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由布院美術館コミュの掲示板

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はじめまして。W650masaです。
私は由布院美術館のスタッフです。
由布院美術館のコミュニティがあるのを知り、
最近、入りました。よろしくお願いいたします。

せっかくですので、美術館側から展示情報などについて
情報発信できるようなトピックを作ろうと思い、
「掲示板」を立ち上げました。
皆様のご来館、また、ご意見、ご提案などもお待ちしております。
重ねてよろしくお願いいたします。

コメント(27)

W650masaです。
現在、次のような展示を由布院美術館で催しています。
気が向いたら、是非、お越し下さい。

●湯布院で没した放浪の詩人画家
 佐藤溪(さとうけい)没後50年記念展1
『 女たちの微笑 展 』
          2009年12月18日(金)〜
              2010年3月8日(月) 
 佐藤溪は、第二次大戦終戦後の混乱と復興の時代を自由きままに生きた
極貧かつ孤高の画家です。1946年、28歳から画業に専念し、1960年に
湯布院で没する42歳までのわずか15年間に、全国を放浪しながら
様々な絵を描きました。
 2010年は、佐藤溪・没後50年にあたります。その記念展の第一回目となる
本展では、戦争の傷跡を想わせる哀しい微笑みをたたえた女性像を
中心にご覧下さい。

公式ホームページ:
http://www.coara.or.jp/~yufuin/
前略 次回の由布院美術館・企画展のお知らせですわーい(嬉しい顔)

●湯布院で没した放浪の詩人画家
 佐藤溪(けい) 没後50年記念?
 「果てなき旅の風景 展」
     2010年3月12日(金)〜6月14日(月)
●展覧会概要
佐藤溪が没して50年となる今年、「没後50年記念展」シリーズを約3ヶ月毎にテーマを変えながら開催致します。
第2回目の今回は、戦後の日本をくまなく放浪した佐藤溪の風景画を中心に展示します。彼の放浪は、戦争体験で疲れ果てた心を癒す旅でもありました。溪の心象風景ともいえる幻想的なタッチの水彩画を中心に、まだ高度成長を遂げる前のなつかしい日常を描いたスケッチなども併せてご覧下さい。
「幻想的な川沿いの風景」「銭湯」「洋館」など、約50点を展示します。
由布院美術館の臨時休館のお知らせ。

3月9日(火)〜11日(木)の3日間は、
展示替えのため臨時休館させていただきます。
●湯布院で没した放浪の詩人画家
   佐藤溪(さとうけい)没後50年記念3

   『山と海、美しき日本 展 』
          2010年6月18日(金)〜9月6日(月)

佐藤溪が没して50年となる今年、「没後50年記念展」シリーズを約3ヶ月毎に
テーマを変えながら開催致します。
 第3回目の本展は、毎日の暮らしの中でふと目にする日本の美しい自然、そんな風景画を中心に展示致します。
海や山、河と共に描かれている家々や街、そして人。佐藤渓は、日本全国を放浪中に、さまざまな地で高台からの風景を描いています。まるでスナップ写真のよ うに見たままを忠実に描いていながら、同時に画家の生き生きとした眼差しや筆遣いを強く感じ取ることができます。 「海」「山と街並み」「川沿いの風景」など、約50点。
9月7日〜9日まで、展示替えのため、
由布院美術館は臨時休館を致します。
よろしくお願い致します。
●湯布院で没した放浪の詩人画家
   佐藤溪(さとうけい)没後50年記念4

   『変幻自在の魅力 展 』
          2010年9月10日(金)〜12月13日(月)
 今回は、不思議で独特な佐藤溪ならではの世界観を味わえる作品群を集めました。まさに、彼にしか現せないユニークな世界です。

 溪は、第二次大戦終了後の昭和20年代から本格的に画業に専念しました。そして湯布院で没する昭和35年までのわずか十数年の間に、実にさまざまな画風の絵を描いています。それは、とても同じ一人の画家が描いたとは思えない多種多様さです。ある時は職人技のように繊細かつ緻密に、またある時は幼児のように純朴かつ大胆に、作品が表現されていきます。
 溪が、いつどこで作品を描いたかは残念ながら、多くは不明なままです。がしかし、ひとつだけ私たちがその作品群に共通して感じ取れるものがあります。それは「そこはかとないさびしさ」です。二十代という多感な青春時代のほとんどを第二次大戦下の外地で一兵卒として過ごさざるを得なかった画家の、消し去ることのできない過去が垣間見えているような気がします。

