ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

統一教会・勝共連合・世界日報コミュの統一教会とグノーシス主義

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 知人の神学生(普通のクリスチャン、プロテスタントのバプテスト派)さんによると。神学校の授業では「統一教会はグノーシス主義である(なので、間違っている)」と教わるそうです。確かに、私も少し似ていると思いますが... でも、違う面もあるような?

 似ている面と、違っている面、両方明らかにしておくと、信者さん・反対派さん、双方にメリットあるかしら?(話し合う時、互いに相手に対する理解が深まるので)と思い、トピ立てしてみました。

参考)
 グノーシス主義っていうのは、初期のキリスト教(1世紀から4世紀頃)で流行った考えで、この世の悪を説明するのに悪神の存在を仮定する点に特徴があります。いわゆる霊・肉2元論的な教義。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9
   

コメント(40)

 キリスト教でのグノーシス主義(中世のキリスト教異端の一つ・カタリ派など)は、私も詳しくない、聞きかじっただけですが、

  ・この世(物質世界、闇)は、矛盾と悲惨さに満ちた悪の宇宙である。
  ・そうなった原因は、この世は悪なる霊的存在(偽の神)に支配されているからだ
  ・人間の魂は、本来の故郷である善なる世界(光)に帰ることを求めている
  ・本来の故郷は、真の善なる世界で、善なる神に主管されている霊的世界である
  ・善なる神は、人間を憐れんで、本来の故郷である善なる世界に人間を導くため
   イエスを使わした
  ・ヨハネの福音書の最初付近の
     「光は暗闇のなかで輝いている。暗闇は光を理解しなかった」
   の聖句は、このことを表している。
  ・人間の心の奥にある本心が「光」を信じ、救いを求め実践していくことで、この
   世の闇の中に「真実の光」を輝かせることが出来、闇に勝利出来る。

こんな感じの教義、主義みたいですね。

 ね、少し?統一教会の教義に似ているでしょう?

 私は、グノーシス主義も統一教会の教義も、どちらも上辺を少し知るだけなので、似ている点・違っている点を教えて頂けると幸いです。
みゆきさま。
> 少し似てるどころか、それそのままだと思う

 そ、そうですか... (@_@;) じゃ、やっぱり統一教会は、広い意味でグノーシス主義なんですね?まぁ、グノーシス主義って、この世の悪を説明する、その仕方が分かり易くて、SFみたいで面白いですからね。しばしば流行りますね。

グノーシス主義宗教の例:
  ・初期キリスト教のグノーシス主義派
  ・中世キリスト教異端のカタリ派
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E6%B4%BE
   (ここは、悪神の正体はサタンだとするので、より統一教会に似ている教義)
   (性行為を禁止する点も、少し統一教会と似てる?)
  ・アジアからヨーロッパまで一時広がったマニ教
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E6%95%99
  ・日本の新興宗教のGLA
     http://ja.wikipedia.org/wiki/GLA
   (ここは、「幸福の科学」にも影響を与えたので有名)
   (SF小説・SFアニメの「幻魔大戦」は、このGLAがモデル)
   (幻魔大戦の中では学生組織を"GENKEN"というのが面白いです。原研みたい笑)

 まぁ、「その悪神はどうやって生まれたの?」を突き詰めて質問されると皆さん困る(このコミュでも、以前二世さんに突っ込まれて、信者の皆さん、上手く答えられていませんでしたよね)ようですけれど。それで、正統キリスト教では「異端だ」「間違いだ」という結論になったのかしら?(お詳しい方、いらしたら、ご教示下さいませ)
みゆきさま。

> 正直、神様に直接会って聞いてみないとわからないと思いません?

 そうそう。統一教会をはじめとするグノーシス主義の宗教は、皆、そうですよね。一見しただけだと分かり易いんだけど、結局突き詰めて考えると何の説明にもなってない。「神に聞かないとワカラナイ」となっちゃう。



> それはここの教理だけじゃなくて、全部そうだと思います

 グノーシス主義の宗教は、全部そうでしょうね。

 ただ、普通のキリスト教は、初期(1世紀〜4世紀)に検討して、グノーシスより今の普通の教義の方が説明がつく、ということで、グノーシス主義は否定されたみたいです。

 特に、グノーシスだと、真の神(善神)を侮辱するようになってしまうのが、今の正統クリスチャンの怒りを買うんだと思います。
  ・統一教会の教義では、イエスは失敗したとなっている
  →しかし、イエスと神と聖霊は一体(三位一体)
  →と、いうことは全知全能の神が失敗したの言うのかっ!
  →統一教会は、神を侮辱しているっ!
とか、
  ・統一教会の教義では、人間だけに責任分担がある
  →ということは、るーしぇる(サタン)には責任分担はない
  →ということは、サタンが悪に走ったのは、サタンを作った神の責任ということに
  →と、いうことは全知全能の神に悪の起源があると言うのかっ!
  →統一教会は、神を侮辱しているっ!
とか、ですね。



