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【詩】を書く人。コミュのお題 【星空】

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寒くなり、あんまり夜外を歩かなくなったけど、

星空を見るのが大好きなので☆

星空に関する素敵な詩お願いします(♡´∀`)






あの時見た星空 覚えてる?


無数に輝いて 目が離せなかった

肌に触れる風は冷たくて

繋いだ手 ポッケにいれて帰った


もう2度とあなたの隣で見ることはできないけど

同じ星空は見れるから


忘れないで


コメント(554)


★〜〜願い〜〜★



願いごと

ひとつ 叶うのなら


どうか

眠れない夜の 暗闇から

わたしを 助け出して欲しい。



願いごと

ふたつ 叶うのなら


どうか

この胸から 孤独と恐怖を

いますぐ 奪い去って欲しい。



願いごと

みっつ 叶うのなら


どうか

わたしの 命の糸が

途切れる時を教えて欲しい。



無機質な 病室の窓から

満天の星を見上げながら



ひとり つぶやいた・・・。





2003年10月15日


◆ネット詩誌 『MY DEAR』 掲示板◆ 初出。

*筆名 【ゆりえ】


☆過去作ですので評価は結構です。

読んでくださった皆さま ありがとうございます♪
『星屑と空』

私たちは
星屑と空

貴方が星で
私が空

皆に愛される青空のよに
澄んだ色にはなれないけれど

深い深い闇夜の中で
誰より貴方を輝かせたい
>>[513]、こんばんは。『詩とメルヘン』の惜別永久保存版を読み返していたら、お名前を拝見いたしました。こちらのコミュでもしばしお名前をおみかけし。
すみません。メッセージをと思いましたが、こちらで。大変失礼いたしました。


さっき 見上げた星空は

なぜだか優しく あたしを見てた

夜の闇など 気にすらならず

あたしは 明るい夜空を見てた







さんざめく

冬の夜空の

星たちよ

標(しるべ)となれや

寄るべなき身の



★評価は結構です。

*流星*

いくつもの夜を越えてきた
世界にひとつの物語
今ではもう 語る声もなくなった

確かにあのとき
誰にも聴こえない声で震わせた心
綱渡り 今日こそは落ちないようにと

誰かを傷つけてしか
大切なもの 守れないのなら
そんな強さは要らない
それは強さとは呼ばない

誰も傷つけずに
大切なもの 守ることはできない
だから君は 傷ついて
だから僕らは 傷ついて

空の青さを知る人は
きっと悲しみを知っている
夜の深さを知る人は
きっと悲しみを知っている

暗闇で迷ったとき
できれば高ければ高いほど
どうか 強く光っていて
どんなに深くにいても 見つけられるように
*星に願いを、月に祈りを*

言葉はいつも
想いの全部を 伝えられなくて
こんな唄に
何の意味があるのかって
空に問いかけるけれど
答えは未だ無く
唇を噛みしめて
誰も知らない顔で
見上げる空は
この手では描けないほど キレイだ

歩いた100歩が
すべて誰かを傷つけてしまったとして
次の1歩が
誰かの背中を押すかもしれないって
想う 願う 祈る 痛みは
消えないけど
消えないけど
消えないけど
言えないけど
言葉は時に 想いを全て飛び越えて
伝わったり 繋がったりする
心の真ん中で
うずくまったまま
見上げた空は
この目では映せないほど キレイだ

繋いだはずの言葉が
透明になってゆく
そこにあったはずなのに
何故だか 心はさびしくなる
夜空に浮かぶ星のすべてが 一斉に
始まりの海に流れ落ちて
僕らはまだ 旅の途中
星の数だけ きっとまた傷つけてしまうだろう
それでも 言葉にしていいだろうか
こんな僕でもまだ 明日はきっと
青空みたいな笑顔を 願えるだろうか

星に願いを、月に祈りを
夜空に浮かぶ星のすべてに
願いを掛ける 今 心に
蛍のような 明かりが灯る

星に願いを、月に祈りを
夜空に浮かぶ星のすべてに

星に願いを、月に祈りを
夜空に浮かぶ星のすべてに
願いを掛ける 今 たとえ
叶わないとしても
願いを懸ける 今 もしも
この唄が 届くなら

星に願いを、月に祈りを
夜空に浮かぶ星のすべてに

今日は来るかな。
明日はどうかな。
鳴らないスマホを見て、
溜息を小さくつく。
私はいったい何を考えているのだろう…。
星空を見上げては
遠い記憶をたぐり寄せる。
寝るつもりで消したうす暗い部屋の中で
スマホが
チカチカと光って
メールがきたことを
知らせる。
私はきっと今が嫌なんだと思う。
あの頃に戻りたかったのだろう。
難しい事は考えず、真っ直ぐに自分の気持ちに正直でいられたあの頃に。
彼に私は面影を重ねてしまったのだろう。
スマホのチカチカとした光が
遠い星の瞬きのようで。
諦めては期待して
「…情けないなぁ。」とつぶやいて目を閉じた。
星がチラチラと曇の隙間から瞬いては、消えるそんな夜だった。
『スペースシャトル』

