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08年WHK制作部映画班コミュの脚本完成 Lv2

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A…ラーメンで家主(洋平)
B…基本寝てる。(おんでぃ)
C…お調子者。ゲーマー(功明)

第一部
シーン1
部屋の風景を写しつつ、スタッフ名を入れていく。
ゲームを集中しずっとやっているような雰囲気の人、ベットで寝てる人、カップラーメンを作ってる人の3人が部屋にいる。やかんのアップ(沸騰する「ピーーーー、がちゃ」でコンロを止める)パンパンで調味料を入れる手元をアップ)注ぐ(音大事)。カップラーメンを持ってキッチンから2人がいる部屋にラーメンを持って戻ってくる。ここまで顔は移さないでほしい。BGM終了ここまででスタッフ名を入れ終える。
机にラーメンをおく。割りばしを割って食べようとする。
【ここから本編開始】
カメラ位置をカップラーメンにして座るとAの顔が出てくる。
割りばしを割って食べようとする。
Bが寝返りをうってAの方を向く。
B「ぁー腹減ったぁ(ふとんから這い出てきて、ラーメンによりながら)」言いながら手をラーメンに伸ばす。
A「(ラーメンを守って遠ざけながら)ノーノーノーノー、これはお・れ・の」言いながら思いっきり食べる。
B「もしかしてこれ最後のチャルメラ?」
A「(思いっきり食べながら)うん」
B「うわー、ないわー」(また這って寝る)
A「(食べながら)ってかお前ゲームやりすぎなんだよ。たまにはテレビ見せろよ。」
カメラをテレビのボジションにして背後に小さく呆れた洋平も映す。
C「(ゲームに没頭しながら)うん…(反応はなし)」
A「こいつだめだ、うんしかいわねぇ。おいおたく!ここおれの家だからね」
C「(全く同じように)うん…」
A「はぁ…」またカップラーメンをすする。
Cがゲーム(スマブラ)をやっている様子を映す。あくまでもテレビ画面を映さないように。
Aが水を取りに行くのに立ち上がる。するとBが転がってきて、カップラーメンを食べる。
A「おいっ!!」
すかさずチャイムがなる「ピンポーン」

シーン2
B(食べながら)「なってるよ〜」
A(Bからラーメンを奪おうとしながら)「いいから返せよ」
Bがかわす。またすぐに「ピンポーン」となる。B「ほらっ。ほらっ!!(追い立てる)」
A「あーもうっ!!(イライラしながら)」
玄関に向かいながら「はいはいはいはい(頭をかきながら)」玄関のドアを開けると宅急便の人がいる。
宅「金崎さんにお届けものでーす」
A「あっ、御苦労さまです」
宅「えーと(封筒を見ながら)現金書留なので判子おねがいします」
A「現金書留?(封筒を受け取りながら)あっはい(判子を押す)」
宅「ありがとうございまーす」扉を閉める。
封筒をもちながら部屋の中へもどる。
A「なんか親から金送られてきたんだけど」
B「金?ふつう振込とかじゃないの?」
A「いつもはそうなんだけど。なんでだろ?しかもめっちゃ重いし」
ここでゲームがクリアする
C「よーし!!(後ろを向いて)でっでっ、何々?」
A「いやっ、金…」
C「金!!??えっ現金っ!!いくらいくら??」
3人ともちゃぶ台に集まってくる。紙袋を覗き込む。(カメラを紙袋の中に入れるようにして、3人がカメラを覗き込むようなカメラワーク)
3人驚く。ABC「ええええええぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜」(ハプニング的な音楽をいれたい)
なんと中にはお札がぎっしり!!
(ここでできればカメラをどんどんひいて家もでちゃうぐらいにしたい。いったん部屋じゃないところを映せたらいい。無理ならなにかしらおもしろいカメラワークをおねがい)

