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アマチュア・スタートレックコミュのStar Trek Continues

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Starship FarragutのスタジオFarragut Films (http://www.farragutfilms.com) が制作するTOS続編の新しい Web シリーズが始まりました。今まで質の高い実写とアニメを作ってきているグループなので期待大。

http://www.startrekcontinues.com

Phase IIと同じくTOSの第4シーズン以降を描く予定だそうです。

Mr. ScottをChris Doohan(言うまでもないでしょうが、オリジナルのスコッティの息子さん)が演じるのもポイント高いですね。

コメント(52)

STC第1話のアバンタイトルのゲスト、ダグ・ ドレクスラー氏が演じたカウボーイ役は、実は「西部のパラディン」(原題 "Have Gun Will Travel")の主人公パラディンでした!

アマチュアST専用ポッドキャスト「Continuing Mission」で本人が言ってました。大ファンで、衣装は前から持っていたそうです。
http://www.trek.fm/continuing-mission/1
2012年09月30日 07:54に"Star Trek Continues"のトピックを立てていたのに今頃気がつきました。お恥ずかしい…。削除しましたが、以下にトピック先頭コメントを再掲。
ーー
新たな自主制作シリーズ開始のようです。
以下,
<Star Trek: Phase II (旧 New Voyages) ネタバレなし>トピック:45の引用
(Masakiさん,情報ありがとうございます。)
ーーー
Phase 2でも何作かにゲスト出演しているヴィック・ミニョーニャがカーク船長を演じる“Star Trek Continues"というのも始まります。彼の方がよりカークらしい?
http://www.jikanryoko.com/newszokust.htm
ーーー
HP
http://www.startrekcontinues.com
によると,「Farragut Films and Dracogen Investments」とあります。前者はStarship Farragutのメンバーですね。楽しみです。
ーーーー
ーーーー
以上です。
トピックをあげたついでに現状紹介

EPISODE 2 “Lolani”:オリオン奴隷の話
のあと
EPISODE 3 “FAIREST OF THEM ALL”:ミラー世界の話
EPISODE 4 “THE WHITE IRIS”:カーク、自分との闘い(二人出るわけではありません)
が既に公開されています。
Star Trek Continues E05 "Divided We Stand"が 9月26日に公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=KChYhXhj7vY
おお、1ヶ月も見逃していた!
このシリーズが今、一番「しっくり」する気がしてます。
MASAKIさん、情報ありがとうございました!
Star Trek Continues E05 "Divided We Stand"
南北戦争の描写が凄い! もはやCGでは驚かなくなっていたので新鮮でした。
タイトルは"United we stand, divided we fall"から。リンカーンも演説で使った古くからの(聖書などにも登場する)フレーズ。
南北戦争シーンはこういうグループと協力したようです。
http://tokuhain.arukikata.co.jp/losangeles/2014/02/post_229.html
E05 "Divided We Stand" のタイトルは、ネットで検索すると「拡大する所得格差」という経済の話がヒットしたのですが、むしろ
"United we stand, divided we fall."《団結すれば立ち、分裂すれば倒れる》
http://www.wa.commufa.jp/~anknak/kyoukun134.htm
が由来です。イソップの「The Four Oxen and the Lion」(何故か日本では牛が3匹になっているのは三本の矢を意識して?)などで結構有名なフレーズらしいです。
今回のタイトルは「分裂して立つ」になっていて、戦争中で南北が分かれた状態、カークとマッコイの状態、などを意味していると思われます。日本語タイトルは「恐怖のXXXテクノロジー!」?

