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【詩】を書く人。コミュの★悲哀詩★その2

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悲哀の詩
嘆きの言葉
吐き出し口 吐き出し愚痴

世を嘆き 私を嘆く
その果てにあるもの

※悲しみを詠った詩のカテゴリです

その1
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5561229&comm_id=328624

コメント(1000)

私は悲しいのだと思います

うまくはわからないのだけれど

空っぽの日々に慣れないままで

何も 進まない


もし この先

空っぽの中に 滴が落ちて

どこか道端の花にでも

あなたの命を感じたなら

私は幸せだと思うのです


でも今は

だから 今は

どうか 何か

どうか
「今から目を閉じて、100年の眠りについても、1時間後に目覚めた時と、同じ気持ち」だとつぶやく彼女は、この意識そのものが、二度と来ないものだと思わせる。

寂しさのフィルムめくると、悲しみが顔を出して、もっと孤独にならないと、愛を求めるに足らないことを伝えてる。

想像もつかないほどに目の前を言葉で埋めつくした心は、小説でもそっとやそっとじゃ景色を運ぶことができなのにどうしてこれから分かり合えるのだろう、暮らしはもう住み慣れた風で渇いてしまった。

媚びて振る舞うことでしか守れないのは君との関係じゃなく、なにも楽しめることのない本心を詫びる気持ちのような君への繊細さだけ。

「ごめんねなにもない、興味さえなければ死にたくもない。」


『0時』

世界は
昨日
崩壊した
夕日が
沈む
美しい
調べ
眠れない
夜に
夢は
見ない



カルピス色の空
くものまじりけで満ちて

ピュアな思い出は
とけてっちゃうのかしら


小鳥のファルセット
新しくも旧く儚い 音がした
とけてっちゃうのかしら


幼さの至ったところを ばかにしたくはないけど


茶色と白だとか そういった色のコンビネーションでボーダー
愛想尽かされ 去られるのには 慣れたと信じてる

ねえ こんなに寒いんだ あっためてくれないか なんて言ってね
今日の日のアイスクリームも
とけてっちゃうのかしら?



三日月フォルムの口 
中からのぞく白い歯も
コーラ飲み続けると 
とけてっちゃうってほんとう


「すきだ すきだ すきだ」 
燃えるように熱く えげつない思いもすぐ
とけてっちゃうってほんとう


幼さの至ったところを ばかにしたくはないけど


赤と黒だとか そういった色のコンビネーションでストライプ
そんなルックスの 嫌われ者の 虫さんがいる


ねえ こんなに寒いんだ あっためてくれないか なんて言ってね
繋いでみる手の結び目も
とけてっちゃうってほんとう
税金で暮らしている肩身の狭い身分だけど

この街を離れることはできない


一人暮らしをはじめてから

いったいいつからあたしの顔から笑顔が消えたのか


60代のフォークシンガーのシャウトを聴いた

厚みがあり、深みがあった


これからあたしは、どこへ行くの

どこへ行っちゃうの

もうたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん

苦しんできたのに


今度はどこなの

お父さんが死んだらどうするの

結局は自分のためのくせに

お父さんが死んだら、頼る人がいなくなるからでしょ


ああ

もう辛いのは、嫌なんだ

どこへ行くの

どこへ連れていかれるの

【根腐れする】


ほら
魂の
根っこまで
浸るほど
寂しさで
いっぱいで

僕はそれで
何度でも死ねる
白黒の記憶を辿れば
何もない…
空虚な気分に浸る

未来に目を向けてみれば
何も見えない…
絶望の中で

ただ胸が苦しくて
今にもはち切れそうで
何処へ向かうのかもわからない

「もう死にたい」と涙を流すのは
何よりも生きているという証

何も言えなかった想いは
砂の上の足跡
もう何処にもない

何も残せなかった過去
夕焼けに君を思う
やけににやけたり、笑って目をほそめたり、 あの時はもどらないけど... 確かに君はいた 。
天使の微笑み 、 モナリザの微笑みよりは、 はるかに美しく輝いていた、 まるで俺にとって、 天使だった 。夕焼けに輝いてスズランの花のように優しく包んでくれた 。 君は もうもどらないけど ... 確かに 心に刻みこんでる 。 その瞳 そのにやけた笑顔
望んだ場所は、ここ

