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アイルランド ラグビーコミュの2012ウインドウマンス

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春のテストマッチシリーズが始まります。

我らがアイリッシュはワールドカップチャンピオンであるNZへ遠征です。

手術明けのオドリスコルも間に合いましたし、所属するレンスターでもハイネケン優勝に輝きました。
そしてハイキャッチの魔術師FBカーニーは「2012欧州最優秀選手」に選ばれる活躍を見せていますし、オールブラックスとの3連戦はいやがおうでも盛り上がりますね。
アイルランド悲願のオールブラックスから初勝利をなんとしてでも達してほしいところです。


5月29日(火) バーバリアンズ (グロスター)

6月9日(土) オールブラックス (オークランド)

6月16日(土) オールブラックス (クライストチャーチRLP)

6月23日(土) オールブラックス (ハミルトン)


秋のウインドウマンス

11月10日(土) スプリングボクス (アビバスタジアム)

11月17日(土) フィジー (ソーモーンドパーク) ※アイルランドウルフハウンズ(アイランドA代表)戦

11月24日(土) ロスプーマス (アビバスタジアム)

コメント(18)

バーバリアンズ29−28アイルランド選抜。
最後は元レンスターのフェリペ・コンテポーミの逆転ゴールだったようです。
NZ遠征のアイルランドスコッドが発表されてます。
アイリッシュの支柱オコンネルが膝の怪我のため不参加。
しかしBK陣はいつものメンバーが揃ってますし、ハイネケン決勝をみてもいい流れで遠征へ向かえるはずです。

Forwards:
Rory Best (Ulster), Sean Cronin (Leinster), Declan Fitzpatrick (Ulster), Cian Healy (Leinster), Jamie Heaslip (Leinster), Chris Henry (Ulster), Ronan Loughney (Connacht), Kevin McLaughlin (Leinster), Mike McCarthy (Connacht), Sean O'Brien (Leinster), Donncha O'Callaghan (Munster), Peter O'Mahony (Munster), Mike Ross (Leinster), Donnacha Ryan (Munster), Mike Sherry (Munster), Dan Tuohy (Ulster), Brett Wilkinson (Connacht).

Backs:
Darren Cave (Ulster), Gordon D'Arcy (Leinster), Keith Earls (Munster), Rob Kearney (Leinster), Paul Marshall (Ulster), Fergus McFadden (Leinster), Conor Murray (Munster), Brian O'Driscoll (Leinster), Ronan O'Gara (Munster), Eoin Reddan (Leinster), Jonathan Sexton (Leinster), Andrew Trimble (Ulster), Simon Zebo (Munster).
対オールブラックス戦 メンバー発表

第1戦 6月9日(土) vsオールブラックス (オークランド)

SBW・スミスのCTBコンビにどう立ち向かうか、次のW杯まで現役続行を示唆したキャプテンBODの爆発を期待したい。
制空権はカーニー様がすべておさえてくれるはず☆

Ireland:
15 R・カーニー, 14 F・マクファーデン, 13 B・オドリスコル(c), 12 K・アールス, 11 S・ゼボ, 10 J・セクストン, 9 C・マレー,
8 J・ヒーズリップ, 7 S・オブライエン, 6 P・オマーニー , 5 D・ライアン, 4 D・トーイ, 3 D・フィッツパトリック, 2 R・ ベスト, 1 C・ヒーリー.
リザーブ: 16 S・クローニン, 17 R・ラフニー, 18 D・オカラハン, 19 K・マクラフリン, 20 E・レッダン, 21 R・オガーラ, 22 D・ケイブ.
42ー10

初キャップWTBサヴェアのハットトリックトライを含めて5トライを奪われ撃沈。。。
こちらはWTBマクファーデンのトライ一つのみ。
やはりW杯王者は強かった、ここまで差があるとは…。
> タロさん
 マンスターがオスプリーズに負けた時のような惨敗でしたね。良かった、と思えた最初の十分はNZの掌で遊ばせて貰ってたようなもんですね。
 途中で退場したヒーリーの具合が心配ですね。
 HB団をマンスターかレンスターのセットにしたがらないのは何故だろう、と不思議です。
 とにかく今日のことは吹っ切って遠征を続けて強くなって欲しいですね。
第2戦 6月16日(土) vsオールブラックス (クライストチャーチ)