> 科学的な根拠を見せてみろといわれるかもしれません、そしたらそんなのはない

 科学的な根拠は、グノーシス主義に限らず、どの宗教にもないでしょうね。昔の統一教会(っていうか、友人が入っていた原理研究会)は「宗教と科学を統一するっ!それが統一教会の教えだっ!」って言っていたけど、無理無理(^◇^;)。



> みな、それぞれ説きたい説で、これからの人生を頑張ればいいんじゃないかな?
> と個人的には思います

 その"天宙みゆき教"の教義は魅力的ですよね。
みゆきさま。

 脱線なので、別コメントにしますが。

> 三角の和が180度というのは誰も疑わないけど、その三角の和が180度だ
> という根拠を出せといわれたら、その根拠はないんだそうですよ

 そりゃ、根拠はないですよー。だって、そう人間が決めたんですから。ひらがなの「い」は"い"と発音する、"い"と読むっていうのに根拠はないでしょ?そう読むと昔の日本人が決めただけ。



 もっと詳しく書くと、「三角の角度の和は、どんな三角形でも一定」というのは、人間が決めたんじゃなくって、この世を観察して、そうなっているからそうかな?と皆が思っていることです。

 数学だと「どんな三角形でも角度の和が一定になる世界とならない世界がこの世にはあり得る」となるんですけど。世界を観察してみると、どこでも三角形の角度の和は一定になっているので、「どうやら、私たちが生きているこの世界は、三角形の角度の和は一定になる世界みたいだわ」となってるんですね。
 (非ユークリッド幾何学、という分野のお話です... やさしく解説した本もあるので)
 (興味のある方は探してみられると良いかも)
みゆきさま。

> 原理も統計、体験談が沢山用いられているんですよ。公式集みたいなもの

 (^◇^;)... あのですね。体験は公式じゃありません。公式というのは、時空を越えて万人に共通して通用するものを言います。一部の人間だけの体験は、単なる個人経験。一部の人間の体験だけで良いのだったら、無神論だって公式でしょ?みゆきさんは、無神論を公式と認めるんですか?

 体験なんか、思いこみだけで出来てしまいます。公式なんかじゃありません。



> イエス様が失敗したことになってましたっけ?

 はい。天宙みゆき教では違うんですか?

 私の知人の統一教会の信者さんも、大学時代に原理研究会が配っていた原理講論の要約パンフレットでも、みな「イエスは失敗した」と言っていましたよ(先日このコミュで話し合ったちーずさんも、そのことを否定されませんでした)。「霊肉ともの救済をする筈だったが、失敗したので、十字架にかかって霊界だけの救済にとどまった」みたいなことを言ってましたね、知り合いの信者さん達は。
久しぶりにコメントします。

イエス様は失敗したわけじゃなかったと思いますけどね…
UCの中でも人によって捉え方は様々にあるような。。

「再臨主」の存在を認識させようとすれば、失敗を強調せざるを得ないと思いますけど、
それはあくまでもクリスチャン向けに言うことであって、
僕のような一般人にとってはイエス様が失敗したかどうかということはさほど問題ではないような気がします。
もちろん歴史の流れを説明しなきゃならないので、「イエス路程」や「同時性」を講義するときは、
霊的な救いのみ成就された(その時代になされるべきだった摂理は失敗)と言うしかありません。

僕は失敗したとは思っていませんし、失敗していたのなら今のキリスト教もUCもなかったでしょう。
イエスの十字架は大変重要な意味を持っていると思います。
(でも、イエス様は十字架にかけられるために来られたという理論は納得がいきません)


話はそれますが(っていうか元のスレはこっちじゃなかったっけ?)、
グノーシス主義とUCの教義は根本が違うと感じました。
グノーシスはどっちかっていうと性悪説っぽい感じがする…
統一原理は性善説に近いような…

もっといえば、グノーシス主義にはUCでいうところの「創造原理」が薄い気がするあせあせ(飛び散る汗)
そして「堕落論」に相当するところがかなり強調されている気がするあせあせ(飛び散る汗)
でも堕落論は「原理」ではないですからね〜
「原理」というのは本来「創造原理」のみだったというのがUCの一貫した見解だと理解していたので。


