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【詩】を書く人。コミュの『ジレンマのもどかしさ』を詩に。

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・動きたいのに、動けない事情がある。

・働きたいのに働けない事情がある。

・つらいのに、現状から抜け出せない。

・人の気持ちが分かるのに、何もできないような
 気がしてもどかしく苦しんでいる。


何でもいいです。
「ジレンマ」と闘う様を、詩にしてみませんか?


.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆


『待つべき試練』ならば。

 動きたいけれど動けない。
 そんなジレンマが歯がゆくて仕方ない。
 そう思って動き出してしまったとして。
 何かを壊してしまったら、どうなる?

 失うものと、必要なものと その両方を見定めようとしてみる。
 
 その結果ゆえの「待つ」という決断は、勇気あること。


・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★


『進むべき試練』ならば。

 自分の意図と思う方向に進むか、進んでいられているか、
 分からない。
 自分の思いと、周りとの状況や環境のズレで
 苦しむことも多い。
 
 歩調を、省みてみようか。
 方向を、頭の中で整理してみようか。

 その結果、そのまま進むのならば、必ず応援してる人がいます。

 方向を変えるのならば、必ず見守ってくれる人がいます。
 一緒に動いてくれる人もいるかもしれない。


・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★

 
『傷ついている今の・過去からの試練』ならば。

 強がらないで。
 無理に元気な笑顔を見せてばかりいては、
 いつか心の傷が肥大化してしまうから・・・。

 動けなくなる前に
 壊れてしまう前に
 今自分に必要なものに素直にすがることができれば・・・。


 忘れないで。
 『傷を負ったとき、その傷をまったく違う他の何かで
  埋めようとすると、足元をすくわれる』・・・。


・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★


『変わるべき試練』ならば。

  自分の中の自己イメージと、深層の自分との
 戦いになるかもしれない。
  うまく、共存できればいいものだけれど。。


・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★


『試練』の前・渦中にいる時・その後。

 見えている景色は、同じようで全く違うものだから。


コメント(165)

心を剥き出しにして
貴方はどこに行くのでしょう
大切なものを自分で壊して
だけど繰り返し作り上げて

この気持ちは恋でしょうか
愛でしょうか、情でしょうか
破滅へとただ
向かっていく気持ちは

罪と傷痕を隠して
私は微笑みを浮かべるのです
自分の痛みをどこかへやって
貴方の言葉に
ただひたすら耳を傾けるのです

今日も働く貴方と
今日も寝たきりの私と

私と貴方との間にもいつか
真実が訪れるのでしょうか
それは破滅でしょうか
それとも希望でしょうか

どちらだとしても
私は貴方を忘れません
たとえ貴方が私を忘れてもです
貴方が忘れてもです

恐怖に震えた夜は
既に終わりました
今はただ祈ります
今はただ信じます

そうして明日を待つのです
破滅が待っているとしても
泣くしかないとしても
自分をさらけ出すのです

少しずつ病んでいく心
絶え間ない溜息
隠しておきたかったこと
打ち明けておきたかったこと
こんな時だから こんな状況だから
と思うと 躊躇し勘ぐってしまう

言葉を 匂いを 温もりを 思い出し
もたれかかってしまいたくなる

だからって 何も変わらないし
何も望んでない… よ 安心して

キミと話がしたい 声が聞きたい
そうしたら 元気に笑顔になれる

ただ 勝手だけど そう思いたい
ただ 妄想して 想像してるんだ

でも ちょっとだけ 言葉を使って
勝手に 寄りかかってる
自惚れと言われても そう思ってたら
頑張れる気がするんだ

いぢわるな 笑顔 忘れられなくて
「叶」

つくり笑いを浮かべた
ビジネスホテルのフロント

国道沿いにできた
大型ショッピングモールの
インホメーション

無愛想なのに 馴れ馴れしい
心療内科の受付

みんな
独特な上擦り声で呼ぶのなら

ねぇ 叶(かなえ)って呼んでよ

絶対に
叶(かなえ)とは呼んでくれなかった
父と母
その面影も その声も
今はうろ覚え

それでも
唐突に思い出すのは
叶(かなえ)と呼んでくれていた
ふたりの眼差し

嗚呼

叶わぬ願い
何度 溜め息に吐き出しても

僕の名前は
今も
叶(かなう)


