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【詩】を書く人。コミュの【鍵】

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鍵って色んな所についてますよね。。。


ドア?

窓?

箱?

引き出し?




あなたのHeartハートにも




鍵関連で何か詩が浮かんだら書いてください

コメント(163)

鍵なんて
そんなもの

あってないようなもんなんだからさ

探してる暇があったら
じっくりたくさんの言葉を交わしましょう

私の体にあなたの言葉が十分に積まれ、たくわえられた
その時に
私は今よりずっと幸せになっていると思います

探すんでなく、
互いに手をとって、共に作らなければね。

鍵とやらを
かちり

きい

たんたん

ぱたん

かちゃかちゃ

かちん

またあした
いつからだろう

閉ざされた扉は言葉を無くして

古

其れは神の国での記憶





遠い約束は

夕べ見た夢のカケラ

無限の一瞬が織り成した

夕べ見た夢のカケラ


幾度の生と死を越えて

繰り返しの旅人と成り

無くした半身を求めては

また秒針の上で螺旋を描き続ける


無くした永遠と

無くした1/2と

旅路の終わりを目指して

わたしは螺旋の解を求め続ける





大丈夫。
鍵はちゃんとある。

見つからないなら、

一緒に探そう。

鍵の掛かったドアがあるからといって

その鍵を探し出して
ドアを開くことが正義とは限らないよ。





失くしたもの
捨てたもの
見つからないもの

そのすべてに、意味があるんだ。
小さな扉の 小さな鍵穴
その中にはね、
気持ちがつまっているの
真っ黒な気持ちも
真っ白な気持ちも
色んな気持ちが
小さな部屋の中に
ぎゅーってつまっているの
その扉を開けられるのは
自分自身かもしれないし
他の誰かかもしれない
きっといつか
ぴったりの鍵が現れて
すべてを包み込んでくれるはず
なんて期待を
今日も抱いて
歩いていく
地下迷宮の
奥深く
その最奥に
鍵に閉ざされた
扉のむこう

正体不明の存在が
くぐもった
咆哮をあげる

長い長い年月
その扉は
開けられたことがない

勇者でさえ
扉にたどり着くまでの
怪物との戦いで
仲間が死ぬというのに

扉の向こうに
いかなる力をもった
魔物がいるのか

扉の向こうで
正体不明の魔物は
何を思うのか
何を願うのか
心の鍵が合わないと
あの部屋へは
入れない

シャンデリラがまぶしい
あの部屋

タキシードを着たジェントルマンと
ドレスを着たレディーがいる
パーティーで盛り上がっている部屋

心の鍵が合わないと
あの人の心の中の
あの部屋へは入れない

おいしい料理も
あるんだろうな

そしてもちろん
ティアラをつけた
あの人が
パーティーの主催者だ

朝起きて ご飯食べて
慌てながら準備して 出ていく

お互い1日頑張って

また同じ場所へ ただいま。

なにげなく話しながら
ご飯食べて テレビを見たり
お風呂に入って 夜にねむり

また同じ日の繰り返し。

すれ違ったり ケンカしても
指輪の代わりに光る合鍵

わたしは静かに指輪を待つのだ

南京錠にかけられた
強固な君の心の鍵を
こじあけたくて
必死なの.

簡単じゃない事くらい
解ってる.

アタシが最初に 演じた君を
スキになったから.
完璧を押し付けたから.

君は
本当の君を 殺した.

アタシの前では いつも
完璧で
でも 我が儘なアタシは
飽きた

人形みたいに 完全を振る舞う
君に 飽きた.
鍵を見つけたよ
扉を見つけたよ
鍵穴を見つけたよ
扉を開けたよ

なんてすてきな世界!!

靴を覆い隠す
くるぶしくらいの花たちが
まるで海のように広がって
ざぶざぶと歩けば
蝶とたんぽぽの綿毛が
青い空へふうわりと舞いあがるよ

青い空を
思いっきり蹴りあげたら
靴がすぽんとぬげて
大きな弧を描いて

とんでいった靴をさがして
ざぶざぶと
花たちをかきわけていくと
鈍く輝く鍵をみつけたよ

それから扉を見つけたよ
鍵穴を見つけたよ
扉を開けたよ

なんてすてきな世界!!


小さな鍵を握りしめ
風に吹かれて雲を眺める


風あたりは心地よいし

日当たりもちょうどよい

遠くではしゃぐ懐かしさを感じる子供の声

草の揺れる音


気持ちいい…



手から落ちる鍵


すべてを知らなくてもいいんだ
鍵がいくつあっても足りない

あの扉は開けられても
次の扉は開かない

鍵を拾い集めて、次の扉が開くか持ち歩いたりもした

でも、結局使わない・・ジャラジャラ重くて、辛いだけ

また、扉の前でたくさん集めた鍵を一つづつ試してみた
時間だけが過ぎるだけ・・こんなにあるのに、どの鍵も合わない

目の前の扉を開けなけりゃ・・次には進めないの?
目の前の問題を解決しなきゃ・・次には進めないの?

扉があるから・・鍵を探すの?
鍵があるから、扉を探すの?

扉の向こうに次があるの?

もう・・いいや、すごくメンドクサイ・・
次にいけないなら・・ここでもいいじゃん・・

行かないと決めてしまえば、鍵なんていらない
集めなくていいんだ・・

いらない鍵はいっそ、埋めて・・深く埋めてしまおう
深く・・深く・・二度と見つからないように・・深く深く

なにこれ・・新しい鍵が出てきちゃった・・
誰の鍵・・誰が埋めたの?