スイマセン内部用語バンバン出しちゃって…読みにくいですよねたらーっ(汗)
みゆきさま、カナンさま。

 そうですか、最近はイエスが失敗したとあまり言わないようにしているんですね。確かに、私の大学時代(20数年前)、原理研の人たちはそれでクリスチャン達のヒンシュクを買っていましたから。当時の原理研究会の人たちは
  「イエス様は、霊・肉両方、つまり現世と霊界双方の救済を使命としていた。
   しかし、洗礼ヨハネを始めとする人間達の不信仰により失敗。仕方なく霊界
   の救済だけでも成し遂げようと、十字架にかかった。ゲッセマネの血の祈り
   は、イエスが死を恐れたのではなく、霊界だけでなく現世も救済したいとい
   う意味での祈りだった。が、それは叶えられず、霊界の救済だけにとどまっ
   てしまった」
とかなんとか言っていましたけど。クリスチャン達のヒンシュクを恐れて、最近は教えをアレンジしておられるんですねー。

 七男さんが先日認めた通り、そもそも統一教会はキリスト教じゃないんだから、クリスチャンのヒンシュクを買っても自分たちの教えを変えなきゃ良いのに、と傍観者の私なんか思いますけど。



 それはともかく、話を本題のグノーシスに戻します。

> グノーシス主義にはUCでいうところの「創造原理」が薄い気がする
> そして「堕落論」に相当するところがかなり強調されている気がする

 薄いんじゃありません。ちゃんとあるんだけど、グノーシス主義の一番の特徴は悪の説明(統一教会の教義で言う「堕落論」)の部分にある、というだけです。なので、私の書いた説明も、そこを強調して書いた、ということです。
 創造論の部分は、各グノーシス主義、それぞれまちまちですしね。


> グノーシスはどっちかっていうと性悪説っぽい感じがする
> 統一原理は性善説に近い

 グノーシスは、肉体的世界(現世)は悪だ、つまり人間の肉的部分は悪だ、とします。そういう意味では性悪説的な部分はありますね。中世のキリスト教異端のカタリ派なんか、性交渉を禁止して、人間の肉的部分をこの世から消そうとしていたし。

 ただ、人間の霊的部分は善だ、とすることが多いようです(グノーシス主義の各宗教によって違うのかも?)。そういう意味では、性善説の部分もある。

 性善説と性悪説が組み合わさっているように見えるのは、統一教会もそう見えるんですけど。どうでしょう?


> 「原理」というのは本来「創造原理」のみだった

 ちなみに、原始キリスト教のグノーシス派(まだ正統キリスト教の教義が出来ていない1世紀〜4世紀の話なので、異端とは呼ばれない)だと、創造原理に相当する部分は
  ・現世は、不完全な神「デーミウルゴス=造物主」が創造した。創世記の神。
  ・人間は、「肉体」「心魂」「霊」の3つから出来ているが、肉体と心魂は
   不完全な神に創造されたので、この世と共に滅びる
  ・霊は、完全な真の神に創造されたので、霊は本来の故郷である善の世界に
   帰りたがっている
という感じでしょうか。

 この部分は、各グノーシス主義宗教によって違うみたいですけど。
ふうんボケーっとした顔
グノーシス主義にも色々あるんですね。
僕はそれについてそこまでの知識を持っていないので、あんまり下手なことは言えませんバッド(下向き矢印)

ちなみに・・・
『人間の肉の部分は悪だ』という教えは統一原理にはありません。
創造原理第6節では、霊肉が二性性相で一体となっていますから、
本来神様が人間を創られた時は肉体だって健全だった。。

でもって人間は堕落したんだけど、
キリスト教でよく言われるように肉の思いが悪というよりは、
堕落論第4節のとおり、サタンのターゲットはあくまでも悪霊人であり、
その悪霊人のターゲットは地上の悪人の霊人体です。
それが肉身の行動として表れるので、
人間の目にはあたかも肉の思いが悪を成すように見えるだけ。

UCの教義ではむしろ、堕落人間の霊の部分が悪だと言ってるようなものです。
(もちろん根本はサタンちゃんですけどねウッシッシ)
霊界から見れば、堕落人間の霊人体はドス黒いんだそうですね〜

その辺がグノーシス主義とはまた違う感じだと思ったんですけど、どうなんでしょうか〜??



あ、で最初のイエス様の話に戻すと、
クリスチャンからヒンシュクを買うから最近はちょっとアレンジしてる…っていうんじゃなくて、
文師が説いているのは、あくまでもイエス様ご自身が失敗したんじゃなくて、
洗礼ヨハネや弟子たちがイエス様と一体化できなかったから摂理が失敗したということです。
tsao2さんの言われる、当時の原研の人たちの説明そのまんま今も一貫しています。
ま、講師によってはイエス様が失敗したという表現をされる人もいるかもしれません。
それでクリスチャンに誤解を与えるっていうんならそれはしょうがないですクローバー
-> みゆきさま。

 キリスト教にも色々ありますね。その伝道師さんは異端っぽいけど(^◇^;)。


-> カナンさま。

> その辺がグノーシス主義とはまた違う感じだと思ったんですけど

 あぁ。やっぱり誤解されちゃったかな?誤解を招きそうだったので、創造原理の部分等は書きたくなかったんですよー。

 カナンさんがお書きになっているのは、
  「統一教会とグノーシス主義の違い」
ではありません。
  「統一教会と、初期キリスト教グノーシス派などとの違い」
が主ですね。