目指した場所は、ここ

ああ

ここはどこだったろう

私は迷子

目的の地で、ただ立ちすくむ

『ノ・ウ』



切り裂け
苦悩

You know

難しい
現実を

リストカット

それは
無能

誰もが無効
多分 無意味

近づくな
これ異常。

そばに来ないでくれ

だから
死のう…。

だけど

時効なき痛みは

死んでも続くから

行こう…
もはや 去ろう

俺の頭から


切り裂け
切り裂け



こんな妄想。
所詮


架空の絵空事
人は人であり
所詮は自分である
それがすべて
悲しみなんか忘れた
涙なんか枯れ果てた
痛みにはもう慣れた

なにもいらない
だれもいない
なにもない

だれか教えてください
この胸に灯る疼きを
頬を伝う一番小さな海の名を
想えば想う程君は離れていく
憎めば憎む程僕は傷ついていく

三人で居た
とても楽しかった
幸せを感じた
彼女は僕の側に居てくれる…
そう、思い込んでたんだ
だけど彼女は…

抑えきれなかった衝動
感情は音を立てず崩れていく
彼女は僕から逃げ出して
彼の元に向かうのだろう

僕にはもう、見せる事のない
笑顔を携えて

僕はまた振り出しに戻されて
同じ悲しみの繰り返し

孤独と憎悪の悪循環
今日隠したものは
弱さと真実

昨日失くしたものは
永遠の安息


明日暴くものは欲望と虚無

失うものはもう何もない




処女をなくした時、ものすごく苛立った。理由は知らない。ただ、男と女は別々の生き物だってコト、心底思い知った。


恋人とセックスするたび苛立つ。何故だか知らない。


ゆきずりの男とのセックスはマッシロ。癒されはしないがイロイロ忘れられるからいい。



何があったかなんて記憶ない。

乳首舐められた、そのとき、ものすごく嫌だったソレだけしか。


快楽なんていらないよ本当は。温もりがほしいだけだよ本当に。


男はずるいよ。女はあまいよ。男はあまいよ。女はずるいよ。

似てる、けど違う。


無軌道に生きていた頃の感覚。アルコールとニコチン漬けの毎日は、隣にいる人間や自分とさえも意思疏通がはかれないままだったな。



今日と云う日が思い出させた、たぶん一生乗り越えられない何か。


ううん、鬱とかそんなんじゃないよ、


ただ、無性にあんたをぶん殴りたくなっただけだよ。


誕生日おめでとう。死んじまえばか野郎。
嘘ばっかり

信じれなくしたのは君じゃん

見てない所では何したっていいんだよね

君がやったことじゃん


顔見るのは嫌なわけじゃない

普通のふりするのはしんどいよ
君が大好きだ
愛してるよ
そうだ服をあげよう、美味しいデザートはどうかな?
好きなことを好きなだけするといい

僕はなんだってするよ

なんだってするから

帰ってきてよ
【アナタノココチ】

まるで凍りついたような 不自然な表情
不器用さが露呈されてる うまく世を渡れずに

自分のしたいことだけをしてきて
それが無様なエゴに変わる
可愛さの欠片(かけら)も見えなくて
他人に批判されたままで

刺々しくて 面と向き合って 悲しみと血が流れる
アナタは泣いた アナタは笑いながら
ビルの最上階で 誰も知らない歌を歌った

自分の世界も征服出来なくて
現実の世界を旅して得られるものはあるの?
道徳も知らない萎(しな)びた人間が
正しい人生を送れるの?

