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【詩】を書く人。コミュの☆お題【約束】

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友達との約束 恋人との約束
家族との約束 自分との約束


【約束】というテーマを題材にして詩を綴るトピックです

コメント(221)

最後の一人になっても

絶対やめない

誰にも言わない

何もいらない

ただ続けることを
「はじまりのうた」

熱い鈍い音に
鋭い靴音が続く

深夜0時
シンデレラが残したのは
靴じゃなく
ガラスの沈黙

君が怒るときは
必ずきちんとした
理由がある

ただ僕が少しも
大人になれないだけ

ふと雨音が強くなる
玄関には青い傘がひとつ

ずっと一緒にいたいからって
買った二人のおまじない

走り出す

いつもの場所で
待ってる

泣き濡れた君を
強く抱きしめて
僕は精一杯素直になった

ごめんね。帰ろう。

二人の気持ちが一緒なら
それはハッピーエンドじゃなくて

はじまりのうた


君と僕にはそれぞれ
役割がある
二人支えあう中で
忘れもしない三度目の夏
そのときはやってきた

力む君に
僕はただ横で頑張れとしか
言えなくて

だけど確かに聞こえた
新しい鼓動は
二人と同じリズム

動き出す

いつもの場所に
笑顔が咲く

君が育ったこの場所で
僕はもう一度生まれ
育ったんだ

ただいま。おかえり。
僕は泣かずにいられるかな

君が巣立つ日が来ても
ここは
はじまりの場所

笑って
泣いて
時々怒って
あっという間に
時は過ぎていく

君が
瞳を閉じた
僕は花をたむける

さよなら
でもまた会おうね

そう思えたらあと幾年かは
生きていけるよ

いつもの場所で
待っています

姿、声変わろうとも
私を見つけてくださいね

君がくれた
最期の言葉
この一生を
僕は忘れないよ

おわりははじまり
二人に聞こえるのは
はじまりのうた

いつも
いつまでも
二人のうたは

はじまりのうた



移ろいやすいのは

形ない

-気持ち-だからしかたない

約束は

守れないときだってある

そんな風に

言い聞かせて

言い聞かせて…――

電話がなくても

連絡がなくても

平気な顔して我慢した

だけどね

守られない約束に傷ついて

新しい約束はしなかった

約束の言葉が怖かった

守られない言葉に

絶望したくはなかった

けれど、

アナタは平気な顔をして

私に守れない言霊を残していくのね?

罪悪感も懺悔も

そこにはないのよ

指切り 拳万

嘘付いたら 針千本飲ます

一度やってみようか?

まずは小指から…――。
俺は 君を愛する約束はしていない

君以外を愛する約束もしていない

それは夢だよ

それは夢だろう

人の愛なんて 約束にもならない意味なんかないだろうに

義理深い奴なんて ウザイだけで

約束の中に 愛なんて意味は成さないだろうに

【言葉だけだろ】



書面化した…わけじゃない
録音した…わけじゃない
だから反故にされても文句を言えない

口約束なんてするもんじゃないね
でもさ、でもさ
守って欲しかったな
信じていたから
信じていたかったから

言葉だけでも
約束なんだよ

君は約束した

僕のお嫁さんになると

なのに

何でそんな遠くへ行ってしまったんだい?

