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統一教会・勝共連合・世界日報コミュの『平和訓経』

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「神様は愛であり、愛は御言であり、御言は神情であり、神情は光です。」

神様も愛も目に見えなくて、光はみえるけど、あまりにも光って眩しくて・・・だからよく見えるのは御言だけなのです。神様が形になって現れたのが御言です。だから、御言が神様です。

イエス様は「人はパンのみで生きるにあらず」と言われました。お父様も「真の愛で生きるのです」とおっしゃっています。

「真の愛」・・・・つまり御言で生きることが出来ます。

神様は森羅万象を創られました。その森羅万象のなかに神様がおられます(聖)。神様の御意志が動く事で、私たちは森羅万象のひとつである万物を神様から頂く事ができます。

「真の愛」以外で得た万物は、永遠ではなく、破滅に導く事もあります。目に見えない神様をみ言葉で知る事によって、「サタンの愛」に縛られた万物達を解放しましょう。『平和訓経』のみ言葉から、それが出来るようになっています。

共に学びながら『平和訓経』の内容をいい意味で、討論してみませんか??

私達はパン無しでも、神様無しでも生きることが出来ない事になっています。つまり、永遠性の無い「サタンの愛」はヤメテ、「真の愛」だけで生きるのです。そうゆう世界が『地上天国』になるそうです。

コメント(11)

正直、『平和訓経』は、読んでいませんでした。

お父様が、『全食口がこの、金色の本を読むように』持たないものは食口として認めない・・・だったか、無理やり教会長に5冊買わされた姉妹から、去年の暮れに、一冊頂いています。

まさしく、私自身は、神様から頂いたものだと思っていましたが、ハングルである為になかなか情がいきませんでした。

最近「天一国」に来られた方が、「この本」が「ここ」の事を証しした本だとおっしやっておられたので、急に関心を持ち始めたばかりです。
http://www.uc-japan.org/ucfam.aspx

『平和訓経』・・・・見つけました。

これまでの大会の中で謳われたメッセ−ジを総結集した本だったんですね。

私自身も統一食口をしてきたのですが、盲目でした。『信経』のほうも気になりますが、とりあえず、ここから紐解いていきたいと思います。

神様さんきゅー。
【1】の平和メッセージから・・

2006年韓国の各地で行われた大会です。2ヶ所参加した記憶がありますが、参加者の大半が年配の方々でした。勿論、食口もだし、小さな子供連れの日本人、フィリピン人・・・遠く離れた食口同士の再会の場所にもなっていました。

個人的には、大会の後、一人抜けて、地下鉄に乗って、親戚の家を訪ねに行きました。

参加された年配の方々の多くが、老人会のかたで、普段からよく交流しながら、こうゆう大会の時には、会長さんにお声を掛けてもらって来て頂いた方々です。ほとんどが、暇つぶしか、観光目的、食事やお土産もあるので、こちら側としては、十分に喜んで頂いているつもりでいます。

一緒に観覧してみると、文教祖の悪口もないわけではなく、あの年ですごいものだとか、お金の使い方がこの通り激しいだとか、随分長く付き合ってきたけど、声がどうのこうのと・・・いろいろです。知識人のかたも中にはいらしていて、尊敬の念をもって聞いてくださる方もいらっしゃいましたが、割合は少なかったと思います。

ところで、そのような方々でも、そのように大きな体育館などの、会場を利用して、聞いてもらわなければならないメッセージなのでしょうか。

教会側としては、なんとしても、会場を埋めつくす人数が必要だし、準備するお金よりも人を集める事に集中しながら毎回臨んでいました。

また個人的な話になりますが、区域の中に例のゴルフ場があったので、そこでは、デラックスなバスもあったし、お金もちゃんと何処からか入ってくるので、お金の心配はまったくなく、老人会の動員だけ済めば、あとは、ただ体だけ参加してくれればいいという事で、なんだか、恵まれた所にいたんだなぁと感謝していました。



メッセージの中は、人類における最も大きな組織、国連を話題にし、なんと批判をしています。アメリカの経済の使い方、ホモ・レズビアンなど、誤ったお金の使い方、誤った情の流し方も批判していました。

視点をかえると、統一教会の内部に語ってもおり、食口一人一人に語ってもいるようには聞こえないでしょうか!?

