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大いなる赤き竜と太陽を纏う女コミュの//

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第12章

1節
また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には12の星の冠をかぶっていた。

2節
女はみごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。

コメント(1)

3節
また、もう一つのしるしが天にあらわれた。身よ、火のように赤い大きな竜である。これには7つの頭と10本の角があって、その頭に7つの冠をかぶっていた。

4節
竜の尾は、天の星の3分の1を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜の子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。

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