ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュのお題【人間】 その2

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分にとって人または人間とはどんな存在なのか
親、友達、初対面の人、他人、
生きていく中での人間関係
生き物としての人間
その人にとって人/人間とは何なのか

きっと誰もが普段から考えていて、一番身近で、一番複雑な事ではないでしょうか?


前トピ↓
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=36733595

コメント(90)

魚は
海の広さを誇り
蛙は
空の深さを誇り
されど
海にも棲めず
井にも棲めない
凡庸な
人は
正しさを誇ろうと
海を計り
空を計るけれど
何ひとつ
その掌に握れず
人は
只、

 どっちだって

 いつでもなんでも、
 される側とする側とに分かれてる

 そして傍観。

 される側からする側へ移行した君
 繰り返し繰り返してせめぎあう
 どのみち人間なんてそんなもの

 喉元過ぎてしまえば
 霞みみたいに消えてく運命

まぁだいたい
みんな心臓がひとつ
それで充分

手足や目玉の数とか
肌の色とか性指向とか
バカとか天才とか自閉とか
割とどーでも良いや

心臓ひとつ持ってる限り
私は私で
君は君、

   あなた

 誰なのか知らない

 私はいつも不思議に思う
 私の事を知っているし
 あなたの事も知っている
 なのにあなたは誰なんだろう

 点の集合体でしかない私たち
 私の気持ちは私の持ち物じゃ無いし
 私の心だって私の持ち物じゃ無い

 小さな生命体が寄り集まって
 私に気持ちを押し付けてくる
 少しの違和感すら抱かせず

 あなたは誰なんだろう

 またあなたが作った私が考えてる
 まるで私のオリジナルのように

 きっと そこに疑問を持ったら
 私は煙のように消えてしまうのかも

 私の気持ちを真実に上書きできたら
 生きるのが楽になるんだろうか
腹が減る

笑わなくても
泣かなくても
矜持を棄てても

腹が減る

盗んでも
這いつくばっても
喰い千切ってでも

腹を満たし
やっと気付く
血塗れの掌

後悔にも
慟哭にも
何の重みも無く

また
腹が減れば

喰らう、
双子の母は人間に迫害された
父は人間で双子はハーフだ
ハーフだが人間と変わらない
妹の目に涙がたまっていた
他人の心の
最小公倍数を
指折り数え

ひとに擬態した
火星人であるかの様に
ぎくしゃくと生きて

幾らか理解して
未だに共感は難しく

最大公約数の
こころと呼ばれる
感情論、
ほんの偶然
太陽に近く生まれ
私たちは
夜ではない時を得た
ほんの偶然
濃密な生命群に生まれ
私たちは
眠りではない生を得た
裏返す影絵
反転する生と死
百億年の
尽きぬ眠りの果てに
私たちは
ほんの一秒の
目覚めを
得てしまった、
ひとを
二つに割れば
片方には
ケダモノの臓腑
そんな事は
分かってるけど

ひとを
二つに割って
白い側に
詰まって居るものは
ケダモノよりも
血塗れの

悍ましい
ひとの
本性、
言い訳が嫌いだ
だから他人の言い訳も嫌いだ
聞きたくもない

自分を正当化するのは正しい事かも知れない
でも大概はその人の中の正義に関わるもの

世渡り術がそれに当たるなら
私には必要ない
嫌いだから
虚しさを
諦められず
夜更かし

日中、眠気と戦い
横になりたいと
休みたいと唱えながら
耐える

体力の限界がチラつくが
責任を持って
全うしなければならない事がある

最近思う
俺は人間になりたい


「禍福過多」

憎しみ合い
命を奪い合い
蹂躙し
戦争をし
それでも同じ時代を生きる
禍福を分かち合い
命を捧げ合い
富を分け合い
愛しあう

糾える縄に巻かれて愛を叫ぶ
人間は人と間で
できている
その間が時には
魔でもある
ニンゲンは弱い
弱いから群れるんだ
そう
言った人がいた

君だって
群れているじゃないか

そうしたら
あの日
君は

いきなりボクを捨てた
 
人間で
いるのって
疲れるし
とても
難しいね
わたしは人間じゃないんですか

饅頭の皮なんですか

せめてあなたのわたしの

皮でいさせて

ほしいけど

今日は帰ります

では又
自分の心に余裕がない時
それは誰かを大切にはできず
自分が傷つかないように
耐える事で精一杯だということ
嫌な事は重なるもので
どんなに言葉にしても
聞いてもらうだけでは
本当の意味で理解してもらえて
ないのではないかと
思い込んでしまう
こんな暗い悲しみを
聞かせるのも申し訳なくなって
さらに心は閉じ籠り
周りが見えなくなっていく

