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ペット殺処分しないドイツが好きコミュのドイツでは・・・。

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本で読んだ情報や、人に聞いた情報などで、『ドイツではこうなんだよ。』という情報を載せていきたいと思います。

すみません、管理人が忘れないようにメモ代わりに使わせて頂きますので、ご興味のない方は気にしないでください。

全般的な情報になりますので、動物以外の情報が多いかと思います。
よろしくお願いいたします。

管理人m(__)m

コメント(31)

【ドイツではとっくにマーガリンの使用をやめている】


かつてドイツでクローン病と呼ばれる難病が多発して社会問題になったことがある。口から肛門にいたるまで、消化器官全体に潰瘍を起こすという恐ろしい病気である。しかも自己免疫を起こしてしまうから、きわめて治りにくい。少し快方に向かったと思っても、自分自身の免疫システムがそれを「悪い状態」と判断して、自分の体組織を攻撃しはじめるからである。
突然、こんな難病の話を持ち出したのは、その原因がマーガリンにあるとされたからである。

略

いずれにしても、マーガリンやショートニングはきわめて危険な食品である。クローン病の原因として注目されて以来、ドイツではとっくにマーガリンの使用をやめている。

三石巌「医学常識はウソだらけ」
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若い人のクローン病が増えているとどこかで読んだ記憶があります。



【コンドロイチンとグルコサミンには、硫酸塩と塩酸塩がある】


多くの人が知らない事実ですが、コンドロイチンとグルコサミンには、硫酸塩と塩酸塩があります。
これが決低的な大きな違いになります。

今や、到る所で宣伝されているコンドロイチとグルコサミンですが、日本のサプリメントで使用されているのは、体がほとんど吸収しない塩酸塩ですが、ドイツでは使用されていません。
従いまして、長期間に渡りいくら飲み続けても、体が吸収しなければ、あまり大きな変化が期待出来なく意味が薄いと言う事になります。

軟骨と関節組織が本当に必要としている栄養素は、コンドロイチン硫酸塩とグルコサミン硫酸塩です。
この2つの物質は、必ず同時に取る事がとても大切です。体内でも少し自然に分泌されている物質でもあります。

ドイツの新しい関節炎の為のサプリメントにはこの2種類の硫酸塩が使用されていますが、これでないと意味がないと社長は語ります。

コンドロイチン硫酸塩は、軟骨を始め結合組織に分布するムコ多糖体です。
ムコはラテン語で粘液の意ですが、ムコ多糖体には、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸塩、ヘパリン、キチンの類があります。

グルコサミン硫酸塩は、グルコーゼとアミノ酸グルタミンが混合された物で、軟骨、爪、髪の構造に必要なムコ多糖の重要な成分の1つです。

コンドロイチン硫酸塩とグルコサミン硫酸塩は体が大変吸収しやすくなっていますから、時には3日目と言う短期間で(通常1〜2週間)、良い自覚症状が出ているケースもかなりあり、レポートされています。また、これを飲んだあと骨密度が驚くほど改善されている人がいます。
このトピック、面白いですね!

マーガリンの話、思わず「へぇ〜。。。」な話です。
でも、一つ疑問が。
原油高から始まっり入手困難な状況にもなり、そうでなくても元々高いのがバター。
マーガリンって、元々バターの代替品として世に出てきたものですよね?
ドイツの方々は、欧米人の常でパンが主食なのかな?と思っていますが、そうなるとジャムなどだけを使っているのが現状なのでしょうか。
その場合、糖分やコレステロールも気になったりしますが。。。


それと、コンドロイチンとグルコサミンのお話も「へぇ〜。。。」な話ですね。
愛犬が膝蓋骨脱臼持ちな事もあり、フード選びの段階でもそれらが配合されていると思わず選択肢に入れてしまいますが、日本で使われているものには効果が無いのですか。。。
どちらも、元々関節には良いと言われていますので、もしかしてドイツから輸入されたサプリだと目に見える効果が期待できたりするのでしょうか。
愛犬の症状は、まだまだ予防的で良い段階なのですが、長期的にみるととっても気になってしまいます^^;
かもねぎ.さん、コメント頂きましてありがとうございます。
そう言って頂けると嬉しいです。ホッとします。(^_^;)

