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【詩】を書く人。コミュの七夕

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年に一度の七夕。織姫と彦星の逢瀬。

はたまた、恋の日、ポニーテールの日など様々ですが

七夕についての詩を載せてみましょ〜♪


トピック提案者:マスカラさん

コメント(107)

 七夕のふたり

星空を見上げて
七夕を感じている

あなたと同じ時間を過ごして
同じ願いを抱きしめて
静かに寄り添っている

去年は雨だったから
星々には逢えなかったけれど
それぞれの心の中で
愛という星が輝いている

星空から降り注がれる
宇宙の純粋な愛が
二人の愛と重なり合って
願いを叶えるための力に変わる

ロマンチックな会話を
繰り返しているうちに
地上の彦星と織姫に
今なれた気がする
『星が照らす川』

今思うと
どうしてあなたに恋したんだろう
あなたに会いたいと
どうして強く願ったんだろう

何をしている時も
あなたのことが胸をよぎるの
愛されたい
そう思うのはいけないことだったの?


幸せな毎日が
1日でも長く続きますようにと
あなたの手を握りしめ
願ったのに
願ったのに
今こんなに
悲しいの?


声が聞きたくて
声が聞けなくて
夜も眠れぬほどに
あなたに会いたくて
星が照らす川
いつになれば渡れるの
たった1日でも
あなたに会いたい



月が照らす丘で
誓った言葉覚えてる?
何万年過ぎようと
たったひとりの君だけを愛しているよ


約束をした言葉
いつまでも私信じているからね
涙がこぼれ落ちてくけど
信じてるよ
信じてるよ
ただあなたを
愛してるの


声が聞きたくて
声が聞けなくて
夜も眠れぬほどに
あなたに会いたくて
涙がこぼれ落ちて
今日も雨が降る
たったひとりの
あなたに会いたいよ



願いが叶うその時間は
1日しか許されないのだけど
364日分の愛を込めるから
どうかその手を
1秒でも
長く握れるように

離さないでね

『七夕の夜に 想う』

逢えるなら 本当は逢いたい
今頃 貴方は いかがお過ごしでしょうか
今も 貴方を 心配しています 
壊れやすい貴方を 心配しています 

けれども 逢う訳には いかないのです
もしも私達を 織姫と彦星に例えるならば
その権利を捨てたのは 私なのですから
再会を望む訳には いかないのです

というのは ちょっぴり嘘
本当はこわい 逢うのがこわい
貴方からあんな風に離れた 私を 
赦してもらえるとは 思えないから

でも やっぱり逢いたい 
あの時の私は 間違いなく 貴方を
掌に
星の欠片を
かき集め
擦れる音に
耳を傾け

【晴れたらきっといいことがある】


そう、
信じていた一年前のあの日。




誰にも云えない秘密の願いごと。

それは未だ叶うことはなく。




貴方の織姫になりたかったけれど

もう私は違う星の織姫です。




永遠の彦星様へ。

私はあなたの織姫になれたのでしょうか?