シーン4
100万円を囲む3人(ちゃぶ台の上に100万があり、三人は座ってる)。時計の音とともに画面が切り替わる。
みんなで数えながら「97、98、99、100……!!!」
B「これ本物かな…?実は偽札なんじゃない?」
A「いやっ、(1枚とりだしてすかして見る)ちゃんと透かしもはいってるし。ってかまず親がなんで偽札なんか送ってくんだよ」
B「確かに…」
A「じゃあとりあえず親に確認してみるわ。」
ダイヤル押す→プルルル→ガチャ
母「はい、金埼ですが。」
A「あ、俺俺」
母「あ、よーへい!?お金ちゃんと届いたぁ?今こんなご時世でしょう。銀行振り込むとちょっと怖くってぇ、ちゃんと食べてる?またカップラーメンばっかり食べてるんでしょ!また一ヶ月後にお金送るからー無駄遣いしちゃダメよ!」→ガチャ(orツーツー)
※電話の最中、Aは何か喋ろうとするけど、タイミングが掴めず、とりあえず「うん」とか「あー」とか「はい」とか頷くだけ。電話切れそうになって、「ちょ」とか言う。→切れる
ちょっと電話を眺めて,
B「何だって?」
A「いや、何かよくわからないけど、普通の仕送りらしい…」
C「(ちょっと間をあけて)まぁここはとりあえずもらっちゃえばいいんじゃねー」
B「うんまぁ、せっかくの仕送りだし」
A「厳密にいうとおれの」
C「まっ細かいことは気にしない!!」
      
B「(勢いよく起きあがって)じゃあとりあえず腹も減ったし、この金もって飯食いにいかね?」
C「行こ行こ!」立って上ハケ カメラアウト
Aだけその場に残って百万円を見つめて、不思議そうな顔をする。
C「先行くぞー」
A「あぁうん(我に返る)、俺の金だぞー」と言いながら走って(小走り)二人についてゆく。
カメラ固定で、Aが画面から消えたら、Aの背景にいたピエロに焦点が当たる。(それまでは、背景でピントがあってなかった。)部屋の電気が3人によって消される。効果音:パチッ

シーン5
外を歩く3人。周りの風景をうつす。たわいもない会話をしている。(カメラすごく遠くから。カメラは前方より。声は聞こえないけど、会話してる感じが分かる。)
※近くに公園があり、ずっと子どものしゃべり声が聞こえてる。
空をスローモーションで飛んでる紙飛行機。紙飛行機がAの足元に落ちそれを踏むA。踏んだことに気づき、止まる。BCはそのことに気付かずそのまま歩いている(二人はカメラアウト)。拾うA。ところがよく見ると千円札。BCを呼び止めるA。
A「ねぇ、これ見てよ」
C「えぇっ!?1000円札じゃん!!ラッキー♪」
B「にしても紙飛行機にして遊ぶなんて、リッチだなぁ〜」
BCは基本能天気。しかしAはなんとなく疑う。Aは1000円札を見続けて立ち止まっているが、BCは先に歩いている。
B「おーい、行くよー」
A「あっうん(ちょっと大きめ)」でカメラアウト。また歩き出す。
カメラは3人の後ろで遠めに映す。しかしAが小走りで行くその背後で2,3枚お札(種類豊富めで)が風に吹かれて飛んでいく。

シーン6
とりあえずお金がある(と思いこんでいる)し、ご飯どきなので買い物の前に食べ物屋に入る。
好きなものを好きなだけ頼んで全て完食。食べていることがわかるように空いたお皿がどんどんつみかさなるように。その後、伝票を見る。
すると合計金額なんと¥7,000,000!!!(3人で\7000くらいいくかなと思った)
また3人とも「えーーーーーーー!!!」
慌てて伝票をひったくりメニューを見ると、桁違いに値段が上がっていた。
(※お会計まで行かなくても伝票は貰えるし、撮影に都合のいい個室なのはたまたまって感じでもいいかなって思った。)

シーン7
3人が出て行ったあと、誰もいない暗い部屋でテレビが突然パチッと点く(はじめ砂嵐→パチッと点く)
ニュースが流れている。
「…今週一週間の間に発生した非常に急激な円安とインフレの影響により、物価がこれまでの何十倍にも上がっています。食糧をかなり輸入に頼っている日本では………(的な)」(音声が遠くなりながら+カメラはピエロ?に移って撮っていく)テレビがぷつんと切れる。(テレビからインテリアのピエロ?にピント移しつつ)→黒

スタッフロール



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