その、あいだあいだに、諸問題の解決策として、「天宙平和連合」・・アベル王国の立場で出航した「天宙平和連合」・・・世界的交差結婚というのは、カインとアベルの融合・・つまり、「統一教会」と「天宙統一真の王国連合」の融合。

血統は父母が子女だけに与える、特権中の特権、その血統とは、お父様の血族の何代目かに繋がる事で成るなどと、一体何処にあったでしょう!?ありません。

血統は心情であると、神様の心情・・・わずかの狂いもない・・・そうゆうものに対して、そうなっていないので、それをただ伝える為に、世界的基盤になった統一教会全体を、救う為に、世界に向かって発信しなければならない、無意味なようであって、無意味でない、そうゆう大会であると思います。

ですから、お父様が読み上げる、平和メッセージを、真剣に聞かなければならないのは、『統一食口』であったということです。それで、何度も何度も、『100回読みなさい。1000回読みなさい。先生はもう、1000回読んだ、もっと読む』

『まとめて本にして、配りなさい。』分厚い本にして、関心のない方々に、ただで配り、どれほど理解してほしい、悟ってほしい内容であったか、・・・それをもう、何度繰り返しているかわかりません。

ここで、こうゆう事を言っている、この私自身も、この時は、そこまで重要な内容であったとは露ほども考えていませんでした。

お父様の、大会におけるメッセージは、これだけではありません。マイクを外されて、壇上の前に立って、激しく語られる時がよくあります。後ろのほうから「聞こえない!」と声が掛かっても、つづけます。マイクを通して語れない事があります。そのなかで『大阪に行け!』とハッキリ聞いた姉妹がいましたし、メシアには顔を見ただけで、誰が近いのかが解るようです。

ヨスの40日修練のなかでも、大勢いるなかで、ひとりだけ、『可愛い、かわいい』といって抱きしめられた姉妹がいました。そのかたは修練後、すぐみ言葉を聞いて、この事だったと証ししています。

ヨスのメンバーは今もひとつです。み言葉の中に、ヨスの仕事はダメだったけど、次に繋げるのだと、保留の状態です。

平和メッセージはまだ読みはじめですが、どれもこれもが、神様(お爺さん)と真のご父母様の愛のメッセージです。とても深い神情が込められていますので、何度でも読んでくださり、確認してくださるようにお願いします。

【平和メッセージ2】

歴史上、誕生しては逝った数千億に達する皆様の先祖たちが、霊界で何よりも待ち望んだ≪≪後天開闢の時代、すなわち「平和理想世界王国時代」の出帆を宣布いたします。≫≫四大聖人たちはもちろん、数千億の善なる先祖たちが総再臨し、皆様を天の道へと導いています。悪なる者たちが幅を利かせて生きるような、不条理で腐敗した時代は過ぎ去っていくのです。

 天の印を受け、人類の真の父母として、また万人の平和の王として顕現したレバレンド・ムーンは、天との約束を必ずや果たすことでしょう。

 この地球星に、必ずや「平和理想世界王国時代」を花咲かせることでしょう。したがって、≪≪真の父母であられる平和の王をお迎えし、この地上に永遠の「平和理想世界王国」を創建する主役たちが、正にきょうこの席にお集まりになった皆様であるという点を、肝に銘じてくださるようお願いします。≫≫



≫≫≫「天宙平和連合」の創設者が、文総裁であり、後天時代開闢(かいびゃく)時代の始まりであり、「平和理想世界・王国時代」の始まりであると、先のほうにありました。

後天時代はいつから始まったものであり、「天宙平和連合」は具体的に何処に存在して、どこでその役割を果たしているのか、明確な答えを出せる方が何処かにおられるでしょうか??

