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中島さち子コミュの★雑談コーナー★♪灼熱♪が好き! さっちゃんの曲を語ろう!

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 さっちゃんと言えば、「灼熱」、「灼熱」と言えばさっちゃん、と思って
おります。いや、「山越え」だよ、「Rejoice」かな?、「アフリカの夜」抜きに
何を言うの? さっちゃんの曲を中心に雑談しましょう。

コメント(67)

YouTubeにアップされました。

中島さち子トリオ@稲毛 Candy 2009年9月15日
「Rejoice」
http://www.youtube.com/watch?v=MVMIdy6L6Uw
「人形ワルツ」
http://www.youtube.com/watch?v=yYnc2in9yZg
中島さち子 piano
生沼邦夫 bass
つのだ健 drums
ありがとうございますっ!

 稲毛「Candy」の様子は、#21〜#24に記した通りなのですが、ええ、覚えています。
このときのビデオ撮影は、一脚装備で、私は良くみていませんでしたが、かなり高い位置から、
気合を入れて撮影されていたように思います。

 素晴らしいクオリティで、皆さんの動きも良く分かります。 上のほうで、”さっちゃんの手元が
良く見える場所に座ったのは初めて”と書きましたが、このビデオを見て、思い出したことをもう一つ。

 過日、千葉県のジャズ協会会長も務まられる(務められ”た”?)、元シャープス&フラッツの
大原保人氏のステージを見る機会があったのですが、氏の”足”です。

 Youtubeにもあるので、そちらを見れば分かるとおりですが、大原氏、オーソドックスでハッピーな
演奏をします。そして、時として、その足は地を離れ、あたかも”飛翔”しているよう。クラシックピアノ
なら、ちゃんと椅子の前の方に座って正しい姿勢をとらないといけないのでしょうが、氏は揺れて、
そのうち足が地面から、ほいっと浮いてしまいます。

 子供の頃、夢の中で悪者に追いかけられ、全力で走っても追いつかれそうになって、いよいよ
の時、ひょいっとヒザを曲げるとそのまま宙に浮いて逃げられたものですが、あの感覚です。

 そして、さっちゃんも、以前はともすれば、情熱の向くまま、がんがんがん。 結構全エネルギーを
ぶつけるかのような感があったのですが、ここへきて、リラックスが感じられます。 前は椅子から
落ちるのを心配したものでした。 今は、特にこの「人形ワルツ」など、ゆったり「飛翔」してませんか?
  
 それでいて、弾いている見た目よりも、たくさんの音が鳴っているような気がしました。
う〜む、「スローハンド」(クラプトン)や「マジックフィンガー」(ペイジ)は、もういるな。

 ”ドリーム”どうだ。 ”ドリームコレット”、7才以下女児限定ネタだな。 さっちゃんはわかるのかな?
こーゆーの。
初めてコメントを書かせていただきます。

中島さち子さん トリオ with 三四朗さん
 藤野shuでお初にお仲間さんとご一緒に聴かせて頂きました。

さち子さんのピアノ凄いの!凄いの!感動いたしました。

http://www.youtube.com/user/HIROWISHLOVE#p/u/6/-qSq9dK8dKQ
http://www.youtube.com/user/HIROWISHLOVE#p/u/4/zi9rEuxt9UU
;
:
↑に江戸川きょんさまがコメントしていらっしゃる!
you tubeへ 初の登場 中島さち子さんとなったそうです。
4曲は出てますが〜

他の写したの動画は聴き惚れてカメラスイッチは止めず!、
長すぎてしまいました。you tube にへ入れられません!

大ファンの技術者の江戸川のきょん様が
ご親切に素早く 9分内に短くカット、作り替えて下さいました。

早々とカットしてくださり3曲ございます。
http://www.youtube.com/watch?v=N3CXgCDywz0
http://www.youtube.com/user/HIROWISHLOVE#p/a/u/2/kKrTT7SxdvY
http://www.youtube.com/user/HIROWISHLOVE#p/u/2/kKrTT7SxdvY
世界中の方とご一緒に感動する演奏を 観て聴いて下さいませ。

最後になってしまいましたが 江戸川のきょん様 
お忙しい中 お手数をおかけいたしました、
本当に恐れ入れました。感激です!。

ああ、ひろっぺ。さま

 動画の投稿、ありがとうございます。
 昨年4月に、この♪灼熱♪が好き!コーナーを開設以来、苦節1年半、
おかげさまで、名曲「灼熱」が、ようやく世界中から、24時間視聴可能となりました。

 来年のCD発売が心待ちな今日この頃ですが、まずは、名曲の存在を、
世界に知ってもらわなくてはなりますまい。

 この動画、いや、そもそも、さっちゃんは「灼熱」を、どんなイメージから作ったのだろうか?
アラビアの灼熱の石油採掘現場? 灼熱の御宿の海水浴場? 灼熱の甲子園九回の裏、二死満塁?

 そして、ひろっぺ。さまのこの映像のカメラワークは、”跳ね踊る”さっちゃん、”躍動”の三四朗さん、
”寡黙に語る”生沼さん、そして間違いなく会場を”灼熱の坩堝”へと導いた、つのださん、さらに
静かな相模湖畔の「Shu」の、人知れぬ熱狂を、余すところなく捉えているのだ。 
霧霧霧霧霧霧曇り霧霧
ひよこ霧霧霧霧霧霧霧曇り
富士山ひよこ霧ひよこ霧霧霧霧霧
波波ひよこ波波波波波波
波ひよこ波ひよこ波波波波波
ひよこ波波波ひよこ波波波波
波波波波波波波波波
波波波波波波波波波

300、299、298、・・・・20、19、18。  は〜い! あと18日ですね。
上のCDもってる人?          は〜い! Chick Coreaの名盤、「Return to Forever」ですね。
左上の黄色いものは?        もちろん、カモメですね。

 ・・・ということは、1/12(火)の横浜KAMOMEまで、あと18日ということですね。 は〜い!
ついに、さっちゃんの1stCDが先行販売で世に出る日です。

 多少コーフン気味ですが、心待ちの気分を書き込ませていただきました。
霧霧霧霧霧霧霧
霧ひよこひよこひよこひよこひよこ霧
霧ひよこ霧霧霧霧霧
波ひよこひよこひよこひよこ波波
波波波波波ひよこ波
波波波波波ひよこ波
波ひよこひよこひよこひよこ波波
波波波波波波波

 さっちゃん、CD先行発売、「KAMOME」ライブまで、あと5日。

 嗚呼、そして、ここに「貼って」も仕方ないかもしれないのだがだが、そのCD、
「amazone」でもしっかり、曲名まで紹介されたのだ。 わあ、見てしまった、見てしまった。

http://www.amazon.co.jp/REJOICE-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%95%E3%81%A1%E5%AD%90TRIO/dp/B002YLVBI8/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=music&qid=1262801441&sr=1-7
ウマ馬車(セダン)車走る人道の駐車場駐車場でエンジンをスタートさせて51分。
どんなに、アクセルを緩めたところで、「アクアライン」は海底波トンネルだから、途中までは
ぐんぐん下って行き、スピードは上がる。 自宅の駐車場に到着してエンジンを切る。

 カーステレオに放り込んだ「Rejoice」は、ちょうど9曲目、「山越え」まで終わり、あとはそれこそ、
「なってるハウス」で、良く、リマ哲店長と共演する、「Danny Boy」、これが10曲目で最後だ。

 今日の「KAMOME」でのライブの様子や、CDの各種のレビューは後ほどゆっくり、あちこちに書くとして、
取り敢えず、今日、世界に先駆けて聴いた、CDの感想を記しておこう。
 
 かなりバランスよく仕上がっていると思う。 このさっちゃんコミュで、自分で言うのも何だが、
毎回1曲20分を越えるようなライブの曲を聴く、私のような”コア”なファンと、「即興」は15秒以内にして!、
というようなリスナーの公約数を求めるのは難しいと思う。

 50数分の限られた時間に10曲となると、1曲は5分程度。 物足りないのでは? という心配は杞憂である。
ある曲は「即興」しまくり、他では、あくまで美しくと、どなたが聴いても心地良く聞こえるのだ。

 一曲、一曲については、細かいことを書けば切がないのだが、「山越え」についてだけ書いておくと、
リマさんのサックス、あくまで「ぶおー」を鳴りまくりだが、一緒にハモれるのも事実。 ああ、美しいのだ!
横浜馬車道「KAMOME」 2010年1月12日 1st