人の優しさに甘えて
このまま楽しい時間に
終わりがこないなら
あのままでいたかったと

望んでいた 欲しかったものを手に入れたら
失うものもあって

人は複雑に考えるけど
根本的にはシンプルで
その事には気がつかない
思い通りになんて
いかないのが人のルール

人を例えるなら『欲』そのもの

コンビニの前で
高校生がカレーパンを食べている
部活帰り、汗まみれのシャツに
炭水化物と脂が染みこんでいく

駅前のビルでは
誰かが請求書を送り、誰かが稟議を通す
冷房の効いた会議室で
企業は養分のように金を配る
知らない誰かの胃袋のために

ホームレスが路地裏で眠り
スーパーでは廃棄が山積みになる
熱帯夜の光の下、
平等は風通しが悪く
格差はもう自然災害のようだ

それでも、誰かが育つ
偏りのなかで、光を見つける
わずかなチャンスを吸い上げて
まるでアスファルトの隙間から伸びる草のように

人が行き交う
サラリーマン、移民、学生、親子
足音が、虫の羽音のように耳をかすめる
視界がぼやけて、ふと
彼らがただの生きものに見える

マンションのベランダの植木鉢も
厨房のまな板の上のレタスも
社会という森のなかで
誰かの成長と枯死にひっそり加担している

現実は残酷だ
だが、それでも命は食べながら進む
奪い、もらい、回しながら
静かに次の世代へ紡がれていく
地中深く繋がる菌糸の先へ
酒饅頭たべてみ

酒饅頭と汗

あなたのりくつなんか

あの分厚い手に溜まった水が

浄化して瞬時に溶かしてしまったんだ

黙り通して勝ったんだよ

あんたなんかにね
そうなんだね

僕はヨミなんだね

残念です
生きていると
不安になることだらけだ
未来を考えると暗いことばかり
そんな現在(いま)をただ歩み続ける
ねぇ 明日の自分は笑えてますか
いつか夢のように消えてしまう気がして
ねぇ 自分に負けずに頑張れていますか
不安に負けないように
つらい事 悲しみ 苦しみ全て
のみこんで沢山の時間の中から
小さな幸せを積み重ねて
笑顔でいようと努力している
それは他人から見たら幸せそうなのだろう
表の自分
裏の自分
過ぎ去る時を生きて
複雑に考えるのが人だとしたら
できるだけ単純に
純粋に進み続け
明日はどんな1日になるだろう
それは幸せそうに見えているのだろうか
想像してしまういつか
そんなもの考えてどうするんだ
泣いてしまいそうになる
自分はバカらしい
さて 今日も自分らしく
人らしく生きようか
馬鹿の壁

アナーキー

アンチ

不細工

ちゃっかり

元鞘

元の木阿弥

虚しさ

弱い者虐め

情けない

低い

冷たい

イタチ

キサメ
僕より最低な人がいるなんて

こんな嬉しいことはない

まあ

甲乙丙だけどね

ぷっふ
今
生きてることばを書かなきゃ
大事を伝えなきゃ

優しいって不思議だね

わけあう勇気
うけとる夢

しあわせはひとつじゃなくて
ゴールも見えては消えての繰り返しで
それでも誰かが教えてる

あなたはひとりじゃない
私もひとりじゃないんだって
私以上を知ろう

あなたもあきらめないで
私もあきらめないよ

いつまでも誰かのそばにいよう
いついつまでも夕日を見送っていよう
いつかは会える夢のつづきへ

きりのない
はかない
こたえのない

それらは永遠を知る旅だ
それらはすべてだとは言えない
どんなに困難でも成長を信じていて
国をこえての価値観
大切にしている考え方
優先順位はそれぞれ異なる
だからこそ壁はできるようで
言葉が違えば
誤解も生まる
相手が何を考えているのか
一生懸命知ろうと
伝えようとしても
思っているカタチとは
違ってしまう事もある
わからないからこそ
壁を登って
相手を知ろうとする
それでも最大の難関は
やはり言葉なのだ
日本は表現が柔らかい
だからこそ伝わりにくい
もっと簡単でも良いのに
と思う事もある
価値観も違う
言葉も違う
共通点をみつけても
どこか相容れない
人と人の言葉選びは難しい
人間はどうしてこんなに
複雑なのか
レジ横に募金箱
何気なく目線を落とすと
人の善意が山盛りだった

善意、善行が世界を変えるなら
とっくに生まれ変わっているはずなのにね

偽善とは思わない
ただ何かを成し遂げるなら
俺は最善とは思えない

愛も恋も夢もあるときだったかな

僕が半殺しにされたのは

狂っていく僕を前にあいつは笑っていた

側にいてくれたのは犬の鳴き声だけ

その後も半殺しは続いた

誰一人駆け寄るものはいなかった

嗚呼悪いことがしたい

嗚呼女を喰らいたい

嗚呼人を見下したい

だけども犯人を裁くものは居ない

更に情報も与えてもらえない

そんな時も人は自慢をするし

そんな時も人は差別をするし

そんな時も人は理解はしないし

そして益々半殺しはエスカレートしていく

そんな時声がした

まああいつらは便器マンなんだから

あげてあげてあげて
買うものはない
否定され続けて早数十年

歩くところは
皆んな人の自慢と人の自信

あいつらは人を食い物にしている
あいつらは自分を天才と思い込んでいる

嫌なことがあれば俺になすりつけにやって来る
良いことがあれば俺に自慢をしに来る

あいつらの天下はいつまで続くのだろう
あいつらの弱みはいつ暴露されるのだろう

自慢自慢自慢
差別差別差別

ワンパターンな日々
あいつらは遊びまくってやがる

まあ下を作っておくのは正解なようだな
そろそろ神様を超えたんじゃねえのかね

ログインすると、残り60件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。