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ソウサク@モXコミュの地域フェスでの作品関連

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■去る09/12/5の地域フェスで作った作品等をアップしますよ。

■あいうえおみせ
 児童館のこどもたちから、地域の大人、はてはマエストロ弁慶氏までまきこんで行われたコンテスト形式の作品展示。
 50音字からかなを選んで、好きにお店を作るというもの。

 作品傾向として、子供達は現実のお店に対する憧れ、大人はこじつけ+妄想(笑)、という方向性が見られた。

■ちなみに大人部門グランプリとして、マエストロ弁慶氏が表彰された事をココに記しておく。
おめでとうございます!

コメント(5)

■さて私が作ったのはこのお店たち。
 すでにお店でないんですが(笑)、それはそれとして。
 タイトルは『なんで屋“ねん”』『ロボや』。
■『なんで屋“ねん”』解説
 コレは『江古田カイ獣総進撃』で作ったペパクラがヒントとなって出来たもの、いわば副産物だがここまでに持ってくのに意外と時間がかかった。

■実は設定がある。
 『小さいながら上品な小料理屋『ねん』が惜しまれつつも閉店した。
  しかし、主のいなくなったはずの店にいつのころからか、奇怪な住人が居座ってしまった。彼らがいついてからというものの、夜な夜な奇怪な叫び声が・・・。
「なんでやねん!なんでやねん!」
 ちなみに、1なんでやねん500円也。』
 こんないい加減なのでも一応考えた(笑)。

■ハコは適当なサイズのものに、スチレンボード貼り、色和紙外装貼り。
 こういったものは色画用紙より和紙のほうが綺麗に仕上がる(この場合の綺麗は工業製品的ではなく、民芸品的、もしくは使い込んだような風合いを指す)。
 無駄に手が込んでいるが、コレは亡き恩師の遺産だったりする。
 草葉の陰で泣いているかもしれない。
 キャラクターは厚手の上質紙2枚重ね。
 モチーフはペパクラ製作中に出た失敗作。某超人風なのはともかく、異形の者は『テラノさん』の開きである。

■ギミック
 実は、僕の作品には珍しくギミックがある。
 普段はほとんどいれることはないが、ネタがネタだけに遊びはほしいところ。
 某超人が突っ込みを入れるギミックが入っている。軸足になるところに割り箸の軸を入れただけの単純なものだが、コレを思いつくまで相当悩んだという馬鹿みたいな話。
 でもやっただけのことはあったと思う。特にこの事は言わなかったが、子供達は感づいたようだ(笑)。ちなみに、つまみも和紙コートした。

 さすがに、票は取れなかったようだが(だって他が凄かったもの)、女の子人気が高かったらしい。なんで屋、モテモテである。
 女の子が「これおもしろいんだよー!なんでやねん!なんでやねん!」とやってるところを目の当たりにした僕は、あまりの狙い通りな行動についニヤッとした(笑)。
■ロボや

 コレはコレといった設定はない。
 単に自作のロボットを飾るためだけの言い訳。
 大人ってひどい。

■まず考えたのは、サンダーバードや円谷系にあるワンダバ発進シーンの追体験。
 コレもギミック入れることを前提としていた。
 が、予想以上に『なんで屋“ねん”』に時間をとられてしまったため、若干方針を変更、ちょうど組みあがったロボペパクラ(アカイ奴)の格納庫、という方向で製作。
■ロボットは以前、切れ端を寄せ集めて作った物を再構成、作図化したものを組み立てたもの。
 あくまで、自分が素材として使用するために作図したので、他の人に組み立ててもらうにはいささか不親切な出来。今後もコレを使った物を発表するかも?
■格納庫は、味海苔が入っていた箱に100均で買った木製パネルや、ホロシール、黒いストローやら小さいフィギュアなどでデコレート、顔料マーカーで空母風なラインを入れた。

■まあ、いい加減なものになってしまったと反省仕切り。
 せめてフィギュアはプラウザーのものを調達するべきでした。
 いろいろ反省点の多い作品ではありますが、マニア(笑)人気はあったらしい。
こないだ川越で演った帰りに見つけてしまいました。

「なんで屋」

川越駅前に実在します。
>マエストロ
>>『なんで屋』
ナッ!?

ナ ン デ ヤ ネ ン !(←お約束 笑)

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