 何だか雨模様雨で、冷え込み厳しく霧、とっぷり日が暮れた後に、アクアライン波を
渡って魚、「くぐって魚座」、初めての店に行く車(セダン)のは、何となく、おっくうになりかけるが、
何、店内は絶対「いい気分(温泉)灼熱いい気分(温泉)」するのだ。

 事実、時間時計ぎりぎりになってしまった私を、「今日は、きょん山羊座氏は来ないのでは?」
などと、危惧して下さる声もあったらしい。

 ほぼ定刻に、トリオが現れると、いつに増して渋いシャツにジャケットTシャツ(ボーダー)のつのださん、
ハンティング・キャップに、ベースには革のサックに「弓射手座」を挿している生沼さん。 「ウサギ狩り」は
西郷さんだっけ、オリオン座だっけ? 生沼さんは、さすがに、「矢」までは、持っておられなかったが。

 そして、何となく、いつもカラフルな”民族衣装風”の印象が強いさっちゃんが、シックな黒ミニ新月に、
ピンヒールブティックのブーツで登場したのには、目が眩みそうに目なった。

 椅子から落ちないように座りなおすと、開演は「アフリカの夜夜」だ。 気持ち、つのださんが、速めの
リズムをキザんでるように思える。 ノリも抜群。 そのうち、いきなりドラムソロ。 これが
「アフリカの爆弾」どころじゃない。

 どんどこのこはどんどこ。 どんここのこのどんどこの、どんどこ・どんどこ。 アフリカのたいこ
いや、犀、いや、あふりか象獅子座が足踏みしているんじゃなかろうか? 激しく。

 そして、2曲目。 ”このトリオで演るのは珍しいのですが・・・”、、マサカ、マサカ?
”「草原」という曲をやります” ヤッター!

 これぞ、Trio Da Vida[さっちゃん(p)、吉木稔(b)、斉藤良(ds)]による、”リハーサル”を、ババの
ゲート・ワンで、”ちら”とだけ聴いてほれ込んだ名曲。 2005年頃かな? 後から確認すると、
ブラジルの作曲家、イヴァン・リンスに影響されたのかも、とのこと。

 そう、以前聴いた時は、もう少しテンポが速くて、初めて柵から出た、ポニーが喜んで草原を
駆け回るウマウマウマようなイメージだったのが、今回少しゆっくり目で ボサノヴァ調である。

 とにかく、とってもキレイ。 ゆっくり目な分、ポニーはおらず、そうだなあ、菜の花チューリップチューリップチューリップ咲き乱れる
パンパクローバークローバークローバー(んなもんあるのか?)かなあ。 次のCDには是非収録していただきたい逸曲だ。

 3曲目は、おばあちゃんちの裏にあった山を思い出しながら作曲した、「裏山の。富士山」。 
早朝、タヌキ猫が出たそうだが、ホンマかいな? さっちゃん昭和30年代だっけ? 育ったの。

 1st最後は、新アルバムのタイトルにもなっている、「Rejoice\わーい(嬉しい顔)/」だ。 ああ、喜びにあふれる。
ここでもやはり、つのださん犬のドラム、ゴキゲンにグルーヴ走る人してるなあ。
では、ステージの合間に新譜の「Rejoice」について紹介しておこう。

 オシャレなジャケットデザインは、amazonのサイトで見たとおり。
さっそく盤面にさっちゃん、つのださん、生沼さんと宝のようなサインを頂く。

 これで、ミッシェル・カミロ、さっちゃんとわが敬愛するジャズピアニストのサインは
すべて頂いたな。

 1曲目の「ふるさと」。 さっちゃんの「和」の部分を代表するような曲で、ライブでも良く演奏される。
ライブでは、時として、ふるさとから、シルクロード? アフリカ?を経由する壮大な旅になる
こともあるが、ここは幼なじみの家を訪ねる位で終わる。

 次の「灼熱」は、思い切ってスリムだ。 ライブだと、まず、導入部に続いてのベースソロが朗々と
流れたりするが、このCDでは「灼熱」の一番美しい主題とドラムソロくらいにシェイプアップされていて、
すごく、ポップでノリのいいナンバーとなっている。

 一転して、これもさっちゃんの代表曲である「アフリカの夜」はコンパクトなイントロにも未知の
アフリカへの憬れ、怪しさみたいな雰囲気が良く表現されているし、ピアノソロも自由に弾いていて、
とてもさっちゃんらしさが出ていると思う。 また、スタジオで録音した音は、あくまでとてもキレイである。

 4曲目「Hoping for the future」。 これぞ、 2004年、柏Nardisで初めてさっちゃんを聴いて、
「瞠目」というか「立耳」というか、「震脳」・・・。 そのときのMCで、前年NYのハーレムに行ったとき、
子ども達が詩を作る、あまり明るいとは言えない毎日だけど、将来に希望を持ち続けよう、
・・なんて聞いて、へえ〜いいじゃん! なんて思ったなあ。 シンプルな主題だけど、確かに
「希望」が感じられる、明るい曲。

 5曲目、人形ワルツ。 この人形は、決してバービー人形のように無機質でなく、もう少ししっとりした
上品な感じかな。 むろん、バービーが上品でない、ということではないけど、ヘタすると、「AQUA」の
「Birbie Girl」みたいに、ポップな感じがしてしまう。 なんたって、ワルツなんだから。 ジルバじゃない。
ああ、それで書くべきことは多いな。

 6曲目の「裏山の。」
キラリ〜ン。 キロロ〜ン。 チリ〜ン。 で始まる、美しい「和」の曲。
”おばあちゃんち”から、思いついた曲だというのは、#35に記したとおりだが、タヌキの話は
知らなかった。 さっちゃんのおばあちゃんちがどこかは知らないが、なんとなく、
「千と千尋の神隠し」風かな。 家の屋根は萱葺き、裏に里山。

 この曲も、ライブだと、だんだん登り始めて、「♪Climb every mountain〜」、いつの間にか
オーストリアから、アルプスを越えてスイスへ行くような、壮大なドラマになることがあるが、
ここでは高尾山くらいか。 さりげなく響く生沼さんのベースの「弓」が美しい。

 7曲目はアルバムのタイトルチューン「Rejoice」。 バツグンに軽快。ピアノソロも、
さっちゃんらしく、奔放に駆け回る。ベースやドラムと「掛け合う」場面もあって、とにかく楽しい。
 終盤はテンポを変え、それまでの曲調をフェイクしたように衝撃・衝撃。

 次いで、以前はよくステージのエンディングとして使われた、「Happychild」。
イントロ楽しげなカウントは、母Happychildと娘Happychildかな。 これからの
子どもたちの明るい未来のような曲。

 9、10曲目。 「泣きの」と言えば、カルロス・サンタナ? 60年代のフィルモア・イーストでは、
それも確かに事実であったのであろうが、2000年代の入谷「なってるハウス」では、広沢リマ哲さんが
「泣き」ながら、「爆走」するのである。

 「山越え」。 
10分を越える大曲。 「裏山の。」と同様、「和」の格調を感じさせるこの曲は、これまたやはり
多くの場合、どんどん「高い」山に登っていくことが多い。 あー登ってる、登ってる。

 さっちゃんのピアノソロ、知らずこんな高みにまで来ているのだ。 ついで広沢さんの
サックスでテーマに戻る。 ここのメロディラインあくまで美しく、”ライブの通り”、ハモれるのだ!

 そして最後の10曲目。 これDUOですねえ、DUO。 そういえば、さっちゃん、哲さまDUO@
なってるハウスのことを書いたのは、#12、13あたりだ。 その後もDUOは演っていると思うが、
この「Danny Boy」もたっぷり、”吹いて”、”弾いて”いる。

 う〜む、まとまらないが、まとめると、60分の中に、きちんと表現すべきは表現され、自由に奔放に
楽しく、美しく、中島さち子trioの魅力が存分に聴けるCDになっていると感じたのだ!
横浜馬車道「KAMOME」 2010年1月12日 2nd

 会社の行き帰りのクルマ車(セダン)の中で、「Rejoiceわーい(嬉しい顔)」のCDばかり聴いているので、Liveの2ndステージの
ことが書けなかった。 クルマで聴くと、「Hoping〜」の生沼さんのエレキベースが実に快調で
ごろん・ごろんと”ロールパン”する。 ローリング族? そーゆー言葉は今でも通用するのだろうか?