悪夢の一週間前からどのくらいまで立て直してこれるか。
先発4人を変えてきましたが…さて。

Ireland:
15 R・カーニー, 14 F・マクファーデン, 13 B・オドリスコル(c), 12 G・ダーシー, 11 A・トリンブル, 10 J・セクストン, 9 C・マレー,
8 J・ヒーズリップ, 7 S・オブライエン, 6 K・マクラフリン, 5 D・ライアン, 4 D・トーイ, 3 M・ロス, 2 R・ベスト, 1 C・ヒーリー.
リザーブ: 16 S・クローニン, 17 D・フィッツパトリック, 18 D・オカラハン, 19 P・オマーニー, 20 E・レッダン, 21 R・オガーラ, 22 S・ゼボ.
22ー19

悔しい…。オールブラックスから歴史的初勝利にあと一歩、いやもうほんの目の前にあった。

19ー19で72分にイエロー出た後に攻め込めなかったのが痛かった。
逆に14人になり相手の士気が高まってしまったか。
残り30秒のノーサイドギリギリでDGを決めたカーターを天晴れというしかないね。

でも初勝利はこの試合だったんじゃないかなぁ〜(T-T)チックショー
ラスト最終戦…祈るしかない。

https://www.youtube.com/watch?v=OXeOMKpa6CY&feature=youtube_gdata_player
本当の本当にあと一歩だったんですね。アイリッシュ達の悔しさが伝わってきます。
しっかし、黒衣軍団は化け物ですね。ジャパンはいつこのレベルで戦える日が来るのかな…
第3戦 6月23日(土) vsオールブラックス (ハミルトン) 16:25〜18:50 Jsports1

最終戦。長かったNZ遠征もこれで最後です。
先週は歴史的初勝利がわずかなところで手から零れ落ちました。
ヒーズリップ、ダーシーと怪我で欠いていますが、歴史的瞬間を見せてほしい。

Ireland:
15 R・カーニー, 14 F・マクファーデン, 13 B・オドリスコル(c), 12 P・ウォーレス, 11 K・アールス, 10 J・セクストン, 9 C・マレー,
8 P・オマーニー, 7 S・オブライエン, 6 K・マクローリン, 5 D・ライアン, 4 D・トゥーイ, 3 M・ロス, 2 R・ベスト, 1 C・ヒーリー.
リザーブ: 16 S・クローニン, 17 D・フィッツパトリック, 18 D・オカラハン, 19 C・ヘンリー, 20 E・レッダン, 21 R・オガーラ, 22 A・トリンブル.
60−0でシャットアウトの玉砕です。

2戦目の手応えから気持ちが気負いすぎたのでしょうか。
あっという間に黒衣の波に完全にのまれてしまいました。

しっかし勝てませんね。
自分が生きてるうちに黒衣からの一勝は拝めるんだろうか(T_T)
ショックでした…ハイネケンカップの決勝戦を戦ったニチームの国の代表が、漆黒の波にあんなに差をつけられてしまうなんて…
アイリッシュバックスが、全く機能してませんでしたね。パディー・ウォーレスがボコボコでした。
BOD もダーシーがいない影響は、大きかったと思います。

キウィの若手達に自信をつけさせる一戦になったと思います。
色々な面でニュージーランドのラグビーの凄さを痛いほど味わいました(>_<)
秋のウインドウマンス期間になりました。
テストマッチは2試合。フィジー戦はアイルランドウルフハウンズ(アイルランドA代表)が相手になります。



11月10日(土) スプリングボクス (アビバスタジアム)

11月17日(土) フィジー (ソーモーンドパーク) ※ウルフハウンズ戦

11月24日(土) ロスプーマス (アビバスタジアム)
秋のウインドウマンス、テストマッチ第1戦。
まずはスプリングボクスを迎え撃ちます。

11月10日(土) スプリングボクス (アビバスタジアム)

カーニーは背中の手術を受けたばかり、ベストも捻挫でスコッドに入ってません。
なによりもスキッパーのオドリスコルはレンスターの試合で左足首の靭帯を損傷し手術を受け全治2〜3か月とみられています。
バックスに不安が残りますがやってくれるでしょう。

