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天上の虹が大好きな人コミュの誰の恋愛感に共感しますか?

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 各登場人物にそれぞれの愛の形がありますが、あ〜っこの気持ちすごくわかる!と思わず共感してしまうキャラは誰ですか?
教えてください(^。^)
ちなみに私は憧れは額田王ですが、共感ていう観点ですと間人皇女の気持ちにはぐっと来ちゃいました。兄を〜というのは別にしてもその想いに心打たれました。 

コメント(38)

大友皇子です。好きなのに、相手を苦しめてしまう、あのジレンマっぷりに共感します。
細かい台詞は忘れましたが「愛したり、愛されたりっていうのも才能なのかもしれない…」と葛藤するシーンや最後「十市…」と呟いて首を括るシーン、好きでしたね〜。
あたしも大友皇子はせつなかったですよー。最後十市も手放してあげた優しさに感動。
コメントありがとうございますm(__)m大友皇子はたしかに切なかったです。正直最初はあまり好きではなかったんです。高市と十市を離さないで〜と思いました。でも、皆さんが言うように自分の不器用な愛情表現に苦悩し、葛藤している姿はすごく切なく涙しました。大友皇子は予想以上に人気なんですね。発見です。
御名部、素敵な女性ですよね。夫が高市。高市も、「妻は君一人でいい」と、最後に言うし。(それからすぐに亡くなりますが)
でも、それも切ない。亡くなった高市を迎えに来るのは十市‥‥
但馬の皇女の愚かなまでのひたむきさも捨てがたい。彼女の恋の歌には大いにときめかされました。
但馬の一途な思いは切ないですねぇ。打算が全くないですよね。保身を考えて但馬を裏切った穂積は嫌いです。
みなさんそれぞれ熱い思いを感じますね。主人公の讃良や大田の名が出てこないのも不思議に思いますが、それだけ脇役が脇役以上の存在感を持っているんでしょうね。皆さんのコメントを読んでいるとこの物語をほんとに好きなんだなぁと実感します。また読みたくなっちゃいました。今夜は眠れなさそうです。
う〜ん共感というなら御名部でしょうか。でも額田の
「(もっと独占したいとかもっと愛されたい)と願うのは欲
でしょう」という台詞には心から共感します。
>まりぃさん
コメントありがとうございます。御名部は心優しい女性ですよね。一歩引くけなげな女性でわがままを言わず寂しさに耐えている姿はとても切ないです。あれだけ女性キャラがいる中で、御名部はひそかに人気があるのですね!少し驚きでした。みなさんの意見がそれぞれ違って参考になります。
断然額田です
「男は手に入れた愛を信じる。女はたとえ手に入らなくても、たとえ別れても、自分が相手をどれだけ想っているかで愛を測る。女の愛は自分次第」
こんな潔い恋愛観を持てる女性に心から憧れます
(これが、額田王の実像であったか否か???は別として・・・)
>華音さん
やっぱり額田はすばらしい女性ですよね。私もそのフレーズが大好きです。一番好きな女性キャラです。知的で穏やかで、気品と力強さも持ち合わせていて非の打ち所がかない憧れです。久々に読みたくなりました!
紀皇女ってわかります。
不器用も不器用、相手が想ってる時はわからなくて、
もう過去にされてから、過去の言動を思い出して
ああ、こういう意味だったのかああいう意味だったのかって思ったり
現実から削除されてしまうのが怖いとか
そんな愚かさが・・・ね。

過去にされてるのを感じ取って、
過去として忘れ去られるのが怖かったんだよね。
立野です。信じて尽くしたのに利用されていたとわかったら・・・

きっと復讐してしまいますね。

でも、長い人生の中では、そんな奴を好きになってしまうこともありますよね。

立野・・・いつか幸せになってくれたらいいな。
氷高です。
でも、紀皇女の壮絶な感じもすごいと思います。
御名部も素敵ですよね。
吉備皇女のようになれたら理想だなぁ……羨ましいの一言です。
でも共感するのは、大田皇女かも。誰も憎まず妬まず、穏やかな気持ちで愛したいという思いと、それでもわきあがる嫉妬への戸惑いと葛藤。
なんかものすごく分かる。
恋愛観は、やっぱり額田王の言葉が恋愛指導書のようで素敵で素晴らしいですうれしい顔

女性は、普通は社会で色々悩み不満が溜まると、恋人の男性に優しく受けとめてもらえる事で不満や悩みを解決していく元気をもらう事がありますけど

額田王のように、逆に男性を包み込む心は、すごく大人だし、いつも自然体でありのままだから、お互い無理ない感じしますほっとした顔

恋は、相手を想ってるだけで成就してるとゆう強さには感服しました
 今さらながらコメントします。

 共感ていうのと少し違いますが、忍壁皇子と明日香皇女夫妻が好きでした。
 穏やかに相手を思いやりつつ、時にはすれ違い、けんかもしつつ、でもやっぱり最後は相手の心を大事にして…というのが。
 けんかさえも(というか仲直りの仕方が)かわいらしいなぁ、いいなぁ、と、ほのぼのしてました。


 自らを省み、現実は……というと、明日香みたいにけなげにはなれないです。
但馬皇女でしょうか。

あの時代 恋しい人を思って 渡ったことのない 朝河を渡る・・・(愛する人のために 行ったことのない道(川)を行ってしまいました・・・人妻だけど
あなたのために 行ってはいけない道を歩いています)って

すごいことですよね。

但馬皇女と穂積皇子の恋愛沙汰は 歌で残っているので おそらく事実であることは間違いないでしょう。
それに比較するかのように  中大兄皇子・大海人皇子との額田王のやりとりの歌があることをみると

古代において  人妻を好きになることは現代よりも比較的タブーさが低い。
しかし 人妻が 別の異性を好きになって行動することは っやはりタブー気味だっとと伺えます。
古代において 少なからず 男尊女卑ではありませんが、似た傾向が少なからずあったのかもしれませんね。
一方、歌垣といわれる 現代版 出会いパーディーがあり男女が自由に楽しんだようですので 一概に 男尊女卑とはいえない部分もあります。

ようは 古代も現代も男女の関係のタブーとしての意識は 変化がないということでしょう

男の立場から…

10〜20代の時は高市皇子のように好きな人を一途に想い、その恋が終わってもしばらくその人を引きずり続ける恋愛に共感していただろうし、実際にそんな恋愛を繰り返していました。

しかし、30代になって、自分が社会的にそれなりの地位について、自分の仕事に自信を持てるようになってからは、史と三千代の関係に共感できるようになりました。
恋愛だけだと色褪せたり一喜一憂の繰り返しですが、共に高みを目指す同士・戦友てのは絆がより深いものなんでしょうね(´・ω・)


まぁ、今は戦友募集中の身ですが…(笑)
> 栗子さん

母親が買ってたコミックをたまたま読んでて、天上の虹にはまったんです(笑)


本当は御名部のような静かに見守ってくれるような女性が好みなんですが、今では会社で役職について改革に携わる立場になってしまったため、三千代のような女性が好みになってしまいました(笑)

あっ、恋愛観の話題からそれてしまいましたね(爆)
すいません、よく覚えていまそんが初期に采女が自殺して

思春期のサララやタケチやトウチが悩んでいて…

愛って何なの?

愛ゆえに死を選ぶ

愛だけが全てだったのね

というシーンが、セリフがずっと心に残っています。

タケチとトウチがすきでした。
太田の姫巫女の恋愛が大好きです。一途でほんわかしていて守られている姫様という感じがします(^-^)

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