ドイツでの現状はよく分からないですが、パンにはオリーブオイルを付ける?なんて事もあるかもしれませんね。
またはそのまま食べる?とか・・・。


グルコサミン&コンドロイチンに関しては私も大変興味深い分野です。
ただ今のところ実験中でございます。
関節のトラブルは実際増えていますね。
そして、グルコサミンとコンドロイチンを一緒に摂ることで関節に効果的というのは知られてきました。
が、しかし、すご〜く良くなった!というのはあまり聞かないのが現状です。
この硫酸塩と塩酸塩の違いだとして、硫酸塩だからこそ効果があるのだとしたら、とても嬉しい情報な訳です。
喜んでもらえるワンちゃんが増えるのではないかと思っています。
結果が出たらお知らせ致します。
ただ、ドイツの方は『時代は変わりました!』とはっきりおっしゃいます。
関節のトラブルも改善する時代である、という事だそうです。
期待、期待・・・。

勉強になりました!
気をつけたいなと思います
◆ちなみさん
コメント頂きましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

◆ココゾーさん

貴重な情報をありがとうございます。
このトピックスにぴったりですよ〜〜。
大変勉強になりました。
もっと知りたいです。
いろいろ教えてください。
よろしくお願いいたします。m(__)m

【イチョウの緑葉エキスがトップ】

最近は、アレルギーへの対抗手段として、イチョウの緑葉エキスも注目されている。
もともと、黄色くなる寸前のイチョウの葉にはフラボノイドという成分が豊富に含まれていて、血管や血液の働きを正常に保つ効果があり、血液循環障害に有効だとされている。
それに加えて、イチョウの葉にはテルペノイドとい成分が含まれている。
このテルペノイドが、抗アレルギー作用を持っている。さらにこれらの成分は、活性酸素を除去する働きもある。

フランスとドイツでは、医者が患者に出す薬の中で、イチョウの緑葉エキスを成分にしたものがトップだという。
日本では薬としての認可は下りていないが、機能性食品として売られているので、アレルギーで悩んでいる人は試してみてはいかがだろうか。

【三石巌】
【ドイツ人の考える、本物のオーガニックとは?】

メディカルハーブの原料は、すべて10年以上農薬を使っていない畑で栽培されており、収穫も出来る限り機械に頼らず手作業で行っています。
そのため、虫や小枝、小石も一緒に収穫されてしまうことがあります。
ドイツの薬事法では、ハーブの原料の2%までは自然物の混入が認められています。

オーガニックなハーブになじんでいるドイツの人たちにとっては、ハーブに自然の混入物が入っていても、それが『オーガニックの証』だからと気にしません。虫が生きられない農薬環境で育った「薬効の無い」ハーブより、本当に自然で薬効があるハーブでなければメディカルハーブとは言えないのです。

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さすがドイツですね。
ペットフードを扱っている私ですが、日本では虫が入っていたら大騒ぎ、かなり苦情を言われると思います。
輸入物のペットフードではまれにカビが生えていたりするのですが、『カビが生える』ことはつまり、添加物を使っていないという証拠なんですが、日本では結構怒られます。(^_^;)

確かに管理が悪いと言われてしまえばそれまでなんですが、カビが生えないフードは管理が悪くてもカビは絶対生えないんですよ〜。
腐ったりもしないんですよ〜。
常温で保存が出来てしまうんですよ〜。

みなさんカビの生えないフードには気をつけて下さいね。
【ドイツ自然療法の中心はメディカルハーブとホメオパシー】

ドイツは自然療法の盛んな国です。
自然療法師(ハイルプラティカ)は国家が認定する資格で、ドイツでは医師とこの自然療法師のみが公的治療ができます。

ハイルプラティカはヨーロッパ生まれの自然療法以外に、中医学の鍼、メリディアン(経絡擦過療法)なども取り入れ、場合によっては現代医療と連携します。
とはいえ、自然療法の中心はドイツ人医師ハーネマンが始めたホメオパシーと人類の歴史と重なるほどの長い歴史を持つメディカルハーブです。

医師の70%がホメオパシーのレメディを処方しており、ホメオパシーを専門的に勉強し専門クリニックを開業する医師もいます。

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日本でも【ホメオパシー】がほんの少し広まってきましたね。
獣医さんでも使っている方も増えてきました。
こういった体に優しい、安全な治療方法が広まって欲しいです。
薬害にやらないよう、みなさんも、みなさんの犬や猫にも気をつけてあげてくださいね〜。

