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MUTANT TUNEコミュのどのような音のpartyなのでしょうか?

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> どのような音のpartyなのでしょうか?

トランスをベースにしたフリースタイル。「psychoactive」「mental arts」がキーワード。R1(今回の注目DJの一人)のコメントです。

"I love to play progressive, like freQ, Liquid Soul, Vibrasphere.....free and trancey....its really good for the time everyone is ready to go up! "

また、今週から音楽的なことやパフォーマンス的なことなどミュータントチューン・コミュ内でインフォメーションしていきますの。ご参照下さい。

サウンドシステムは、イタリアの名機アウトラインを使用します。PAというよりオーディオ的な解像度の高いサウンド。音響的です。
http://www.outline.it/index_it.htm

featuring something in the air
RP

コメント(1)

追伸、現代音楽家の武満徹と天才指揮者ルーカス・フォスの興味深い話を紹介します。

FOSS: 同じ晩にスティーブ・ライヒの「八重奏曲」とストラビンスキーの「プルチネラ」を指揮したことがあるんです。ライヒの「八重奏曲」はもちろんミニマル・ミュージックで、やっていてとてもいい気分になったんですが、一方のストラビンスキーは、「いい気分」という次元を超えて、本当に「幸福」な気持ちにさせてくれたんです。

で、何が違っていたかと言うと、ライヒの曲はもちろんいい曲で、聴衆をいい気分にさせてくれるんですが、ただしそれは麻薬のようなもので、音が終わると、聴く前と全く同じ惨めな気分に戻ってしまうんですね。

一方ストラビンスキーの曲は、人生を変えてしまう。聴く前と後では自分自信が変わってしまっている。もっと豊かな人間になっている。いわばドアを開けてくれるような曲なんです。

もちろん音楽を麻薬のように聴く聴き方も、あっていいとは思います。別に体に悪影響を及ぼすわけではありませんから、どうぞお聴きなさい、と私は勧めます。ただし、この世には、いい気分にさせてくれる以上の音楽があるということ。真実をみせてくれる音楽、何か重要なメッセージをになっている音楽.......私は、そういう音楽の方が大事だと思うし、自分自身、そういう音楽をつくり出したいと常に心掛けているつもりです。

ただ急いで付け加えると、私はスティーブ・ライヒ自身は大変重要な作曲家だと思います。彼はあの手の音楽がコマーシャルなものになる以前から、非常に理想主義的な考え方から書いていたわけですし、もともと東洋的な、宗教的な必然性を感じて書き始めていたんだと思うのですね。

TAKEMITSU: その二人の音楽における、芸術上の本質的な違いというのは何なんでしょうかね。

FOSS: ひとことで言えば「愛」の大きさの違いでしょうね。

....... この話、レイバーやトランサーは、なんとなく理解できるのではないでしょうか?。やはりDJにとっても重要なのは「ハート」。「ハート」の形は違っていてもいいと思いますが。プラス、「勇気」と「ユーモア」かな...。

Mental Arts
RP

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