 このKAMOME、梅田の「ROYAL王冠 HORSEウマ」とまでは行かなくとも、お店はかなり広く、ピアノの音も
マイクカラオケで拾ってPAに出しており、そのスピーカーが顔の前2mにあることも手伝っているのか、
音質は抜群である。

 今回は、時間ぎりぎりに駆け込むと、”前へどうぞ”と言われて、座った席はなんと、さっちゃんの
斜め後ろ上、20度えんぴつずつ位の、”絶好”のポジションで、未だかつてないほど、良く見えた目。

 しかし、う〜む。 ミッシェル・カミロの、速すぎて走る人「見えない手」に対し、さっちゃんの手は「見えるかたつむり」
のだが、一度にたくさんのダンパーが”ざわっ”と動く。 どうしてあのたくさんの音るんるんが出てくるのか、
結局分からずじまいであった。
  
 先を急いでないが、曲に行こう。 2ndの1曲目は、「人形ワルツ走る人走る人走る人」。 上にも書いたように、
この人形は微妙だ。

 立ち振る舞いは、おしとやかな日本人形おにぎりだが、日本舞踊でなく、「ワルツ」だから洋風ショートケーキだ。 バービー
だと、ちょいと”ポップ”だし、ドガの踊り子よりは、明るくて可憐。 うーん、さっちゃん自身かも。
この「人形ワルツ」。

 次は、シビレるようにドラマチックな”入り”で「山越え」。割とオーソドクスかな。 ん? 今日は狩場線
から東名、オダアツ、ターンパイクを駆け登って、芦ノ湖波方面か? 主題に戻ってエンディングに
”収束”してゆくところも、あまり”わっしわっし”登らず、あくまでウツクシ系の演奏であった。

 あっと言う間に時間が経って、最後は”灼熱という曲です”。 宣言した割には「ふるさと」だぞ? これ。
そーか! 「灼熱」のアペリティフバーだったのだ、きっと。 あー、始まった、始まった。 そーっと立ち上がる。 
 これぞ! 生沼さんのベース爆走! つのださん、ドラムソロ爆裂!・・・といってもおとなしめかな。
10分超。 CDの5分と比べれば、やはり、これ位あった方が、しっかり「灼熱」するのだ。

 アンコールは、日本語では「母の地」と書く、「Motherland」という曲。 コルトレーンの何かの曲に
影響されたかも、という紹介のバラード。 あー、思い出した、ホント久しぶりに聴く気がする。
 あと、最近あれ聴いてない。 ちょっとオモシロ気な「犬猫昼下がり犬猫晴れバッド(下向き矢印)」。

 駐車場で、ランドマークタワーとコスモクロックをパチリと写し、真っ暗な海(湾)の向こうへと向かう。
ココロ灼熱させたまま、「Rejoice」を聴いたのは上述の通り。
In Store Live Tower Recoreds Shibuya Feb. 11, 2010 1:00 P.M.

 今回のライブトピもあるのだが、駄文で汚すのも気が引けるので、恒例によりこちらに
ライブ感想を書いておこう。

 例によって、アクアラインを”渡りウマ”、”くぐり蟹座”、3号渋谷で降りて、袖ヶ浦ナンバーを
代々木上原のパーキング空室・空席・空車へ放り込む。 井の頭線でマークシティ脇から双子座の手を
引きずるように、タワレコの5階へ到着すると、何とか12時半、音が爆発衝撃してる。

 何と言っても、インストアライブ、線も段差もない。 まだ椅子いすいすいすも並べられておらず、
いきなり”同じ目線目ー(長音記号1)”でリハーサル中カラオケだったのだ。

 HPに、”演奏中の撮影カメラはお控え下さい”なんて書かれていたな。 リハーサル風景。
リハーサル中ならいいのか? という話もあるが、アルゲリッチはリハーサル中しか、
許されなかったはずだ。

 それにしても、見たことのある顔わーい(嬉しい顔)、職場の同僚がいたのは驚いた。 ”今日は偶然
ですか?”と聞かれたので、”いや、実は私、彼女を追いかけて走る人ダッシュ(走り出す様)いるのです”と返すと、
”2003年のピットインから、ババ、大塚(ドンファン)、イリヤと追いかけて走る人ダッシュ(走り出す様)走る人ダッシュ(走り出す様)走る人ダッシュ(走り出す様)います。”
ガクッ! 会ったことなかったゾ、ライブで。 私が少なめなのかな? 参加率。

 近隣15km以内に音楽の話をする人はいないと思っていたのに、職場にさっちゃんファンの
大先輩の後輩がいたなんて!

 椅子が並べられて、開演だ。 アルバムタイトル「衝撃・衝撃! 12321251」
ついで、アフリカの夜だ。 いずれの曲も、CDのイメージに忠実ながら、ライブの迫力も
合わせ持つような即興を入れていて、最高の演奏だ。 こうしてCDショップにただ座り、
こんな音楽に浸れる幸せさよ。

 3曲目、”オリジナルでない”、Let It Be。 双子座が少し飽きてきた様子。 何しろ「Rejoice」に
収められた、”オリジナル曲”しか聴いたことないからなあ、彼女は。 「Let It Be」なんぞ
知らないだろう。

 そして、”〆”は、ああ、春桜が訪れる。 あの優しい響き。 そう、ライブの展開もそのままに
イントロに続いて、主題、RollingパンというかRoaring獅子座というかのベース、もちろん「灼熱」である。

 そして、またまた、つのださんが奇想天外、天変地異、国士無双というか、ガチョウペンギン? が
リズムを取って吼えた後、客席に飛んできたので、振り回して踊ろうと思ったのダガ、
意外にも隣にいた娘双子座がガチョウにオビエて、これはならず。 これを口実に踊らず。 娘、サンキュ。

 サイン待ちの長い列を横目に、なんだかボケッと挨拶もせずに会場を後にしてしまったのだ。
写真は、看板(中)と、試聴盤及びpop(右)
2010年4月6日 KAMOME LIVE MATTERS 1st

 東京湾アクアライン波波波が片道800円で利用できる現在、 私の住む、
千葉県南部エリアから、最もアクセスが容易なのが この、横浜船関内にある、
「KAMOME」飛行機である。

 一般道をおよそ20分はど走って走る人高速車(セダン)ダッシュ(走り出す様)に乗り、30分後、「みなとリゾートみらい」
出口を降りて5分も走れば到着するので、快適この上もない。 

 お店に入ると、前回と同じく、さっちゃんの”左斜め後ろ45度えんぴつ、距離1.5m”の
特等席に案内していただける。

 Hot! Hot! 確か”Heatいい気分(温泉)!”で始まるのは、アーサー・ヘイリーの「エネルギー」
(原題:Overload)だったな。 いやがうえにも盛り上がった、この「KAMOME」ライブカラオケ
について記しておこう。
 この日は「Rejoice!!! 衝撃・衝撃」のレギュラーメンバーとは、若干違うと言うことで、”陣容”を
説明しておくと、向かって右のドラム、福島さんのセットは、つのだ健さんの
9枚シンバルとは異なり、ドラムは、スネアに加えて、タム、バスタム、バスドラ、
そしてシンバルはたった2枚!にハイハットの、と〜ってもシンプルな構成、それが
すべてであった。 後にこのシンプルなセットから信じがたいような豊かなドラムサウンドが
炸裂するのだが。

 ついで、昨年9月に稲毛「Candy」でも聴かせて頂いた、吉田隆一さんの、
サザエの壷焼き蠍座? H.R.ギーガーの「エイリアン蟹座」? 表現がかなり不適切かも
しれないが、とにかくバリトンサックスがスタンドに鎮座ましましており、 
そして「弓」も携える狩人、生沼さんである。

 さっちゃんは「ピンク・パンサー」でも、「Black Panther」でもないが、シャツの
模様はどう見ても「ヒョウ獅子座」だったかなあ。

 そして、もちろん道中、さっちゃんのCDをかけながら運転し、到着したら
さっちゃんを聴き、CDをかけながら帰る。 後述するように、この日もかなり
充実した”お得”なライブとなるわけだが、レポートしてみよう。

