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TRIPLANE from homeコミュのTRIPLANE 江畑兵衛のBe ambitious!!

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求人情報誌・an<北海道版>で、Vo.江畑兵衛さんの連載「TRIPLANE 江畑兵衛のBe ambitious!!」がスタートします!!
掲載情報は以下の通りです。

☆06月30日(月)発行号
☆07月28日(月)発行号
☆08月25日(月)発行号
☆09月22日(月)発行号
☆10月27日(月)発行号
☆11月24日(月)発行号

北海道版だけのようですので、こちらにアップしたいと思います♪

コメント(11)

☆6月30日発行号<<第1回目>>

皆さんはじめまして!!TRIPLANEのボーカル・ギターの江畑兵衛です。
連載開始にあたり、まず初回は僕たちの紹介をしたいと思います。
僕たちTRIPLANEは4人組のバンドで、メンバーは僕、ギターの川村健司、ベースの武田和也、ドラムの広田周。
4人とも札幌で育った道産子です。
僕と武田と広田は小学校の頃からの幼なじみで、高校時代にMr.Childrenのコンサートを一緒に観に行ったのをきっかけに、僕の大学受験4浪や武田の自衛隊員生活4年などの紆余曲折(この辺については追々たっぷりと触れていきます)を経て、2002年、23歳の春にこの3人でTRIPLANE(三翼機)と名づけてバンドを結成しました。
そこから地道な活動を続け、バンド仲間だった川村(←3つ年上なのですが、なじみ過ぎちゃっていつの間にか弟のような存在になっちゃいました…ごめんね川村。笑)が加入し、現在に至ります。
7月16日には僕たちの7枚目のシングル『夏が終われば/ココロハコブ』がリリースになります。
『夏が終われば』はTRIPLANE初のサビ始まりの曲で、サビ頭からタイトルの「夏が終われば」という言葉が出てきたり、他には色んなパーカッションが夏の雰囲気を演出していて、自分達にとっても新鮮な、遊び心たっぷりの一曲になりました。
アレンジやサウンドも、幅広い人たちに聴いてもらえるように“夏の王道ポップス”を意識したちょっと懐かしい仕上がりにしています。
ぜひこの夏中聴き通してください!
では、次回からもどんどん楽しい連載にしたいと思ってますのでお見逃しなく!!
☆7月28日発行号<<第2回目>>


“ビーアンビシャス”―吉川さんとの出逢い―

連載のタイトル『Be ambitious!!』とは、クラーク氏の名言にもあるように“大志を抱け”といったような意味ですが、実はSTVラジオの『なまらん』(月〜金 22〜24時)という番組内にもこの言葉を引用した同じ『ビーアンビシャス』というコーナーがあります。
アマチュアミュージシャンを応援するコーナーで、アナウンサー吉川典雄さんが先頭となって北海道の音楽シーンを盛り上げる為に様々な活動を行っています。
吉川さんとの出逢いは6年程前。
僕らも当時吉川さんに応援していただいていたアマチュアミュージシャンでした。
バンドを組んだばかりで、しかも周りよりもバンド活動をスタートしたのが遅く、焦りと不安を常に抱えながら活動していました。
そんな僕らをいつも「TRIPLANEは絶対に売れるバンド」と励まし、揺るぎない姿勢で全面的に応援してくれていた吉川さん。
彼の存在は何よりも支えでした。
今ではただの飲み友達のような関係ですが、昔以上に僕らを応援してくれる吉川さんの存在は今も大きな支えであることに変わりはありません。
この連載を通して僕が出来る事に限りはあると思いますが“吉川さんと同じ心意気で何かに取り組みたい!”との思いから、このタイトルにしました。
いつの日か北海道のために貢献出来るように、これからも頑張っていきます!
☆8月25日発行号<<第3回目>>