 舞台になる「アンティータムの戦い」の劇中参照写真は、Wikipediaで同じのを見ることが出来ます。ゲストキャラの名前が最後の方で、William "Cadmus" Drake と強調されるのは、たぶん南軍にカドマス・M・ウィルコックスという軍人がいるから。ただ、アンティータムで活躍したわけではなく、ちょっと意図不明。
今日のスターベース神戸の例会で上映したのはファン製作のオリジナルスタートレック作品にプレス夫妻が字幕をつけてくれた作品。

『Star Trek Continues #5 Divided Stand』
<ストーリー>
 地球の無人探査船を回収したエンタープライズだが、その内部にいたナノマシンが船内に侵入してくる。対処しようとするブリッジ・クルーたちだが突如噴出したガスにカークとマッコイは巻き込まれる。気がつくと二人は南北戦争の戦場にいた・・・

<コメント>
 『Star Trek Continues』はファン製作の『スタートレック』の中でも老舗のブランド。練ったシナリオとカークを演じる本職の俳優さんの演技によってファン製作とは思えないほど毎回しっかりした物語を楽しませてくれる。

 今回は南北戦争の戦場にカークとマッコイが現れるという一種のタイムトラベルものだけれども驚くのは南北戦争の再現。当時の軍服に武器に多数のエキストラというファン製作とは思えないほどのスケールで描かれている。まあ、これは海外ドラマファンならピンとくると思うけれどもこの戦闘シーンの撮影が行われたのは多分“南北戦争ファンの集い”だと思う。南北戦争ファンが集まってそれぞれ当時の軍服に身を包み、当時の銃を掲げて南北戦争を再現するイベントが毎年あるらしいのである。その様子は『NCIS』や『BONES』でも描かれている。

 色々と思わずニヤリとするような(例えば謎のナノマシンの形態が○○そっくりだったり)小ネタが詰まっていたりしながらも南北戦争という内戦についてしっかりと重厚なドラマを作っていたりしてなかなか魅せてくれる。


>>[21]
 ご感想、ありがとうございます。『BONES』は
シーズン5 CASE FILE.13 「埋められた歯科医」
ですか? ネット検索したら遺体発見場所が「南北戦争体験場」となっていて、写真には両軍の軍服を着た野次馬が!
>>[20]

Divided We Stand は、確かにカークとマッコイが南北の立場に分かれたことの意味だと取れますが
後半は、ビリーのやるべきこと、カークのやるべきこと、の話でこれこそが今回のテーマだと
私は思います。すなわち、ビリーとカークのふたりの立場を表していると思われます。
すなわち、このタイトルはダブルミ―イングで、すばらしいタイトルだと思います。
ただ日本語にすると難しいですね。タイトルの意訳なら、「南北戦争、ふたりの役割」で,
日本版タイトルは「タイムトラベル!? ナノマシンの幻想」はどうでしょいうか。
『Star Trek Continues #5 Divided Stand』

この作品を傑作にしているのは、ビリーがカークの助言により行動し最後××したことです。
実は、このエピソードは、今回見るのが3度目です。
しかし内容はだいたいわかったのですが、ビリーがどうなったかはわかりませんでした。
プレスさんの、字幕でビリーがどうなったか、はっきりわかりしました。
これにはすごく感謝しています。プレスさん本当にありがとうございます。
ビリーは田舎に帰ったでは、傑作になりませんね。
ちゃんとした字幕がないと映像がいいなあというだけで内容がわかりません。
これからも字幕よろしくお願いいたします。


『Star Trek Continues #5 Divided Stand』

カークが片足になって、そのとき「片足になっても英雄になれる(でしたっけ?)」という言葉が
出てきて、ラスト、片腕のクルーに救われるというオチもよくできていました。

深読みですが、「Divided Stand」を「(体と足が)分かれても、立てる(英雄になれる)」という意味
にとれないでしょうか?それならトリプルミ―イングになります。


