
忘れさせて
終わらせて
忘れさせて

私の世界を 光らせて
 
これを登れば見える未来
数多の汗と涙を
抱きしめて笑いたい

だけど人の世は結果が全て
慰めも優しさも痛いだけで

心は死んでいく

私の世界に足りない物
他の欲は奪っていいよ

もう叶えて

終わらせて
忘れさせて
終わらせて
忘れさせて

私の世界を 光らせて

もう限界って
叫びたいのに
生きている

今日も 明日も
いつまでなの。
例えば
そこら辺にある石と
自分が同じだと思う事がある
存在感とか自分を卑下するわけじゃなく
地球生まれで
いつかは塵になる事が決まっている
だからどこまでが自分で
どこまでが地球なのか
判断は難しい
そもそもそんな線がないなら
自分も地球という事になるが
受け入れは容易では無い


いろいろあって

結局
なにもない

それが人生
鳥だとして

同じ空を飛ぶ
同じコースを

たまに上を見ながら
たまに見下ろしながら

少し上を飛べば
苦しくて

低く飛んでも
満たされず

あの煙突を超えたら何か変わる気がするけど
そんな気がするだけだ

あの年2あなたと出会った

やっていいよというままに過ごし

あの人も私を信じた

自分を愛していると

それは嘘でも真でもなく

月日は何かを残して流れる

傷つけあう

そしてそれが2人の縁であったことに気づく

反対されののしりあったあとに

大切なものだけがあぶりだしのように

ひとつふたつ

二人が正直に見つめてきたこと

これから少しずつ進む二人の同じ又は似た方向

天使が傍らを過ぎた気がした

さあまた何気に歩いていきましょう

私たちに笑いかけてくれる人たちと
共に

時は優しいから

生きることは苦しい
しかし
それを選んでいる
その先の何かになる為に
だから人生は本来
苦しくは無い
幸せだけを追い続けるなら
壊し専門

胡散臭い

そうだけど

それには理由があって
〈650 2024 5/20〉

声がした
懐かしい声だ

こんな日には
キャットテール揺れる
この地に 

心の奥にしまい込んだ
あれやこれやを広げて

大きなため息吐き出そう

匂いがした
優しい匂いだ

こんな日には
爽やかな風吹く
この地に

涙で湿ったあれやこれやを
広げて

大きな深呼吸しよう

思い通りにいかなかった
今もまだくすぶってる夢

なかなか叶う事のない
今もまだ捨てきれぬ願い

生きている間は

忘れる事は許されない

蒼い空を見上げられる
綺麗だと思うこの心が

ある限り生きて行ける

声がした
匂いがした

懐かしく優しいと
思えるのなら

まだまだ私は生きていける
もっともっと前にすすめる

あの雲のように。
爽やかさや温かさを持った
あなたには分からない

ただただワガママな私は
華やかさよりも儚さかな

高らかに声を上げる あなた
バカバカしくも輝かしい

あらわになった裸では
彼方よりただの生命なのは定か
あなたと私 浅はかだな
キビキビと歩くヒト
一々感に触るオト
満ち引きする海の潮
生き生きと帰る帰路
しみじみと見入る色
ミシミシと壊れる日々
君といれたことを忘れた
私の生き死に
途中

幸せになりたい人は
幸せになる途中
だからゴールはまだ先

不幸な人は
まだ落ちていく途中と

踏みとどまり、幸せに向け進み始めた途中
の2つある

事情があり不幸を選ぶ場合は除く





私の中に覚えていない
6つ目の恐らく温かな春
2つほどの恐ろしく寒い冬
4つほどの包み込む柔かな夏
29つほどの喧騒に包まれた秋
そして
3つほどの後書きという季節
あなたがくれた言葉で春夏秋冬を観察する
あなたと過ごす時間が春夏秋冬を読み解かす

私の人生に本当の春が芽吹く
仕舞われていた萌芽が今、色付く
自分のことなのに
自分だけで決まらず
自分も誰かの人生に
関わっている

一番厄介なのは
通常は自分で終わりが
決められないということ

いつ終わるかわからないから
いつ終わってもいいように生きるのが
正解だけど
言うは易しで行うは難し

人の分も大切にしたいけれど
そんな余裕はない
っていうことが多い

どんなのが正解かもわからず
明日をも知れずに
みんな歩んでいるんだね




初めは偶然だったのに
キミの人生がボクを壊して
ボクの人生がキミを壊した
キミはよく言うよね
「出逢った事自体が間違いだった」
ボクは表向き笑う
けどそんな風に全否定されると
ボクは何だろうと思う

ねえ横で寝ているキミ
キミの人生の隣に
ボクの席はちゃんとある?
『学。』

なぜ学校に行くの なぜ勉強するの

大人になった時に 何の役に立つの

君はそんなことを 僕に聞くけれど

強いて言うならば こう答えようか

社会の授業で昨日 配られた白地図

まるで君のように 真っ白だけれど

1枚の正確な地図 作りたいのなら

専門知識も経験も 技術も必要でね

何か始める前には 準備がいるんだ

だから苦しくても 学校に行くんだ

つまらなくたって 勉強するんだよ

がんばれ 
『釦。』

誰かが作ったプログラム
そんな日常の生活の
どこかで道を間違えて
リセットボタンに指を置く

ためらう指に力込め
苦しみの日々を消し去って
罪深き夜も過去にして
人生1からやり直す

僕が失くしたその全て
君はそれらを手に入れて
リセットせずに悲しみを
コンティニューして生きていく

大切なものは失うが
リセットできる人生と
たとえどんなに辛くても
コンティニューする人生と

どっちが幸せだと思う?
『軽。』

私の右手に今握られている

スマホと呼ばれる四角い物体

アプリをどれだけインストールしても

動画をどれだけダウンロードしても

1グラムだって重くならないけど

『えすえぬえす』とか『らいん』とか

友だちなんかじゃない友だちを

ここから消してさよならしたら

右手が軽くなった気がしたよ

自分を取り戻した気がしたよ

さあ行こう
『猿。』

この地球上に人類が
まだ存在しなかった頃

勇敢な猿が両足を
広い大地に着けたとさ

胸を躍らせてただろか
心細さがあったろか

いろんな思いを背負いながら
歩き始めたんだろうな

何回木から落ちたって
猿が猿でしかないように

落ち込むことがあったって
君は君らしくあればいい

DNAを遡れば
どこかに眠っているはずの

一匹の猿を動かした
夢に辿り着くはずだから

僕も僕らしく進むよ

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