 グノーシス主義の特徴というか、定義というか、アイデンティティは、
  「この世の悪の起源を、悪なる霊的存在(統一教会ではサタン)によって説明する」
  「この世の他に真の世界(統一教会で言う霊界)がある」
ことにあります。これを、キリスト教的グノーシス主義にすると、コメント3番で書いたような内容になります。
  「肉体が悪」
というのは、グノーシス主義のバリエーション(特に、キリスト教的グノーシス主義。初期切キリスト教グノーシス派や、中世異端カタリ派など)には、そういう教義のところが多い、ということです。


 カナンさんがお書きになられたことの中で、グノーシス主義と統一教会の違いかな?と思えるのは、統一教会は「堕落人間の霊の部分が悪だと言ってるようなもの」という点でしょうか。でも、これも、統一教会の言う「悪なる霊の部分」をグノーシスで言う「心魂」の部分だと考えれば、一緒ですね。

 やっぱし、統一教会は、グノーシス主義っぽいですねー。

   # あ、だから悪いと言っているんじゃないですよ。
   # 宗教のタイプとして、そうだ、というだけの意味



> イエス様ご自身が失敗したんじゃなくて、洗礼ヨハネや
> 弟子たちがイエス様と一体化できなかったから摂理が失敗したということ

 (^◇^;)そういうのを、縮めて言うと「イエスが失敗した」ってなりますよ(^◇^;)。

 もっと、正々堂々と主張すれば良いのに、と思います。

 例えばイスラム教徒は、どんなにクリスチャン達のヒンシュクを買っても
  「イーサー(イスラム教でのイエスの呼び名)は素晴らしい預言者だけれど、
   神の子なんかじゃないし、十字架で死んでもいない」
という主張を変えませんし隠しません。自分たちの信仰に自信があるからでしょう。

 同じように、統一信徒も、どんなにクリスチャン達のヒンシュクを買っても
  「イエスは素晴らしいメシアだけれど、人類の完全な救済に失敗し、霊的側面
   の救済にとどまった」
という主張を隠さなければ良いのに、と思いますね。

 それとも、統一信徒はみな、自分達の信仰に、自信がないんですか?
そういうことでしたか。
前半部分は納得しました。
タイプとして大枠でとらえれば、現代のキリスト教よりは似ているかもしれませんねー
って、今朝堕落論を講義しながら思いましたわーい(嬉しい顔)


後半部分に関して

>それとも、統一信徒はみな、自分達の信仰に、自信がないんですか?

主体的に信仰を持っていない方はよくわからないかもしれませんが、
信仰に自信を持つということはある意味で非常に危険です。

神のもとに帰っていくために信仰が必要なのに、
その信仰をもって異なる宗教で衝突が起これば、それこそお粗末さまです。
難しいですけど、ある程度の柔軟性は必要だと思います。

もちろん主張を隠しているわけではありませんが、言い方ってものがありますよね?
UCに反対しているクリスチャンの前でそれを堂々と主張しても暖簾に腕押し。
もしかすると宗教戦争に発展するかもしれません。
それはさすがにしてはならないので、
まずは血と汗と涙で奉仕することから始めましょう♪
ってのが食口の統一した見解だと思いますチューリップ
カナンさま。

 うーん。話をねじ曲げて言い訳してはイケマセンよ。師匠というものは弟子を見て判断されることがありますから、カナンさんがそういうことをされると、師匠の文さんまでそういう人柄だと思われます。


> その信仰をもって異なる宗教で衝突が起これば、それこそお粗末さまです。
> 難しいですけど、ある程度の柔軟性は必要だと思います。

 そうですよ。ですが、必要な柔軟性は
  ・「自分の信仰を、他人にも通用する絶対的な真理だ」と思いこまないこと
  ・他人の信仰にも敬意を払い尊重すること
です。自分の信仰を隠すことではありません。「私はコレコレの内容を信仰しています。あなたの信仰はこうなんですか。なるほど私とは食い違いますね。でも互いに尊重し合いましょう」なら、まったく問題ない。どころか、より望ましいです。

 例えば、自分の信仰を絶対の正義だとして十字軍をしたり、自爆テロをしたり、他国を空爆したり、信者以外に霊感商法で印鑑や壺を売りつけたり、ポアしてやれば相手の救済にもなると地下鉄でサリンをまく行為などが、上記の理由から不適切なんです。自分の信仰を絶対的な真理だと思いこみ他人の信念信仰を尊重しないから、そういう事態が起きる。


> 言い方ってものがありますよね?

