ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの【世界】に対する詩

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
世界と聞いて、捉えるは人の心か自然の逞しさか?

自由に自然に対しての詩を綴るトピです

コメント(486)



世界は常に平等だ

誰かが悲しめば

誰かが笑う

誰が不幸になれば

誰かが幸福になる

平等な世界の富を

奪う人間がいる限り

奪われる人間がいる

与える喜びを

皆知ることが出来れば

世界は遥かに

潤沢に

潤滑に

回り出すよ。
なんにも救ってはくれないなぁ

少しの手立てがあるだけで世界が在られても、なぁ。
みんな幸せ?
つらいなら間違っている

「悪夢」


目を覚ます度

悪夢に落ちる。

今日も誰かが亡くなった。


幸せだったのだろうか

苦しかったのだろうか

救われたのだろうか

生きたかったのだろうか

そんな想いは気にもされずに

また今日が始まった。


こんな話をしたら

変人扱いされる

誰も身に降りかかるまで

他人事のようだ

別世界の話のようだ


僕がおかしいのだろうか

世界がおかしいのだろうか

悲鳴が聞こえなければ

気が付かないのか

痛いと言わなければ

やめようとはしないのか


その声が枯れてしまっていれば

悠々と奪えるのか


心があるからいけないのか

想ってしまうからいけないのか

この人達が平気で笑えるのは

どうしてなのだろうか。

たかがオレごときが

人間として

失格であろうが

なかろうが

そんなこと

誰も問うたりするものか

それほどに無関心で

冷淡な世界

それほどに寛容で

穏便な世界

たかがカードゲームに負けて
悔し涙をこぼした幼いあの日

体こそ最高の玩具とうそぶいた
それは体に失礼でしょう

仲の良かった友だちは
思春期とやらを迎えてからは
すっかり別人になってしまい
二度と正気に戻ることはなかった

制御の効かない女の涙
あなたは一体誰ですか
たぶん生理現象なのですね

かつては映画館での熱狂を
せめて自宅までは引きずり込めたのに
今ではレンタルビデオ店に入っても
何も借りられずに手ぶらで帰るのみ

カブトムシを捕まえては
またしても自宅に連行し

いわくありげな池に釣り糸を垂らしては
雑魚相手に大勝負を挑んでいる気になる

のど元深く刺さった針が外れない
血の泡を吹く
勝負に負けたものの 無残な最期

道端に咲く可憐な薊を手折ってきては
食卓の上の花瓶に生ける
よせやい
命がゆっくりと蒸発する様を眺めながら
飯を喰わなきゃならないのかい

ミニスカート姿の女性に
思わず見惚れてしまう

なのに今では
その痛々しさに
思わず目を背けてしまう
あなたは一体誰ですか

虚しさ
結構 結構
君の虚しさなぞ
この世界では何の問題にもならない
虚しくても 元気でも
どうぞお好きなように
僕を否定するだけの世界

それ以外は空しい文字や音

君次第だよ

負けるなよ

否定するのはいつも君だよ

僕は今日も活動して布団で寝る

君次第だよ

出来るさ

紙と楽器があるじゃないか

君のことは皮肉でも

まともに思うことは難しいな
ぼくも
あなたも
うんこたれ

地獄は
どこに
あるのでしょう

それは
心に
あるのでしょう

おぉ
なんと
高性能の
クソったれ
ボディですこと

地獄搭載の
このお乗物
お値段
なんと
100万円

オートマで
動作する
親切設計ですが
モードと
ボリュームは
お好きに
調節ください

易しい順に
イージー
ノーマル
ハード
ベリーハード
ナイトメア
インフェルノ
各種設定
可能です

ありゃ
ひとりでに
インフェルノ
モードに
なっちゃいましたか

それは
ひとに
自慢できますね

個体差は
ありますが
大事に使えば
100年くらい
もちますよ

地獄より
天国のほうが
いいですか
そうですか

でもね
試しに
天国を
搭載した人たち
間もなく
みんな
いなくなっちゃいましたよ

外のほうが
よっぽど地獄ですか

いえいえ
外にあるのは
出来事だけです

やっぱり
地獄を
搭載してないと
出来事を
解釈できないでしょう

多少のバグは
それを含めて
仕様と
お諦めください

まぁ
地獄の様子が
どうであれ

うんこたれであることさえ
忘れなければ
しばらくの間は
楽しめるでしょう

ご幸運を
どうせ独りなら世界はこの部屋の中だけでいい
何かを望み
何かに期待するから傷つく
広い世界なんていらない。
世界の中心へ行ってみなよ

星空に大学ライフに芸術の秋に

こんな世界の片隅じゃ

何も得られないぜ

チープなテープに荒んだ焼鳥屋に偽恋に

中道を走ってみな

世界のデカさに気付くから

こちら

不機嫌な果実が沢山成っています
少年を取り巻く世界は
小さな谷だけだった
少女を取り巻く世界も
小さな谷だけだった

世界のために少年は死んでいく
世界のために少女は遺される

世界という名の無関心の元で
世界という名の無関心の元で

生き物ファーストには

ならないのかい?