 開演直前まで念入りな調律が行われていたにも係わらず、1曲目の「アフリカの夜」の
イントロではずいぶん濁った音がする。 シンセや”テルミン”の類の効果音が出せる
電子楽器は見当たらなかったが。
 おまけに生沼さんはウッドベースの”駒”を弓で”引っ叩いて”いるし。

 あっ! さっちゃん、ピアノの”中”から楽譜を取り出したぞ! あー、出し忘れ?
それで、”スネア・ピアノ”みたいな音だったのかも。 初めて聴いたあ。

 吉田さんのサックスが”疾走”(オーバードライブ)じゃないなあ、”進化”
(エボリューション)、幻想(イリュージョン)? ”Roaring”(ホーコー)か?。

 「夜の彷徨」。ラリー・カールトンの代表作が”咆哮”でなく、「よるの”さまよい”」だなんて
知ったの、最近かも。

 とにかく、アフリカの”イブ”だか 誰かから始まって、人類50万年の歴史を一気に
”吹き抜け”、留まることを知らずに、もう50万年、いや、150万年分くらい吹いて、
ということは、西暦150万年位まで行ってしまった。
 2曲目、「人形ワルツ走る人走る人走る人」。 以前からこれはバービーだ、日本人形だのと思っていたが、
ようやく「竹久夢二」のイメージが浮かぶ。上品で、可憐で、か細い。 和装でワルツはつらい?
 やはり、これは紙を切り抜いて出来た、紙人形なのかな。 ひらっ、ひらっ、ひらっ。
1曲目の「アフリカ〜」とは、打って変わって?? 音がとってもキレイに響く。 同じピアノ?
CDに近いイメージの演奏だな、これは。

 そして3曲目は、今日の”お得”、なんと新曲、「一摘みの祈り芽」だそうである。
「祈り」とくれば、「Pray」(ELT、Every Little Thing)か? そういえば、「るんるん433」似てる?

 それはそれ。 さっちゃんには珍しい、”洋風ゆったり系”かも。もちろん”和風ゆったり系”は
今までの、「山越え」、「裏山の。」など、言うまでもない。 そうねえ、今まで大福もちしか
食べたことなかったけど、初めての、チーズケーキかも。 美味しかった。

 そして、1st最後は、30cmデコレーションケーキの、「Rejoice」。 ただし、CDとはまた、
上の「飾りつけ」が違っていて、きらびやかで、楽しかったかな。
 とーっても充実したバースデー、1stのあと、さっちゃんは、いつものように気さくに客席をまわって
声をかけて下さる。

 今回は外国船からのお客さんも、別々にお2人ほどみえていて、いよいよ、さっちゃんも
(いや、昔からか?)日本国内のみならず、広く海外波飛行機からも認知されていることがわかる。

 一方(ひとかた)は、一目でわかる音楽ファンで、開演前にCDCDの”束”を取り出して眺めておられた。
 さっちゃんにしても、もう音楽好きというのは、CDを2、3枚なんてことはあまりなく、10枚単位で
持ち運ぶようである。 ”渋さ”も好きなんて言っておられたなあ。

 もう一方は、さっちゃんと同年代の男性で、何やら長く話している。 後から伺うと、さっちゃんと
同じ年の数オリ(数学オリンピック走る人)カナダもみじ代表で、さっちゃんとは、メダルを争った関係だと。
ひょえ〜! So you must be so smart!わーい(嬉しい顔) ってことだ。 しかも、「3週間前に千葉県にヒッコシマシタ」。

 5/5、Inageの「Candyさくらんぼ」で、またお会いしましょう、ということで、アドレスプレゼントなどを交換した。
2010年4月6日 KAMOME LIVE MATTERS 2nd

 1曲目は、吉田隆一さんの曲で、「Sincery」というワルツ。 まじめですなあ。

 そして、続くのは、このメンバーでは初めて、ちょっとヘンテコ目、キテレツウッシッシな感じ、
という前置きで、トム・クルーズあっかんべーでない、TVの方の「スパイ大作戦」(どちらにしろ、
”Mission Impossible”)を思わせる、そう、箱根富士山の「彫刻の森クリスマス」の「ピカソ館」のそばに、
いちごの”ランナー”みたいな、針金が、ぴょん魚、ぴょん魚と飛び回る、題は確か「うつろひ」
だったような彫刻があるが、そんな”軽快”な感じでもなく、もう少し、くるっくるっと、
転換する感じで、「転生台風」と言ったら、「それは山田風太郎の映画映画」と隆一さんに
言われたので、「流転おにぎり」かな。

 曲の間に、吉田隆一さんの、6月にでる、新譜紹介。「重い・速い」。「砲丸でサーブされる
ウインブルドンテニス・決勝戦」。
 さっちゃんの手術レストランの報告。 なにやら、釘を抜く、HPパソコンでは読めなかったのだが、
「ばってい美容院」されたのだそうだ。

 2ndの3曲目は、これも初めて聴く、”「アフリカの夜」や、「灼熱」とほぼ同時に作った4曲
のうちの「やさしさ」。

 う〜む。 こーゆーさっちゃんは知らないな。 美しく静かな。 あまり、ジャズ・ピアノカラオケなんぞ、
知らない私としては、今田勝の「Blue Eyes波目」、または、セロニアス・モンクの「単独僧」
(注:Solo Monk人影)といったところかな。

 ラストはもちろん「灼熱」で、福島さんが、小気味良くキザンだのだが、今回はひとつ、
「生さっちゃんビール乙女座」に思いを馳せてみよう。
 「生さっちゃんビール乙女座」。 これは、古参のファン、ジョアンさまの至言であるが、
確かにCDもリリースした現在、生じゃないさっちゃんを聴くことも叶う、ありがたい世の中ではある。

 私自身も普段クルマ車(セダン)の中では、1/12にここ、KAMOMEの先行発売で入手し、日付入り
サインを頂いた宝のCDの代わりに、自分でCD-Rにバックアップしたものをかけているので、
確かに「焼きさっちゃんハンバーガー牡牛座」も聴いている。

 おもろないか! JAH、もう少し真剣に「生」に対する反語を考えてみると、「生」=「draft」、となると、
加熱=「ラガー」というところか。 これはありそう! 以前はよくピアノの傍に「生」を置いて
「生さっちゃん」していたが、現在は「ラガーさっちゃん野球獅子座」? でも、実際は全然ビールビール
置かなくなってるんだよね、さっちゃん。 なぜか最近。
「ドライさっちゃん晴れひよこ」? ← シツコイ!
衝撃・衝撃! キラメく、新生「Rejoice」トリオ 2010年7月9日 稲毛「Candy」 1st

 何がキラメくって、新加入のベース、池田潔さんのその演奏、そのツブヤき? ツッコみ?

今回のライブは、2月1日の朝日新聞、「Globe」面の数学特集
 http://globe.asahi.com/feature/100201/03_2.html

 の関連番組のTV制作(放映は8月初旬とのこと)のために取材が入る、
とのことで、お客さんと、ベストショットを狙う、TVクルーの1cmを巡る調整が
続いていた。

 そして、オープニング。 1stはRejoice紹介の趣もあってCD収録曲から4曲。
ナニゲな「ふるさと」風イントロから、一転して、衝撃・衝撃! 躍動する「Rejoice」は一層の
輝きを見せて展開する。 ベースとドラムのカラみから、つのださんのドラムも
バッチンカン・バッチンカンと炸裂。

 2曲目は「アフリカの夜夜」。 かつては、さっちゃんが良くアフリカの呪術師から
手に入れたような、アヤシゲな、ギロだか、祈祷棒のようなものを振り回したものだが、
今日は、つのださんが、「どこでもドア」? 何ポケットだっけ? 「つのださんのふくろふくろ」
から、次々と得物サーチ(調べる)・チャペル・ひよこを出しては、鳴らす。

 ああ、そしてYoutubeにでもアップされまいか。 言葉では現せヌ。 焚き火いい気分(温泉)を囲んだ
咆哮。 収穫の踊り。 後の祭り。 とどのつまり。 池田さんヒョーイとでも? ヒョーイ・ジョージ、
ヒョーイ・ルイス&the News。

 3曲目、とっても上品で大好きな人形ワルツ走る人走る人走る人・走る人走る人走る人。

 1stのラストは、「いつも2ndの最後にやる曲です」。 ほお。 
そう、「灼熱」ラーメンは、通常アツアツいい気分(温泉)、こてこて化粧でサーブされるのであるが、当日
お店の内外既に相当ヒートしていたため、「♪う〜み波は〜ひろい〜な〜魚、お〜きいな〜曇り」
で始まる、少々冷麺どんぶり風のアレンジの「灼熱」であった。

 あそこで、池田さんが朗々とソロの「狼煙」を上げたら、お店のヒューズが飛んだ飛行機かも
しれない。
そして、 2010年7月9日、”挑戦的!”2nd 稲毛「Candy」

 1曲目は、”最近観にいった、Ermeto Pascoalの影響もあって?”と
ご紹介の「蜜蜂射手座」。
 ん? ペレス・プラードチャペルか? あれは「くまんばちの飛行」だっけ?