こんなに ボロボロになって
やっと
酷く 傷付いてきたんだと

我慢ばかりしてきたんだと
気が付く。

身勝手な 君の心は

本当に綺麗に
私の心を
沢山 切りつけてくれたよ。


その切れ味ったら
たまらないよね。


そう…そんな鋭さは

他に使うべき なんだよ。


だからそうやって
鋭さばかりを 内で磨かないでさ

もっと人に
もっと周りに

本当に優しくなって欲しい。

こんなになってまで
伝えたられなかったのが

一番の ジレンマ。。

何したって 君は離れてはくれやしない

どうしたらいいの?
こんなにズタズタなのに

君なんて 私には不必要で
私には 相応しくないのに

嫌っても 嫌っても
ついてくる 影のよう…

離れて私じゃなくなるのなら
くっついて いた方がいいと

影は 囁くけれど…

君は 影でもなんでもなくて

ただ私の �牋猫瓩砲靴�過ぎない。


ねぇ 君は

私には 取るに足りない人

この身を引き裂かれてもいいから

私のから

どうぞ 居なくなって

誰かの 憧れに

なって下さい。

太陽の 似合う貴方に

なって下さい…。





逆らえない 気持ちは
見て見ぬふりさえできない
信じられぬ 想いは
愛おしさをも 苦しみに変える
ただ キミを 感じたくて
好きでいたくて 嫌えなくて
ケジメを つけられない関係
手のひらで 遊ばれているだけなのに…



「サ ミ シ イ タ ス ケ テ」
惹かれるひとに
すでに居るのは
わかってるつもり

そして
自分に素直になっては
いけないのも

君もいきなり


あいかわらずね、


人のものが欲しいって


子供みたいに、だなんて

地獄の見える特等席というのは楽園です
テロリズムで仕事が両手一杯で
音楽さえも付いて周っています。

本当の白い血は🩸恋人には透き通って見えません。
暴力に利用される安い怪文書がただただ整理されて構造解析さえされ隣の国と手を取れません。

勇気を出して仕事にいきました
何かを得るには
何かを手放さなければ
ならない

何かを手放した瞬間
残るものは安堵か悲しみか
心に隙間があいたような

正解か不正解か
生まれる迷い

繰り返し
選択を迫られては

私達はその未来へ

いつかまた

それとも
空気のように
思い出となって
溶けていくのだろうか
信じて欲しい嘘「もう愛してはいない」
弱い人間には沢山の事が要求される
要求される事をリスクとするなら
身動きさえままならない

動かない事がどんなにキツい事か知ってる
落ちるしかない事実

だけど それは来る

目を凝らし それに捕まるんだ
手を伸ばし 捕まる勇気

それだけは どんな事があっても手放すな


言いたいことが あるのに
言葉にすることさえ 出来ないのは
絶対はないことを 知っているから

聞きたいことが あるのに
聞くことさえ 出来ないのは
真実を突きつけられるのが 怖いから

だから 自分の気持ちに 気づかないように
悟られないうに 知らない顔をする…

でも 本当は 知りたいんだ
でも 怖くて 知りたくないんだ
可憐に咲く花は
眺めてるだけでよい
決して
手にしてはいけないの
夢をみた
子供の頃の夢

無邪気な笑顔で
あの人の名前を何度も呼んで
楽しそうにする2人

あの頃の私には出来なかった行動を
軽々とやってみせる

ふと目が覚めた時、
夢の中の自分のように行動していれば
何か違ったのかと
私なりに、背伸びをしていたのだろう

無理な背伸びは
溢れ出す水のようなものだった

いま思えば遠い過去
戻りたいとは思わない
戻りはしない

ただ、懐かしい夢
それだけ


死んだ後に
少しだけ
生きて居たい

亡骸を
荼毘に付して
部屋を引き払い

馴染みの白猫に
挨拶をして

ガソリンスタンドの裏
いつもの公園
いつものベンチで
缶コーヒーを一本だけ

晴れでも
雨でも
空を見上げて

終わりたい、

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