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CAP HOUSE裏口コミュの展覧会情報

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CAP HOUSEで開催される、展覧会の情報をここに書きます。
私が忘れていたら、メンバーの誰か、よろしくね。
感想なども書いてくださいませ。

コメント(8)

ただいま開催中です。土曜日まで。
可愛らしいカラフルな作品たちで、実際にさわって遊んでいただけます。
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菅佐智子展 「色あそび:弐」
11月7日(月)〜19日(土) ギャラリー山側
色であそべる、お花のブロックを沢山作りました。オレンジ色の茎に、エメラルドグリーンの花びら、スパンコールで輝く葉っぱなど。好きなパーツを組み合わせては崩し…。そうこうしているうちに、経つこと1時間…という程夢中に遊べる作品です。
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関連企画「Moulin Rouge vol.2」
【出演】Live:ARGYLE・イノウラトモエ・ピカリズモ
    Performance:青空亭・白井廣美・東野健一
    Food:Narumi cafe・中前軒
詳しくは http://www.kinoko-land.com
11月19日(土)開場:15:30 開演:16:00
参加費 前売予約:2,500円 当日:2,800円
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ただいま、開催中です。
1階リビングルーム、ギャラリー海側、山側と、作品数が多く見応えありますよ。

上村亮太・杉山知子 展覧会「Domain」
12月11日(日)まで
上村亮太と杉山知子が、それぞれの制作を通して、少しずつ温めてきたこと。
たぶん、誰にでもある、それぞれの「domain=領域」を、並べます。
使い捨てカメラで撮影した写真で、ギャラリーの壁がいっぱいになる予定です。写真は即売しますので、作品は期間中だんだんと少なくなっていきます。後半は結構穴あきになっているかも。
展示方法はただいま思案中。どんな展示になるか、お楽しみに!

CAP Photo Exhibition
「From last to first 2005→2006 〜謹賀新年 アーティストの見たもの〜」
1月21日(土)〜2月12日(日)
※1月21日(土)18:00より、新年会をかねたオープニングパーティーをおこないます。

C.A.P.では新春の企画として75名の作家による写真展を開催いたします。

年末から年始にかけて、この展覧会の参加アーティストたちはそれぞれの日常を使い捨てカメラで撮影しました。
それらはどれも一見ありきたりの風景ですが、どれも「アート」という共通の視点で切り取られた小作品です。

今回はそれらを展示し、さらに一枚百円で販売します。もし気になるアーティストの「視点」を見つけたら、百円玉一枚でお持ち帰りください。

参加作家一覧(五十音順)
あがた森魚・赤松玉女・石原友明・井上想・今井康太・岩淵拓郎・Olivier HUARD・植松奎二・植松琢磨・上村亮太・潤井一壮・榎忠・大西正一・大原千尋・大山幸子・岡田一郎・金山直樹・嘉納浩樹・河崎晃一・岸本吉弘・木村健・清原健彦・倉智久美子・栗原正己・Ritva KOVALAINEN・坂田裕俊・峪田彩・Jean Pierre JULLIAN・JOE・新村和大・菅佐智子・杉山知子・Adrian SCRIVENER・Sannni SEPPO・たかいちとしふみ・高嶋清俊・高濱浩子・武田俊彦・Tama・塚脇淳・辻村マヤ・椿昇・Kirsi TIITTANEN・Sean TAYLOR・トーチカ・トヨダヒトシ・中尾さやか・中澤雅子・鳴海健二・西風麻紀子・西山美なコ・楡木令子・Hana★Joss・林敦子・林延子・原田祐馬・東野健一・樋口よう子・Hiros・藤本由紀夫・Christian BRAZIER・増井辰一郎・マスダマキコ・松井智恵・松本泰章・宮谷一款・森きくお・森下明彦・大和川レコード・山村幸則・Magali LATIL・Laurie LJUBOJEVIC・Brian Zichi LORENTZ・渡辺信子・渡辺りーな
group exhibition「HERE & THERE」

