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スティーリー・ダンコミュの「ガウチョ」

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1980年にリリースされた7枚目のアルバム、100万ドル・ドリーム・サウンドといわれ、本当に100万ドルの制作費と時間をかけ放題かけて創られた、完璧な作品。ちなみに。ガウチョとは南米のカウボーイのこと。
1、Babylon Sisters(レゲェもかれらの手にかかると超モダンなサウンドになります)
2、Hey Nineteen(アレサ・フランクリンも知らない19歳とオジサンの恋を歌っています。ストイックなフェイゲンのヴォーカルが魅力的)
3、Glamour Profession(ブラスをシンセで演奏した超モダンな曲。四川饅頭には気をつけろという謎の歌詞が気になります。)
4、Gaucho(南米のカウボーイの勇ましさをうたったブルース?)
5、Time Out Of Mind(テンポアップしたドラムが心地良いロック)
6、My Rival(ミディアムテンポのブルース?)
7、Third World Man(第三世界の人の悲哀を描いた悲しいブルース)

コメント(18)

彩の方は生の感触。ガウチョはエレクトリックな感覚。好みの分かれるところですね。私はどちらも好きですが。
「ハートブレイク・スーヴェニール」という曲も、フェイゲンがとても歌えないということで、お蔵になったみたいですね。
でいじーさんへ
「ザ・セカンド・アレンジメント」は、アルバムの核になるような重要な曲だったみたいですね。それが、エンジニアのミスで消されてしまうなんて。アルバム「エイジャ」で「エイジャ」がなとしたらアルバムの印象は、大幅にかわりますよね。
「ガウチョ」も「ザ・セカンド・アレンジメント」が収録されていたら、全く印象の違ったアルバムになっていたでしょう。その代わりに「エイジァ」の時お蔵になった「サード・ワールド・マン」が、収録されたとか。他にも、「クリーババ」「アイ・キャント・ライト・ホーム・アバウト・ユー」という曲もお蔵になったとか。ブートレッグでも聴くことはできないみたいですね。なんかもったいない気がします。
「ガウチョ」ももちろん素晴らしいアルバムなんだけど、やっぱり、俺は「エイジャ」の方が好きなんだよね。

「ガウチョ」ももちろん好きなんだけどね。
でいじーさんへ
絶版になる前に買って正解でしたね。今ではアマゾンとかで、高値がついてます。

ALLENTOWNさんへ
私はどちらも好きなんですが、その「エイジェ」が聴きたい気分の時と、「ガウチョ」が聴きたい気分の時と、その時の気分によってかわりますね。「ガウチョ」は、「タイム・アウト・オブ・マインド」でのテンポのいいドラムが好きです。そして最後の「サード・ワールド・マン」で、悲しい気分に浸るのが好きです。
ぼくは、ジェフポーカロが好きなので
このアルバムは特別に好きです。
ジェフ・ポカーロは、天才だったのに、自宅で農薬散布中に自己で亡くなったんですよね。ドラマーって早世の人が多いみたいですね。
私はバーナード(プリティー)バーディーが好きです
今、スティーリー・ダンのオリジナルアルバムを初めて聴いてます。
最初はガウチョを選択しました。

2曲目のHey Nineteenは遊びごころがあっていい感じですね。
1〜4曲目までベストな曲が揃っているし。
6〜7曲目もいい。

↑
ガウチョとajaはロック史に残る傑作ですよ。名曲ぞろい。「ヘイ・ナインティーン」は、一番最初に好きになった曲です。間奏のギターソロがまた渋い!まさに100万ドル・ドリームサウンド!
風太さんレス、ありがとうございます。
風太さんは音楽に詳しい方なので光栄です。

いずれ、スティーリー・ダンのajaも聴くべきでしょうか。
曲はほとんど知ってます。
ブラック・カウ等・・・。

今度は2アゲイン・スト・ネイチャーをたまたま購入しましたので
チャレンジする予定です。



「aja」「ガウチョ」ドナルド・フェイゲンの「ナイト・フライ」は必聴です!
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バッタって「嘘つきケティ」のことですか?

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