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石井裕也(映画監督)コミュの川の底からこんにちは

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いよいよ石井裕也監督の新作、
『川の底からこんにちは』の公開が迫ってきましたね。
公開イベント情報など、アップしていきましょう!

東京では、渋谷ユーロスペースで2010年5月1日(土)から。

公式サイト
http://kawasoko.com/

しじみちゃんのブログ
http://ameblo.jp/kawasoko/

予告です。


コメント(4)

『川底』の写真写真展示がユーロスペースにてスタート!
だそうです。

http://ameblo.jp/kawasoko/entry-10513613494.html
いよいよ明日、5月1日に渋谷ユーロスペースでの初日ですね!

初日舞台挨拶の詳細は
http://ameblo.jp/kawasoko/entry-10507641513.html#main

満島ひかりさん、遠藤雅さん、相原綺羅さん、石井裕也監督の来場を予定!


翌日からは劇場でプレゼントがあるようです!

劇場来場者プレゼントのお知らせ 第一弾!&第二弾!!
http://ameblo.jp/kawasoko/entry-10519555843.html#main
以前書いたレビューをご紹介します。

 ぴあフィルムフェスティバルの優秀作からの作品ですが、他のレビューアーたちが絶賛しているほどの良さを感じられませんでした。
 一介のOLが故郷に戻って、シジミ工場を立て直すという話です。愛すべき主人公が、父親の病気により、田舎に帰って父の経営する「しじみのパック詰め工場」の工場長に。漁師町のたくましいオバチャンたちに囲まれながら、あきらめ続けていた彼女に予想外の変化が起こるというもの。その立て直す過程があり得ないことなのです。

 パッケージを変えたことで突如シジミがバカ売れ出す、なんてあり得ることでしょうか。加えて経営面でも、自分が駆け落ちしたことのある女であることを赤裸々に従業員にぶちまけるだけで、それまで澱んでいた職場が活性化するなんて、皆さんの職場で考えられるでしょうか。恐らくは、シナリオを考えた石井監督の社会体験の欠乏が、実際の仕事の現場感覚とのズレを起こしているものと考えられます。

 自らシジミ工場でバイトしてみるとか、ドラッカーの経営の本を研究して、従業員のマネジメントについて極意を学んでみるとか、もう一段社会の実情に即した設定を考えて欲しかったです。

 それにしても、本作の主人公佐和子の人生観が凄いのです。

続きは日記まで。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1562203221&owner_id=492091

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