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【詩】を書く人。コミュの☆【お題】《青空》

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★《青空》をテーマにした詩★

青空の言葉。あなたの中の青空。青空、あおぞら、アオゾラ・・・

【以下自由】
※題名
※画像の有無
※詩の形式
※投稿回数

コメント(678)

青空がすみわたった時
心も少し
開放される気がする

青空を見ることで
心が広くなればと
思ったりする

普段の楽しかったことや
ハードにがんばったこと
納得いかないことを
青空にときはなってみれば
生きがいが
わいてくるかもしれない
むしろ青空は広すぎるから
この一点
その青以外は全て余剰

そんな空



空を見て
むしろ
自分が点みたいに
矮小に
ポツンと
何かしてる
アポストロフィーエスみたい

四次元ポケットに突っ込んだ手には
ジャングルジム


青空
太陽があっての空
暗くならないで
ずっと青空良くて
皆を見つめてて青空
皆見つめて青空
そして仲良くをずっと
見つめ合う
雲と空
人と人

終わり
【青空の下】


温もりを
増していく風
春は遠くないと語る
どこか浮かれて
そわつく町に紛れて

あたしだけが青くない空


どうにかできたのかな
何も考えられない

誰か助けてくれるかな
耳には非難ばかり残る


はしゃぐ子供たち
飛び立つ鳥
活き活きとした美しさのなかで

あたしだけは青くない星


見上げたら
滲んで
飛び込みたくなった

あたしだけの青くはない空

バスタブに映る自分の顔。泣いているのか何なのか。


あの時下した決断を憐れんでる?

馬鹿な!
もう何も救えないのに!誰も、何も。何一つ‥


過去に捕らわれているのは私自身なの?

不安と焦燥に駆られながら、今日も願うよ。明日の蒼空を。顔を覆った雲もきっと振り払えるから。
僕にはナイフが必要です
ある晴れた日に道に立ち
ポケットからやおら
銀色を取り出して
その刃に青を映し
自分の目のへんモンタージュして
糞みたいな偽善と
爽やかな悪意を大声で嘲笑いながら
グッと握りしめた最大握力
銀の刃を突き上げる
ロケットの発射角度で
この拳を成層圏に届ける
必然ナイフは青空切り裂き
それがたった一枚の布切れだったことを
ビリビリと霹靂のエフェクトで
証明するのです つまり
青空を真っ二つにする為の
こんな日常が実は最悪なのだと
すべての地上人にみせしめる為の
切り裂き力ある
ナイフ
それが僕には必要なのです
もしくは――
コトバが




きみは

思い出した?

あの日

見ていた

空と

この空

変わらないこと

ずっと

きみを見守る

優しい空

きみは

笑っていいんだよ

子供の頃のように

幸せだと

かんじる

その心

思い出して

笑っていて







爽やかなハイキーブルーの空色


フイルム写真で撮ったようなかわいい空模様


繊細な空気の流れが体と心に染み込んでくる


一瞬幸せを感じてしまう


空っていいな〜







『青空』

空が高いから雲一つ無い空

なんとなく息苦しい

境目の無い空は

自由なのに閉じ込められているようで

もっともっと色の濃い空が見たいな

いいお天気なのにね

世界は今日も広くて

小さなワタシには

わからない事が多くて

それでも青空だから

いつかこの空を飛び越えて

空をもっともっと青くしてみたい

狭く感じないような

青い青い青空が好き

澄んだ青空はきっと

心まで綺麗にしてくれるから

見上げれば

いろいろ描く 青い空

想い 思い出 あの人の顔

どこまでも続く 広い空


いつも変わらず 見守ってくれる

そんな 澄んだ青い空が好き
羽根のない僕が
飛びたいと願ったのは
先に飛び立った
君の背中が とても綺麗だったから
当たらない天気予報
やさしくて 不安がりな
君の明日の無事を思う

願うこととは 可能性に似ている
可能性とは 願うことに似ている
息が詰まりそうな程に 左胸を
強く掴んで 一筋の光を見上げる
君はまるで 祈りのよう

羽根のない僕が
飛べないと気付いたのは
夕焼け空に溶ける
君の背中を見つめすぎたから
もうすぐ 夜がやって来る
今日は眠ろう
忘れるように 何もかも

形のないものを 追いかけて
形あるものまで 無くしてしまった
あれからどのくらい 眠ったのだろう
忘れてしまったのだろう

小さな羽根を
精いっぱいに広げて飛ぶ
道標なんかない ただ ただ
空へと向かって
君の出した答えは きっと間違ってない
これまでたくさん 負けてきたとしても
それは 戦ってきたってことだよ
君が飛び立った空は きっとやさしい
これからもずっと 寄り添っているよ
君にしかできないことが ここにあるから

小さな手を
精いっぱいに伸ばして飛ぶ
必死に何かを掴むように ただ ただ
空へと向かって
君の出した答えは きっと間違ってない
これまでたくさん 背負ってきた傷は
痛みという名の 存在証明
君の羽根に透けた空は きっとやさしい
これからもずっと 見上げているよ
僕にしかできないこと きっとここに