2006年2月15日(水)〜27日(月)
※party 2月18日(土)17:00〜20:00

■出品作家
仙石彬人・萬谷和那・山田卓矢・平柳智可・藤本由紀夫

■HERE & THEREについて   藤本由紀夫
この展覧会は、京都造形芸術大学の大学院で、私のゼミに参加している人達とのグループショーである。
今年度の私のゼミでは、マルセル・デュシャンの「アンフラマンス(極薄)」を取り上げている。
「人が立ったばかりの座席のぬくもりは極薄である」というデュシャンのメモに出合ってから20年以上経つ。音という、目に見えないが視覚以上に存在を主張する素材を相手に表現を続けていると、このデュシャンの造語「アンフラマンス」は 、曖昧なままではあるが、とても身近な存在になってきている。「アンフラマンス」とは?今回出品するメンバーと話していると、それぞれ表現方法は異なっているのだが、私と同様「アンフラマンス」な感覚を何らかの形で抱えているのに気づいた。それがどういったものなのか、展覧会という形で探ってみたいという好奇心が生まれてきた。お互いの普段の表現を、一つの空間に展示することにより、作品と作品の間にどのような「ぬくもり」が現れるのか、あらためて「アンフラマンス」について考えてみたい。

※18日のパーティーでは、
裏の建物の壁面に今回出品している仙石さんが、OHPプロジェクターで「TIME PAINTING」という作品を投影します。
「Blur bla bla」加藤元・林延子 二人展
2006年12月6日(水)〜12月23日(土)

それぞれ同時期にロンドンで学び、帰国後CAP HOUSEで制作活動をする中で二人の制作テーマに共通する点があることに気付いた。
二人の共有する根本的なアイデアは、視覚情報から得たあいまいなイメージ、そして記憶の信憑性への問いである。
今回の二人展では、それぞれ新作のインスタレーション作品や立体作品などを展示予定。

●9日(土)17時よりオープニングパーティーをおこないます。

最近すっかり書き込み忘れておりましたー。ごめんなさい。
かなもりゆうこ展『Violet』

2007年2月3日(土)〜2月25日(日)
※openning party 2月3日(土)18:00〜
 レクチャーと小さな秘密のメニューあり

performance 『ヴィオレ』『telepathy』
2月10日(土)19:00〜  料金 1,000円
一日だけの特別なパフォーマンス
ささやかなモチーフから詩を紡ぐ楽しくて静かな時間

美術・構成・演出:かなもりゆうこ
出演:納谷衣美、宮北裕美  サウンド:ORGAN
ご予約ください:caphouse@cap-kobe.com

『Violet』『telapathy』など近作のビデオ・インスタレーションをCAP HOUSEの空間で再構成。また、2/10には1日だけのささやかなパフォーマンスを上演します。

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展覧会『violet』(at CAP HOUSE) によせて

『telepathy』(2003年)、『calendrier』(2005年)、『violet』(2006年)の三作をぽつりぽつりというペースで近年に作って来た。いずれも95年頃から取り組んできた映像インスタレーションの形で、時・場と共にプレゼンテーションするもの。CAP HOUSEでの『violet』は関西では初めての展示となる。

『telepathy(テレパシー)』は私たちが時々の世代で発信する力について、『calendrier(カランドリエ)』は幼い頃から蓄積してきた記憶について、『violet(ヴィオレ)』は等身大で生きるしなやかさについて。簡単に言うとそんなことが核を成し、作品の雰囲気は様々に違って見えるものの、普段から身近で大切にしていることごとを含んだ「三部作」とわたし自身は捉えている。

制作当初から『Violet』には多様なイメージがあった。「毒とは表裏一体のヴィオレ」であり「花のようにやわらかで、すみれのように凛として涼しげなもの」でもあった。シテとワキ、心臓音と呼吸、…小さな単語もぽろぽろこぼれ、闇に関する明るい展望を目指した。
また撮影時に込めた気持ち上でのシナリオは以下のようなものであった。