私は頭痛の時に痛み止めを飲むくらいかな。
これもホメオパシーに変えて行こうと思います。
【銀杏はドイツ人にはアルツハイマーの医薬品】

銀杏の木はGinkgo/ギンコーの名前でドイツ人にはアルツハイマーの医薬品として有名になっている。
処方箋なしでも薬局で誰でも購入できる。

認知症は基本的には原因不明で治療不可能と以前は考えられていたが、あくまでもこれは病気で、確かに85歳以上で多く見られるが、単なる老化現象ではなく、近い将来には治療が確立するだろうとも考えられている。

ドイツでは40年程前から銀杏葉の抽出物の薬理作用に注目され研究が始まった。メンタルヘルスへの効果が認められ、特に脳の血行増進作用で記憶力、集中力、思考力が向上したと多くの論文が発表されている。

脳細胞の発電所と言われるミトコンドリアを活性化させるので、脳に新しいエネルギーを与える事が出来、耳鳴りや耳の雑音、めまいなどの老化現象にも良く、足の血行もよくなり、情緒も安定してバランスが取れ、ストレスをコントロールする事が可能となる。

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銀杏のハーブティーが売っていたので購入し飲んでみたが、まずかった。(ToT)
サプリメントなどで摂る方がいいと思う。
日本では質の悪いものも多く出回っているようですので、気をつけましょう。

【金魚すくい禁止】

ドイツ、スイス、オーストリアでは金魚すくいは禁止されているそうです。

動物愛護の精神からと、子供の教育のためだそうです。

日本も金魚すくいをやめよう!
ドイツに国外からに犬、猫、フェレットを持ち込む場合
狂犬病予防接種を受けていないまたはマイクロチップを埋め込まれていないものは持ち込めません。
持ち込めないペットは(非常手段として)飼い主の負担なしに(行政の手によって)殺処分することができます。

http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/03-konsular-und-visainformationen/033-zoll/Haustier.html
よくまとまった記事がありました。
『命の期限』いりません! 殺処分ゼロのドイツと16万匹が殺される日本の違い
http://grapee.jp/23833

ドイツでは殺処分がまったく無いわけではありません。
ペットの生体販売もまったくないわけではありません。
でも日本とはずいぶん違う見たいですね。
ドイツでは『行政が社会不適応と認めたペットについて、行政及び警察は飼い主に対して殺処分を命じることができる。飼い主が従わない場合は強制代執行が出来る』という日本ではあり得ないとんでもない法律があります。
飼い主は嫌でも自分のペットを『社会不適応』にしないためにしつけをしなければならないですね。
国立国会図書館
諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況
―イギリス、ドイツ、アメリカ―
調査と情報―ISSUE BRIEF― NUMBER 830(2014. 9.16.)

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf?contentNo=1

�� 動物保護施設と犬猫殺処分の状況

2 犬猫殺処分の状況
欧州では、「ペット動物の保護に関する欧州条約」に基づき、ペット動物の殺処分について、獣医師等が安楽死させることを基本としており、アメリカでも主な動物保護団体は、ペット動物の殺処分は安楽死によるとしている。
以下では、各国で行われている犬猫殺処分の頭数等について取りまとめた。各国の殺処分頭数に関する公的な統計資料が整っていないため、動物保護団体の発表等を参考にした。

(2)ドイツ
ドイツ動物保護連盟は、「ティアハイム」の運営指針において、基本的に殺処分してはならないと定めている。ただし、治る見込みのない病気やけがで苦しむ動物については、動物福祉の観点からむしろ殺処分が必須であるとしており20、こうした犬猫に対する殺処分が行われているようである。また、同指針は、殺処分の判断は獣医師によってなされ、殺処分の方法は痛みのない安楽死に限るとしている。
他方、ドイツ連邦狩猟法は、狩猟動物を保護する目的で野良犬・猫の駆除を認めており、狩猟者は、合法的に野良犬・猫を殺すことができる(詳細は後述する)。動物保護施設での殺処分とは目的が異なるが、本来であれば動物保護施設に入居してもおかしくない野良犬・猫や捨て犬・猫が駆除の対象となっており犬猫殺処分と無関係であるとは言えない。ノルトライン・ヴェストファーレン州は、狩猟者による駆除頭数を、野良猫 10,047 頭、野良犬 77 頭(2012 年度)と発表している。ドイツ全体の駆除頭数を示す公的統計は存在しないが、年間猫 40 万頭、犬 6 万 5 千頭に達すると指摘する動物保護団体もある。

