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間違いだらけの中国コミュの「松阪牛」本家の商標登録、中国却下

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中国で、日本の農水産物の商標が産地とは関係のない業者らによって次々と登録されている問題で、
高級肉として知られる「松阪牛」の三重県内の関係団体が、
中国政府に出願した「松阪牛」「松阪肉」の商標登録を却下されたことがわかった。
理由は「すでに似たものが登録されているから」。
「本家」は再審を求めている。

2006年5月に出願をしていたのは、
山中光茂・松阪市長が会長を務める松阪牛連絡協議会。
今年4月28日付の却下決定では、
(1)「松阪」の文字と牛の絵を足し合わせたロゴマーク(01年に登録)に似ている
(2)一般的な食材である――とされたという。

このまま却下が確定すると、実際に松阪牛や松阪肉を扱っていても、
中国国内ではそれを店名に使ったり、
看板などで掲示したりすることができなくなる。
協議会は7日付で中国政府に再審を申し立て、
「松阪牛」「松阪肉」は一般的な食材名ではないなどと反論した。

中国では「阪」を「坂」とした「松坂牛」や「松板」も申請されている。
協議会は「松阪牛」「松阪肉」の商標を守るため、
昨年7月には山中市長が訪中し、中国商標局の幹部に適切な措置を求めていた。山中市長は「ブランド化を図るうえで、
偽物と本物の見分けがつかないのは問題だ」と危機感を強めている。

(森山敏男)
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このようなことを平気でやってしまう中国政府は、

目の先しか見えていないことがよくわかる。

中国内で偽物の販売を認めているようなものだ。


そもそも、日本のブランドだと明らかにわかっているものを、

当局が認めることそのものがおかしいこと。


経済発展が進んでいるとはいえ、

目の先の利益を優先しているのだろう。


餃子事件のことでわかるが、

三重県は、諦めずに中国政府に迫ってほしいものだ。

そのうちに、中国側も自国の不利益が目に見え、


日本のブランドであるということを認めざるを得ないであろう。


商標登録に関しては、松坂牛の問題ばかりではない。

今、思い当たることは、

コシヒカリを、中国では「越光」として商標登録しているそうである。


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