Ireland:
15 S・ゼボ, 14 T・ボー, 13 K・アールス, 12 G・ダーシー, 11 A・トリンブル, 10 J・セクストン, 9 C・マレー,
8 J・ヒーズリップ(c), 7 C・ヘンリー, 6 P・オマーニー, 5 M・マッカーシー, 4 D・ライアン, 3 M・ ロス, 2 R・ストラウス, 1 C・ヒーリー.
リザーブ: 16 S・クローニン, 17 D・キルコイン, 18 M・ベント, 19 D・オカラハン, 20 I・ヘンダーソン, 21 E・レッダン, 22 R・オガーラ, 23 F・マクファーデン.
12-16
残念ながらノートライで惜しくも敗れました。ピナールのトライにつながるパワープレイに負けましたね。

アイリッシュのセカンドジャージが変わりました。黒を基調とした緑のラインが入るジャージです。

http://www.youtube.com/watch?v=Dd7tGrIFTB4&list=UUBSxK9aqLu7MzXdVzqwwVJQ&index=2&feature=plcp
第2戦
11月24日(土) アルゼンチン (アビバスタジアム)

魂をぶつけ合うラグビーを信条とする国同士のテストマッチ。
アイルランドはこれが秋のウインドウマンス最終戦となります。

先週のアイルランドXV対フィジーの試合は53-0でアイルランドXVが圧勝でしたが、その試合で3トライと大活躍したWTBのギルロイ(21歳)がついに正代表の先発としてテストマッチ初出場。
今までのアイルランドWTBにはなかなか見られなかったキレるステップランができる選手でどんなパフォーマンスを見せるか楽しみです。

そのギルロイのトライ動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ylg9PK4W0Bs

Ireland:
15 S・ゼボ, 14 T・ボー, 13 K・アールス, 12 G・ダーシー, 11 C・ギルロイ, 10 J・セクストン, 9 C・マレー,
8 J・ヒーズリップ(c), 7 C・ヘンリー, 6 P・オマーニー, 5 M・マッカーシー, 4 D・ライアン, 3 M・ロス, 2 R・ストラウス, 1 C・ヒーリー.
リザーブ: 16 S・クローニン, 17 D・キルコイン, 18 M・ベント, 19 D・オカラハン, 20 I・ヘンダーソン, 21 E・レッダン, 22 R・オガーラ, 23 F・マクファーデン.
>>[16]
 観ました。まさしく完勝。FWもBKも完璧でした。支配率は70%。完全に試合をコントロールし続けました。期待のギルロイはキレキレで先制トライに度重なるラインブレイク。一気に代表の11番を確保してしまいそうなモノを感じました。心配の種だったゼボは派手なノックオンもありましたがトライも獲りました。でもこの二人の違いが今のアルスターとマンスターの差かな?と思ったりもしました。
 何と言ってもFWの安定感に驚き。スクラム、モールでアルゼンチンを押しまくり。こんなに強いセット、本当にアイルランドか?と。マレーもその強いFWについて回り早い球出しでリズムを作りました。
 70分あたりで完全に勝敗がハッキリしていたので大接戦となっていたイタリア対豪州に切り替えてしまったので最後に連取されたのを見なかったので良い印象以外は残りませんでした。
 これでIRBランキングは6位でしょうか?W杯での組分けが優位になりますでしょうかね?
Ireland 46-24 Argentina

完勝でしたね。こんな楽しいアイリッシュラグビーは久し振りのような気がします。

なによりもそのラグビーに花を添えた初capとなったギルロイの先制初トライ!
今までのアイルランドWTBは変化がなくオーソドックスなWTBが多かったのですが、こんなキレキレな変化あるステップワークの若き翼を見てしまうと思わず笑みがこぼれてしまうほどこれからの期待が高まってしまいます。
それに引っ張られるようにアイリッシュラグビーには珍しく大きくボールを回しトライを重ねました。
そんなラグビーができたのもFWが終始安定してゲームを支配していたからこそ。

この勢いで六カ国対抗を暴れてほしい☆

http://www.youtube.com/watch?v=mD2nFA9CIiI&feature=plcp
ハイライト動画

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