卑屈すぎて 叶わないことが 流星のように落ちてゆく
アナタは追いかけた アナタは後悔しながら
静寂な夜の海の前で 見捨てられた月に問いかけた

その辺のレンガで殴って
めちゃめちゃにして
精神が錯乱するほどに
平行線の結論が見える口論の末
アナタは途中で話を終わらせて

次の道を閉ざしたまま
必要無くなったら
捨てるのを繰り返すだけ

アナタノココチは、こうも荒れ果てていて・・・


アナタは嘆いた 感情の表現の仕方が まるでロボットの様だと
アナタは嘆いた 味方だと思ってた人が こんなにも少ないことを

アナタは悟った 誰も知ることができない アナタノココチを
アナタは悟った 自分が壊れてしまいそうな アナタノココチ、を
誕生日は忘れない

あなたがこの世に生まれた日だから

この日がなければあなたは居ないし 出会うこともなかった…

でも…そろそろ忘れた方が良いのかも

特別な日以外のメールは なかったことにしたくなる

もうあの時とは 違う時間を生きてるんだね

あの日言えなかった言葉を言わなきゃ

さようなら
「Melody」

思い出をずっと忘れないことが
永遠ならそれでもいい
全ての風を今日受け止めて
それでも昨日を守りたい


途切れた旋律のその先を僕は
口笛で繋いでく


メロディーは廻り続けるほどに
少しずつ寂しくなって
君が浮かぶ景色を駆け巡る
そういつも


熱を失った温もりだけが
今日も僕を支えてくれる
約束の果てで彷徨いながら
それでもまだ終われなくて


繰り返す旋律その度に僕は
変われないって笑った


やみそうでやまない雨に打たれて
傘も持たず歩いてく
ずぶ濡れのままじゃ辿り付けない
未来から逸れてく


風の中僕達が唄ってた


メロディーは今日も廻り続ける
少しずつ寂しくなって
君がくれた世界を駆けていく
風に乗って


遠い時を超えこのメロディーが
あの日の2人に届くように
祈ることもなくでも想ってる

そういつの日も



そういつまでも
明けない夜があればいい
そう思いながら眠りにつく
だけど 朝になれば目が覚めて
また一日が始まる
いつまで続くのだろう

明日なんかいらない
ただ ただ 最後の今日を待ってる
「candylife」

それは契約産まれる前からの
死の味の甘いキャンディー
溶け切るまでのまどろみ


命その程度のリアルに透き通る
単純さ笑ったらいいよ
「泣けない」だけで答えは十分だろ


眠れないよな終わりまで
キャンディーライフ
夢中になるさ
ストロベリー?オレンジ?
君のはどんな味だい?


誰もわかっちゃくれない
でも僕も誰もわからない
尊厳で白けた互いが
それでもベタ付き人ゴミ流れてく


色とりどりを口に含んだ
キャンディーライフ
特別なオンリーワン
舐めても噛んでも
いつか終わって


舌を出しては見せびらかすよ
太陽の下で煌いた 


安い光さ終わりまで
キャンディーライフ
幸せな絶望
眠りにつくよ溶け切った
キャンディーライフ
後味が死因
ストロベリー?オレンジ?
僕のは・・・
光の眩しさをしらない

人の心の側面や裏側は

だれよりも光の愛おしいさを知っている


陰は光の前提のもので
死が生の前提のものであるから


だからこそ人の心は

時折、歯ぎしり身悶えたくなる

行き場を見失うのです
あなたの幸せを願いながらも

どうしょうもなく傷を差し出す私は

悪魔のようなモノでしょうか…

あなたを幸せにしたいと願いながらも

どうしょうもなく独り占めしたくなる私は

悪魔のようなモノでしょうか…

2人の幸せを願いながらも

世界の平和を願えない私は

悪魔のようなモノでしょうか…

または罪と呼ぶにふさわしいのでしょうか…
あなたは知らないでしょう

あなたをどのくらい思って喜んだか


あなたをどのくらい思って泣いたか


あなたをどのくらい思って憎んだか


でもどうしても嫌いになれなかった


メモリー消しても消えないんだ


心のメモリー

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