【晴れたらきっといいことがある】


叶わなかった願いごと。


たぶんきっと、

止めることのない願いごと。

なみだあめがふる

あなたに会いたい と、
こぼしたのはあたしのひとみ

つらなったねがいは
星にかえってゆく

声にだして、ふでをはしらせよう
あなたにとどく気がするから

なみだあめがふる

そのとおいとおい彼方で、
ふたりはなんにも知らないでいる
「彦星」

星を越えて

夜の向こう

輝くあなたの

待つ場所へ
分厚い雲に覆われた天上界を想う

はらり はらり と落ちてくる雫は

想いの叶った嬉し涙か


天空は欠けることなき月の明かりで充たされ

瞬く星々に二人は永遠の誓いを立てるのだろう
音もなく緩やかに 優しく染まる夕闇
しゃがみ込み 瞳閉じて 聴こえてくる灯(ともしび)の唄

蘇る懐かし音色は 風鈴の調べ
涼し風 頬を撫でて 思い出す望郷の記憶

ふわり ふわり 彷徨うように
漂う香りは 誰の願い

仄か光 舞い降りて 浮かび上がるは儚き祈り
月の涙 流れる頃 夢うつつな幻を奏でる


憂い 思い起こさせる 夏の宵 虫の声
笹の音に誘(いざな)われ 迷い込んだおとぎの世界

ゆらり ゆらり 踊りながら
瞬く切なさは 誰の願い

仄か光 舞い散って 浮かび上がるは悲しき祈り
月の涙 渇く頃 その腕の中で静かに時を止めて…


仄か光 舞い降りて 浮かび上がるは儚き祈り
満たされ続けた想いは 夕立の向こう

仄か光 咲き乱れ 浮かび上がるは恋し面影
月の涙 流れる頃 夢うつつな幻を奏でる
短冊に願い事が書けなかった

何を願えばいいのだろう

言葉に出来ない想いだけ

勝手に大きくなっていく


逢いたい 逢うだけでいいのか?

逢って伝えたい 何を?


今年も星を雲が覆って

二人の未来を闇に隠した
「見えませんように」


去年も曇り

今年も曇り

来年も曇り



ああ、貴方達は

永遠に会えぬまま

ただただ、

互いの手が触れ合う日を

待っているのでしょうか


それとも
 
神にさえ見えぬように

天の川をひっそりと渡り

強く激しく深い夜を

送っているのでしょうか



もしも、

後者なら


来年も

貴方達が

見えませんように
会いたい

だけど

会えない

だから

逢いたい

それの

繰り返し



会いたい

でも

会えない

から

逢いたい

ねぇ

わがまま?



声が聴きたい

手を繋ぎたい

夢を語りたい

愛を作りたい



会いたい

けど

会えない

から

逢いたい

この

繰り返し



時間が足りなくて

もう今日が昨日になる



会いたい

のに

会えない

けど

冷めない

愛を

いつでも



君に

伝えたい

君に

届けたい

君に

贈りたい

君に

捧げたい



会いたい

から

会いたい

やっと

今日は....

逢えるね
『七夕ドレミ』

空どれ見れば

未来を知れて

空どれ見れば

そしらぬ顔で流れる世界に特別なものを感じれる?

知らしているのかな
あの月は
静かに
でも確かに
凛と生きてと

たくさんの夢を抱えた無数の星が作る流れ
空々しいぐらいに
雲が邪魔をした

だけど
夜空にある光りが見え隠れしたって
僕は夢を叶えようかな
紙に書いた想い
そこに意味があるのだから

僕の想いを正しいよと
声高く鳥が鳴いていた

ソラドレミレば

未来を知れる

星 月 雲 鳥

何かを暗示するように
響きあってた


 
遠く、夜空を見上げよう。

天の川が煌いて

二人の想いを暗闇に飾る。

さあ手を繋いで

今夜だけは空が光り輝く。
 
神さま
「お願い事」を 短冊に書けば何でも 叶えて下さいますか
無茶な「お願い事」でも 叶えて下さいますか
自分では叶えられない「お願い事」を 書いても許されますか

神さま
世界中の「お願い事」が 沢山あり過ぎて お忙しくはありませんか
短冊を どのような順番で ご覧じなさるのでしょう
短冊の お願い事は 誰の為に 始まったのでしょう

神さま
「お願い事」が 沢山ある人と 一つも無い人とは どちらが救われるのでしょう 
七夕伝説は いつから 囁かれるようになったのでしょう
七夕伝説は 誰の為に 広まる事となったのでしょう
織姫さまを 「羨ましい」と答えるか 「可哀想」と答えるかで  
その人の境遇が 分かる気がする  