 言い方はありますよ。
  「自分が絶対正しいっ!お前ら間違ってるっ!改宗しろっ!」
とかやったら、そりゃ争いになるでしょう。でも上記のように
  「私はコレコレの内容を信仰しています。あなたの信仰はこうなんですか。
   なるほど私とは食い違いますね。でも互いに尊重し合いましょう。ゆるゆると
   話し合いましょう。まず実務的なところから、はいかがです?」
なら、それで問題ありません。実際、世界の穏健派はたいていそうしています。自分の信念は隠さず相手を尊重する。

 そりゃ多少の摩擦は起きますが、互いの理解というものは多少の摩擦が不可欠です。宗教だけじゃなく、人間関係や国際関係でもそうですよね。小さな喧嘩をすればするほど、互いの理解と相手への尊敬の念は深まるものです。

  # 日韓・日中でやってる、歴史共同研究なんかもそうですね。互いの主張が
   ぶつかって小さな摩擦はたくさん起きています。でも、だからこそ相互理解
   が深まる。


> UCに反対しているクリスチャンの前でそれを堂々と主張しても暖簾に腕押し

 アハハ(^◇^;)、それは、きっとお互いにそう思ってるでしょ。相手も「統一教会の信者にキリスト教の真理を説いても、暖簾に腕押し。あいつら洗脳されてしまってるに違いないっ!」と、きっと牧師さん達とか思ってますよ。で、相互不信が深まる。その原因は、互いのディスコミュニケーションにもあると思います。


> もしかすると宗教戦争に発展するかもしれません。

 大袈裟です。そこまでの勢力は統一教会にはないし、あったとしても、よほど拙いやり方をしない限り、大丈夫。

 むしろ、そうやって自分の主張を隠し、一方で霊感商法などの不適切な行為を繰り返すから、相互不信が深まり、監禁事件などの原因になるんだと思います。
で、これだけでは何なので、本題のグノーシスに戻った話も。

 少し調べてみたら。グノーシス主義キリスト教が「間違い」「異端」とされた原因は。超簡略化して書くと、
   ・現世は不完全な神に主管されているとするならば。現世に現れたイエス様も
    不完全な神の影響を受けているということになる。イエスの無原罪性と矛盾
    する。
   ・そこを無理に解決するなら、イエスは人性、肉体はなく霊性、神性だけの存
    在だった(仮現説)ということになるが、それだと十字架での血の苦しみは
    まやかしだったということになってしまう。それに、仮現説だと復活も無意
    味となってしまう。
   ・なので、イエスは人性と神性を兼ね備えた存在(三位一体)と解釈すべきで、
    「現世は不完全な神に主管された」とするグノーシス主義は誤り。
と言う流れみたいですね。
  (ピョラッコンブしただけなので、不正確だし省略し過ぎです。ご注意)


 なので、信者の皆さんが「統一教会はグノーシス主義だから間違いだっ!」と言われた場合、この点を頭にいれて話し合うと良いかもしれません。
みゆきさま。

> 師匠が自叙伝でそう言っておられるんですよ

 あーそうなんですか?知りませんでした。


 隠しちゃダメだ、というのは、私の経験でもあります。私、家出して、親の連帯保証書を偽造して就職したので、過去のことは職場でひたすら隠していたんですよね。同僚・先輩のみんなが色々聞いてくるのを「さぁ、どうでしょうねぇ」とか「ナイショですー」とか言って。

 嘘をついて受け流せば良かったかもしれないけど、嘘をつくのはイヤだったし。

 でも、それが原因で、相手の不信と怒りを買ってしまったんです。それで、皆からしつこく嫌がらせを受けました。ホントのことを断片的に喋るものだから、相手は私の言うことが信じられなかったらしく、何度も何度も「嘘つき」呼ばわりされたし。

 そういう経験からすると。人は、まっすぐ出来ないこともオープンに出来ないこともそりゃありますが、出来る限り、まっすぐオープンでいるべきだと思います。

 宗教も一緒。
皆様こんにちはわーい(嬉しい顔)


隠す、嘘をつく、っていうのはUCの長年の問題ですからね。
僕も含めて食口の非常識さが積み重なってきていますが、
いまそれを抜本的に改革していく時期に入ってきています。

ちなみに、「神のためにつく嘘なら善なんだ」って言ってる食口がよくいましたけど、
そういう問題じゃないと思います。
どれだけ相手のことを思って言えるかだと思うんですけど。。


で、相手が信仰を持っている場合、特にキリスト教信仰を持っている場合に限っていえば、
tsao2さんがおっしゃるとおり、
「私はコレコレの内容を信仰しています。あなたの信仰はこうなんですか。なるほど私とは食い違いますね。でも互いに尊重し合いましょう」となるのは当たり前です。
でも原理研究会で伝道しているとき、学生で特定の信仰を持っている伝道対象者に出会うことは非常にまれです。
きっとどこも二世三世が立ちにくいのでしょうね。
そんな人にまず信仰の話をしても全然ピンときません。
ただ、僕の同期の兄弟で親がクリスチャンの人がいるんですが、イエスが失敗したと聞いて相当反発していました。
そういう人は衝突・摩擦が起きて当たり前だと思うんですけどね。