そして、≪≪真の父母であられる平和の王をお迎えし、この地上に永遠の「平和理想世界王国」を創建する主役たちが、正にきょうこの席にお集まりになった皆様であるという点を、肝に銘じてくださるようお願いします。≫≫「

平和の王をお迎えし・・・とあります。人間ではなく『み言葉』です。『神様はみ言葉』ですので、『王』と呼ばれて当然のかたです。その、主役に立つ方々が、そこに集まったUC(統一教会)の方々であり、また、その隣人の方々になります。

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 アベルUNの旗を掲げて、全世界の不条理と悪を真の愛で掃き出しましょう。誇らしい「天宙平和連合」の平和組織となり、世界中の祝福家庭を守り、祝福の地、この地球星を守る守備隊の役割を完遂いたしましょう。

≫≫≫ 「天宙平和連合」が統一教会の中にあるとすれば、その組織をもって、世界中の祝福家庭を守りましょう・・・というのは、おかしな話になります。




 きょうこのように、この場に参席してくださった各界指導者の皆様に、天の恩寵と祝福が満ちあふれんことをお祈りいたします。 それとともに、「天宙平和連合」の発展と成功のために、神様の理想家庭と理想国家と平和王国を創建するにおいて、真の父母と共に最善を尽くす皆様となられることを願います。 億兆蒼生の≪≪「平和の王」であられる「神様」を「真の父母」としてお迎えして暮らす真の王子、王女になってください。≫≫真の孝子、忠臣、聖人、聖子の家庭の道理を果たし、太平聖代の平和王国を創建しましょう。神様の祝福が皆様の家庭と国家の上に満ちあふれることを願います。 ありがとうございました。


≫≫≫家庭盟誓の8番は、後天時代に生きる私たちの課題であると思います。



【平和メッセージ3】


≫≫≫かなりの長文で、そのままの状態で、最小限に削るだけの作業をしてみました。

お父様は、明らかに統一教会を天一国のプロジェクトに参入させようとされ、来賓をも感動させながら訴えておられます。2006年4月の大会で、蒙古班同士の兄弟がひとつになって、歴史の最終目的を果してほしいという必死の願いです。もし、ご自分自身が天の前に、生涯を捧げてきたその真実を誰かが触れでもしたら、涙が滝のように流れるだろうとも語られ、私達に対しても「死なんとする者は生きる」と励まされ、必死の選択をするようにと勧めておられます。




 「天宙平和連合」の出現は、最高、最大の祝福です。

天国行きと地獄行きが、きょうこの時間、皆様の考えと言行で決定されるという事実を、はっきりと肝に銘じてくださることを願います。

真の父母様から祝福結婚を受けて血統転換を完成し、正午定着的な人生、すなわち影のない人生を営みさえすれば、皆様は今から自動的に天国に入っていける恩賜圏の時代に入ってきているのです。

 宇宙最古のおじいさんとは誰でしょうか。人類の始祖アダムとエバも、神様を父と呼びます。だとすれば、彼らの子女たちは、神様をおじいさんと呼ばなければならないでしょうか。しかし、彼らも父と呼ぶのです。縦的な中心である神様の立場から見れば、完成した愛の価値は平等だということです。

人類は今、後天開闢時代を迎え、天運の時が到来しました。

 尊敬する蒙古斑同族連合の代表の皆様!

 あの東方の空に燦爛と昇ってくる太陽と共に、今、数千、数万年間覆っていた暗闇のとばりが、ついに晴れつつあります。皆様の胸の中には、既に天命が根を下ろしています。勇気を出して立ち上がり、叫んでください。「生きんとする者は死に、死なんとする者は生きん!」と。

 蒙古斑同族連合は、「天宙平和連合」を縦的なアベルとし、カイン的立場に立ち、「天宙平和連合」推進されている「ベーリング海峡トンネルプロジェクト」にも、皆様の積極的な参与があることを願います。
 皆様全員、真の父母様の祝福結婚を受けて血統転換を完成し、天宙平和統一王国創建の真なる主人になりましょう。


【平和メッセージ16】 最近文教祖は16番を強調されています。長文なので、削る作業だけしました。

八十有余年の生涯は、世の中が知らない中、一人でサタンとの熾烈な闘いを続けてきた人生です。 神様はまことに奥妙に摂理をされます。誰も想像することができなかった大型ヘリコプター事故で、天は霊界を動員して、真の父母である私たち夫婦の身には、サタンもあえて手を出すことができないように措置されたのです。人間の目にはとても神秘的な奇跡の中の奇跡に見えるでしょう。しかしこれは、ヘリコプター事故の歴史上、見出すことができない謎として記録されています。