>>[23]
「二人の役割」「二つの立場」みたいに短めでもいいかもしれませんね。
「タイムトラベル!? ナノマシンの幻想」は、いかにも「当時」の日本語タイトルっぽくて素晴らしい!
『スタートレック:コンティニュー#2 ロラニ』
<ストーリー>
 遭難したテラライト船からの救助信号を受けたエンタープライズは船で唯一生き残ったオリオン星人の女奴隷ロラニを救出する。魅惑的なロラニにクルーメンバーは鼻の下を伸ばすが、宇宙艦隊は彼女を元の持ち主に返還するように指令してくる・・・
<コメント>
 スターベース神戸の例会で上映されたアマチュア・スタートレックフィルムの一つで老舗の『コンティニュー』の一編。
このシリーズは基本的にエンタープライズを訪れた訪問者が事件の要となるという船内だけを舞台にしたいわゆるボトム・ショー的な話が多いのだけれどもシナリオが凝られているだけに実に見応えがある話。
 “オリオンの女奴隷”というのはTOS(『宇宙大作戦』)でおまけのように出てきた設定でもちろんTOSが製作された60年代においてはエキゾチックな異国情調として取り入れられたのだろうが、よく考えたら宇宙船で銀河旅行をする未来世界で奴隷制度があること自体が現代の目から考えたらおかしい。だからTNG(『新スタートレック』)以後は出てこないけれども、本作ではその設定に正面から対峙して、現代の世界の情勢を取り入れたうえで製作されている。「惑星連邦に加入していないので奴隷制度を禁止できない」「その惑星の法令を遵守するために保護した奴隷はどんな目に合うかとわかっていても返還しないといけない」といった外交問題を前提にしたうえで善良でか弱い女奴隷ロラニをなんとか守るべくカークたちが葛藤する様が心に響いてくる。まさにSFでしか描けない話なのだが、なかでも「悪が繁栄するのは善人が何もしないからだ」という主張は強烈でこのテーマも実にTOS的である。
 ところでゲストのロラニ役の女性も素晴らしいけれども、クライマックスで出てくる巨漢の奴隷商人がルー・フェリーノ。TV版の『超人ハルク』で変身後のハルクを演じていたボディービルダーの俳優さんだけれども、彼が全身緑色のオリオン星人になって出てくるシーンはちょっと苦笑してしまったし、カーク船長が叩きのめされるシーンにも納得してしまった。まあ、相手はハルクだからねえ。

ケンウェイ下士官で愛(予防接種がきかなかった)を描き、カーク船長で正義(連邦の規則も破る)を描いたシナリオは見事です。
STAR TREK CONTINUES
EPISODE 6 “COME NOT BETWEEN THE DRAGONS”
が、本日公開されました。


Star Trek Continues E07 "Embracing the Winds" が昨日公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=yMasSzFXaKQ
>>[30]
Continues、ぶれませんね。タイトルの"Star Trek"もそのまま。
どこかで、ガイドラインには「訴訟する場合がある」とは書いてあるが「必ずする」とは書いてない、みたいな発言をしている、という記事を読んだのですが、果たして…?
>>[30]
製作中だったものを完成させた場合はこの限りではない、とはどこにも書いてない様ですが。
最初にコンベンションで公開したものだから、大丈夫とか?
CBSの出方を探っているんでしょう?
>>[31]ゆうふぉ
>>[32] Masakiさん

製作中だったものだろうが、最初にコンベンションで公開したとかでも全くダメでしょうね。

Continuesのスタッフがどういう思いで作っているかというと、「スタートレック愛」だと思います。
わたしたちの愛はどんなものにも妨げられない。
死ぬこと(訴訟)だってこわくない。という思いで発表したのでは?
CBSの出方や訴訟など何も考えず作りたいから作るというスタンスではないでしょうか?
まさか、新作が公開されるとは思いませんでした。