一般の人には、段階を踏んで丁寧にイエス様の説明をしてから、「このことについてどう思う?」くらいにしか聞けません。
実体験として。


まあ、親に嘘ついて、「やってない」と言いながら信仰して、それで監禁されるのは自業自得でしょうね。

聞いた話なんですが、
ある食口のマザー(女性責任者)が一人の若い姉妹を連れて、米本さんにその子の親子関係のことで相談したことがあったらしいんですけど、そのマザーが何とまだ自分の親に信仰を明かしていなかったらしいのです!もうびっくりあせあせ(飛び散る汗) 
これじゃあアホな団体と思われても致し方ありません。

米本さんはその子に、「あなたが今いちばんすべきは、マザーの言うことを聞かないことです」と言ったみたいです。

GOOD JOB指でOK
-> カナンさま。

> 抜本的に改革していく時期に入ってきています

 改革が上手く行くことを祈っています。

> 「神のためにつく嘘なら善なんだ」って言ってる食口がよくいましたけど、
> そういう問題じゃないと思います

 そう、そういう問題じゃありません。相手に対するリスペクトや謙虚さに欠ける。そんな言い訳が通るんなら、
  「悪行を重ねる人を殺すのは相手のタメになる。それが天界の法則だ」
と言って地下鉄にサリンをまいたオウム真理教や、
  「神のために死ぬんだから被害者も天国に行ける」
と自爆テロするイスラム過激派と一緒です。


> そのマザーが何とまだ自分の親に信仰を明かしていなかったらしいのです!もうびっくり

 マザーって何ですか?あ、共同生活の寮母さんみたいな存在でしたっけ(以前、みゆきさんかみーちゃんさんに教えて貰ったような気がしてきました)。他人を指導する立場なら、なおのこと、正直に真っ直ぐに生きているべきですよね。難しいでしょうけど。
 26が消えたので、それに対するコメントだった29も消しました<m(__)m>。


 それはさておき、グノーシス主義キリスト教について、補足です。これ、大きく分けると2種類あるみたい。

 ○ イエスにはこの世の肉体がなかったとする説(仮現説)
   イエスの神性を強調する説?イエスは神の性質を備えた無原罪な存在なのだから、
  不完全な神に主管されたこの世の肉体なんか持ってない、とする。
   これは統一教会の教義とは違いますね。


 ○ イエスはこの世の肉体を備えていたとする説
   グノーシス主義キリスト教と言うと、たいていこちらを指すみたい?イエスの人間
  的側面を強調した説。
   この説の福音書(トマスによる福音書、フィリポによる福音書
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E6%96%87%E6%9B%B8
  など。グノーシス主義が異端だとされたので、これらの福音書は聖書から外れ、外典
  とされた)によると、

  ・ 「知る」という言葉の意味
    トマスによる福音書によると、イエス曰く「父と母を知るであろう者は、
   娼婦の子と呼ばれるであろう」。つまり、グノーシス主義だと、「知る」と
   言う言葉は淫行の意味に受け取られているみたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8
    統一教会の教義と近い?

  ・ マグダラのマリアの位置づけ
    フィリポによる福音書によると、伴侶(に近い存在)とされているみたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8
    これも、教祖文鮮明が結婚していることを考えると、統一教会の教義と近い?

 ...とすると、統一教会はグノーシス主義キリスト教のうち人間性を強調した方とよく似ていますね。
グノーシス主義キリスト教は研究対象としては面白そうですね。

ただ、現代社会においてそれを忠実に信仰している人ってどれくらいいるのですか??


>統一教会はグノーシス主義キリスト教のうち人間性を強調した方とよく似ていますね。

っていうのは、表面的に教義を聞けばそうかもしれません。

でも、いくらイエスがみすぼらしい恰好をしていても、
いくら文師がステテコ一丁で現れたとしても、
基本としてそれを人間的な目で見てはいけないとするのが統一教会です。


まあでもグノーシス主義って異端とされながら、自然に勢力が衰えていった感じがしますね〜
統一教会がどうなっていくのか?
同じ道をたどるのか、それとも…ウッシッシ
食口の人格が問われてきますねぴかぴか(新しい)
-> カナンさま。

> > 統一教会はグノーシス主義キリスト教のうち人間性を強調した方とよく似て
> っていうのは、表面的に教義を聞けばそうかもしれません。
> でも、いくらイエスがみすぼらしい恰好をしていても、
> いくら文師がステテコ一丁で現れたとしても、
> 基本としてそれを人間的な目で見てはいけないとするのが統一教会です。