多忙な日々と<少年の心に戻れる世界>

今回は僕の“癒し”について紹介したいと思います。
タイトなスケジュールが続くとどうしても自らの精神ケアが疎かになりがちですが、そんな中で最近、久石譲さんの作品がもっぱら僕の癒しになっています。
ご存知かとは思いますが、久石譲さんは、あの『となりのトトロ』や『天空の城ラピュタ』などを始めとするスタジオジブリの宮崎駿監督の映画音楽や、NHK番組の音楽など多方面で活躍されている、説明不要なほど有名な音楽家です。
久石さんの音楽を聴いていると、自分が音楽を仕事としている事を忘れ、純粋に身体が音楽に包み込まれているような感覚になるのです。
遠い田舎の畦道を爽やかな風に吹かれながら歩いているような、雲一つない青空の下、だだっ広い草原の真ん中に大の字に寝転んでいるような、まるで少年に戻ったかのように心が洗われていくのです。
仕事に向かう電車やツアー車などの移動中はもちろんですが、最近ではライブ本番やレコーディングの直前に、集中力を高めながらも自らをリラックスさせる“良い精神状態”にもっていくため、久石さんの音楽に浸ります。
久石さんの音楽は、日本人なら誰もが理解出来る世界観だと思います。
皆さんにも是非お勧めします!!
☆9月22日号<<第4回目>>


食欲の秋。全国お気に入りベスト5!!

秋も深まり、今回は“食欲の秋”をテーマに僕のお気に入りご当地グルメを紹介したいと思います。
仕事柄、ライブやキャンペーン等で全国各地を訪れる機会に恵まれ、幸せなことに各地で美味しいものをいただいているわけですが、特に気に入っているベスト5を皆さんに紹介します。
まず第5位は、新潟の「のどくろ」です。
日本海側で捕れる魚で、喉の奥が黒いところからそう呼ばれているそうですが、道産子の僕には全く馴染みが無く、その塩焼きを初めて食べて以来すっかり虜になっています。
色んなお店で試しましたが、僕の食べた限りでは、新潟駅近くの『千代鮨』が一番です。
続いて第4位は、仙台の「牛タン」。
お勧めは『利久』で、ただ柔らかいだけではなくほど良い噛みごたえのある厚切りな所がたまりません。
薄切りが好みだと言う人には向かないかも知れませんが一度食べてみる価値はあるかと。
そして第3位は、盛岡の「じゃじゃ麺」。
中国の「ジャージャー麺」を日本風にアレンジした料理らしいのですが、うどんより少し細い麺に特製の肉味噌と細切りの胡瓜等をのせただけで至ってシンプル!
しかも特筆する程の美食というようなものではないのですが、僕はとにかくクセになってしまいました。
有名な老舗もあるようですが、僕は岩手めんこいテレビ近くの『ちーたん』の味が忘れられません。
栄えあるトップ2は来月紹介します!
引っ張っちゃった!(笑)
☆10月27日号<<第5回目>>


続・全国お気に入りベスト5!!栄えあるトップ2は…

先月に引き続き、全国のお勧めグルメスポットを紹介します。
カウントダウン形式で第5位から紹介してきましたが、いよいよ栄えあるトップ2の発表です。
第2位は、名古屋の「味仙(みせん)」という台湾料理屋さんです。
とにかく全メニュー美味い!
そして、オーダーしてから料理提供までがとてつもなく早い!
かなりせっっかちな人でも、この店ではノンストレスで食事を楽しめるはずです。
チャーハンに至ってはレンジで温めただけなんじゃないの!?と思わず疑ってしまう程の早さです。
僕の一番のお気に入りメニューは、締めに頼む『台湾ラーメン』。
こいつはめちゃくちゃ辛い!!!
ヒーヒー言いながらもつい次の一口に手が伸びてしまうのです。
最近判明したのですが、辛さ控えめの「アメリカン」もオーダー出来るそうなので、辛いのが苦手な方は是非そちらをお試しあれ!
そして、僕が全国代位1位に選んだのは、福岡の「此乃美(このみ)」という居酒屋です。
写真も載せましたが、ここのモツ煮込み串は、絶品中の絶品です!!
写真だけでもその美味さが充分伝わるのではないかと思います。
絶品のモツを秘伝のタレに漬けて煮込んだだけというとってもシンプルな料理なのですが、初めて口にした時からもう虜になり、福岡に行く度に訪れていると言っても過言ではないくらいに、今ではすっかり常連になってしまいました。
時折酔い過ぎてマスターと口論になることもありますが、いつも何かについてお互い議論を交わし合うのも僕にとっては一つの楽しみになっています。
2回に渡って紹介してきた僕のお勧めグルメスポット。
本当はまだまだ沢山あるので、またいつか紹介できたらなと思います。

