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これ、めっちゃええやん!!!!コミュの本田健「自由について」〜メルマガより〜

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こんにちは。本田健です。

この秋から、家族でアメリカに移住しました!
私たちが気に入った娘の学校が、たまたまアメリカに見つかったことが
きっかけです。新しい生活が始まったばかりで
まだ落ち着いていませんが、次のメルマガをお届けする時までには、
クリエイティブになれる書斎を作る予定です。

さて、今回は「自由」について一緒に考えてみたいと思います。
多くの人が「自由」が持っているプラス面にひかれ、自由を夢見ます。
しかし、あまり語られませんが、「自由」にはマイナス面もあるのです。
幸せな小金持ちは、「自由」のプラスもマイナスも受け入れることで
経済面に加え、精神的にも感情的にも自由な人生を実現しています。
今回は、自由について、少し深く見ていきましょう。


1.全てを自分で決める必要がある

今回、娘の学校を考える時に、気がついたことがあります。
それは、どこに住んでも良いとなると、選択肢が多すぎて決めるのが
とても難しくなるということです。
自分が何をしたいのかが明確に決まるまで、動けなくなってしまうのです。

最初は、どこか適当に見つかるだろうと気楽に考えていました。
しかし、いざ本当に決めなければならない段階になると
いったいどこに住めばいいのかを明確にする必要があることに気づいたのです。

いいレストランに行くと、料理の仕方から、素材の選択などについて
たくさん質問を浴びせられますが
答えられなくてあわてるような感じに似ています。

油断すると、「面倒だから、もうこのままでいいや」となってしまいがちな
自分に笑ってしまいました。
自由に生きるには、自分がすべて決めなければいけないのです。


2.これまで見なくてすんだ課題が浮き彫りになる

自由になると、一切の言い訳ができなくなります。
例えば、自由が無い時であれば、パートナーと何となく距離を感じていても
「仕事が忙しくて話す時間がないからな〜」と
仕事を言い訳に自分もパートナーも、納得させることができます。

しかし、自由になると、仕事を言い訳にすることは一切できなくなります。
その結果、パートナーと何をしたら楽しいのか
細かいことまで二人で話し合う必要がでてくるのです。

もちろん、二人とも、すべて同じ考えならハッピーエンドですが
当然、意見が違うところがたくさん出てきます。
その二人の違いを話し合いで解決するのは、結構面倒(!?)なことです。
自由になると、これまで避けてきたことにも、直面させられるのです。


3.自分だけ自由になることに対する罪悪感を感じる

自分が自由を手にした時、周りの人も同じように自由を楽しめるように
なっていれば良いのですが、なかなか、そうはならないのが現実です。
そのため、手にした自由を楽しもうとすると
自分が周りの人を見捨てているような感じがします。

この感情は、両親や兄弟、親しい友人たちなど、身近な人との間で
特に起こりがちです。日常的に、身近な人たちと信頼関係を築いていくことが
大きな鍵を握っています。


4.自分が自由になれば、まわりを自由にできる

マイナスの側面を見てきたので、プラスの側面も見ていきましょう。
自分が自由に生きるすばらしい点は、自分を自由にすることで
周りの人も自由になっていく点です。

これは、最初考えてもいなかったのですが
自分がセミリタイヤして始めて気づきました。
自由な人を見ると、はじめて、自分が不自由だったことに気づきます。
あなたが自由な人生をいきれば、周りの人に自由になるきっかけを
与えることになります。

実際に、私がセミリタイヤ生活を始めたのを見て、たくさんの人が
「自分にもできる」ことに気づき、セミリタイヤしていきました。
仕事やお金に対しての固定観念を変えることで
自由なライフスタイルを実現することができるのです。

幸せ小金持ち的生き方は、自分を自由にするとともに
周りの人を自由にする生き方でもあるのです。


このような側面を考えると、本当の自由を味わうには、経済的な自由を達成する
だけでは不十分であることが分かります。幸せな小金持ちへの道を歩きながら、
自由に対する精神面、感情面の準備も、ゆっくり進めていって下さい。

それでは、次回のメルマガをお楽しみに!

「幸せな小金持ち」の考え方が少しでも広まればと願っています。
どうぞ、ご自由に、ご友人に転送して下さい。
(C) Ken Honda, All rights reserved.
___________________________________________ I N F O R M A T I O N

【本田健の公式ホームページ】< http://www.aiueoffice.com/ >
【無料小冊子プレゼント】 < http://www.aiueoffice.com/?PID=present >
【Web版小冊子ダウンロード】 < http://www.aiueoffice.com/?PID=present >

コメント(1)

本田健さんについて特に文句があるわけじゃないのですが、彼はあくまで、理想主義者のような気がして仕方が無いんです。
だから、個人的に言えば、成功者であることは認めるのですが、人格者として今一かなって正直思います。
まあ、それはいいとして、4番目の、「自分が自由になれば、まわりを自由にできる」ということ。
全く理解できないのは僕だけなのでしょうか。 
彼は言っています。 「自由な人を見ると、はじめて、自分が不自由だったことに気づきます。あなたが自由な人生をいきれば、周りの人に自由になるきっかけを与えることになります。」 と。
どんなに自由な生活にあこがれようと、それを実現できない人たちもこの世には多くいます。 それは資本主義の世の中である以上、仕方の無いことであり、能力如何で人生が変わってくるからです。 経済的な裕福さなしに自由勝手な生活を営むことは出来ないでしょう。 精神的な自由だけを追求するのであれば、この世の中はNEETばかりになってしまいます。
組織の歯車として生きていく人がいて、初めてこの世の中は円滑に動くのです。 そして、歯車でいることから自由になろうとは思わず、その人生を幸せに感じる人が必要です。
今の日本は特に目的も無く、自由が欲しいとか、命令されるのがいやだとか、そんな理由で起業する人が沢山います。
そして、それを本やテレビなどを通して促進している輩も増えています。
この現象はむしろ古き良き日本を荒廃させ、無理やりアメリカ化させ労働秩序を乱しているようにしか思えません。
金儲け主義のかぶれた日本人達が日本自体をダメにしている。
僕は本田さんに何の恨みもありませんが、時々彼の無責任な発言に嫌気が差します。

これは、僕の概念であり、本田さんや一般の方の概念ではないかもしれません。
ただ、自由とは束縛があってはじめて自由であると感じると思うのです。 そして、そうだからこそ自由の貴重さをよく分かり、それを出来る限り有意義に使おうと思うのではないかなと。

すいません。 なんか、単に長い批判のようになってしまいまして。
本田さんを好きな方へ。
気分を害されましたなら、心からお詫び申し上げます。

とりあえず、私的な見解でした。

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