�� 犬猫殺処分抑制に向けた取組事例

1 犬の保有に係る規制及び課税
ドイツでは、2001 年に「動物保護―犬に関する命令」(以下「犬命令」とする。)が施行された。犬命令は、動物保護の観点から、犬の飼育者等が順守すべき飼育方法等の基準を具体的に規定しており、違反すれば罰金となる場合がある(表 1)。犬命令は、ペットショップに対しても適用され、ペットショップでの犬の販売を間接的に抑制している。
また、ドイツでは犬を保有する者に犬税(Hundesteuer)が課せられる。犬税は、市町村税であり、ドイツのほとんどの自治体で導入されている。税額は、自治体により異なっており、2 頭目以降や危険種の犬には高い税率が設定される場合がある(表 2)。犬税は目的税ではなく、税収は一般財源となる。
犬命令や犬税は、犬を安易に飼うことを防ぎ、結果として殺処分の抑制につながっていると考えられる。


………………………………………………………………………………………………

2014年 殺処分数比較
      日本      ドイツ(駆除頭数)
イヌ   15811      65000
ネコ   67091      400000

ぶっちぎりでドイツのほうが殺してますね。
さらに、ティアハイムで日常的に安楽死させている数を載せると……。
殺処分大国は、明らかにドイツです。

ちなみに、ドイツでは「犬税」もあります。

 *犬を安易に飼うことを防ぎ、結果として殺処分の抑制につながっていると考えられる。

ここだけは見習ったほうがいいと思えますが、
なぜか日本の「愛護でやかましい人」ってペット税には反対するんですよね。

【訂正】

日本における殺処分数の上記統計は、2015年。

2,014年では、
犬21,593、猫79,745

現代医学を否定する危険 科学的根拠なしに独り歩き 背景に偽薬効果と自然志向
2010/9/19 日本経済新聞 夕刊

http://style.nikkei.com/article/DGXDZO14770830W0A910C1EL1P01

 代替医療への期待が行き過ぎると、科学的根拠のない民間療法までもがはびこり、症状を悪化させることにもなりかねない。医師らは現代医学を否定するケースはとくに気をつけてほしいと注意喚起する。

 8月24日、日本学術会議の定例会見にはいつもの数倍の報道陣が詰めかけた。民間療法「ホメオパシー」について、同会議が見解を述べるとあらかじめ知らせていたからだ。

 「科学的な根拠がなく、荒唐無稽(こうとうむけい)。治療への使用は慎むべきだ」――。宮内庁皇室医務主管も務める金沢一郎会長はこう述べ、ホメオパシーの治療効果を完全否定した。唐木英明副会長も「科学でないものを治療として使えば、患者を通常の医療から遠ざけることになりかねない」と強い口調で懸念を表明した。

 後日、日本医師会や日本医学会なども学術会議の会長談話を支持するとの声明を公表し、ホメオパシーを日本の医療から事実上、締め出した。

希釈水は単なる水

 ホメオパシーは植物や鉱物の成分を限りなく薄めた水にして砂糖玉に染み込ませて「レメディー」を作り、それを飲み薬のようにして使い、様々な難病を治すとする民間療法。今年5月、山口地裁で、新生児の頭蓋(ずがい)内出血の予防にビタミンK2の投与を否定してホメオパシーを行った助産師を相手取り損害賠償を求めた裁判が起き、社会問題になった。

 科学的にみれば希釈された水は単なる水でしかない。にもかかわらず、こうした民間療法が代替医療としてまかり通るのはどうしてか。

 背景の一つにプラセボ(偽薬)効果がある。砂糖水のようなものでも偽物と知らずに薬だと信じて飲めば、心理的な治療効果が表れるというものだ。

 シドニー大学などの国際研究チームは今年2月、英医学誌「ランセット」にプラセボ効果に関する学術論文を100年以上さかのぼり調査・分析した結果を発表した。臨床現場や創薬時の比較試験で、プラセボ効果が確認されていることが判明、なかには初歩的な治療と大差のない効き目もあった。

 国内でもプラセボ効果は実際の医療に利用されている。

 帝京大学医療技術学部の小松明教授らは2008年、全国の病床数300床以上の955病院と、都内の20〜299床の337病院を対象に、「プラセボ治療」の実施状況をアンケート調査した。全国の病院では全体の22%、都内の病院では59%が、過去1年間にプラセボを投与したことがあると回答した。痛みや不眠を対象にしているケースが目立った。

医療不信と関係?

