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はじめまして。

キャブのセッティングを調べているのですが、エアスクリューの機能について、ネット上で意見が2つに分かれていてどちらが本当なのか迷っています。
VM26キャブを持っているのですが、エアスクリューは緩めると「空気の量が多くなる」?、「空気の量が少なくなる」?
のどちらでしょうか?

?
【エアスクリューを緩めると混合気が濃くなる】と記載のあるサイト↓
http://monkey-files.com/Customize/customize_06/customize_file06.html

「エアスクリューの戻しが2回転を超える場合は、スロージェットの番号を下げます。
逆に戻しが1/2回転以内になるようであれば、スロージェットの番号を上げます。」

⇒これは、エアスクリューを戻す量が多い=空気が少なくなる?という意味のようなのですが、これはあっているのでしょうか。

?
【2回転半以上開けたときはSJを1番手上げる】と記載のあるサイト↓
http://members.jcom.home.ne.jp/cubgundan/faq/3_3.html

「エアスクリューの調整。
全閉から少しずつ開けていき、一番回転の高くなるところを探し出し、その位置から1/8程度戻す。
この時、2回転半以上開けたときはSJを1番手上げる。1回転半以内の時は逆に1番手下げる。」

⇒これは、つまり、エアスクリューを開ける=空気が多くなる、という意味かと思うのですが、前述の?と真逆のような気がしますが、合っているのでしょうか?
?と?とどちらが本当の事なのでしょうか???

?が正解かと思ってきたのですが、分からなくなってきました。
VMキャブに関してはどちらか分かりますでしょうか。

コメント(8)

まず?について検証してみますと、kuniさんの解釈が誤りであると思います。

×エアスクリューを戻す量が多い=空気が少なくなる

エアスクリューの戻す量が多い=エアスクリューの戻しを多くして空気の割合を多くしなければならない→スロージェット(ミクニではパイロットジェット)の番手が大きすぎる→番手を下げる。

?はこれから見てみます。
はじめまして、やまさんです。
VM26との事ですが、おそらく閉めこむと濃くなり(エアーの量が減る)
開けると、薄くなる。(エアーの量が増える)
これが正解ですね。
自分、VM26は使ったことがないんですが、VM20.28.29.33の
4種類のキャブは、すべて閉めこむと濃くなり
開けると、薄くなります。ちなみに、TM系は反対ですね。
TM系は、エアースクリュウじゃなくてパイロットスクリュウ
と呼び方が違っています。
TM32.36.38.40と使いましたが、やはりVM系とは反対でした。
VM系では?


「エアスクリューの戻しが2回転を超える場合は、スロージェットの番号を下げます。
逆に戻しが1/2回転以内になるようであれば、スロージェットの番号を上げます。」

これは、正解だと思います。


エアスクリューを戻す量が多い(開ける)=空気が多くなる
エアスクリューを戻す量が少ない(閉める)=空気が少なくなる

スロージェットの番号を下げる・・・薄くなる
スロージェットの番号を上げる・・・濃くなる

これが正解だと思います

あまり役に立たないかもしれませんが、少しで間参考になればです。


?をザッと見ましたが、?と反対の事を書いているようには思えませんでしたが、どの辺りの記述が疑問なのでしょうか?
やまさんからパイロットスクリューの説明がありましたので、
私からも補足させていただきますと、

パイロットスクリューとエアスクリューの2つを備えたVMキャブも存在しますので、どちらがどっちかの見分けも必要な場合があります。

パイロットスクリュー:パイロット系の混合気の量を調整する。緩めると濃くなる

エアスクリュー:パイロット系の混合比を調整する。緩めると薄くなる。
がまんさん、大変参考になりました。
自分、もっと勉強いたします。
でも、VMからTMへのモデチェンで
空気とガソリンの調整する所を空気の調整から
ガソリンの調整に変えるところで
皆、戸惑うことになるんですねっ。
いえいえ、やまさん、わたしも理屈ばかりで結果がイマイチな事が多いです。
何事も奥が深いですねぇ〜

加速ポンプ付VM33・・・・・・羨ましいです。ぴかぴか(新しい)
うん、なるほど、よーく考えたら
?のケースも同じ事を言っているのですね。

何となく勘違いしていたのは、
A:「エアスクリューの戻しが2回転を超える場合は、スロージェットの番号を下げます。 」

⇒エアスクリューの戻しが2回転を超える(ということは空気が多く必要としている。)、ということはそれに合わせてスロージェットは番数を上げる、のではないか?
と最初は思った点が違うみたいですね。
ここは、「空気量に合わせてジェットを調整する」、のではなく、
    「スロージェットの番数を変えて、エアスクリューの位置を2回転以下に抑える」という考え方ですね。


B:「逆に戻しが1/2回転以内になるようであれば、スロージェットの番号を上げます。」

⇒という事ですので、これも同じく、スロージェットを上げる⇒エアスクリューの位置が1/2回転以上になる、という事で理解できました。


これでエアスクリューの仕様はひとつに整理できましたので、解決です。
お騒がせしました。

しばらくしたらこのトピックは削除しておきますね。


ちなみに今日TT−R125LWEのアイドリングが安定しないので、キャブをバラしましたが、エアスクリューはなくて、パイロットスクリューと、スロットルスクリューしかなく、アクセル全閉状態だとパイロットスクリューではアイドリングできず、スロットルスクリューを閉め込んで回転数を上げて調整しています。が、スロットルスクリューでの調整ではアイドリングが中々安定しませんでした。
元々がレーサーなのでアイドリングはそれほど重視していないのかも知れませんが、何か方法はあるのでしょうか。
冷却時からエンジン始動し、5〜10分位走って、やっと回転数が上がってくる感じです。
そのような傾向にある、というのは聞いた事がありますが、セロー等は冷却時からのエンジン始動後、すぐにアイドリングは安定します。
このTT−R125のキャブはVM20?という形式のキャブだったかと思いますが、エアスクリューが無い場合、やはりこのような症状(エンジンが温まるまでしばらくアイドリングが安定しない)は仕方ないのでしょうか。
TT−R125や、そのキャブの本来の調子というものを知らないのですが、「5〜10分位走って、やっと回転数が上がってくる」という状態を参考に調整をするならば、現状ではアイドルで薄いと思われますので、パイロットスクリューの戻しを多くしてみて様子をみてはどうでしょうか。

基準戻し量からあまりに多く戻すようでしたら、パイロットジェットの番手を上げて再度パイロットスクリューで調整・・・・といったような感じでしょうか。

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