☆11月24日発行号<<最終回>>


あの日の種が蕾となり、花開く

みなさんこんにちは!
最近本当に寒くなってきましたが、風邪引いたりしていませんか?
年末に向けての体調管理、お互い気をつけましょうね!
さて今回は、12/3にリリースが迫っている、新曲『白い花』についてのお話です。
この曲自体が出来たのは今からもう7年も前の事です。
当時僕は大学受験の為の自宅浪人生活(四年目の…)中で、すごく対外的に閉鎖的な生活をしていました。
そんな最中、高校時代から付き合っていた彼女にフラれ、失恋による傷心と自宅浪人という暗闇の状況により、酷くどんよりとした毎日を送っていました。
そんなある日、模擬試験会場に向かう道端の葉っぱに朝方降った雪がちょこんとのっていたのが、まるで白い花がひっそりと咲いているように見え、この曲のイメージが湧いてきて出来上がりました。
まだまだ駆け出しのアマチュアの頃にオンボロのライブハウスで「将来プロという立場で沢山の人にこの歌を披露したい」、そう夢見ながらお客さんも殆どいないステージで熱唱していたあの日の夢がようやく叶う、自分達がゆっくり育ててきた種がやっと蕾となり花開く、今はそんな想いです。
皆さん、是非この勝負曲を宜しくお願いします!!
☆12月22日発行号


来年は原点に帰り、自分達らしく、飛躍の年へ

いよいよ冬本番といった感じで寒さも厳しくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
年末年始に向けお互い体調にはくれぐれも気をつけましょうね。
さて、そんな寒い冬にホットな耳寄り情報です。
僕達トライプレインがあの北海道名物キャラクターの「まりもっこり」とコラボレーションしてグッズを作っちゃいました!!
その名も「トライプレインもっこり」!!(そのまんまかい!)
第一弾はステッカー、第二弾はキーカバーの販売が決定しています。
今後色々なコラボレーショングッズを作りたいと考えいています。
そんな中、「まりもっこりとコラボレーションしてバンドのイメージは大丈夫なのか」とか、「本人達は実際のところどう思っているのか。違和感は無いのか。」などよく聞かれるのですが、やっている音楽はポップで爽やかなのに、素の僕らは特に爽やかでもなく、意外に体育会系のノリだったりするのです。
そのギャップこそがトライプレインの味だと僕は考えています。
そう思うようになったのも今年に入って、というかつい最近の事なのです。
ほぼ一年中アコースティックライブで全国各地を車で回り、その日々の中で自分達が音を奏でている意味だったり、何故この四人でやっているのか、など凄く根本的、本来的な事を改めて考えました。
デビューして丸4年が経ちましたが、自分達の素の部分をもしかしたら自分達自身で隠そうとして来たのかも知れないと。
背伸びをして型にはまろうとして来たんじゃないかと。
そんな事に気付けた2008年でした。
来年は自分達の原点に帰り、自分達らしく、なおかつよりスケールを増した飛躍の年にしたいと思います。
皆さん、2009年もトライプレインを宜しく!!
良いお年を。
☆1月26日発行号