 快調。 クルージングリゾート系かな。 グルーヴ走る人系? めったに演奏されない、
「チューリップ草原ウマ」もそうだけど、陽の光あふれるような、明るい曲調、速めのテンポ、

 そしてこの日、おそらく今までの中でも、さっちゃんのピアノに最接近したと
思うのだけど、どうやって弾くとあんな音になるのか、未だに分からない、
不思議な演奏。 途中、ヒジ手(パー)が当たったようにも見えたが。 天才的奏法。

 2曲目は、ああ、安心の、安らぎの、落ち着きの、静寂の、和の、「裏山の。富士山」
これは何? 陽音階も陰音階も分からないのだけど、このさっちゃんにしては
「クラシック」。 落ち着くのだ。

 さて、さっちゃん、演りた曲が一杯あるそうな。 それならこちらも、聴きたい曲は
一杯あるのだが、しばし臨時化粧室トイレ休憩があり、なぜにこれを”鹿威し獅子座”と?

 池田さん、ツブヤいて、店内を爆笑わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)のウズ台風に巻き込む。
2ndは長めなので、分けよう。

 3曲目、ローマ字で書くそうな、「Yasashisa」。 と〜ってもキレイ。
さっちゃんと、ミッシェル・カミロ以外、あまりジャズを知らない私としては、
セロニアス・文句風にも聴こえたかな? 今田勝氏もこんな美しい曲弾くな。
ああ、ホント、キレイ。

 4曲目、「Loch」(スコットランド語で湖波) ネッシー魚が出現する「ネス湖」のことらしい。
とっても久しぶりだそうな。 これはアップテンポで、ノリ良く、途中ちょっとトリッキーな
リズムが入り、面白い。
 
 しかし、ネッシーといえば、騒がれたのは、そーだな、私が小学生で学研社の
「科学」や「学習」が学校で配布されていた頃(1970年代初頭)、良く掲載されて
いたような気がするぞ。 しかも、これだけ元気良く演奏したら、ネッシーも出て来れまい。

 5曲目!! パンドラの箱から最後に小声で出てきたのは「Hope」だったそうだが、
これぞさっちゃん、「Hoping for the Future」。 「Pandora」? 1991年の香津美だな。

 2004年、柏の「Nardis」で、初めてアムロナミエ風の中島さち子さんを聴いて、
「へええええ」と、一耳耳惚れハート達(複数ハート)したのが、この曲だったな。
 
 それにしても、池田さん、神出鬼没というか、つのださん、縦横無尽というか。

 つのださんも、6月13日のPITINN、1stではリストバンドプレゼント? 着用で、ちょっと心配だった
(2ndでは外していた)が、この日も、炸裂衝撃バナナサッカーカチンコいい気分(温泉)しまくっておられた。

 渋谷タワレコ・ライブるんるんの際に、娘双子座がオビエてしまった、ガチョウひよこ再登場にも、
客席から、「ドンキにありますよ、あれ」なんて、ツブヤキが聞こえたりして、ああ、
爆笑わーい(嬉しい顔)と感動揺れるハートの3時間だったのだ!
2010年11月23日 関内「JAZZ IS」 1st

 朝方までの、激しい雨あせあせ(飛び散る汗)もようやく上がった小雨のだが、
アクアライン波を渡った昼過ぎは、まだかなり強風ダッシュ(走り出す様)が吹いていた。

 それにしても、この季節もみじ、あの時間時計、大さん橋辺りから、横浜公園クリスマスの
エリアを歩いたことなどなかったのだが、港船の夜景夜もこの上なくウツクシく、
ロマンチック揺れるハートなのであった。 街では、じき、クリスマス雪の装いも始まるのだろう。

 お店のドアを開けると、ニートな(こざっぱりした)店内に、白いジャケットの
シックなのさっちゃんが、いつものステキな微笑みわーい(嬉しい顔)を見せてくれる・・・・。

 すっと、お店のBGMが落ちると、外の肌寒さを忘れさせてくれるような、
暖かいいい気分(温泉)「ふるさと」が始まる。 後のMCによれば、さっちゃんが敬愛する、
本田竹廣さんも愛した曲で、CDの1曲目でも、ふーっとゆったりさせてくれるような
演奏を聞くことができる。 なんだかさっちゃん、どんどん落ち着いていくなあ。

 と、2曲目は、打って変わって衝撃・衝撃!、ジャズもロックと同じく、”グルーヴ”するのか、
”スイングチャペル”するのか知らないが、ノリのいい、「Rejoice」だ。 実際は、演奏はむしろ
”おちついて”いて、地に足がついた感じ。 もちろん、さっちゃんの本当のおみ足は、
地に付いているわけではなく、相変わらず、”踏み足”、”蹴りウマ”、”浮遊曇り”して
はいるのだが。

 と、油断しているうちに、池田さんと掛け合いながら、つのださんの、ソロだ。
さっちゃんも、つのださんも、良くコントロールされた奔流富士山? 理想状態なのか?

 ついで、オジョウサマがお生まれになってから作られた、「わらべうた双子座るんるん」。
ちょっと、♪ゆうや〜け、こやけ〜えのお、にも聞えた。

 そして、ご存知CD、「Rejoice」にも収録されている、美しい「人形ワルツ走る人走る人走る人」。
ドガだか、バービーだか、夢二だか、あー、もうこのネタも何度も書いた上、
横浜美術館のドガは「人形」じゃなく、「踊り子」だっけ? あれはバレーかな?

 そして! これわっ! 思わず興奮してしまったが、本邦初公開? あ、先月の
大泉学園「in F」でお演りになったのだそうだが、ロシアの作曲家、ムソルグスキーの
「展覧会の絵」より「キエフの大門いす」。 さっちゃんは、「渋さ」のツアーで、ロシア
経由、ヨーロッパツアーへお出かけになったことがあったのだ。

 当時、さっちゃんを知ったばかりだった私は、えっ? さっちゃんライブが
聴けなくなるの? とずいぶんがっかりしながら、さっちゃんに聞いた、ロシアの
(確か)最初の訪問地、”アルハンゲリスク”、”アルハンゲリスク”とつぶやき続けた
ように覚えている。

 池田さんの朗々たる”弓”も入って荘厳、壮大な演奏だった。 拍手喝さい手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)!
ふるさと…
しみますね〜ッ…。
疲れが、ス〜っと何処かに消えて行きます。

中島さんと竹広さんの師弟関係、
今では私のエネルギーの源です。

いつの日か、中島さんと珠也さんのセッションを
竹広さんにプレゼントしたいと夢見ています。

その時は皆さんも力を貸してください。
想像しただけでワクワクします!
「ふるさと」、うさちゃんのリクエストなのだ〜・・・譜面持ってこなかった〜・・・と、言ってたが〜素晴らしかったよねぴかぴか(新しい)涙
この日のライブ♪さっちゃんのピアノ演奏の手が全て拝見出来て・・・
それはそれは凄くて、素晴らしくて、大感動でした!!!
三人さんの演奏、素晴らしかったぴかぴか(新しい)楽しいひと時でしたるんるん〜

来年1月23日KAMOME♪でまたお会いしましょうね!みなさま!
えっ? はい? はい! はい!
 2011年1月23日と言えば日曜日ですね。 #32、#33に書いた、
あのKAMOMEひよこですね。 はーい手(パー)。

 さて、りゅうちゃんさん、うさちゃんさんから「ふるさと」についての
熱いコメントが寄せられたところで、1stと2ndの休憩時間を利用して、
店内の様子などもレポートしておこう。