 あーまた誤解を招いちゃいましたね。

 「グノーシス主義キリスト教のうち人間性を強調した方」というのは、「イエスはただの人間だよ」「イエスを人間的な目で見るよ」という意味ではありません。

 これは、仮現説と対比させるので、そういう表現をするだけです。

 「仮現説」だと「イエスは人間としての肉体を持たない、幽霊というか聖霊みたいな存在だった」とします。
 それに対して「人間性を強調した方」だと、「イエスはちゃんと人間としての肉体を持っていた。幽霊みたいな存在ではない」とする、その違いです。イエスは、神性はもちろんあるけど、人間としての肉体もちゃんと持ってるよ、というのがこっちの説。

 で、文鮮明は人間としての肉体を持っていますよね?幽霊じゃないですよね?なので、「統一教会はグノーシス主義キリスト教のうち人間性を強調した方とよく似てい」るわけです。

 誤解は解けましたでしょうか?



> 現代社会においてそれを忠実に信仰している人ってどれくらいいるのですか?

 異端だ、誤りだ、とされているので、公式にグノーシス主義を掲げるキリスト教教派はほとんど無いんじゃないかしら。内心、グノーシスに惹かれている信者さんは結構いると思いますけど。このmixiにもコミュがある
  http://mixi.jp/view_community.pl?id=8438
  http://mixi.jp/view_community.pl?id=139582
し。知人のクリスチャン(日本基督教団系)にも、「内心惹かれている」と言う方はいらっしゃいます。みゆきさんがこのトピの17番コメントに書いた韓国のキリスト教伝道師さんも、グノーシスっぽいですね。

 キリスト教に限定しないんだったら、今でもいっぱいあると思います。幻魔大戦のモデルになった(原作者の平井和正さんが信者)「GLA」(ゴッド・ライト・アソシエーション)、GLAの影響を受けていると言われる「幸福の科学」などなど。


> グノーシス主義って異端とされながら、自然に勢力が衰えていった感じ
> 食口の人格が問われてきますね

 初期キリスト教のグノーシス派は、衰えましたね。これは、信者の人格の問題というより、教義が混乱していたのが、正統的教義が決まった影響が大きそう。その後も、カタリ派として復活したり、変形してマニ教となったりして、火は消えていないのですが。一度「間違いだ」と結論が出てしまっていますからねー。復活は難しいでしょう。統一教会がキリスト教徒に伝道しようとしても、クリスチャンにしてみれば「グノーシス主義=間違った信仰の典型例」だと思ってますから、まぁ難しいでしょうね。


 ちなみに、グノーシス主義の宗教・マニ教も、統一教会に似た面があって面白いです。まぁ、長くなりましたので、別の機会に...
>tsao2さん

仮現説と対比した場合ですね。了解しました。誤解は解けましたよ(笑)

マニ教って今もあるのですか?そういう話は全然聞かないのですが。。
-> カナンさま。

> マニ教って今もあるのですか?

 マニ教は、3世紀に中東で起こり、一時はスペインから中国にまで広がった世界宗教です。一時は、古代キリスト教最大の神学者・アウグスティヌスも信者だったくらい(その後、彼はキリスト教に改宗)。ですが、次第に衰え、最後まで残っていた中国でも15世紀にほぼ無くなり、19世紀末には完全に無くなった、とされています。今でも中国の一部では教祖マニの誕生日を祝うお祭りがあるそうですが、マニ教と関連している、という意識はなくなっているそうです。

 マニ教は、ユダヤ教・キリスト教・ゾロアスター教・仏教などを統合したような教義のグノーシス主義宗教だ、という点では統一教会に似ている気がします。宗教の統一?統一教会っていうより、こちらの常連さんのみゆきさん(統一教会の分派・天聖の信者さん)のお考えみたい、というか。

 消滅した原因は、諸説ありますが、
  ・なんでも取り入れるので教義が混乱したこと、
  ・なんでも取り入れるので取り入れられた宗教から「異端だ」と迫害されたこと
などが原因だとされることが多いみたい。

 統一教会も、元々色んなものの影響が感じられるし、宗教の統一を目指すと言ってる(言ってるんですよね?)し、七男さんが仏教にも興味があったりするようなので、同じ道を歩む可能性があるかもしれませんね。
まず、-> みゆきさま。

> 70数%はみなおなじことを言ってる、ただ言い回し、特別用語を使っているだけ

 いえ、統一教会とグノーシス主義は、その範囲を超えて、よく似ていると思いますよ。なので、そういう問題じゃないと思います。



次に、似ている面の話ばかりじゃナニなので。違う面について。

 キリスト教グノーシス派だと
  ・ 不完全な神(サタン、もしくはデーミウルゴス)が、この世、物質世界を
   作った。旧約聖書の神は、こちら。真の神様は真の世界(霊の世界)だけを
   作った。新約聖書の神と旧約聖書の神がずいぶん違って見えるのは、そもそ
   も別の神様だから。
  ・ 人間は、肉体・心魂・霊、の3つから出来ている。不完全な神の影響が及
   んでいる(堕落している)のは、肉体と心魂。