早速、視聴しましたがセットの再現が相変わらず素晴らしいです。スタッフは本当に好きですね。

また、当時のテレビでは描写できなかったシーンが入っているのも良いです。

しばらくしたら、メイキングも公開されると思いますが、ヴィックのコメントに注目したいです。

昨年の“THE WHITE IRIS”は公開直後に権利元の依頼で一度YouTubeから削除されましたが、今回はどうなるのか気になります。
『STAR TREK CONTINUE #6 COME NOT BETWEEN THE DRAGONS』
<ストーリー>
 エンタープライズ号に謎の物体が衝突し物体はそのまま船内を移動する侵入者となる。やがて女性士官の部屋で発見された物体はウスデイと名乗る珪素生物であることが判る。ウスデイとコンタクトを取ろうとするカークたちだったが、そこに謎の精神衝撃波が襲い掛かり、カークを含むクルーたちは互いへの激怒に捉われる・・・
<コメント>
 昨日のSBKOの例会で見せてもらったのは御馴染みの『CONTINUE』シリーズの最新作。このシリーズとにかく出来がよい上に“ファンが作ったスタートレックとはこういうものだ”というポリシーがしっかりしているので安定感が半端ではない。カークはこういう人だし、スポックはこういう存在だし、マッコイはこういう医者だし。さらにそこに新レギュラーとして女性カウンセラーをブリッジ・クルーとして加えることでプラスワンの自分たちの存在感を与えることも忘れていない。
 今回も最初はモンスターものかと思わせておいて、途中で本家のシリーズにもよくあったクルーが精神攻撃にあうパターンとなり、さらにクライマックスでの懐かしい格闘戦のあとはちょっとTNG的な大団円につなげるという見事な展開を見せてくれてまったく退屈させられなかった。
 なんと言ってもゲストキャラクターの女性士官の人をきちんと描写していて、彼女だけがウスデイを守ろうとし、てっきり『ウルトラセブン』の「ダークゾーン」的な感情かと思ったらその理由を最後の最後でほんのちょっとした台詞で明かすところなどは感動してしまった。
 サブタイトルは直訳すれば「ドラゴンたちの間に入るな」ということになるけれども、海外ドラマではドラゴンというのは象徴的な存在で「闇」「恐怖」「圧制」「邪悪」「威容」といくらでも解釈できるし、命名できるのだけれどもこの場合僕なりにサブタイトルを付けたら「憤怒の対立」かな。
>>[35]

初めにびっくりしたのは女性同士の大乱闘です。TOSではありえないシーンですね。
さておき、この作品の傑作たる所以は、結構長い後日談ですね。BJさんも感動したと書かれていましたが、一見必要ない後日談が作品の価値を高めるのがこの「コンティニュー」シリーズのいいところです。たぶん「宇宙大作戦(TOS)」なら削られるか数十秒に縮められるエピローグをたっぴり描くことにより感動呼び起こします。このシリーズは単なるTOSの続編でなく、作品のさらなる価値を上げ続けるシリーズだと思います。
サブタイトルですが私は単純にドラゴン=怪獣(宇宙生物)という意味にしか考えていませんでした。それで初めサブタイトルを「宇宙生物と宇宙生物の間に立ったら危ない」ということだと思っていました。しかしBJさんがドラゴンにはいろいろ象徴的な意味があると言われたことと最期の方で「ウスディはエンタープライズ号と父親の間に立っています」という台詞から「エンタープライズ号(空飛ぶドラゴン)と父親(巨大なドラゴン)の間に」という意味にも取れるのではと思いました。もちろんBJさんの「憤怒の対立」もいいのでトリプルミ―イングではないかと思います。
ちなみにわたしの考えたサブタイトルは、「君よ、憤怒の宇宙をわたれ」で君はウスディとのエンタープライズのダブルミ―イングです。
>>真咲さん

 確かにキャットファイトというのは60年代にはありえませんからねえ。そういえばこの「CONTINUE」ではエピローグが少々長いなあと以前から思っていました。本編のテンポを早くしてその分じっくりとドラマの余韻と補完をはかるということだったのですねえ。
 前の「ロラニ」でもこれが効果的でしたが、今回もあれでぐっと作品というか、あのキャラクターの深さが高まったと思います。そういえば最初に女性クルーたちから飲み会に誘われて断る部分は普通に疲れていると思ったのですが、あのセリフで「ああ、この女性クルーは実は人付き合いが実は苦手だったんだ」と納得してしまいました。

 サブタイトルは管理人のゆうふぉさんやプレス君はどう思うかな?