 ピアノは名品「K. KAWAI」、カワイコイチというものだ。 先般水戸の名店
ガールトークで、「ピアノを動かすダッシュ(走り出す様)」という伝説を残したらしい、細腕のさっちゃんだが、
確かにウチの引越しの時に来たピアノ専門の運送屋さんは、腕がさっちゃんのゆうに
4倍はありそうで、1人肩でワッシとピアノを上げて、パッと脚ジーンズを取り付けていたな。

 その名品を弾いたり、押したり、ついばんだり魚、叩いたり手(グー)。 最近ジミヘンの
「Are You Experienced?」ステッカーを貼った、赤いNordのキーボードは、
お目にかかっていないが、まさに体と楽器が一体化した、ジミヘン的、魂(ソウルわーい(嬉しい顔))の
音楽。

 ジミヘンはギター、山下洋輔氏に至ってはピアノにまで、”火”を放ったようだが、
さっちゃんはライターいい気分(温泉)を持ち歩かないようだし。

 そして、つのださんが、いつもいろいろな案内を頂けるのだが、10月23日発売の
山口コーイチ・トリオ「愛し合うことだけはやめられない」のCDと、2011年1月7、8、9に、
やはり横浜のドルフィーで行われるfuseのの素敵なフライヤー(パンフ)下さった。
2010年11月23日 関内「JAZZ IS」 2nd

 ろくに、「店内の様子」も書かないうちに、あっという間に2ndが始まると、
やはり、話題のジョン・レノン生誕70年か? いや、以前から時々演奏されている、
「Let It Be」・・・・・と思う間に12345、5322〜、、「Hoping for the Future」だ。

 ついで、「裏山の。」 これは、これは何? 非ユーグリッド空間だか、光が曲がる魚だか。
あー、専門家の前でいい加減なことを言うと、化けの皮がハガレルが、第一、音楽だから
「光電球」でなく、「音るんるん」だし、とにかく自由勝手気まま。 「我々はどこから来て、今どこに。
そしてどこへ行くのか?」

 どこでもヨイが次へ行こう。「アフリカの夜夜」。 これまた大きい、広い。 チュニス? ナイロビ?
カサブランカ、レソト、ヨハネスブルグ。 もう「都市」と「国」もごっちゃだが、混沌。

 最後の曲は、喜びわーい(嬉しい顔)、希望ぴかぴか(新しい)、暖かさいい気分(温泉)、安らぎクローバー、跳躍魚、情熱獅子座、微笑み目がハート、
さっちゃんワールドの全てが凝縮されているような、大好きな「灼熱」。 MCで、「時節はずれな」
なんておっしゃっていたさっちゃんだが、時節はずれだからこそ、そう、外とは関係なく、店内は
「灼熱」していたのだ!
しょぼ〜ん! 涙 ライブに行けなかったので、妄想いい気分(温泉)です。

 何? 振り返れば、2ヶ月も前から楽しみにしていたのではなかったのか?
KAMOME.。
 行けなかった、行けなかったTT。 チュニス? 美しい所らしい。

 家の壁にお皿がかかっている。 チュニジアに「地中海クルーズ船」で
寄った際に、両親が求めた土産だ。 銅と錫か? ラクダ山羊座に椰子芽、テントイベントが描かれ、
粘れば、実際に買った値段の半分、1/10以下がま口財布でも買えたのかもしれないらしい。

 ”本来”ならば、下半分の平らな部分に、右から書く流麗な文字で、日付だか
名前が入ったものらしいが、出航時間が気になって、”白紙”(白板?)のまま
持ってきてしまったとのこと。
 
 ミッシェル・カミロ。 デビューは89年。 情熱いい気分(温泉)、疾走走る人、哀愁もみじ。
最初から”耳を奪う”ような演奏だった。 「さっちゃんか、カミロか」、なんて言うと、
「光栄チャペルぴかぴか(新しい)です」とさっちゃんはおっしゃるが、ここは「♪灼熱♪が好き」コーナーにつき。
 「私の新聞活用法」

 2010年(平成22年)12月25日(土曜日) 讀賣新聞 19面(くらし 教育)
図書館でバックナンバーを見ることが出来ます。 カラーアートでとびっきりの笑顔わーい(嬉しい顔)。

 「高2の夏にインドでの数オリえんぴつから帰国してからは、それまで以上に日本の文化を
意識しながら新聞を読むように ・・・・ ネットに期待していた建設的レンチなディベートキスマークを
紙面で展開してくれたら面白い」と。

 凝縮された、結晶指輪のような紙面を作るために、実際はどれくらいの時間、
インタビューカラオケがなされたのだろう? さっちゃんと、こんな話が出来る記者って、いいなあ。

 先般のTV出演にしても、実際にカメラ映画を回した時間は、放映された何倍も
あったに違いない。(稲毛のCandyさくらんぼがそうだった) 新聞もTVも、さっちゃんという
ぺこちゃん飴の、ホンの一断面乙女座に過ぎないのだ。 (例え、ヘン?)
2011年2月8日 ☆∞※★&♭(ZADI) at 渋谷LUSH

 薄明るいアクアラインを渡りにかかると、千葉県側からも、横浜船の「ランドマークタワー」が
望まれる。 羽田に向かう飛行機飛行機は、ゆっくりと降下しているはずなのに、まるで浮かんで
停止信号しているかのよう。

 下るに任せて、トンネルを疾走していると、車内はいつしか「灼熱いい気分(温泉)」がかかっている。
ああ、一体何回目だろうか? こうして、「灼熱」を聴きながら、アクアラインを駆け抜ける走る人ダッシュ(走り出す様)のは。
高樹町出口を駆け下りて、渋谷駅前を右折右斜め上し、駐車場に駐めて5分も歩けば、LUSHだ。

 「ZADI」のステージにおける構えは、右手に赤い「nord electro2」のさっちゃん、センターに、
さざえ? 砲丸ウインブルドン? のバリトンサックス、吉田さん、左にオーソドクスなフェンダー・
プレシジョン・ベースの清水さん、そして後ろから全てを支えるかのような、シンプルな構成の
ドラムの福島さんだ。

 1曲目は「ブルーム」。 ループするようなイントロのベースラインは、ピンクフロイドの「狂気△」
をも思わせる。 そおかあ、「ありがとう」の呪文まで、止めても止めても、バケツに水を汲み続ける、
「ファンタジア」のミッキーマウスの大勢の「ほうき」たちかな?  ・・・の訳はなく、あとから調べると
「開花」の意味?

 ああ、いきなり躍動というか爆走か。 さっちゃんのkeyは時には猫猫のように、ワウワウと
叫び続ける。 そういえば、延々と「わお・わお・わお・わお」と”ウーマン牡牛座・トーン”を鳴らしたのは
ブラインド・フェイス時代のクラプトンで、Youtubeでもその演奏は見ることが出来るな。

 2、3曲目は、昨年来、さっちゃんのマイブーム? ブラジルの鬼才、エルムート・パスコアールの
笑点? 商店? 焦点? 小山彰太さんまで登場したようだが、科箱? 変換の具合が変だが、
「ショーテカバコ」と「ベベ」。 

 ここらへん、音楽は既定の枠にとらわれず、自由に駆け巡るのだが、根底に流れる
ラテンの拍動揺れるハート。 ノリの良さはどこから来るのだろう? 速めのテンポチャペル、そして
「タメドル袋」や「シンコペーションハート達(複数ハート)」などではなくて、何か「メロディムード」に引っ張られた
グルーブ感があるように思うのだが、ラテンには。

 ステージはまだあと2曲あるのだが、専門家に向かってイイカゲンなことを書くと、
底が浅いことがバレそうなので一旦止めよう。
 さて、ステージに「合間」はないのだが、次のオスカー・ピーターソンに行く前のアツい熱演の
合間に、メンバーの様子を。 いや、熱演はアツいいい気分(温泉)し、朝礼は朝晴れ、肴は酒とっくり(おちょこ付き)の
つまみレストランに決まっているのだが。

 12月25日の讀賣にも掲載の、ステキな「さっちゃんスマイルわーい(嬉しい顔)」は、時々「うるうる目涙」
にも、「うっとり顔目がハート」にも変わるかのよう。 でも、その表情変化もさりながら、あの長さ1m、
幅30cmほどの、赤いりんご「nord electro」から飛び出す、音るんるん不思議。