年に一度しか会えないなんて 不幸だ と感じる人  
年に一度でも会えるのなら 幸福だ と感じる人  

人の境遇は様々 他人には分からない事も 多いでしょう  
他人が 自分と同じ考え方をするとは 限らないのです
夜空見れば星はなく、
雲が二人の邪魔をした


でも、宇宙に雲なんてない

だから、きっと逢うことできたよね

あの雲は誰からも邪魔されないようにと

神様がくれた二人へのプレゼント
また会う時まで消えないで

この唇の感触と
 
腕に残るアナタの香り
 
それが私達の願い
逢いたいです 逢えないです

逢わせてください 逢いたいんです



一年に一度のこの日
最も強い願いと祈りが
幾千の星々の輝きに宿る



逢いたかった また逢えた

逢えなくなる また逢おう



僅かな間に叶えられる願い
幾度と無く交わされる約束



人々よ 限られた時を生きるものよ
神々よ 限りない時を見守るものよ



永き時を経て 今も尚語り継ぎますか
永き時を経て 続いていくのでしょうか



星と星の想いと祈りを込めた



一年に一度しか語られない物語を・・・
逢いたいです 逢えないです

逢わせてください 逢いたいんです



一年に一度のこの日
最も強い願いと祈りが
幾千の星々の輝きに宿る



逢いたかった また逢えた

逢えなくなる また逢おう



僅かな間に叶えられる願い
幾度と無く交わされる約束



人々よ 限られた時を生きるものよ
神々よ 限りない時を見守るものよ



永き時を経て 今も尚語り継ぎますか
永き時を経て 続いていくのでしょうか



星と星の想いと祈りを込めた



一年に一度しか語られない物語を・・・
そばにいて微笑んでくれる
そばにいて寄り添ってくれる

たまった一年の想い
語らなくったっていいんだよ

だって今日は隣に君がいる
今日はそれだけでいいんだよ

一眠りしたら消えてた天の川へ
日に日に動く関わることない短波アンテナ
川のほとりでカップ麺すする足音は
まるで世界に一人だけのロマンチストみたいで
あの人たちの願いを
ほほえむ暗闇がいて
ふらふら歩いている私がいていいかもしれない

1年にいちど…しか
逢えないと
思うよりも

1年にいちどは…
必ずぴかぴか(新しい)逢えるぴかぴか(新しい)

そして…
逢いたい気持ちは
1年じゅう…☆
繋げ〜繋がっている

そんな風に思えたなら

昨日は嬉しく
今日は寂しくもない

おもひは永遠なり
日々繋がる
七夕なる時…☆ぴかぴか(新しい)

連日の梅雨の雨が嘘の様に一瞬七夕の夜は晴れた。

月がきれいな夜はこの瞳を見つめていて

きっと織姫と彦星は素敵な逢瀬が出来たんじゃないかな。

なんて想ったり。

そういえば、初めて君のお店にいったのは数年前の日付変わって

7月7日になった夜だった。

今年の七夕の晴れた夜に会いたい想いをした先は君で

すっかり疲れちゃった夜も甘いの食べたいとか、寝たいとかじゃなくて

君にただ会いたくなった。

何時も疲れた時は君に会いたくなる。

一年に一度じゃないけどそう簡単には会えないから。

織姫と彦星の逢瀬を見届けて

会いたいだけで

ただ七夕の夜は更けて…
いつか 書き忘れた 恋文の様な恋だから 隠すところもなくて


懐かしいフィルムの様に何枚かの写真の君が 僕の一呼吸になる       

せつなくて 開いたカラフルな端末は 僕と君からのやりとりだけが 君の名前で羅列している     

今日は七夕なのです 一年に一度…と 口説こうにも すっかり 疲れ果てて 先に天の川を 夢見てる君を 好きになりました


瞼を閉じると消える君
瞼を開ければ笑う君
そんな3秒ごとの別れを
繰り返す

いつか
僕よりも先に消えてしまう君が
いつか、なんて酷い嘘
平気でつくから

僕も
笑う、笑う、笑う

笑う、笑う、笑う
笑うふり

吐き気を伴う寂しさを
美しさと名付けて呼んだ
君の、君の、愚かさが
私は嫌いだ

ミルクの川の濁流に
踊るように身投げした
君の、君の、幸福が
こびり付いて剥がれない

あの星はまだ輝いている
夜空は変わらず美しい



君の円かな瞳の中に
息づく星を数えて過ごす
静かな夜にも終わりは来るよ
どうしたって朝は来る

頬を伝う流星は
零れて落ちて、零れて滲みて
君の心の心臓は
きっと明けない黒い夜

生きてくための寂しさが
息をする、息を吐く
愛しくないわけがない


もしもの願いを
書き連ね
真っ黒になったら
川を渡ろう

こんな醜い文字を
読み返すことはないでしょう
それでも離せずに
強く握った

水の流れが
歩みを拒む
滲んで崩れていくのはなあに?
何を書いたか思いだせずに
それでも放せず
岸を目指す

辿りつけない
辿りつかない
知っていた
そう、初めから
静かの海に注がれ惑う
塵芥
塵芥
せめて君へ


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