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【詩】を書く人。コミュの★【お題】《幸せ》その2

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★《幸せ》をテーマにした詩★

 
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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6576735&comm_id=328624

コメント(327)

手に入る幸せ
手に入らない幸せ
そろそろいいかな
そろそろ逃げてもいいかな
ちょっと疲れたの
何もない 腐りかけた日々に

くすりと 笑えた時があった

あんな無邪気になれたのは

いつぶり だろう…

バイオリズムが見えるなら

今完全に下降線

生きるって こんに

辛かったっけ…?

缶ビールを投げ捨てる様に

自分の今を

粗末に投げたくなっていたら

私の干からびた 命に

少しだけ

潤いを感じる時が降ってきた

たわいもない それは

下降線から 這い上がれずにいた中の

ほんの少しの 幸せ。

あぁ…まだ

そう感じられる

心が あってよかった。
本当に不幸なら
幸せが不幸せか
なんて考える
余裕もないだろう

幸せか不幸かと
考えられるだけ
幸せ
君と過ごした1年は
本当に幸せだったのに
僕には君しかいなかった
君さえいれば
他に何も要らなかったのに

その幸せを壊したのは
君の方だった
貴方との短い時間
それが私の幸せ
貴方は私に
背を向けているけれど
隣にいられるだけで幸せ

貴方を好きになれた事が
とても とても
幸せに思った

こんなにも 焦がれて
情熱を燃やせる自分に
逢えたのは 奇跡だと
そう 思った

でもそんな恋は 激し過ぎて
私の心をみるみる
ボロボロに 蝕んだ

私は幸せから一気に
奈落の底に 落ちてしまった

だから手離した。

私は 自分の幸せを
選んだのです…

貴方ではなく
自分の為に。

少女は少年といるだけで
十二分に幸せだった
他には何も要らなかった
だけど少年の命は
潰えようとしていた
ハリネズミの様な私に
あなたは怖くないことを教えてくれた
それがあまりに あまりに自然だったから
気付いたら針は落ちていた

あなたは私の魔法使い
いつだって心にストレートに響き渡る
それがじんわり じんわり広がるから
気付いたら私は泣いていた
夜更かしも 悪いもんじゃないね
心もカラダも じんわりあったかい
そんな感じの ゆるやかな時間
思い込みも 自惚れも 楽しめば
こんなに 優しい時間になるなんて
眠るのが もったいなくて さみしくて
もう少し… もう少し…
幸せは
卵から生まれるの

壊れやすい
小さな卵でも

大事にしてね
きっと

幸せの卵は
苦労した分だけ

幸せを運ぶよ
僕の悲しみは君の幸せ
僕の苦しみは君の幸せ
君の幸せは僕の幸せ

君の幸せのために僕は何をすればいい?
作れること
食べられること
歩けること
世界は
私など構いもせず
高速回転をぶちかます

だから私は
振り落とされないように
幸せの定義を変えながら
食らいついていくんだ
「長い時を一緒に生きて下さい」
寂しいね
いなくなっても
あの人がもっと嫌な人なら
こんなに寂しくなかったのだろうか
冷たくて
悲しい人なら
会いたくなんてなかっただろうか
寂しくなんてなかったのだろうか

