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子供将棋教室交流コミコミュの倉敷王将戦

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子供を倉敷王将戦に参加させる親御さんの情報交換のトピです。


コメント(12)

倉敷王将戦も大きな大会ですよね。多分子供将棋大会の三大大会(小学生こども名人戦・JT杯子供将棋大会・倉敷王将戦)じゃないかと思います。
ごたぶんにもれず、レベルは高いでしょう。
マギーさんのライト君すごいですね。広島大会4位って、将棋はじめまだ半年位ですよね。次回が楽しみです。
地元の大会でしょうし、力入ります(指さない親だって(^^))。目指せタイトルホルダーですね。
5月18日(日)
第7回 小学生倉敷王将戦・県大会に出ました。

★競技★
クラス別に予選後トーナメントにより第1代表を決定。
またトーナメント敗者による敗者復活トーナメントにより第2代表を決定。

つまり、A君とB君が決勝に出場し、B君が負けた場合…
B君は敗者復活のC君と対戦して勝たないとA君と一緒に代表になれません。
結果…低学年の部ではB君がC君に敗れ代表の座を逃しました。

ライトは午前の予選を突破。←ギリギリであせあせ
トーナメントで2勝して、C君と対戦して負けました。
あと二つ勝ちたかったです。

来年こそーーーー!!!!!
あははw
ほんと力が入っちゃいますね^^
倉敷王将戦・地元大会の記事が、写真・解説付きで
5日間連続掲載されました。
ふ〜。。。ここに載りたかったなあ(笑)

記事のタイトル
『静かな闘志・7歳の一手』

そうなんです。県代表(低学年の部)に選ばれた二人は、まだ2年生です。
将棋センターでの対局後は、ライトとその2人がまるで子どもみたいに遊んでいます。
いや、全員子どもなんですけどね…(汗)
対局中は皆、別人になります。
小学校2年で県代表とはすごいです。昔よりレベルは間違なく上がってるでしょう。
ちいさい子供(男の子は特に)はなかなか盤面に集中できないんですが、やっぱり強くなるに従って、自然と集中力はあがるようです。
ライト君は身近に県代表とかがいる環境で将棋を指せてるので、いい意味で「染まって」くるんじゃないかと思いますよ(^^)。
染まってくる、と言うば^^
ライバル(強い子)のお母さんは子どもの対局中に後ろでメモを取っています。
寄付を家で復習して研究するためだと思います。
『ひぇー!そこまでやってるの!?』
我が家もライトに聞きながら戦法くらいはメモを始めました^^;
ライト「あのこキュウセンイシダリュウを使ってきたよ」
『キュウセン?イシダリュウ…すまん。字が解らない…』←ダメ親(><)

本で勉強しながらメモってます。
将棋用語もたくさんありますね。私は子どものころから本やテレビや実戦を通じて自然に覚えましたが、大人になってから覚えるのは大変ですね。


ご存知かも知れませんが将棋タウンというサイト(ケータイからでは見られないかも)に下記の用語集が載っています。

将棋用語集
http://www.shogitown.com/school/dictionary/word/index-word.html

将棋戦法用語集
http://www.shogitown.com/school/dictionary/strategy/stra-top.html
↑すみからすみまで読みました☆

将棋の歴史的な事件なども解ってためになりました!!

石田流は三間飛車なんですね。
マイクさんありがとうございます(^^)。確かに自分達にとってはあたり前に使ってる用語って、はたからみると(・・?)って感じを受けるでしょうね。

終盤の感想戦なんか「打って…アイして…とって…とって・とって・ばらして・おかわりですかぁ・う〜んダメですね」
と基本的には、モチロン戦ったモノ同士にしかわからないですが、こうやって文字に起こすと、やっぱりなかなか独特な雰囲気ありますね。

石田流は大きく訳て二つ(今は三つかな)あります。早石田と呼ばれてる急戦と石田流本組(升田式)です。それに早石田からの分岐で鈴木八段の新石田流があります。

早石田は将棋はじめると誰もが一度は痛い目見ると思いますよ…奇襲の色合いが強いんです。
居飛車としては最初から早石田を外す戦いにするか、まともに受ける(相手の土俵で戦う)かですか、受けるには相当知らないとキツいです。一手間違えるとスグ負けてしまいます(序盤→すぐ終盤って感じです)。
石田流本組は序盤は穏やかですが、居飛車側が簡単に本組に組ませると、かなり手強いです。私はコレが本当にイヤでイヤで……で自分でやったら、やっぱり優秀な戦法でした(^^)。居飛車は苦労するハズです。


特に感覚的に覚えている言い回しは説明しにくいですね。

例えば「手順に」とか「駒を捌く(さばく)」

「手順に駒が捌ける」は分かる人同士には便利な表現ですが、説明するとなると一苦労します。英語に訳せと言われても、とっさには無理です。
確かに「手順に裁く」は説明しづらいですね。
私チェスはあんまりよくわからないですが、チェスは「取った駒を使わない」ので、将棋の「裁く」にあたるチェス用語(英語)がないのかなと素人考えです(^^)。
マイクさんがとっさに浮かばないというくらいですから、将棋の独自性なんでしょうね。
余談ですが「王手」にあたる「チェックメイト」は発声しなきゃ行けないんでしょうか?謎です(^^;
チェスの場合は王手(チェック)に気が付かずにそれを放置して別の手を指しても負けにはなりません。「不可能な手」は指すことができないという決まりなのでやり直しになります。

「チェック」と発声する義務はないはずです。でも初心者相手ならば言ってあげたほうが手間がはぶけます。(「チェックメイト」または単に「メイト」は「詰み」と同じ意味です)

同様に、間違った動き(例えば角を1つ隣りの筋に動かす)をしてもやり直しになります。

ただし、ありうる動き(ルール上許される動き)ならやり直しができません。

それからチェスでは将棋と違って触った駒は動かさなければいけないというルールがあります。これは将棋に慣れた人にはきついルールです。

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