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マイナーな柑橘にこだわる人コミュのこんな柑橘、作ってます

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古い品種、マイナーな品種であるほどよい。(もちろん新品種でもいいです)

自分がこだわっている品種の魅力、栽培上の苦労や失敗談・成功談などについて語ってください。

コメント(7)

今さら福原オレンジ植えました。
加工用で、どんなに汚くても、小玉でも140円@kgの販売ルートがあります。したがって消毒や摘果などの管理が少なくてすみ、粗放経営が成り立ちます。「準放棄地」にいかがでしょう?
今さらバレンシアオレンジ植えました。
これは植えてから20年くらい経たないとおいしい実ができないと言われています。しかし露地栽培で7月に収穫できるという珍しい柑橘でもあります。しかも甘くてジューシー。お中元にぴったり。

ただし袋かけをしないと「回青」といって、夏の光を浴びて一度色づいた果実が青くなってしまいます。

どうせ管理しきれないほど畑があるので、遊び心で植えてみました。20年後が楽しみです。(それまで枯れずに残っているかしら)
紅八朔、捕植しました。

マイナー、と言うわけではないのですが、最近、生産量は減ってきたみたいです。やっぱりデコポンやせとかなどの、手でむけて、中の皮まで食べられて、濃厚な甘味のある柑橘に人気が移りますもんね。

しかし八朔はいい。
心にゆとりがあれば、あの皮をむく時間も限りなくいとおしく感ぜられる。
実が、コリコリしているよ。
バレンシアの回春って不思議やね。
葉緑素ができるんかな?

…味は変わらんの?
>とりあたまさん
「回春」じゃなくて「回青」っす。詳しいことは分かりません。しかし、緑ということは葉緑素ですよね。実がまだ青いうちは、実も光合成しています。つまり葉っぱとしても機能していると言うこと。
バレンシアは、夏には次年度の青い実も膨らんできます。つまり、前年度の熟した実と、今年度の幼果が、一つの樹に同居するわけです。幼果を肥大させるのにエネルギーが要るから、古いほうの実が、葉っぱの役割を担おうとするのかも知れません。

回青しても、味はそんなに変わりませんね。見た目がすっぱそうで、売れにくくなるので袋がけをして防ぎます。それさえかまわなけりゃ、別に袋をかけなくたっていいのですが。
>竹やぶさん
回青ね。いやはやお恥ずかしい。

>前年度の熟した実と、今年度の幼果が、一つの樹に同居
面白い特徴ですね〜。
接ぎ木のせとかが、本格的に成り始めた。そしてうまい。

一昨年、初めてやった接ぎ木である。

寒さ・ヒヨから実を守るための袋がけをしていないので早めに収穫した。

まだ酸っぱいうちに採ったのだが、「貯蔵」することで酸味が抜け、おいしくなっている。

貯蔵による酸度の低下は、デコポンよりも顕著なようである。

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