『イオン嵐の恐怖2』
<ストーリー>
 ここは鏡像世界のエンタープライズ号。イオン嵐の影響で異世界のカーク船長が入れ替わったものの、元に世界に戻りこの世界のカーク船長が帰ってきた。さっそく惑星ハルカンを破壊しようとするが鏡像世界のスポックはこれを止めようと忠告する・・・
<コメント>
 新作「Fairest of them all」はなんと『宇宙大作戦』の「イオン嵐の恐怖」の続編。スターベース神戸の上映会で見せてもらいましたが、まず「イオン嵐の恐怖」を見てからすぐにこれを見るというまさに最高の環境で見せてもらいました。

 オープニングが「イオン嵐の恐怖」のクライマックスから始まるという構成。正編ではここでカーク船長が鏡像世界のスポックに革命を示唆して去っていくのですが、こちらはこの世界のカーク船長が帰ってくるところから始まるという見事な導入部。確かに役者も異なるのだけれどもセットの出来が良くて全く違和感がないうえにストーリーがものすごく面白い。鏡像世界の設定自体が面白いのだけれども、きちんとそれを踏襲したうえで感動的でかつ納得できる展開になっていく。

 確かに「イオン嵐の恐怖」を見た後には「あの世界はこれからどうなるのだろうか?」という疑問は誰もが抱いたと思う。『スタートレック/DS9』で歴史として語られていたけれども、それがどうやって歴史になったのかを誰もが知りたかったと思う。そしてこの作品は見事にそれを描いて見せたのだ。
 正編製作後約50年たっての続編というよりもまるで“50年後に作られた前後編の後編”という感じでもしもこの作品を見るときは是非とも今回の上映会のように「イオン嵐の恐怖」をまず見てからすぐに鑑賞をお勧めする。なぜならこの作品のキモである“なぜ鏡像世界のスポックがカーク船長に反逆したのか”が実に納得できるのだ。実は僕も「イオン嵐の恐怖」を見たのが久々だったもので細かいところは忘れていたのだが、この話のクライマックス直前にスポックがこちらの世界のマッコイの献身的な治療を受けさらにマッコイと精神融合をするシーンがあるのだ。ここでスポックはマッコイとの精神融合でこちらの世界の情報を知ったのだ。だからこそスポックは論理的にカークを代表とする鏡像世界の帝国主義に叛旗をかざしたのである。

 才能とスタッフに恵まれたファンならここまで出来るという見事な傑作。
ちなみに、タイトルは勝手に“自分なりに相応しいと思う”ものにさせてもらいました。この作品の原題「Fairest of Them All」を訳者は「この世で一番美しいもの」としていましたがこれって白雪姫の魔女の呪文「鏡よ、鏡、この世で一番美しいのはだあれ?」の原文“Magic Mirror on the Wall, who is the fairest one of all?”をもじったもの。
>>[38]
「宇宙、それは人類に残されたは最後の開拓地・・・」というのが、「宇宙、それは人類に残されたは最後の征服地・・・帝国の栄光のために銀河を征服する物語である」というようにナレーションとタイトルロゴが鏡像世界バージョンになっていて笑いました。作品自体はぜんぜん俳優は違うのにまさにスタートレックキャラのオーラをまとい全くオリジナルキャラにしか見えないほどの名演技。さらに本編の「イオン嵐の恐怖」よりテンポや演出が勝っていました。研究に研究に重ねてオリジナル以上の作品になっているのには感服しました。サブタイトルは私も「イオン嵐の恐怖2」で文句なしです。
Star Trek Continues  E08 "Still Treads the Shadow" が公開されました。
公式サイトに公開日が発表されてから、楽しみにしていました。鑑賞しましたが、大満足です。

「異次元空間に入ったカーク船長の危機」の続編ですので、BGMも「異次元空間〜」での使用を踏まえた選曲で良かったです。特にスポックとの再会シーンにあの曲が使われたのには感動しました。

このシリーズ、まだまだ新作があるようなので楽しみです。
>>[41]
「異次元空間に入ったカーク船長の危機("The Tholian Web")」の続編だと気が付きませんでした。コメントどうもありがとうございます。

TOS第3シーズン「異次元空間に入ったカーク船長の危機」の1年後、異次元空間に残されていたディファイアント号に遭遇するという話ですね。
これも「異次元空間に入ったカーク船長の危機」を忘れてしまっているので続けて見たほうがいいかもしれません。

