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Bun2コミュの4月号出ました

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今号から表紙を変えてみました。デザイナーで写真家の都丸英一さんにクリアホ
ルダーを渡して撮ってもらいました。

津久井智子さんの「消しゴムはんこ。バカ一代」は、カリフォルニア・アナハイ
ムで毎年開かれている「CHAホビーショー」で実演したお話。舘神龍彦さんの
「フランス文具事情」パリ市内のデパートの文具売場を紹介。外海君子さんの
「ニューヨーク発文具レポート」は、ニューヨークの万年筆専門店「ファウンテ
ンペン・ホスピタル」の話の前編。アメリカの万年筆を取り巻く状況を紹介して
います。

コメント(5)

早速読みました!!!
表紙にまずビックリでした。
最近は、BUN2に掲載されている商品の問い合わせなども多くてBUN2のおかげです。
各メーカーの営業さんも持って帰るぐらいwww
文具好きな人がたくさん増えている証拠なのかなぁ〜と思います。

今、取引先の方がBUN2届けてくれました♪
早く読みた〜い!
昨日仕事帰りにもらってきて、今読みました。
文具店への応援メッセージは、文具好きならではの思い出や、熱い想いが伝わってきて、「そうそう。わかるわかる。」と心で相槌を打ちながら読みました。
>all

いつもありがとうございます。なんだかんだいいつつ、発行を続けられているのは、読んでいただける皆さんがいらっしゃってこそです。本当にありがとうございます。

この企画を思いついたのは私の同僚なのですが、聞いた時「メーカーは消費者に直接製品情報を届ける手段が増える」「お店は販促ツールとして使える」「消費者は店頭以外でほとんど見る機会がない一般文具の情報が入手できる」「うちの会社も若干はラクになるかも」…いいことずくめじゃん、と思って「やろうやろう」ということになりました。…実際に始めるまでには2年近くかかりましたが。orz

ウチの会社、ステイショナーは、文具店、メーカー、卸が主な購読者の専門紙を発行している会社なので、国内の文具の情報は問題なく集まります。その点は問題なかったのですが、上の説得が第一の関門でした。
「広告が多すぎて誰も見ないんじゃないか?」「小売店が本当に置いてくれるのか?」etc…。そのたびに「限られた大手以外のメーカーの広告が消費者対象のメディアに載ることはほとんど無いので、それなりに新鮮なハズです」と答えたり、支店がいっぱいある某大手書籍・文具小売店(マシマロ巻さんのところではない方)の部長さんに企画を説明しにいって「コンセプトは了解。クオリティさえラインを超えていれば置いてもヨイ」という約束を取り付けたりしました。

次に問題になったのが予算。当社は立派な零細企業なので(泣)、フルカラー3〜40ページの印刷物を万単位で作る予算は、相当な決心をしないと出せません。結局、年1回出していた別冊書籍の予算をそちらに回して発刊にこぎつけました。

もし評判が芳しくなければ、その創刊号だけで終了になる可能性がものすごく高かったのですが、幸い理解してくださるメーカーさん、小売店さん、お客さんが予想以上に多く、おかげで17号まで出すことができました。

いやもう本当に感謝です。そして今後ともよろしくお願いいたします。
調布駅前の文具店でこっそりもらおうと思ったんですが、
表紙が変わりすぎてて、見つけられず!
微妙に恥ずかしかったんですがBun2ありますか?と
お店の人に頼んで持ってきてもらいました。
なんのことはない、いつもの入り口のラックにあったのね〜
全然見えなかったワン。

ますます内容充実ですね。
セットものの特集、思わず物欲がそそられました♪

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