 あの音は、さっちゃん、頭で考えるのだろうか? どっち楽器に伝えるのは、彼女の手首手(パー)から先
(指とは限らず、こぶしだったり)、楽器側のインターフェイス(入力)は、白と黒おにぎりのキーボード
のみ(おそらく)なのだ。

 そして、ステージ中央で、つんのめり魚、時にはのけぞり魚座ながら、バリトンサックスから
音を迸らせる射手座吉田隆一さん。 このZADIではさっちゃんと吉田さんが、際立って「動チャペル」だ。

 ベースマン、ベースパーソンは大人の雰囲気を備えてることが多いか。 清水良憲さんにしろ、
生沼邦夫、安東昇、工藤精、池田潔、吉木稔さんにしろ。 いや、本当は口を開けばフキ出すダッシュ(走り出す様)
ほど面白い方が多いように思うのだが、ベースマン。 寡黙ヘッドフォンなのだ。

 ドラムパーソン。 ”いたずらっ子”音色200変化・天才斉藤良、”エンターティナー”つのだ健、そして、
”なにくわぬ顔”の伊藤宏樹さん。 今日の福島紀明さんも、一人”我関せず”のように、ずっと横ウマを
向いておられるな、と思ったら、その視線の先に譜面があった目・・・・・本。 そーゆーことだったか!
 そして、「さっちゃんの曲を中心にお送りすると言いながら・・・」、なんて吉田さんが紹介しつつ、
「自由への賛歌」(Hymn To Freedom/Oscar Peterson)。 uum、この曲を推すかあ! You tubeにも
多数アップされているそうな。

 こーゆー曲は何と言うか、雄大、オーソドクス、ビューティフル系。 いつしか吉田さんが爆走
  かたつむり     かたつむり     かたつむり
 かたつむり かたつむり かたつむり かたつむり かたつむり  かたつむり
かたつむり   かたつむり     かたつむり     かたつむり し始めてる。
 爆走2万哩、世界一周、月世界やや欠け月旅行、はたまた「地底新聞獅子座」行くか! 2月8日だしなあ。

 雄大、ビューティフル系だと、「山越え」のリマ哲店長獅子座も、いつの間にか「空白の五マイル」
というか、ユングフラウ・ヨッホ富士山。 登って、登って。 でもなぜか、後者”和”系、前者は洋系。

 そして、宮益坂、アクアライン、地底や月世界が、どうであれ・こうであれ、LUSHは、HAPPY、暖かさ、
ぬくもり、癒し、よろこビわーい(嬉しい顔)、歌いカラオケ、オドりペンギン、三寒四温、また季節はめぐってゆき、最後には、
・・・・・「灼熱いい気分(温泉)」していったのだ。 ありがとう! 今日も。
2011年6月9日  稲毛「Candy」 1st

 居心地の良い「隠れ家牡牛座」のような、「Candy」が、開店するのと同時に、「滑り込」む。
今日のメンバーは奇しくも、いや、前もって知っているから、別に「奇しく」はないのだが、
この上(#56-8)に書いた2月11日の渋谷LUSHの時と同じ、中島さち子(pf)、吉田隆一(fl、bs)、
清水良憲(b)、福島紀明(ds)。

 その後、3月11日に震災が起き、自分を含め多くの人が自分の来し方行く末を見失いそうになり、
自分が、とか音楽がとか何もかも分からず、未だ茫然としていた、3月17日に、あのローリング・
ストーンズが、「日本人の強い意志と団結力が、この悲惨な状況に打ち勝つことを祈る」なんて
メッセージを出したっけ。

 今でも、気のせいか、「揺れ」を感じるし、この日は久しぶりに、体感するような地震(余震?)も、
開演直前にあったな。

 1曲目は、「和」を醸す代表曲、歌いの「山越え」だ。 いつも奥多摩から甲州、ふと気づくと、
ヒマラヤ、アルプスを彷徨うのは常だが、たまには他方面、アコンカグアなんてどこだっけ?

 ついで、美しい、「一摘みの祈り」。 、、、と言っても、吉田さんのバリトンサックスでの
「一摘み」であるからして、結構な重量感はある。

 3曲目、昨年さっちゃんがブラジルの才人、エルメート・パスコアールの公演を
お聴きになって触発されて作ったと言う、「みつばち」。 これは「くまん蜂の飛行」
なんていうのは聞いた事がある気がするが、まあ、あれもせわしないけど。

 みつばちや、くまんばちはコワくはないよ、さっちゃん。 こわいのはスズメひよこ。
2011年6月9日  稲毛「Candy」 2nd

 この日、何かヘンだ。 いや、吉田隆一さんの黒光り、さざえのバリトンサックスが
な〜い。 なにやら、前日にハンダがとれてしまって修理に出されたとの事だ。

 1曲目は、「フリー」で。 地球? 風? 火? それじゃあ「Earth Wind & Fire」だな。
これだけフルートが入ると、私的には、FOCUS、あるいは「McDonald & Giles」のB面、
という感じもする。

 ついで、「裏山の。」。 またまた、吉田バリトン裏山であるからして、わっしわっし
けっこうなヘビーデューティ。 

 ライブで演奏するのは初めてという、「ひかりぴかぴか(新しい)」(Hikari電球?) これは、
「Happy Child」路線のアカルイ曲。 黙って聴けば元気が出てくるというもの。
次のCD必収録曲だな。

 さて、4月、5月が合っているか? と言いながら最後の曲の紹介「bloom」、訳すと、
「咲く桜」の意味かな、なんてさっちゃん。

 やっぱり、「訳さない」と、「ほうき(broom)」っぽい曲に聴こえるなあ、私には。 わーい(嬉しい顔)走る人波
2011年6月18日 横浜関内「KAMOME」

 はっきりしない天気から、大観覧車の「コスモクロック時計」に乗る頃は
一時的に激しく降って雨、人気がなく、殆ど動いていない遊具がたくさん
見下ろせたな。

 今日は、昨年2月の渋谷タワレコライブ以来の、家族参加だ。
中島さち子trio(つのだ健、清水良憲)、& Guest:Kalyani

 このKalyaniさんが、すごかったなあ。 HPを「ちら拝見」しても、英語や児童教育の
他にも、色んな活動をされているのが、興味深く紹介されていたが、さっちゃんとも、ご本人、
生徒さんのコンサートや、童謡・唱歌などを歌う、「歌声サロン」の伴奏を通じて、交流されている
とのことであった。

 1曲目は、3月以降しばらく演奏がなかった後で、いくつか浮かんだ曲からということで、
「希望の花チューリップ」。 あくまでウツクしく、朗々と。

 2曲目! さっちゃんが2003年かな? NYへ行ってハーレムなど、教会やライブスポットで
さまざまな、着想を得た話は、何度も聞いているし、書いたが、その時できた曲は、
「Hoping for the Future」だけなのかと思っていたら、CDタイトルの、この「Rejoice」も
そうなのかあ。

 少しフェイクしたイントロから、衝撃!衝撃!。 同行した8才の双子座が、「この曲が
一番好き」などとささやく。 清水さんが、プレシジョンベースで、カチッとした音のソロを
キザんで、つのださんの小気味良いドラムソロにつなぎ、衝撃!衝撃!。
KAMOME 1st 続き

 続いては、いよいよ、Kalyaniさんのご登場で、まずはしっとりと、メキシコ伝統的な、
「クックー・ル・クック・パロマ」。 なんだか、恋人にふられて、酒浸りで天国へ届く声で
泣いてばかり。 その男が死んでしまっても、鳩が泣いていた、などという歌詞らしい。

 4曲目、なんと! さっちゃんの曲にKalyaniさんが詩をつけると。
 「Peace、Peace、Peace」に続いて、あの「Hoping for the Future」だ。

 上(#61)でさっちゃんがハーレムの教会へ行った時、高揚した人の中には、走り出して
しまう人走る人ダッシュ(走り出す様)もなんて話で、私も「Rejoice」では、あやうく走り出す\わーい(嬉しい顔)/
所だったのだが、妻子獅子座双子座の手前、すんでのところで踏ん張ったのであった。

 「Hoping」は、2004年の柏「Nardis」で初めて聴いたんだっけ。

♪When we look around, we'll see
 In the distant the light of hope will shining through
 I hear the sound of children laughing
 At those the seed of the tears in I could tared off