この広い 星空は
深さもわからない心みたい

表の言葉 裏の心
裏の言葉 表の心

読めない わからない

疑心暗鬼の宇宙の旅

それでも信じたい


もろくてあやうい 星と星つなぐ宇宙船

あなたの心にテイクオフ

もし 君が傷ついたら
僕が 君の絆創膏に なってあげる

治すことはできないかもしれないけど
君を 守るよ

もし 僕が傷ついたら
君は 僕の絆創膏に なってくれるかな

ちゃんと 立ち上がるよ
だから少しだけ 見守っていてほしいんだ

もし ふたりが傷ついたら
僕は 君を抱き締めるよ

だから どうか
君は 離れないでいてほしいんだ

見上げる空が 青くても
曇っていても 雨の日でも

ふたりが見上げる空は
いつだって キレイだ

真上に光る 北斗七星
君の空にも 光っているかな

くっついて
いつまでも

くっついて
離れないように

くっついて
どんな空も

くっついて
笑うように

もし 心が塞いでしまうときは
もし 明日が見えなくなったときは

僕は 君を抱き締めるよ

だから どうか
君は 離れないでいてほしいんだ

見上げる空が 青くても
曇っていても 雨の日でも

ふたりが見上げる空は
いつだって キレイだ

真上に光る 北斗七星
君の空にも 光っているかな

君の空にも 光っているかな
   比喩1

欲望にも
絶望にも
深さなどないのに
欲望深けりゃ絶望深し
などという戒めを
どうして
僕らは解するのでしょう

海よりも深い
僕の絶望は
夜空の星のように
懸命に瞬けど
近視のあなたには
きっと見えない
ことでしょう


孤独だと思った

太陽がない時間

孤独だと思った

まぁ、でも輝いている物がある

俺の感性とか、可能性とか

顔も知らない、あなたとか

星とか

輝いている物がある

気づけるさ

大丈夫

気づけるさ
あの星空に波動砲を撃ち込む

散乱するガミラスの破片

星空は 見えなくとも

天の川の 約束を

七夕の日に

貴方と…
願いが叶うなら
ずっと笑顔でいられる
気持ちをください…
孤独に耐えられず

眠れぬ夜に星空を見上げてみると

奇跡が起きないかなと

願ってしまう
お元気ですか?
お久し振りですね。

貴方に追い出された事
貴方に星空の下で
3時間怒鳴られ続けた事

その夜の星空は
残酷なほどに綺麗でしたね
自分


自分は――大宇宙のなかの 銀河系の
地球の小さな島 日本の本州の
富士山のふもとの
小さな町の
農家の長男として生まれた
小さな 小さな いのちとして
何をなしたか
生産的なことは 何もしていない
強いて言えば
詩をつづり 俳句を詠んだことぐらいしかない
自分の存在は たぶん神さまが知っているが
神さまが何処(どこ)にいるのか
自分は知らない
自分の眼球の奥にあるもの
自分の 恐怖の所在には 気づいてはいるが
自分の精神の本質 を 自分は知らない
精神の本質 とは 何なのか
どこにあるのか を 気づいてはいない
自分の周りには壁があり 窓があり
その壁と 窓が アパートの一部となっていて
アパートは春風のなかに建っていて
春風は桜のけはいを匂わせ
桜は日本全国に咲き
日本は太平洋に浮かんでおり
太平洋は地球の海であり
地球は太陽の周りを回っており
太陽は銀河系の一部のごくかすかな光の点であり
銀河系は大宇宙の銀河の一つに過ぎない
そして大宇宙の周りにあるものが何なのか
実のところ自分は神さまの身体のなかにいるのか
神さまは何処に存在するのか
自分は知らない。



指田悠志
地球星。


地球を見たことがないひとに
地球がどんな星なのかを
ひと言で教えるのはむつかしい

星を視て
「焔である」とだけ呟いた貴女

月を視て
「岩である」とだけ呟いた僕

平和のなかにも戦争があり
戦争のような平和にも
理不尽に死んでゆくひとがいるし
平和のような平和にも
殺人事件は起きる

逆に、

戦争にも平和な蒼空があり
平和のような戦争にも
きっと終りがやってくるし
戦争のような戦争にも
愛のことばは聞かれるようになる

地球を離れないと
地球は見えない。


指田悠志
どうして
天体望遠鏡を
置いてきたのだろう

身体ひとつで
持てるだけの持ち物
それ以上は要らないと
手放してしまった

星空に
長く長く尾を曳いて
彗星が輝いても
もう
私の手には
天体望遠鏡が無い

要らないと
手放してしまった
星の光、
星への
距離を測る

途轍もなく
途方もなく
遠く遠く遠いけれど

無限ではなかった
絶望ではなかったから

星への
距離を測る

いつか
きっと
必ず、
夜空が
海に見えたなら
走り出せ

第一宇宙速度で
大地の呪縛から逃れ
第二宇宙速度で
重力の井戸を振り切り
第三宇宙速度に達した時
星の海まで届くから

夜空が
海に見えたなら
漕ぎ出せ

何もかも抜き去って
その先なんて、
貴方と星空の下
望遠鏡で惑星を探したあの日
本当に本当に幸せでした

故あって今は音信不通ですが
夜空の下で
貴方の幸せを願う日々です
 夜空の下

 花火を大好きな彼と過ごした
 とても 輝いて綺麗だった 夏の日

 もう恋は していない

 貴方以上に好きな人は居ないし
 貴方以上に好きな人は 出来ないと伝えた

 理由があって お別れをした

 彼に 素敵な幸せの日々が有りますように

 星々に祈りました
成層圏の
その上から跳べば
ひとも星になる

断熱圧縮の
煌めく焔を纏い
百年の生命を
数分で燃やし尽くす
最高速度の流星に

それは
素敵な事だろう?
なんだよ
頑張って
二十一世紀まで生きたのに
未だ火星にも
飛べないなんて

銀色の宇宙船と
タコの姿の異星人と
星
星
星の海を

なんだよ
頑張って
二十一世紀まで生きたんだ

もう少し
夢を続けるさ、
沈む月
沈まぬ太陽

大地と呼ばれる
惑星の歪みに
祓われる夜

廻る星
廻らぬポラリス
天動説の終焉

やがて
白熊だけが見上げる
真夜中の花火、

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