ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

大耳ネットワークコミュの第12期名島表現塾第10回レポート

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第12期名島表現塾第10回レポート(5月27日)
参加者 かずっち 鹿児島 植木 安永 イハラ(見学)ちょこ(見学)

今回は久々にちょこさんが見学として参加してくれました。
僕は仕事の関係で4時頃から参加しました。清掃は終わったところから参加しました。

○筋トレ、脱力、歩行訓練
今回から新メニューとして歩行訓練をしました。ひざを曲げて腰を落とし、前を向いて姿勢を正して摺り足で歩きます。ただ歩くだけですが、集中力を使い膝が痛くなります。演技は足腰、新人さんが増えたことでまた基礎から鍛えていきます。
○発声・ホーミー
○楽器練習
ベース 鹿児島 自分が出した音が間違っているのがわかるというのが大事。音を出してみないとわからない。
サックス かずっち 「演奏するのがキツい」と言うことを積み重ねることが大事。夕べでも演奏していて日にちが近いのが良かった。
ギター 植木 一年ぶりくらいにギターを弾いた。スカスカの間が良かった。
キーボード 安永 キーボードはみんなが出していない隙間の音程を狙って出すと良い。

今回一回を少し長めに7分くらい演奏しました。でも、練習で20分くらいは平気で演奏できないと本番では10分演奏できないので、長く練習をするのは大事です。
また、和音を大切にするのもいいが、はずした方がいい場合もある。
クラシックは和音の歴史
ロックは不協和音の歴史
などの話がありました。

○演奏と踊り
踊り 鹿児島 植木 演奏 かずっち 安永
踊りにまとまりがあって楽しそうだった。植木さんが踊りになってきていた。植木さんが海老反りになっているところが名シーンだった。見えないはずなのにシンクロしてた。植木さんの踊りが技術がないからこその懐かしさ、原始的な感じかした。踊りというより儀式のようであった。
鹿児島君は塾に来たときから「集中が心地よい」という状態にあった。自分を開いたまま集中しようとおもっていた。核がつかまえられない感じだったといっていた。ただ塾長曰わく悪くない状態だった、とのこと。
演奏は粘りが良かった。ボイスも良かった。やってて面白いと言う感じが伝わってきた。

踊り かずっち 安永 演奏 鹿児島 植木
演奏は全体的に不思議な楽しさがあった。最初の音が良かった。ボイスの展開の仕方が良かった。ただ、終わりが踊りがまだ終わってないところで終わっていた。終わらせるのは難しい。終わるサインを演奏側が送ってやる。例えばリズムをだんだんゆっくりにしていったりする、などすれば終わらせられる。
ある時は激しく、ある時はゆっくりと言うのが技術。そういう技術は持った方がいい。
踊りはかずっちさんが安永を引っ張っていっていた。かっとさんからは安永君はそろそろ自分一人で立てるようにならないとと言う話がありました。
ただそこにいるということを覚える。中間を意識する。暴れると内向するの中間を意識する。感情でなく生理的に踊る。フロントに立つ、お客さんの視線を受け流す力をつける。等の話がありました。

○絵
かずっち 植物のような切り絵。植物のようなうねりがある。地の画用紙の黒色のかすれがいい。
鹿児島 洞窟から光が池に注ぐ様子。洞窟のおどろおどろしさと池ののどかさの対比が面白い。
植木 四角をポスカで塗ってみた。やりたいこと、コンセプトがはっきりしている。
安永 切り絵。新聞紙にチラシの文字や野菜などをはりつけてみる。

○食事
植木 カツオの生姜焼き
鹿児島 牛肉とニラの炒めもの
かずっち アボカドトマトサラダ
安永 野菜炒め

○脚本家研究(鹿児島)
唐十朗
鹿児島君が読んできた唐十朗の脚本の話をしました。
ストーリーはわからないがなぜか感動する。訳もなく感動。なんだかわからないが感情移入してしまう。あとがきが素晴らしい。
かっとさんからは、かつて観た黒テントの芝居の話や唐十朗の脚本は別の世界へ連れて行く力、お客さんが現実から幻想へ吸い込まれる力がすごい。一番最初のシーンをリアルに描くことでリアルの説得力が出る。文章で読むとわかりづらいが、声に出すと良さがわかる。舞台セットに有り得ない仕掛けがしてある(例えば冷蔵庫の中から10人くらい人が出てくる)などの話がありました。

今回はこれまで。などの話がありました。

今回はここまで

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

大耳ネットワーク 更新情報

大耳ネットワークのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。