 If you ask me "What's the difference?"
 Between the hell and heaven which we live in now
 I say, "The Hope for the Future!"
 to make the better world as we are able

 I know the world is set in a sorrow
 Some people wonder while "There's another starting?"
 So "Take for another starting!"   
 where we see there's enough for everyone

 So you and I will make a difference,
 by giving, helping hand for those in need
 Cause there are Hope for the Future
 to make the better world as we are able

 曲の視覚的イメージ「そのもの」という感じの歌詞だな、なんて思った。
雰囲気はマドンナの「Like A Prayer」のPVあたりをYou Tubeで見られれば、
近いのかな、なんて。
KAMOME 1st 後半

「Twinckle Twinkle Little Star」
「I wish you upon a star」
と、美しいスタンダードナンバーで、うっとりと聴衆を誘い込むKalyaniさん。

 あまりのうっとりに、8才は寝てしまいそうなのでは??
さて、さっちゃんが再びマイクを握ると、「ちょっと1stの最後には早いかな?
でも、小さいお子さんもいらっしゃるので・・・」。 あー、ありがとう、さっちゃん。

 つのださんがマイクを握ると、「子どもゴコロ、これからはこれを信じて行こう!」
そう、CDに収録されている、あのもっともインパクトのあるイントロを持つ曲、
「いち、にい、さん、しい! ごー・ろく・しち・はち・きゅう・じゅうー!」
・・・・実際は1回だけ、皆で「練習」のあと、「せえの!」(健さん)

「いち、にい、さん、しい! ごー・ろく・しち・はち・きゅう・じゅうー!」
ハート達(複数ハート)双子座るんるん揺れるハートわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)揺れるハート双子座カラオケわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)
 双子座「Happy Child」蟹座
バナナバナナさくらんぼ足足犬猫魚魚チャペルチャペル遊園地
「せえの!」(健さん)
「いち、にい、さん、しい! ごー・ろく・しち・はち・きゅう・じゅうー!」
ハート達(複数ハート)双子座るんるん揺れるハートわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)揺れるハート双子座カラオケわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)

 熱気冷めぬ、KAMOMEを後に帰途についたのであった。
2011年9月4日 水戸「Girltalk」

 台風12号の影響で、茶色に増水した隅田川を横目に、6号の高架を走りぬけ、
三郷から常磐道で水戸を目指す。 幸い雨は上がっていたが、未だ「八王子JCT−八王子
雨で通行止め」などという電光掲示板が出てたっけ。

 「箱」の様子はおいおい書くことにして、演奏に行こう。 18:00過ぎに、
さっちゃん、つのださん、そして今回初共演のベース、納(おさむ)浩一氏が登場して、
まず1曲目は、「ひかり」。

 あっ! 6月9日の「Candy」でも聴いてる。 その時は「Happy Child路線でアカルイ電球」
なんて書いてるな。 むしろ、さっちゃんの「やさしさ」系。 すべてを抱擁するような
ゆったり、キレイなメロディの曲。 闇からケモノの叫びが聞こえそうな、「アフリカの夜」
とは、まったくの対極にある、とでもいうべきか。

 そして、5〜6年前にNYへ行ったとき(さっちゃん、2003年じゃなかったっけ、”8年前”では?)
の教会でのゴスペル?の印象を元にしたという、CDのタイトルトラック、「Rejoice!!!」(歓喜、喜び)。

 ワタシ的には、かなり正統(オーソドックス)な「Rejoice!!!わーい(嬉しい顔)」かな、などと聴いていると、
始まる、始まる、納氏のベースソロ。 速いキザミで、特有のラインー(長音記号1)。 上から下まで
駆け巡る。 あー、休む間もなく、つのだソロ。 どーした、こーした、まだ2曲目なのに。

 この曲は、前述の背景をモチーフにしているだけあって、かなりの、ノリノリ系である。
思わず、カラダが動く。 動きすぎて大変だ。 まだ2曲目だぞ。
♪♪♪♪、♪♪♪♪、衝撃・衝撃! ふ〜うダッシュ(走り出す様)。
 さて、ここ水戸桜桜を訪ねるのは、おそらく30年振りくらいだと
思われる。

 社会人にはなっていたような気はする。常盤道車(セダン)ダッシュ(走り出す様)はまだなかっただろうな、
おそらく。

 昨年来、TVや新聞などの「メディア」に登場が増え気味の印象がある
さっちゃん、#46に書いた、2010年7月9日の稲毛「Candyさくらんぼ」の撮影では、
本当にずっとカメラ映画が回っていたけど、TVの番組はあっと目いう間の印象
だった。

 その後、9月22日に放映された、「笑ってコラエテ」が収録されたのが
ここ、「Girltalk」なのである。 番組をご覧になった方は、ご存知かと
思うが、やはり短い時間にもかかわらず、店内大いに盛り上がってわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)いて
大変楽しゲだったのだ。

 本来は4月に企画されていたこのライブ、震災の影響から、ようやく
この9月4日に開催されたのだが、必ずしも、報道はされていなくても
途中に寄った偕楽園では、施設が立ち入り禁止禁止になっていたり、
30cmも段差いすが生じて進めなかったり、周囲の道路にも、”バンプパン”状の
凹凸が残って、減速を強いられたりと、爪あとがまだまだ残っており、
これからも早期の復興を願うばかりなのである。

 住宅街に突然現れるこの店は、砂漠のオアシスいい気分(温泉)というよりは、やはり
「隠れ家マル秘」の趣きで、ドアを開けると、グッと大人の雰囲気ワイングラスなのであった。
2011年9月4日 水戸「Girltalk」 1st 後半

 1、2曲目大変明るく前向きなタイトルと言いながら、3曲目もアカルイ・・・
のだそうだ。 「希望の花チューリップ」

 まあ、さっちゃんの曲は「Hoping・・・」、「Rejoice!!!」、「灼熱」の希望わーい(嬉しい顔)系と
「山越え」、「裏山の。」の「和湯のみ」系に大別されるような気がする。

 そして、アヤシゲな、いやキレイな、ハーモニクス? ん?
以前も書いたかもしれないが、アンリ・ルソーのジャングルの絵のイメージ
あの、ヒョウ獅子座だか、マントヒヒ牡羊座がのぞいてるやつだ。 そう、「夜夜」とは
言いながら、必ずしも暗い新月とは言えないな。 

 ここで言うアフリカは、ナイロビでもカイロでもチュニスでも、カサブランカでも
ない、あ、自分自身訪ねたことがないのだけど。

 どこなんだろう? おそらくアフリカに行ったことはないとおっしゃる、さっちゃん
自身も知らヌ、仮想のアンリ・ルソーのジャングルクリスマス蟹座クローバー獅子座りんご。
 いつの間にか健さんのドラムが、ドンドコの子双子座はドンドコの子双子座、ドンドコ・ドンドコハート達(複数ハート)。
 さて、幕間に、というか、ステージの合間に今回のライブの仕掛け人・・・
ワザとらしいが、まあ、水戸の人々はこんな箱、ホント幸せである。

 伺うと、水戸はおろか、つくばあたりからも聴きに来るお客さんはいらっしゃるらしい。
こんな「オアシス」のような「Girltalk」で、上質の音楽とくつろぎの空間。

 遅くなったが、今回のライブの「仕掛け人」、その”りゅうちゃんさん”に挨拶をする。
”がっぷり”抱擁力のありそうな、まさに人生お楽しみ人(エンジョイ人[ビト]?)で
”やあ、ようこそ水戸へ”と、アツい握手を交わす。

 伺うに、大・本田竹廣さんのファンで、彼の関係をたどって、さっちゃんの
「Rejoice」のCDを聴き、「水戸で是非」とメールを出されたとの事。
 このバイタリティ、この情熱、この行動力。 こういう方が人をつなぎ、音楽を
つなぐのか。

 上にも書いたのだけど、ここ水戸や、近隣のひたち那珂(勝田)を中心とする
企業の中には、早々に操業再開としながら、実際は本当に”仮営業”であり、顧客に
対する供給責任から、赤字覚悟での操業を実施している例も多いらしい。

 お店で話を伺うと、役所などの公的施設さえもが、「暫定的に再開」した状態らしい。
一刻も早くの「本再開」を願いたいものであった。

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