  手紙が送られて ルビがつぶやきヒカる

  一枚の黒い紙の表裏にわたしはゆらぎを放つ
  しかし彼女は凛と歌い彼女はたっぷりとほほえむ
  それから彼女はよどみの中でトン、と自分の重さで立っている

  誰かがくれる小さな布は、治癒と保護を
  ゆらぎの中で、ひとりで立つ勇気は
  わたしたちの感覚が成長し続けることを助けてくれる

日々あらゆることに縛られている私たちの、何か少しでもくつろぎ小さなゆとりを求めることが芸術の動機の一つなら、異次元へ、時、場、に憧れる気持ちととても似ている。そしてそれはとても気軽なところにあって欲しいと思う。本をめくるように、とは行かなくても、美術や舞台を観ることは少しハレの気持ちさえまた相応しい。
それと細部や機微が世界全体とバランスをとっていけるような、相い渡っていけるような、そんなことを目指したい。いずれも実際に出来ているかどうかは自信がないところではあるけれど作品づくりの中で意識し大切にしている。

私たちは自身のなりたちについて考えることが多く、わたしにとっても生まれた場所・神戸での展示は旅をして帰って来て着地するような、そんな特別な感がまずはある。そして、CAP HOUSEで再構成する展示と新しく稽古中のパフォーマンスの上演をとても楽しみにしている。

(2006年12月、かなもりゆうこ)
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うずはし養蜂園展覧会「私とミツバチ」
昨日ギャラリーの窓の外にミツバチが放されました。
ハチの羽音もばっちり聞こえますよ!(写真は3日の様子)


2007年6月2日(土)〜22日(金)

ミツバチと共に日本の各地に飛びまわる「うずはち養蜂園」の埋橋幸広さんの、養蜂というユニークで謎めき、また詩的であるその営みにスポットをあてた展覧会です。
期間中は、CAP HOUSEのテラスで養蜂し、みつ絞りのパフォーマンスなどをおこないます。

【イベントとワークショップ】

6月3日(日)11:00〜
オープニングパーティー
CAPにミツバチがやってくる日。大空めがけてハチの飛び出す瞬間を観ながら、ハチミツ酒で乾杯しましょう!
参加費無料

6月9日(土)14:00〜
蜜搾り&蜂の子料理「SPACE TOUR」
料理人*はるchanをむかえ、ハチミツと蜂の子を素材に定食を作り上げます。ハチミツは搾るところから、蜂の子もとりだすところから。参加者みんなでドキドキわいわいいいながら作る、未知なる味覚の旅への招待状。搭乗者はマイ箸&エプロン持参下さい。
要予約/先着20名 参加費:888円 食事代込

6月16日(土)16:00〜
「ミツロウローソク作り&ムビラライブ」 MUBIRA:近藤ヒロミ
自家製ミツロウで作るろうそくのワークショップ。今回作るのはハートの形に燃えてゆくキャンドルです。そして、できたろうそくに火を灯せば、近藤ヒロミ氏によるムビラの演奏のはじまりです。優しい光に包まれて響く不思議な音世界。
参加費:1500円

6月22日(金)18:00〜
?プチミュージカル?「くまとミツバチ」
展覧会最終日。ミツバチ達の次なる花園への旅立ちを祝し、人とくまとミツバチの不思議なハニカムミュージカル。
出演:ウォン ジクスー、うずはち蜜ひろ、ハチ 他

ご予約はこちら →→→caphouse@cap-kobe.com
TEL/FAX 078-230-8707
CAP Showcase
Stephan Ducoup 展「WHY DO WE SPEAK ENGLISH?」

2007年6月3日(日)〜17日(日)

ステファン・ドゥクーの絵画は、言葉やシンボルを組合せ、巧みに現代の社会を風刺しています。
日本とフランスを行き来きする、フランス人アーティストのユーモアと風刺の精神に満ちた展覧会です。

ステファンさん、日本語とってもお上手です。作品の解説もちゃんと日本語でおこなってくださいました。
(写真は昨日のアーティストトークの様子)

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