あの日 君の背中越しに
たしかに感じた温もりを


私は忘れない


少しの想いを伝えることも
照れくさくて 感情は裏返し
嫌い…でも本当はすごく好き


離れたくないのに
いつまでもそばにいたいのに

意識した瞬間に時間はカタチを
変えたみたいに残酷で

ただ、君の背中を感じている
間だけは何よりも幸せで


…あの日の約束 忘れないよ
変わらない好きという気持ちを
いつまでも抱きつづける


ここで 僕は 僕と 約束をする

輝く野原の上で 空は晴れ渡り
時に目を開けられない程の雨が降る

僕は 僕と 約束をする

まるで裏と表を行ったり来たりで
晴れたり曇ったり 嫌になる
 
晴れの日の約束

僕はいつも守れなくて

情けなくて 悲しくて
そしてまた雨が降るだよね 

広くて 高くて 

解りきっているようで 上手く使えなくてね

僕は運命に抗わないことにした。


もがけばもがくほど苦しくなるから。


諦めではなく、虎視眈々と機会を窺うことにした。


この日々こそ、

未来の二人にはかけがえのないものになるのだと信じて。


お互い約束しあわずにいよう。


僕は僕自身と約束する。
約束をしよう

小指合わせて

少し頬寄せて

小さな声で

優しい言葉で

白い君と

黒い僕と

銀色の輪っかで

美しい僕らで

解けない呪文

穏やかな狂気で

約束をしよう
約束だけが、記憶の中に置き去りにされ
毎日は巡る
辞めない為に生きている

狂わない為に生かされている

創業の精神

靴のように履きならそう
来年を約束していた

骨だけのような指

病に冒され年老いた指


幼子の手が一本握り

変則的な指切りの強要


老人の指は答えない


意識はとうには失せ

呼吸器に生かされる日々


病室の窓際に朝日が来て

二人の肩に光を置いた


「裏切らないで」
それはキミが僕を縛るコトダマ

どんなときも
なにがあっても
僕に疑いをかけるコトバ
「私を裏切らないで」

どうしてキミはそんな悲しいことを言うの

僕はどうしたらよかったの

永遠をからめとる螺旋のなかで
幾重にも続けられる贖罪のように

叶えても叶えても溢れるエゴを
何度でも何度でも啜る

裏切らない


それは
初めから定められたことならば
終わることのない
約束
クローバー約束

守れないから、約束はしない方が良い

そう言ったのは、君の優しさ


やはり、守れないね私


ずっと・・・・なんて



移り気の癖は、直りそうもないから


でも、君が一番好きだった。



今でも、君が一番なの




また会おうねの、約束は、



きっと守るからね。





あなたはいつも私に言う
『約束したのにゴメンね…』

『別にいいよ‥。』
私は言う。

でも、あなたは知らない。
約束を破ったことより
『…ゴメンね』
が辛いことを。。。
貴方と約束をする。

それがどんなに尊くて
どんなに嬉しいかなんて、貴方は知らないでしょう?

三年後の約束を
ずっと、忘れない。

貴方が生きていてくれて
ありがとう。
約束の十年後を、楽しみにしています。
そばに居ること
相づちを打つこと

そばに居ること
夢を忘れないこと

そばに居ること
勇気を忘れないこと
家族と友達と知人と

明日の約束をしよう

明後日の約束をしよう

来週の約束をしよう

来月の約束をしよう


それは未来を生きるという
自分への約束
遠い昔に交わした約束を

あなたはまだ覚えていますか

私は忘れる事も無く

あなたの迎えを待つ日々よ


息をするように嘘をつき
軽い言葉をまき散らす
アリバイ作りに汗水たらし
薄っぺらい笑顔の向こうに透けるもの

約束は破られる
いつもいつも
いつもそうだった

それなのになぜ?
あんな薄汚い神像が
神輿の上に担ぎ上げられるのだろう?
樹のしたで

かわした

約束は

いまも鼓動している

君をおもって

散らばった

カセット

かたづけたの?

どなたが

きょう会社に

いきます

ぼくは
ずっと きみを 愛すから

言ってくれた あの頃

そんな約束は

ベクトルが変わり

きみが 愛する相手は

今は 我が娘へ

ちょっと悔しい

ちょっと切ない

お昼の時間が短くなって

風が吹いて 

雨も降って

朝は少し肌寒い


毎年必ず繰り返される

太陽と地球の決まり事


そんなおおらかな

決まりごとの中で

小さな約束に悩んでる

今日も

明日も

・・・明後日も
キミとの 儚い約束
忘れていてもいい
僕が 覚えているから

たいしたことじゃない
そんな たわいのない約束
心の奥の 片隅に仕舞い込み
忘れ去られても かまわない

いつか フッと思い出し
優しい笑が こぼれたら
それだけで 報われるほどの
ほんの些細な 儚い約束
「あなたって100%約束破るよね」
呆れたように彼女が言った
待ち合わせに遅れただけでひどい言いようだ
だから言ってやった
「一生きみを幸せになんかしない。約束する」
小指を絡ませ 気持ちを繋ぐ
忘れないでね 小さな約束
ふたりで重ねた 想いと 願い
覚えていてね 儚く消えぬよう
『約束』

約束とは
『約』の『束』

『およそ』を『集め』
たら、約束

絶対ではなく、大体

それで大丈夫



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