いいえそれでも
寂しさに変わりはないだろう
長い時を
共に過ごした
あの人が
もうどこにもいないのだから
あの日遠退いた幸せ
君に突き放された日

君といるだけで幸せだったのに
幸せだったのに
「幸せ」


何にも無い風呂桶が
気圧の変化で
カコンとないた

渇いた音でそれはいつも
カコンカコンと
ないていた

雫が垂れても
すぐに渇いて
カコンカコンと
すぐないた

だけどある日
腐った屋根から
ポタリポタリと落ちてきて
渇く前に
重なった

なかなくなった風呂桶は
満ちるということ
初めて知った

自分の意味に
初めて気付き
生まれて初めて嬉しくなった

やがて桶から溢れ出し
床板しっとり湿る頃
カコンとないてたあの頃に
戻りたいと少し願った

すると雫は垂れ止んで
桶の雫は
空気に溶けた

久しぶりに
ないてみたいと
気圧の変化を待っていた

カコン

振動し
反響し
共鳴し

カコン

共鳴し
反響し
振動した

カコン

生まれて初めて
風呂桶は

カコン

自分が
孤独だと

カコン

知りました
しくり
むかし壊れた左耳の奥が痛み
私は雨を予感する

じくり
むかし喪った下腹の奥が捻れ
私は生の意味を思う

遮られて初めて
ひかりは像を結ぶものだと
薄暗い鈍痛の底から

いのちの影絵を見上げ
未だ微熱の残る
息を吐いて、
洗った髪から
花の香りがする

明日
壊れてしまう
世界だとしても

今夜
花の香りに包まれて
私は
幸せだ、
僕は君といるだけで幸せだった
でも君は負担だったんだね
あの1月の寒い冬の未明に
君から届いた悲鳴のようなLINE
首を傾げて
頭を捻って
あちこち見比べて
解釈をこじつけて

これで良かったと
これで幸運だったと
此処に居る事こそが
しあわせなのだと

それを欺瞞だと
気付かない振りで
笑ってみせる
人生、
いつか
いつか
言葉さえ
棄てようか

こころを
縛るもの
絡まるもの
手離すなら

いつか
いつか
言葉さえ
棄てたとき

軽々と
笑えるだろう

眠れるだろう、

 幸せ

 最新脳医学では 何かに夢中になり集中してる時が幸せらしいと

 それぞれだと思うけど

 そりゃ 毎日ハッピーな事だと思えると
幸せ

 その分 痛い思いを沢山乗り越えてきた

壁があるから

 幸せを感じ得られる

 環境が良くなりますように
ありがとう
と
うれしい
は
おなじものだ

うれしい
と
うつくしい
も
おなじものだ

いま
ここに
ある

ただ
それだけを
それだけで
うつくしい
と
きづけば、
貧しさを
相対論で語る
ありふれた欺瞞

今夜
林檎を齧る
林檎を齧れる
幸福

豊かさを
理想論で語る
凡庸なまやかし

今夜
林檎を齧る
それ以外の総てに
耳を塞いで、
あんパンは
餡が入ってるけど
和菓子じゃない

雪見だいふくは
アイスが入ってるけど
洋菓子じゃない

いいじゃない
甘くて美味しければ
何だってボーダーレス

和も洋も東も西も
幸せに混ざってゆこう
境界線は要らない、
去年も見た筈の
菫の花の蒼さに驚いて

鈍った眼に
衰えた頭に
重ねた齢に

そっと
感謝の言葉を
呟いて、
こんなに
赤々しい血を流し
こんなに
生臭い血を流し

透明な身体と
透明な魂で
生きてゆけたなら
幸せだったかな

退屈だったかな

こんなに
赤々しい血を巡らせ
今夜も微熱に臥せ

ほんとうの
幸せを思う、
あたしは何だったのかな
あの10ヶ月半は地獄だった
あんたは今頃幸せなんだな
あたしは本当に何だったのかな
幸せにしたい 幸せになりたい
誰もが普遍的に思うこと

街を歩いたり 髪を切ってみたり
その様相は実に様々です

そいつらの黒幕は何?

あればあるだけ ありがたいハピネス
誰かのスマイルのように
あればあるだけ 罪深いハピネス
誰かの気遣いのように
Another storm is coming.

この地球上 遠くの国で
溢れる得体の知れない涙
知らないこと 知らないと言えない
こんな世界で息が詰まりそう

そいつらの黒幕は何?

あればあるだけ ありがたいハピネス
暖かいスープのように
あればあるだけ 罪深いハピネス
棘のある温もりのように

Another storm is coming, today.

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