 統一教会の教義だと
  ・ 不完全な神(サタン)は、別にこの世を作ったワケではない。物質世界を
   作ったのは、あくまでも真の神。神は一つ。新約聖書の神と旧約聖書の神は
   だいぶ性格が違って見えるけど、それは摂理が違うからで、本質は一緒。
  ・ 人間は、肉身と霊人体の2つから出来ている。サタンの影響は、まず霊人
   体に現れ、肉身にも及ぶ

...このくらいでしょうか?まだありますか?私は、どちらの教義も表面だけしか知らないので、これ以上は良く分かりません...
-> みゆきさま。

 ご解説ありがとうございます。統一教会オリジナルの教義と、統一教会分派・天聖の教義とが混ざっていて、やや分かり難いですけど。オリジナルについてまとめると、

 キリスト教グノーシス派だと
  ・ 人間以外の物質界の存在(万物)も、不完全な神に創造されたので、不完
   全(いわば堕落?している)。
  ・ 旧約聖書の神と、真の神様(新約聖書の神)は別の神。
  ・ 人間は、肉体・心魂・霊、の3つから出来ている。不完全な神の影響が及
   んでいる(堕落している)のは、肉体と心魂。

 統一教会(オリジナル)の教義だと
  ・ 万物は、人間と違って堕落していない。
  ・ 神は最初から同じ神。
  ・ 人間は肉身と霊人体からなり、肉身の中に肉心があり、これが心魂に相当?
   霊人体の中に生心があり、これが霊に相当?

こんなカンジ?
結局、まとめると...

● 統一教会とグノーシス主義(主に、キリスト教グノーシス派)が似ている点

  ・この世(物質世界)は、矛盾と悲惨さに満ちた悪の宇宙である。
  ・そうなった原因は、この世は悪なる霊的存在(偽の神)に支配されているからだ
  ・人間の魂は、本来の故郷である善なる世界(光、霊の世界)に帰ることを求めている
  ・本来の故郷は、真の善なる世界で、善なる神に主管されている霊的世界である
  ・善なる神は、人間を憐れんで、本来の故郷である善なる世界に人間を導くため
   イエスを使わした
  ・人間の心の奥にある本心が「光」を信じ、救いを求め実践していくことで、この
   世の闇の中に「真実の光」を輝かせることが出来、闇に勝利出来る。
  ・「知る」という言葉は聖書の中で淫行の意味でも使われる
  ・イエスは本来(マグダラのマリアと)結婚するはずだった

● 統一教会とグノーシス主義(主に、キリスト教グノーシス派)の違っている点

 ○ キリスト教グノーシス派だと
  ・ 不完全な神(サタン、もしくはデーミウルゴス)が、この世、物質世界を
   作った。旧約聖書の神は、こちら。真の神様は真の世界(霊の世界)だけを
   作った。新約聖書の神と旧約聖書の神がずいぶん違って見えるのは、そもそ
   も別の神様だから。
  ・ 人間は、肉体・心魂・霊、の3つから出来ている。不完全な神の影響が及
   んでいる(堕落している)のは、肉体と心魂。
  ・ 人間以外の物質界の存在(万物)も、不完全な神に創造されたので、不完
   全(いわば堕落?している)。
  ・ 旧約聖書の神と、真の神様(新約聖書の神)は別の神。

 ○ 統一教会だと
  ・ 不完全な神(サタン)は、別にこの世を作ったワケではない。物質世界を
   作ったのは、あくまでも真の神。神は一つ。新約聖書の神と旧約聖書の神は
   だいぶ性格が違って見えるけど、それは摂理が違うからで、本質は一緒。
  ・ 人間は、肉身と霊人体の2つから出来ている。サタンの影響は、まず霊人
   体に現れ、肉身にも及ぶ
  ・ 万物(この世の人間以外の存在)は、人間と違って堕落していない。
  ・ 神は最初から同じ神。
  ・ 人間は肉身と霊人体からなり、肉身の中に肉心があり、これが心魂に相当?
   霊人体の中に生心があり、これが霊に相当?


...ということで、統一教会は、広い意味ではグノーシス主義の宗教だけど、従来のグノーシス主義キリスト教とは違う点も少なくない、と。一般キリスト教の信者さん(含む・聖職者さん)と、統一教会の信者さんが話し合われる時は、以上のような内容を頭に入れておくと話が噛み合うかもしれませんね。

ログインすると、残り17件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

統一教会・勝共連合・世界日報 更新情報

統一教会・勝共連合・世界日報のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。