2013年2月13日を祖国光復完成の日として公表し、夜昼なく心血を注いでいる私を、天がどうして見捨てることができるでしょうか。皆様、イエス様の前に洗礼ヨハネが責任を果たしていたならば、ユダヤ教とイスラエルの反対にあって十字架の道に追い立てられるイエス様にはならなかったはずです。洗礼ヨハネと共に、イエス様はイスラエル民族を導き、ローマを平定し、治めることができるようになっていたはずです。そのような基盤さえ確保していたならば、イエス様は世界に「分捧王たち」を派遣していたでしょう。彼らはイエス様を代身し、天のみ旨の相続者としての分捧王の役割を果たして、天一国を創建していたでしょう。

●文教祖の側近にあたる洗礼ヨハネたち(幹部)が、責任を果していたなら、後天時代には、文教祖は反対される立場(十字架)にはなっていなかったでしょう。平和大使やさまざまな任命を受けて世界中に配置された人たちは、その役割を果せているのか??果たしていないといっているのではなく果せないままでいるという事です。

しかし、人類はサタンの計略から脱け出すことができないまま、洗礼ヨハネ一人の失敗が、このように途方もない結果をもたらしたのです。決して中断されてはいけないというのが天理です。ついにこの地、大韓民国が天の選択を受けて摂理を完成させる祖国となりました。「真の父母様」がこの地の精気を受けてお生まれになったからです。

●ご自分のことではなく、「真の父母のみ言葉」のことです。

私は、昨年の天一国七年をスタートし、数千年の歴史上、神様と人類がただの一度も経験できなかった摂理的次元を宣布しました。数千、数万年の歴史を通して神様の胸を苦しめ、人類を足かせの沼から抜け出すことができないようにしていたサタン主管権、すなわち悪主権の先天時代がついに終わり、この年を頂点として、新しい善主権の時代である後天開闢の時代を大きく開いていくことができるようになったのです。

●何の事かわかりますか??

アメリカが偉大であるがゆえに、成された結果ではありません。摂理的プログラムに合わせ、天はアメリカという国を第二イスラエルとして選び立て、中心宗教であるキリスト教を通してアメリカを訓練し、この結実段階の摂理を成してきたのです。 しかし、問題は今からです。

 皆様! 新しい神文明圏の真の愛はどのような愛であり、真の家庭とはどのような家庭をいうのでしょうか。 真の愛で結ばれると、永遠に一緒にいても、ただうれしく、宇宙はもちろん、神様までも引っ張れば付いてくる愛です。堕落人間がつくった国境の壁、人種の壁、さらには宗教の壁までも、永遠に終わらせる力が、真の愛の価値です。もし全世界が、真の家庭で満ちあふれるならば、そこには弁護士も、検事も、さらには判事も必要なく、天道と天法が治める、道理に従う世界となるでしょう。

私は、実に形容し難い受難の路程を克服して勝利し、今日この地位まで来ました。決して個人の栄達と慰安のための人生ではありませんでした。生死が行き交う茨の道でも、天の印を受け、天のみ旨がどこにあるかをはっきりと知った私であったために、人類救援という天命をつかんで身もだえする、不死鳥の人生を貫いてきました。

 そうして、アメリカと世界の宗教界、学界、政界、および各界各層の指導者たちから、私は次の八つの分野でチャンピオンの呼称を受けるようになりました。


<真の父母様の業績>
○一番目に、レバレンド・ムーンは、神様を最もよく知るチャンピオンです。

これまで神様は、全知全能の方で、被造万物の世界とは絶対的な主従関係であり、栄光の玉座にいらっしゃる方であると考えられてきました。しかし、事実は正反対で、神様と人間の関係が父母と子女の関係でり、最初のアダムをサタンによって失ってしまったのち、神様は、悲しみと嘆息と恨の神様になられたことを悟りました。私は、生涯を通して、その神様の恨を解怨してさしあげ、神様の心情を解放、釈放してさしあげようと、全力を尽くしてきました。

○二番目に、レバレンド・ムーンは、サタンを最もよく知るチャンピオンです。

これまで人類は、人間を堕落させた、サタンの正体が何かを知りませんでした。私は、摂理の草創期、十四年以上の間、血のにじむ霊的な祈祷生活を通して、天上世界の秘密を深く調べていく中で、サタンの正体が何であり、戦略と戦術が何かを知るようになりました。堕落によって血統を汚してきたことがサタンの戦略戦術であったため、私は本然の血統を探し立てようと全力を尽くしてきました。