 どうぞ、その自由自在に変容していく絵と共に、一人の画家の模索と挑戦を、ご覧ください。
次の臨時休館日は次の通りです。
12月14〜16日です。展示替えをやります。
次の展示は佐藤溪没後50周年記念展シリーズ最後の、
ベスト・セレクション展です。
こうご期待。
木曜日が休館日ですが、12月17日から
2011年1月5日までは、休まず開館いたします。
ただし、12月31日は閉館時間が早まります。
翌年1月1日は午前11時から開館です。

よろしくお願い致します。
由布院美術館の臨時休館日のおしらせ。
2011年1月18日(火)から20日(木)まで臨時休館致します。
年末年始を休まずオープンしますので、
その代休とさせていただきます。
明日からの展覧会のお知らせです。

●湯布院で没した放浪の詩人画家
   佐藤溪(さとうけい)没後50年記念5
           (シリーズの最終回)
  「ベストセレクション 展」
    2010年12月17日(金)〜2011年4月11日(月)

 1960年12月30日、佐藤溪(けい)は大分県湯布院の地でその生涯を終えました。
そして今年、2010年は、溪の死後50年目となります。由布院美術館では、2010年の
初めより、「佐藤溪没後50年記念展」シリーズを約3ヶ月ごとにテーマを替えながら
開催して参りましたが、いよいよ今回の第5回がシリーズ最終展覧会となります。
 本展は最終回にふさわしく、佐藤溪の代表作を網羅し、見応えのある展覧会に致しま
す。加えて、小品ながら、いかにも溪らしい未発表作品も展示致します。

 佐藤溪は広島で生まれ、東京で育ち、24才で第二次世界大戦に招集されました。
戦後復員し、家族の疎開先である出雲から、詩人画家:佐藤溪がスタートしました。
そして、無名のまま1960年、両親の住む湯布院で42才の生涯を終えました。
 由布院美術館が溪の偉業を公開するべく1991年に美術館をオープンした後、
NHK教育TVの「日曜美術館(1994年7月10日放送)」にも紹介され、全国に
その名は知られるに至りました。

 佐藤溪の作品の魅力は、その自由な作風にあります。絵の中に悩みや戦争の傷跡が
隠せなかった時期のものから、それをあたかも逸脱したかのように自由気ままに放浪
しながら描いた時期のものまで、さまざまです。穏やかに、時に激しく、見る者に
深い感慨を呼び起こさせます。

 今回は、「洋館」「青い空と緑の畑」「蒙古の女」「富士の舞」など、
約60点を展示致します。

ご都合がよろしければ、是非、お越し下さい。
サービスのお知らせ

ミクシィの本コミュニティ、由布院美術館のコミュニティに参加下さっている方には、
入館料を10%割り引かせて頂きます。
美術館の受付で、「由布院美術館のコミュニティに参加しています」と言って下さい。そしてミクシィのニックネームをかかりの者に伝えて下さい。
そうすれば、入館料を10%割り引かせて頂きますわーい(嬉しい顔)
2011年1月18日〜20日まで、臨時休館致します。
年末年始、由布院美術館は休まず開館したので、その振り替え休館です。
ご迷惑をおかけ致しますあせあせ(飛び散る汗)
現在開催中の展覧会のお知らせです。
是非、お立ち寄り下さい。

●湯布院で没した放浪の詩人画家
   佐藤溪(さとうけい)
  「鉛筆と水墨の魅力 展」
    2011年4月15日(金)〜7月11日(月)