>>[40] アドレス書き忘れていました。すみません。
https://www.youtube.com/watch?v=GQeO5uuUbH4
E08 "Still Treads the Shadow"は、「異次元空間に入ったカーク船長の危機」の Judy Burns, Chet Richardsの共同脚本のうちのひとり、Judy Burns の脚本です。
「Star Trek Continues」は、全11作(10話)になり今年中に公開になります。

第9話 "What Ships Are For"  2017年7月27-30日、フロリダ・スーパーコン
第10話 "To Boldly Go (Part I)" 2017年9月21日ソルトレイク・コミックコン
第11話 "To Boldly Go (Part II)" 2017年10月6日ニューヨークコミックコンサート

なお、第9話には、「宇宙空母ギャラクティカ サイロン・アタック」 のシーバ中尉役のアン・ロックハートと「新スタートレック」のQ役のジョン・デ・ランシーが出演します。
>>[45]
 Continues は信念を貫いてる感じですね。最終二部作まで、目が離せません。
「Star Trek Continues」第9話 "What Ships Are For" が公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=3VEZH8bqytA
『Star Trek Continue #7 フッド号の謎』
<ストーリー>
 カークとスポックは緊急会議で宇宙基地に呼び出されるが、実はコンスティテューション級の宇宙戦艦フッド号が生命維持装置の故障でクルーが全滅してしまったために、新艦長としてスポックが推薦されたというのだ・・・
<コメント>
 原題は「Embracing the Wind」で直訳すれば「風を受け入れて」になるけれども、まあ、TOS風ということで勝手な邦題。
 今回のテーマはズバリ、フェミニズム。船長に推薦されたスポックの対抗としてもう一人選出されたのが女性士官ギャレット中佐で「女性は艦長になれない」という当時の状況を踏まえたうえでの物語。実際TOSの最終話「変身!カーク船長の危機」でそういうセリフが語られているし、犯人の動機がそれだったし。ここにスポックが船長として転出するかどうかとか、野望剥き出しのギャレット中佐の人間性とかが絡まれば緊張した展開いなると思われるのだが、ただ、それがうまく機能しているかというとなかなかそうではなくて「女性だからと言って昇進判断の差別になってはいけない」なんて今は当然の世の中になっているのでテーマとしてちょっと空回り。
 さらにカークとスポックがいないエンタープライズがフッド号牽引のために現地に赴くと意外な事態に直面したりというプロットが平行して描かれるのだが、ここでもまた色々と事件があるのに盛り上がりに欠ける。
 テーマ性はきちんとしているし、展開も確かにTOS風なのだけれども、どうもいわゆる出来の悪いほうのTOSをなぞっているように思えるのだ。
 しかし、話としてはきちんとまとまっているし、ファン的には搭乗するギャレット中佐が後にエンタープラズCの船長となったレイチェル・ギャレットの母親、という裏設定があるらしいというあたりでニヤリとしたりというところだろうか。
Star Trek Continues 第10話 "To Boldly Go: Part I" が公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=eCBuaTnDsQs&t=53s
Star Trek Continues 第11話  "To Boldly Go: Part II" が公開されました。


>>[50]
Discovery は一息ついたので、そろそろ、こっちに戻って来なくちゃ>管理人
>>[48]
 管理人の解説に寄りますと(時間かかりそうなので代理です)

そもそも23世紀ですから、男女差別は無いのだが、

テラライト人が女性を(惑星連邦に重要な)コンスティチューション級の艦長とすることに抵抗を示している。

従って、外交上の問題でこれまでコンスティチューション級だけ女性艦長がいない。

というのが、この話の背景だそうです。
TOS最終回のモヤモヤをなんとか解消しようという試みなのでしょう。

さらに、
「女性だから駄目なのではなく、個人の資質で却下なのだ」
という部分は、ヒラリーを意識したエピソードになっているらしいです。


ところで、『フッド号の謎』、「らしく」ていいですね!

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