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テオドール・ジェリコーコミュのメデューズ号の筏

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ジェリコーの絵の中で一番知られている作品ですね!
実際の事件を取り上げているとのことですが、その真実にどこまでも肉薄しようとして、親しい人を失って呆然とする人、正気を失っていく人、様々な人間の極限の姿を映し出していくようです・・・

コメント(4)

フランス革命を描いた一大叙事詩でもある「ベルサイユのバラ」(これもバラですね、イエイエ、これはコミュ違いですが・・・)この「ベルサイユのバラ」を描いた原作者の池田理代子氏も、好きな作品として同じくフランスの画家である、ジェリコーのこの作品についてサイトで取り上げていられます。


http://www.ikeda-riyoko-pro.com/goods/essay2001.html
ありきたりですが、ジェリコーの絵の中で一番好きです。
ルーブルで本物を見た時、画集でのイメージと違ってて
すごい圧倒感でした。
当時のジャーナリズム的な絵と聞きました。
(無知な私は宗教的な絵と思ってました)
ルーブルに行って来ました!

現地で親友が画家で生活しているので、

ルーブルを知り尽くしており、いきなり

私の一生の夢でもある「メディーズ号の筏」を見ることが

できました。鳥肌と感動で呆然と立ちつくし、なめ尽くし

15分は絵の前にず〜〜〜と立っていました。

すばらしかった!!!
今月、初のパリ旅行でルーブル美術館へ。
「メデューズ号の筏」の原画は圧倒的な存在感でした。
写真撮影は厳禁だと思っていたのですが、時勢に逆らえないのか
手持ちのデジカメや携帯電話で撮影しても大丈夫でした。
当然、私も撮影しましたが、原画の素晴らしさは再現出来る訳もなく。
本当に鬼気迫ると言うのがぴったりな迫力・訴求力でした。

翌日、ペール・ラシューズ墓地にも行って参りました。
上部に彼が横たわり、三方を彼の名画を写した銅版製の彫刻で飾ったデコラティヴなお墓でジェリコーの魂は眠っていました。

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