 佐藤溪(さとうけい/1918〜1960)は、第二次大戦終戦後の混乱と復興の時代を自由きままに生きた極貧かつ孤高の詩人画家です。
 今回の企画展は、彼の鉛筆画と水墨画を抜粋し展示をしています。
 まず、鉛筆画について。佐藤溪は、鉛筆画の小品の作品を数多く残しています。多くは放浪中に描いたと思われる風景画ですが、緻密な人物描写もあります。それらは、溪が「デッサンの技術」をしっかりと習得していたことを如実に現しています。
 鉛筆というマチエール(素材)で、線を引く、重ねる、さする、すり込む、消す、といった多様な技法が駆使されていますが、それが単なる技巧の遊びではなく、絵画の中の固有の空間や雰囲気をみごとに引き出す働きをしています。空の雲、木の枝、人の影・・・。作品空間からは、湿った空気までが匂い立ち、不思議な詩情が感じられます。
 そして、水墨画。緻密な鉛筆画とは対照的に、大筆のスピーディな線と塗りが、独特の質感を作品に与えています。水墨画の既成概念を崩すかのように、自由気ままな独創性を貫いています。
 黒の点描、一筆描き、塗りつぶし。特に、段ボール紙に描かれたものは、ボール紙という素材の凹凸が墨の濃淡と結ばれ、力強い奥深さをかもし出しています。
 極貧の生活をしていた佐藤溪ですが、手近に入手できる鉛筆や墨汁、安価な馬糞紙のスケッチブックなどを駆使しながら戦後の日本を描き、さまざまな表現にチャレンジしていたことがわかります。
由布院美術館の臨時休館のおしらせ。

6月28〜30日は、館内補修作業等を目的に臨時休館いたします。

また、
7月12〜14日は、展示替えのため臨時休館致します。
無事、展示替えを終えました。
現在開催中の佐藤溪の企画展情報を記します。
是非、当館へお越し下さい。
当コミュニティに参加していると美術館受付でお申し出ください。
入館料を10%割り引かせていただきます。
その際には、ミクシィのニックネームも受付で申告してください。
よろしくお願いします。

●湯布院で没した放浪の詩人画家・佐藤溪(さとうけい)
 「けいの青と赤 展」
    2011年7月15日〜9月26日まで開催予定。
佐藤溪は、第二次大戦終戦後の混乱と復興の時代を自由きままに生きた極貧かつ孤高の詩人画家です。28歳から画業に専念し、1960年に湯布院で没する42歳までの15年間に、日本全国を旅しながら絵を描きました。
今回は、彼の描く“色”の中の、青と赤に着目した企画展です。
特に、放浪しながら描いた風景画の中の空、海、川の青は、透明水彩ならではのぼかしや筆の勢いが見事に結実しています。
赤は、数少ないながらも、印象に強く残る秀作を集めています。
●次の臨時休館日:2011年9月27日(火)〜29日(木)
上記日程で展示替えのため臨時休館させていただきます。
9月30日(金)から2012年1月10日(火)まで開催する企画展のお知らせです。

由布院美術館設立20周年記念
「20年 ありがとう」展

当館の核である所蔵作家:佐藤溪の秀逸作品を展示しています。
是非、ご覧ください。
今週10月8日(土)、TBSテレビ系列、朝8時からの
「知っとこ」という情報番組で、湯布院特集があります。由布院美術館もちょこっと出る予定です。カットされなければ・・・。

だいたい時間は、8時10分〜15分頃かららしいです。
是非、ご覧ください。
■由布院美術館は、年末年始は休まず開館いたします。
ただし12月31日は午後4時まで(3時半まで入館可)
1月1日は午前11時からオープンします。

■臨時休館日のお知らせ。
2012年1月11日(水)〜1月13日(金)は、展示替えのため臨時休館いたします。

よろしくお願いいたします。

公式ホームページ:www.coara.or.jp/~yufuin/
臨時休館日の変更について。
1月の臨時休館日は次の通りに変更しました。
1月17〜19日、1月31〜2月2日です。

年末年始は休まずオープンしています。
12月29日、1月5日もオープンします。
ただし、12月31日は4時まで(入館は3時半まで)
翌年1月1日は午前11時からオープンします。
よろしくお願い致します。