もう、集めないって決めたのに・・ここでいいって決めたのに・・

あ・・開いてしまった・・次の扉が・・
【監禁部屋】


助けて
助けて
助けて
助けて
ここから出して

懸命に
ドアを叩いて
助けを呼ぶけど
助けなんて来なくて
息苦しさに泣きそう


だけど
あたしをここに閉じ込めて
鍵をかけたのは
紛れもなくあたし
私の心に鍵をかける。
あなたの思い出を忘れぬように、思い出さぬように。

私の心に穿たれた錠。
冷たく疼く傷、確かにあった絆。

開かれることのない扉の前、咲くことのない想いを抱いて、進むことも戻ることも最早叶わぬ鎖に繋がれ、眼に映るは深縁の水面月。
自分の胸を弄る
ちょうど心臓の辺りで
指先がスタックする
凹っとした穴

鍵穴のような・・・

いつの間にできたのか
分からない

胸に空いた穴は
典型的な鍵穴シルエットの
虚ろ


鍵穴があるということは・・・
これに呼応する鍵があるということである
それは自明


そうして
開けることができるというわけだ・・・

どこに鍵があり
開くとどうなるのだろうか?

疑問に悶々とする日々

そして事態は急変
謎の組織に追われる

黒い覆面たちに
取り押さえられ
服を剥がれ

無理矢理に胸の鍵穴に
針金を突っ込まれ
ガチャガチャとピッキングされる

ヤメロー

叫び虚しく倉庫に響く

銃声

現れた謎の女

乱闘

そして開放

「間に合ったようね」

運命の微笑み
胸が高鳴る

嗚呼 多分この人は
全ての鍵を握る女性

見つめ合ううちに
確実に恋をしてしまった・・・

そうして

ひとりでに

鍵が

開く

じゃらじゃら、

じゃらららり。

いつの間にか増えてしまった僕の腰鍵
歩いた距離に比例して
無限にある扉に気付く

大人になるって こういうこと。

生きていくために増やした鍵たちも
いつ使うか分からないままに

ガチャガチャ。

ほら、また開かないよ
また間違えたんだ

ねぇ、正しい扉はどれ?
僕はどうしたら、正しいと思える扉にたどり着けるの?

ガチャガチャガチャガチャ。

ガチャガチャ。

いつか、開く扉とその鍵を見つけるまで

僕は、泣きながら歩いていくんだ。




じゃらじゃら、

じゃらじゃら。

その音を、奏でながら。

 私にはいろんな鍵を持ってるの
 もちろん
 あなたの心の鍵も

 でもそれは、昔の話よ
 今はあなたは心を閉ざしてしまった

 今私の手にある鍵は
 消えていく

 ねえ、あなたは
 なぜ、心に何重もの鍵をしてしまったの??

 
捨てれずに持ち続けている鍵

もう行く事も

開けるつもりもないのに


それでも記憶だけは鮮明で、忘れることは無く。


時がたとうとも、捨てれずにいるのは鍵がもう全て過ぎ去って無い記憶をよびさませれるから。
鍵穴が合わないと知りながら

ドアにむかって鍵をさす

開けようとするフリ

外に出ようとするフリ

それを見せるため

今日もドアに鍵をさす

鍵穴は決して

合わないと知りながら
もしもあなたが私の扉だったなら
私の世界は今とはまったく違っていたでしょう

もしも私があなたの扉なら
私は私の全てをあなたに開くでしょう

もしも私の持っている鍵が、あなたの錠に合うのなら
秘められたその全てを癒してあげましょう

もしもあなたの持っている鍵が、私の錠を開くなら
あなたはそれでも私の手をとってくれますか

今私の心にかけた鍵に名前をつけるなら、「想い出」の他に何もないでしょう
【JOPPIN KARU】


鍵をかける
鍵をかける
厳重に
鍵をかける
誰も入って来れないように

鍵をかけて
誰も来ないと
ほっとして
そして叫ぶ


助けて誰か
ここに来て
傍にいて
もう行かなきゃ
次の夢が待っているから
遠慮なんてしてあげない
思う存分愛されてあげるから
君に与えられた使命
一度だけ教えてあげる
私を何にでも「変える事が出来る」鍵
私を何処にでも「連れ出す事が出来る」鍵
幸福という名の鎖が今 千切られるよ

さぁもう目覚めなくちゃ
次の夢が待っているから

『かごめかごめの鳥籠』
向かい風に煽られる日は
くるり背を変え追い風に
前向きになんかならない
そもそも、前が解らない
涙が零れないように
上を向いて歩いたら
足元の石に躓き大号泣
素顔が好きだというヤツ程
ナチュラルメイク見抜けず
裸が美しいという共同幻想
不自然なほどの自然派主義
人間孤独の時にこそ
真価が解ると言うが
誰も居ないので結局
真価を評せないのであった
自由という字は
仕切りが一杯
だからあんまり
好きじゃない
かごめかごめや籠の鳥
籠の鳥籠オートロック
実は内鍵が付いてるの
3食昼寝付き外出外食
それこそがフリーダム
『波』

港の波止場潜り抜けて

泡立つさざ波に

黄昏るように眺める君と

二人渚をいこう

空の下切なく沈み過ぎて

君の手をつないで

離したくないいつだって

君と歩き続けたい


なにひとつ伝えられないまま

海辺を歩き続けて

白波の立つ冷たい風の中抱きしめて

この場所に辿り着くまで

支えられ続けて

抱きしめてるコートの中

君の優しさで溢れかえる

君を強く抱きしめ続けたい
僕の何かのスイッチを押せるのは

大海原の空の下で君しかいない

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