 もう一つが医療を受ける側に広がる自然派志向だ。

 山梨県に住むA子さん(40)は、昨年末、第3子となる長男を自宅で産んだ。助産師にきてもらい、夫と長女、次女が見守る中での出産となった。

 6年前、長女を出産したのは夫の海外赴任先の米国の病院だった。スタッフと医療機器に囲まれた殺風景な分娩(ぶんべん)室で流れ作業のように進んだ出産に「違和感を覚えた」という。

 助産所での出産はおよそ10人に1人の割合で出血などで病院に搬送されるにもかかわらず、医療機関以外で出産を望む妊婦の数は増えている。全出産数に占める割合は1%強だが、出生数の減少傾向が続くなか、その数字は変わっていない。

 医療受診行動に詳しい聖路加看護大学の堀成美助教は「自然派志向が強い女性の中には、(医学のような)人工的なものほど加害的で、逆に自然であれば安全という誤った認識が強い」と解説する。

 乳幼児のワクチン接種などにもその傾向が出ている。水ぼうそうやおたふくかぜなどの予防接種は受けさせずに、「かかった子どもがいたら故意に感染させて自然に免疫をつけるほうがいい」と小児科医からすると「非常識」に考える母親も少なくない。

 北里大学医学部産婦人科の海野信也教授は「リスクをきちんと認識して選択するのならいいが、そうでない人に、自然だから安全という誤った認識が広がると危険だ」と指摘する。

 ホメオパシーが200年ほど前にドイツで誕生し、その後、欧州で広まったのも、西洋医学に対抗する意味合いが強かったとされる。最近の代替医療への期待は医療不信ともなんらかの関係があるのかもしれない。

 ただ、科学的知見に基づき、医学は大きく進展した。治療法が確立した領域にまで、代替医療が踏み込むのは危うい。

 矢野寿彦、西村絵、長倉克枝が担当しました。

[日経新聞朝刊2010年9月17日付]


…………………………………………………………………………………………
ドイツでは過去に「特殊な治療の形態」として認識された時期もあったが、2004年よりホメオパシー治療はいくつかの例外を除き公的な健康保険では保障されなくなった。

        【ホメオパシー】wikiより

私は日本もドイツを見習うべきだと思うね。実に合理的。助けるべき犬猫はティアハイムで徹底的に助け、助ける必要がない野良犬野良猫は徹底的に個別殺処分する。日本も猟友会と家畜や農作物を狙われた農家は合法的に堂々と個別殺処分して構わないようにすべき。
>>[25]

日本はヨーロッパほど野蛮ではないので、民間人が普通に狩猟をする可能性はないです。
その分を、保健所が「汚れ仕事」を引き受けているだけなんですが。

>堂々と個別殺処分

保健所に捕獲依頼したほうがスマートです。
現実に養鶏場では罠にかかった野良猫は処刑してますけどね。
>>[27]

それは、動物の愛護及び管理に関する法律に違反しますね。
ネズミ、イタチなら殺しても問題ないのですが、
養鶏場に襲いに来るネコの場合、
狩猟対象のノネコ扱いするには無理があると思います。

まあそれが、法律のインチキさなんですけど。

>>[28]
だから合法にすべきと考えるわけです。野良猫に鶏を襲われるのは死活問題ですから。そして現実的に敷地内で処刑しても誰にも分からない。
私の知人の大手養鶏場じゃ罠にかかった野良猫を東南アジア系外国人労働者に始末させているそうですよ。方法は簡単。頭を抑えつけて顔を水につけて窒息死。肺活量が少ない野良猫は2分と生きられない。虐待が目的ではないから簡単にスピーディーに一気に殺してすぐに敷地内に埋める。通常業務のいっかんという感覚でしょう。保健所に持ち込めば有料だし、二度と襲いに来られない遠方に逃がせば『遺棄』と同じで違法。敷地内で処刑し敷地内で埋めるのが手っ取り早いわけ。
私はこういう場合の私的殺処分を認めるべきと思います。
>>[25]

あなたが別のコミュに投稿したコメントです。
https://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=13&community_id=1950428&bbs_id=58616913

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