国なんて曖昧じゃないか

人種だって曖昧じゃないか

誰が得をして誰が損をする

そうさこれが自由経済主義だよ

それを選択していいのが

民主主義だよ

知ってるよ

でも自国へ向けてのパフォーマンスで

他国を傷つけないでよ

動物も魚も自然も

地球ファーストでいこうよ

『八月』

今年も八月になぅた

原爆が落とされた日

落とした、いや落とせと命じた

その人たちは嬉しかったのかな

たくさんたくさん日本人が死んで

だから今も世界中に原爆があるんだよね

戦争なんて綺麗な言葉は

もう使わないようにしないかな

自分じゃない全ての人が死んだら

一人ぼっちになるのに

人って誰かの悪口を言わないと

生きられないのかな?

何でかな何でかな

すごく悲しいよ


共感など存在しない

私達は違うのだ

共に感じても全て同一ではいられない

だからこそ、分かち合うことができる

私達は、共に有る自分自身の心を分かち合うのだ

それこそが、世界の本質
僕の世界には君だけだった
君さえいれば幸せだった
だけど君は裏切った
蟻を踏み
蟻に食まれ
 
草を毟り
草に躓き
 
土を耕し
土に還り
 
ことばも神も要らぬ
いのちの相剋を、
詩を
見失う
しあわせ

何を書くべきなのか
何も分からなくなったら
何もかもが詩だ

もはや
書かなくても
詩だ

狭かった世界を
狭めて居た自分に
苦笑いひとつ

詩を
見失う
よろこび、
幼き生け贄を求めた世界の下
息子を奪われた父が叫んだ
兄を奪われた妹は慟哭した
世界に守られなかった家族
世界に守られなかった家族
解像度を
増すばかりの世界に
降り注ぐ霧

色彩も輪郭も
時間も道徳さえも
曖昧に蕩けるひととき

解像度に
溺れ続ける肺魚達の
深呼吸の時間は

いつだって
ほんの束の間、
──十方世界は
──五戒で保つ

誰もが
己の枠ばかりで
ことばを解く
落語の様に
頓珍漢な私たち

──三尊の弥陀は
──目の下に在り

感覚の檻の奥から
手探りの儘
手旗信号を降り合う
滑稽な私たち

──あっかんべぇ、
まっすぐな
道でさみしい、と
綴った人が居た

小雪の舞う
真っ直ぐな国道は
とても機能的で

さみしい

余分なもの
棄てられるもの
無駄なものを
拭い去り

真っ直ぐに通る道は
とても
寒い、
縮尺1/25,000の
鳥瞰図で描かれた世界に
花は咲かない

塀を遥かに越えたダリアの家
太り過ぎたパグの眠る庭
四つ角のコンビニで買う豚まん
むしろ雑音に似た
私の地図

原寸大の
生、

誰も
言葉を知らない世界では
空と鳥を
森と樹を
海と魚を
誰も
切り分けはしなかった

誰も
言葉を知らない世界では
貴方と私と誰かに
名前など要らなかった

皆で
ひとつきりの
存在だった
筈なのに、
真っ直ぐに
生きる者ばかりが
ルサンチマンを
滾らせる

だとすれば
捻じ曲がってるのは
世界の方だろう?

クメール・ルージュは
きっと資本論の夢を見る
みなごろしの幸福

真っ直ぐに
生きる者ばかりが
革命を嘯く
この
腐れた世界で、
世界は果てしなく広いが
世間は救いもなく狭い物
これ紛れもなく事実なり
あたしたちは信じていた
きっとあたしは世界に
呪われないだろうとね
でもダメだった
世界はあたしを呪った
アフリカは
あの月よりも
遠くに在るのだろう

東京は
隣の街よりも
近くに在るのだろう

赤の他人より
もっと遠い他人に
紛れ込んで
街を歩く

次の赤信号より
ほんの少しだけ遠い
明日まで、
いいのよ
争いは自然の摂理なのだから
いいのよ
戦いは本来守る為のものなのだから
いいのよ
本人だけが勝手にやってれば
いいのよ
本人が満足ならまわりは止めなくたって

よくないわ
他人に迷惑をかけちゃ
よくないわ
価値観を押しつけちゃ
よくないわ
他人を巻き込んじゃ
よくないわ
壊すだけなのは

喧嘩だけで済むならいいのよ
戦争になるからよくないのよ

正義の為とか言いながら
している事はエゴイズム

戦わされる人たちは
何も知らずに戦うの

言葉も通わぬモノたちには
人の争いは無関係なものよ

さて、輪は廻るかしら
世界を祝福するのも
世界を呪詛するのも
それは自分の心次第
天使の心と悪魔の心
明日はどちらの心か
実存だ
若い頃は悩むもんだ
酒か筋トレでもして寝なよ
橋の下
放置された水槽に
溜まる雨水
数年の苔
数十年の埃
数億年の有機物が
やがて産む
泥の人魚
世界の終わりの後
水槽の硝子を
脚鰭で拭い
折れた摩天楼を眺め
笑う、
肋の浮いた身体に
贅肉だらけの魂
混じり合う筈も無い
矛盾を練り合わせ
私は在るから

獣でも良い
仙人でも良い
どちらか片方に
天秤を振り切ったなら
こんな日曜の深夜
震えずに済むのかな

明日なんて言葉を
恐れずに済むのかな、

ログインすると、残り453件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。