★Rory Gallagher(1971年) 1. LAUNDROMAT 2. JUST THE SMILE 3. I FALL APART 4. WAVE MYSELF GOODBYE 5. HANDS UP 6. SINNER BOY 7. FOR THE LAST TIME 8. IT'S YOU 9. I'M NOT SURPRISED 10. CAN'T BELIEVE IT'S TRUE
★Deuce(1971年) 1. I'M NOT AWAKE YET 2. USED TO BE 3. DON'T KNOW WHERE I'M GOING 4. MAYBE I WILL 5. WHOLE LOT OF PEOPLE 6. IN YOUR TOWN 7. SHOULD'VE LEARNT MY LESSON 8. THERE'S A LIGHT 9. OUT OF MY MIND 10. CREST OF A WAVE
★Live in Europe〔1972年) 1. MESSIN' WITH THE KID 2. LAUNDROMAT 3. I COULD'VE HAD RELIGION 4. PISTOL SLAPPER BLUES 5. GOING TO MY HOMETOWN 6. BULLFROG BLUES
僕はTasteが最初で、次に買ったのが、Live in Europeでした。
ジャケット見たときに、その美しさとあのギターに感激しちゃって、中にレコードが入ってなくてもいいと思いました。
で、買った帰って、針を下ろした途端、Messin' with the kidでしょ。もー、最高−!
コピーするのに何回聴いたことか。
まだ、テープ・デッキ持ってなかった頃なんで、コピーしきれなくて、ロリーとアドリブ合戦やってましたね。
でも、あの頃使っていたアンプがツイン・リバーブ(タイプの国産)だったんで、うまく歪まなくってFazzのエフェクター使ってました。
懐かしいなあ。
ソロ第一弾の「Rory Gallagher」は、I FALL APARTや、
FOR THE LAST TIME、WAVE MYSELF GOODBYEといった、
「ちょっと悲しいロリー」が聴きどころでしょうか。
「Deuse」はアイルランド色を感じるのですが、
この中のUSED TO BEは初期のロリーの代表曲ですよね。
で「Live in Europe」。ロリーのライブパフォーマンスが
評判になった、出世作ともいうべきアルバムです。
どの曲もスバラ! 大好きな1枚です。
Messin' with the kidでは、ピックの根元持って、
一生懸命「かすれ音」(というのでしょうか)出そうと努力せど、
あんな音はなかなか…。