TRIPLANEを待ってくれている人たちが居るという、実感

皆さん明けましておめでとうございます!!
今年も一年宜しくお願い申し上げます。
昨年は怒涛のアコースティックライブツアー一色と言っても過言ではない一年でした。
全国各地で様々な人に出会い、勇気とパワーを貰いました。
また、トライプレインを待ってくれている人たちが居るんだという実感も持てました。
トライプレインの音楽を支えに日々生活している人が居る。
その事実が何よりも嬉しかったし、同時に使命感が湧いてきました。
まだ見ぬ各地の様々な人達にもそんな風に思ってもらいたい。
そんな思いで作ったのが2/4発売の3rdアルバム『君に咲くうた』なのです。
今回はタイトルから先に決めると言う、トライプレインのアルバムの作り方としては珍しいやり方で進みました。
それだけメンバーのイメージや想いが凝縮した一枚なのです。
同時に、日本の四季もこのアルバムから感じとってもらえたらと思っています。
春から始まり春で終わるという構成になっていて、何度でも繰り返し聴いてもらいたい、そしていつまでも色褪せる事なく皆さんの手元にあって欲しい一枚です。
特に北海道の人じゃないとわからないような季節の描写もあるので、皆さんには是非とも共感してもらいたいです。
まずはこのアルバムからスタートし、今年こそはブレイクの年にしたいと思っています。
皆さん、更なる応援を宜しくお願いします!!
☆2月23日号


同郷の彼と「いつか北海道に恩返しをしたい」と話しています。

2月ですね。
僕達のNEWアルバム『君に咲くうた』、聴いてくれていますか?
まだの人は是非ともお買い上げ下さい(笑)
さて今回は、帯広出身のレコーディングエンジニア、中谷浩平君を紹介したいと思います。
出会ったのは4年前、2ndシングル「あの雲を探して」のレコーディングの時でした。
その頃彼はまだ駆け出しのアシスタントで、僕らもデビューしたての新人、お互い北海道出身、同世代(彼は僕の一つ歳下)、元サッカー部のお笑い好き(笑)、など共通点が多くすぐに意気投合したのでした。
仲良くなってからはお互い休みがあると彼の家で、プチ・レコーディングのような事をして切磋琢磨し合って来ました。
気付けばトライプレインの発表楽曲のうち、彼との作業により生まれたものが結構な数になっていました。
最近では彼もメインのエンジニアを任される仕事が増え、僕との作業も会社を通した「仕事」としてちゃんとしたスタジオで出来るようにまでなりました。
でもそうなった今でもお互い休みが合えば彼の家で昔と変わらずプチ・レコーディングしています。
お互い夢はでかいのでまだまだ満足は出来ていません。
最近良く「いつか北海道に恩返しをしたい」という話しを二人でしています。
もっと頑張ってもっと結果を出して、いつかお互い故郷に錦を飾れたらと思っています。

☆3月23日号


僕達にしか出来ない音楽。『アイコトバ』5月13日リリース

お元気ですか。
もう3月です。
新生活スタートを前に意気揚々としている方が多いかと思います。
僕達トライプレインもデビュー5年目に突入しました。
改めて振り返ると、何だか色んな意味で無理をしたり背伸びの多い5年だった気がします。
周りを取り巻く環境は様々な変化を遂げ、それに伴い自分の価値観も左右されたり、奏でる音楽のスタイルも定まらなかったり。
自分とは一体何なのか。
何がしたいのか。
相当悩んだ時期もありました。
ヒットする事が夢なのか、トライプレインの四人で居ることが重要なのか、音楽さえ続けられたらそれで良いのか。
色んな自問自答が頭の中で飛び交いました。
最終的には自分は自分でしかなく、トライプレインの四人じゃなきゃ生み出せないアイディアと空気感を詰め込んだ、僕達にしか出来ない音楽をやらなきゃいけないという結論に達しました。
そしてまさにそんな新曲が出来ました。
5/13にリリースが決まった『アイコトバ』。
何も考えず打算や邪念から解放された状態で自分達らしい勢いとパワーのある楽曲に仕上げる事が出来ました。
皆さんの心に刺さる事を願っています。
2008年6月からスタートした連載も今回が最終回。
僕の拙い文章を今まで読んでくださって本当にありがとうございました。
またいつか何処かでお逢いしましょう。
僕達トライプレインは北海道に勇気とパワーを与えられるようにいつまでも頑張っていきます。
皆さんもどうかお元気で。
☆織音☆さん

ありがとうございます。
素敵な文章を、一気に読ませていただきました。
兵衛さんおススメのお店、福岡なんですね!!
やっぱりというか、なんというか(笑)
今度調べて行ってみます!!

連載、最終回だったんですね。
また北海道限定のものがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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