追伸。由布院美術館設立20周年記念
「20年 ありがとう」展 は、来年1月30日までに会期が延長しました。
あけましておめでとうございます。
 由布院美術館と姉妹館/聴潮閣(ちょちょうかく)高橋記念館をいつもご支援下さいまして有り難うございます。
 新年早々ではございますが、この度、2012年3月31日をもちまして、由布院美術館を閉館させていただくことになりました。
 1991年に開館致しましたが、今年度はちょうど20周年でございます。
 実は、閉館を余儀なくされた理由の一つが“ゆふいんの霧”でございます。 由布院温泉は朝霧がすばらしいのですが、言い換えれば、寒暖の差が激しく、温泉の湯気による非常に多湿な盆地気候なのです。 これは残念ながら、美術作品にとっては劣悪な条件といえます 。由布院美術館は、由布院盆地の中央に位置していますので、いかんとも為しがたく、作品の安全な維持は無理と判断せざるを得ませんでした。 
 かねてよりいつかはこの時が来るとは思っておりましたが、20年を経た今が節目と決意した次第でございます。
 美術館は、多くのファンがいて下さる以上、簡単に閉館してはならないことは重々承知しておりますが、以上のような理由で閉館致しますことを、ファンのみなさまには心からお詫び申し上げます。
 由布院美術館は終了致しますが、佐藤溪の作品は一旦、姉妹館である別府聴潮閣内に展示するべく計画中でございます。また、象設計集団の設計である建物や、私は勿論多くの方に愛されたこの空間を、今後良い使い道は無いか検討模索していく所存でございます。
 20年間、たくさんのご支援をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。
 今後ともお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

                           
 2012年1月1日

 由布院美術館 館長
 高橋 鴿子(はとこ)
2月3日からの最終展覧会のお知らせ。
「佐藤溪・旅立ちのとき展」を開催中。
閉館予定の3月31日までです。
是非、見に来て下さいね。
昨日(3日)は美術館の水道管が凍結し、便所も凍結。さんざんな展覧会の幕開けとなりました。凍結対策に追われ、現在に至ります。
ですから、展覧会の詳しい情報は後日、書き込みます。
どうぞ、よろしくお願いします。
由布院美術館 最終日に、
感謝のおせったい
を行います。
2012年3月31日(土)
10時〜17時。(無くなり次第終了)

聴潮閣の恵那(えな)栗ぜんざいをご入館のみなさまに感謝を込めておせったい!
※先着100名様(3歳未満は除く)

開館20周年を機にその幕を閉じる由布院美術館。その最終日に、今までのご愛顧とご支援に感謝の気持ちを込めて、姉妹館・聴潮閣の名物メニュー「恵那栗ぜんざい」をご入館いただいた方にふるまいます。
この日は、最終展覧会「佐藤溪(けい)・旅立ちのとき展」の最終日、そして由布院美術館も最終日、ともに見納めの日となります。さらに3月31日は佐藤溪の誕生日でもあるんです!
ぜひ起こしください。
昨日を持ちまして、由布院美術館は閉館させていただきました。
これまで20年開館してまいりました。あっという間の20年でした。
これまで、皆様にはご愛顧下さいましてありがとうございました。
2013年1月から佐藤溪美術館がオープンしました。由布院美術館の姉妹館である聴潮閣高橋記念館に佐藤溪のコレクションを移し、名称を新たに「佐藤溪美術館」としてオープンしました。
ホームページもできました。
http://www.ctb.ne.jp/~chochokaku/

フェイスブックページもありますよ。
http://www.facebook.com/satokeiam?ref=hl

どうぞよろしくお願いいたします。
とうとう、美術館は無くなりました。ただ平らな敷地が残っています。
大きな山桜も切り倒されました。唯一コンクリート造の小山の展示室も無くなりました。
さびしいです。
大分県立美術館(オーパム)の3階展示室に、佐藤溪の作品が188点ほど展示してあります。
ご報告が遅くなり、大変申し訳ありません。
明日(3/11)午後7時までです。
可能で気が向いた方は是非来てください!

また、佐藤溪オフィシャルサイトも作りました。
是非ご覧ください。
http://satokei.net/

どうぞよろしくお願い致します。

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