*羽根に透けた空*
青空見る度 憶う

ああ、なくなってしまった あのひとは

突き抜ける青空 宇宙へ行っても

この世 どこにも 会うことができないと

無力感に苛まれる

もうどこにも いないんだね

もうほんとに いないんだね

好きだよ と僕が言うと
きらいだ と君は言う

晴れたね と僕が言うと
雨だよ と君は言う

美味しいね と僕が言うと
もう要らない と君は言う

楽しい? と僕が聞くと
つまらない と君は答える

僕が 空を見上げると
君は 寂しそうに俯く


好きだよ とあなたは言う
きらいだ と私は答える

晴れたね とあなたは言う
雨だよ とわたしは答える

美味しいね とあなたは言う
もう要らない とわたしは答える

楽しい? とあなたが聞くと
つまらない とわたしは呟く

あなたが 空を見上げると
わたしは 寂しくなって そっと俯く

*answer*
青空に
詩は
書かれて居ない

けれど
人は
青空を読む

あれは
詩だ

同じ深さで読めば
世界は
総て詩だ

既に書かれた
詩でさえも

その深さで読めば
新たな顔の
詩になる、
青空のようなあなた
まぶし過ぎて
あつ過ぎて
僕には似合わなかった
空色の絵具は
空の色をして居ない

空の色は
空にしか存在せず
私たちは
稚拙な顔料で
空に似せた
何かを象ろうと

空色の絵具は
空の色に足りない

空の色は
空だけでは存在せず
私たちは
指折り数えて
空に似せた
何かに近付こうと、
あおい
そらに
わらう

さいごのいちにちと
こころにきめて
あおいそらをみあげ
わらう

まよいをすて
おわりをみつめ
やっと
やっと
はじめて
わらう

あおい
そらに
わらう

さいごのいちにちと
こころにきめて

わらう、
青空は
爽やかな毒の色だ

見上げる度
未熟を誇ってしまう
前を向かせてしまう
依存性の毒の色だ

ほんとうは
選べる枝葉など少ない
直視の辛さから目を逸らす
慰めの毒の色だ

見せ掛けの
自由に似せた
ますます高い空に
目を伏せて、
早春の
酷く冷たい風が
中洲に群れる
葦の葉を揺らす

とても弱い
一茎の葦だから
見上げる空は
いつも高く

早春の
深く冷たい夜に
鳴らす風笛は
何処まで
響くだろう、
昔
空は青かった

昨日の
空の色なんて
覚えて居ない

空の青さを
不思議に思った
日々は終わり

気紛れに
思い出す程度の
背景になった

昔
空は青かった

明日の
空が何色でも
きっと
気付かない、
快楽が
薄められた痛みで在るように
鮮やかさも
薄められた悲しみなのだろう

ああ
そうだ
真夏の日差しは
真冬の蒼天は

かなしい、
井の中の蛙
大海を識らず
されど

大都会で暮らして居ると
身の丈が伸びる気分になれた
それも悪くはないけれど

食料品もセーターも
ゆめタウンで買い揃える
背伸びも高下駄も
私には向かない
只それだけの

空の蒼、
向日葵畑で
居眠りがしたい

青い空の日
真っ直ぐに伸びる
向日葵の茎を
誰も捩じ曲げない世界で

ただ
真っ直ぐに歩いた
それだけの彼女が
手折られなかった世界で

青い空の日
向日葵に埋もれて
いつまでも、
快楽が
薄められた痛みで在るように
鮮やかさも
薄められた悲しみなのだろう

ああ
そうだ
真夏の日差しは
真冬の蒼天は

かなしい、
青は
ススメ

青は
ミジュク

青は
ビンカン

一篇の作品に出逢う度
己の根幹から揺らぎ捻れ
あっさりと変色してゆく

青で
春だった

糞みたいに苦しい
天国みたいに愉しい
日々だった、
人の肚にも
天は宿って居る

上ばかり仰いで
穢れから目を逸らし
人に向き合わない
天を語る者共

人の腸にも
天は宿って居る

空っぽの聖典なんて
投げ棄てろ、
空を
飛んだぞ

なぁ
何千年の
先祖たちよ

空を
飛んだぞ

紙と竹で
鉄とアルミで
蒸気と石油で
翼とプロペラで
墜ちて
墜ちて
墜ちて
墜ちて
墜ちて

飛んだぞ

なぁ
何千年
何万年の
先祖たちよ

空を
飛んだぞ、
白昼の
眩しい陽光にさえ
夕暮れと同じ
茜色が混じって居る
時折
水滴の端や
窓硝子の屈折に
顔を覗かせて
誰もが皆
夕暮れの日に
拐われてゆくのだと
思い出させる
白昼の
眩しい陽光の下、
君と道を違えたあの冬
この日も明けたら快晴だった
出来れば2人で見たかったけど
君がそれを拒んだ
ビー玉と
ダイヤモンド
ありふれた比喩

どちらも
美しいと思っては
駄目なのかな

海とサイダーの色の石
ひかりと真夏の色の石

どちらも
美しいと思っては
駄目なのかな、
天気予報が
外れたことを
裏切りとは
呼ばない

只
それだけ

他人の心なんて
どうしようも無い
晴れでも雨でも
どうしようも無い

只
それだけ、
青空を
ピクセルに
分解する

分解能より小さな
例えば埃
例えば吐息
例えば納豆菌
そんな総ては反映されず
只の青だけが
ピクセルに記録される

解像度以下の
ちいさな魂を抱えた
私たちは

だから
何ひとつ棄てない
ありの儘の
汚れた儘の
空を見上げて、

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