○三番目に、レバレンド・ムーンは、人間を最もよく知るチャンピオンです。

堕落した人間は、なぜ心と体が葛藤しするのか、生と死の意味は何か、死後の世界に対する多くの疑問は、創造原理で詳しく説明しています。レバレンド・ムーンは、人を見れば、その人の運命を直観する視覚があります。そのため、世界の大勢の若者たちの配偶者を結び合わせてきました。

○四番目に、レバレンド・ムーンは、霊界を最もよく知るチャンピオンです。

霊界は、地上生活の延長として、すべての人間が自然に行く実在する世界です。したがって、祝福を受けて原罪を清算したのち、霊人体を完成して肉身を脱ぐ人たちには、死ではなく昇華という神聖な儀式を通して、永生の天の国に行く道を歓送し祝賀するのです。数多くの聖賢たちが、今霊界に実在しており、真の父母様から祝福を受けて絶対善霊となり、神様の地上摂理を手伝っているという事実を知らなければなりません。地上生活の一瞬一瞬は、そのまま天上に記録され、後日霊界に行く日に、地上生活の審判材料になるのです。したがって、すべての人間は、より大きなもののために犠牲になることを喜ぶ、真の愛の人生を実践しなければなりません。


○五番目に、レバレンド・ムーンは、イエス様を最もよく知るチャンピオンです。

神様の息子であり、救世主、メシヤとして来られたイエス様が、準備されていたユダヤ教団と当時の宗教界の指導者たちから反対され、最後に十字架で処刑されたことは、人類歴史において、最も悲劇的な事件です。イエス様は、第二のアダムとして、神様を中心とする理想家庭のモデルを成就し、全人類を接ぎ木してあげなければなりませんでした。

○六番目に、レバレンド・ムーンは、聖書および各宗教の経書の核心内容を最もよく知るチャンピオンです。

聖書を中心とする各教団の主要な経書は、人間始祖の堕落によって無知に陥った人間たちを、再び神様の前に帰す道が暗示されている秘密の啓示書です。したがって、重大な内容が比喩と象徴で描写されているのです。比喩と象徴は、天から来るメシヤによってのみはっきりと明らかにされます。したがって、旧約の律法の核心内容を明確に教えてくださった方がイエス様であり、レバレンド・ムーンの教えを通して、新旧約の聖書全体に貫き流れる神様の救援摂理に関する天の秘密が、明確に現されているのです。聖書は、神様の創造理想と堕落、そして復帰の道が隠された秘密の啓示書です。レバレンド・ムーンが明らかにした原理は、各種の経書で疑問視されていることに対するすべての答えが、明快に表されています。

○七番目に、レバレンド・ムーンは、人類歴史を最もよく知るチャンピオンです。

歴史は、漠然と反復する単純な循環史観ではありません。明確な方向と目的をもって流れていっているのです。人類歴史は、本然の創造理想を回復していく蕩減復帰摂理歴史であり、救援摂理歴史です。歴史の始源と方向を明確に知っている私は、このような摂理的観点から、一九八五年、ソビエト連邦の最全盛期に、スイスのジュネーブでの国際学術会議を通して、共産主義の終焉を預言するなど、唯物史観の終末を予見したのです。

 これからは、すべての国家と宗教がそれぞれの垣根を崩す時です。そうして、“One Family under God” 、唯一なる神様のもとの一つの家庭となる時代が急速に到来するでしょう。

○八番目に、レバレンド・ムーンは、真の家庭の価値のチャンピオンです。

私が主導してきた祝福運動は、単純な結婚儀式ではなく、原罪を清算し、本然の真の血統によって天に接ぎ木する神聖な行事なのです。真の家庭は、真の愛、真の生命、真の血統の根源です。本然の真の理想家庭を通して、真の国、真の世界、真の天国が建設されます。家庭における真の父母を中心とする四大心情圏と三大王権の基礎が天一国の土台になるのです。

 以上のように、レバレンド・ムーンは、八つの分野のチャンピオンとして世界に広く知られてきたのであり、これは、天の助けにより、全人類が協助しなければならない勝利の標的として残されているのです。
今、「平和訓経」はどこにも見当たらないのですが、
どこかで見ることができるでしょうか?

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