ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

南関東TORGセッション実行委員会コミュの【law-nin】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自己アピールです。
ホームにも置いてますが、駄目なサンプルとしてご覧下さい。


★履歴
 TORG暦は長いですが、ブランクがありました。
 今年は幸いにも10セッション以上遊ぶことができ、2つの小キャンペーンを終えてます。

 プレイヤー経験もありますが、マスタリングを生業としています。


★プレイスタイル
 南関東でのコンベンション経験は2回です。
 数年前の番長学園オンリーコンと、昨年のTORGコンです。
 2つともMVPを頂くことができました。

 自分で言うのは非常に恥ずかしいのですが、ゲームに求められる大抵の役割を経験しています。ゲーム中の役割について、執着が無いのが私の最大の特徴で、どうにでもします。

 いわゆる探索の進行役、敵を排除し壁となる戦士、参謀として意見する賢人などは問題ありません。
 真面目な人物と、イカレた人物のどっち系統でも大丈夫です。
 特別な目的が無い限りはキャラクターは男です。

 キャラクターの声色でセリフを言うのは嫌いです。
 ただ、キャラクター口調でセリフを言います。老人とか犯罪者など。

 ロールプレイの技としてキャラクターのセリフと、プレイヤーの発言を交互に使いわけることで、ロールプレイを強調します。

 「手数は少なく、印象を最大に」がモットーなので、セッションにおける自分の発言や行動が、どれほどの分量なのかを常にチェックしています。これはプレイヤーサイドでセッションのリソース管理を支援するという考え方です。

 つまり、私はマスターと他のプレイヤーを楽しませるため、自分のロールプレイを制限することがあります。もし、八方手を尽くしてもミッション達成が上手く行かず、GMもプレイヤーも明らかに困っていて、話が終わらないような場合には、私は多少強引ですが物語が、なるべく納得てきる結末になるように行動します。

 一方、ルールをシステマチックに検討するのは、他のTORGファンの役割と考えているので、「どのように攻撃すれば敵に大ダメージを与えられるか」とか「効果的な魔法発動の条件」という様な事柄に疎いです。

 その分、カード回しには自信があります。
 偉業は特に気合が無くても出来ると考えているくらいです。

★プレイヤーキャラクター
 もし、プレイヤーになる場合、下記を候補にしています。
 特別な力が無いけれど、人間性や生命力のタフさを演じたい。人以外のものもいますけど。

 「レルムランナー」
 「エディーノス」
 「アジア港湾労働者」
 「スタレンジャー」
 「サラリーマン」・・・ソーシャルハッカーを演じます
 「財閥の総帥」・・・政治的経済的攻撃します。
 「志鬼」・・・武道持ちが居ないとき。


★マスタリングスタイル

 ストーリーマスターだと思います。
 ただし、物語は単純で、特に構造物のマップなどで手抜きをする事で知られています。

 シナリオは敵を捜索をし、悪事を解明。その後、悪党を抹殺して終了というパターンが多いです。

 物語の巧みさを見せるタイプではありませんが、
 GMとして設定過多ですが、宿命とか運命とかは嫌いで、
 因縁などのPCの行動結果から不幸にしていくタイプです。
 責任取らせると言っても良いかもしれません。

 色々な状況にPCを置いて、ロールプレイさせる事が狙いなので、ミッションをストレートに解決された場合には、物足りないかもしれません。

★キャンペーン・シナリオ

 ポシビリティ戦争1年目。オフィシャルのゲームスタート時間、まっさらな状況から始めます。

 セッションを3回実施します。
 単発シナリオ1。
 前編後編のシナリオ2です。
 面白ければまた3回実施というストック方式を取ります。

 まずシナリオは「夜明け前」から始めます。
 ネタバレしてることを考慮し、原型を留めない「夜明け前」シナリオを作ることを考えています。

 次にリアリティを一巡りすることを目指しています。
 基本的に国内で正規に流通していたリアリティとキャラクタークラスしか扱いません。シナリオプロットとして、それ以外のリアリティが登場することはあり得ます。

 パーティ固まって行動していてもいいのですが、実力のあるプレイヤーは時代劇「三匹が斬る!」のように、なぜか合流してしまうパターンも可です。
 TORG初心者は大人しくパーティにいる理由を考えてもらいます。

 ストームナイトの戦力バランスについては、メンバーで相談して決めます。プレロールドは良い思い出が全然無いので使いません。
 当然、リアリティはバラバラでやってもらいます。

 キャラクターのバランス。
 絡みにくいキャラクタークラスが存在しますが、マスターとしては特に制限をかけません。キャラクターの人物像を説明して、「他のプレイヤーが引いてるな」と感じる繊細さが無いのなら、キャンペーンの失敗は目に見えているからです。



★何をしても良い
 キャラクターの行動の理由付けができていれば、何をしても良いと考えます。
 同じく、プレイヤーは何でもできるわけではありませんが、何でも試みることができます。

 明確な理由付け、業を背負う根性や信念を持つ人物像を演じ、他人が同情してくれるなら、仲間を抹殺することすら構いません。その方がリアルです。

 理由付けは自分以外の人物に、自分のキャラクターの行動の動機を示し、共感させたり、意見をさせるためのアクションだと考えています。

 もし、自分のキャラクターが誰か他人のキャラクターと入れ替わっても、物語の結果や印象に大きな影響が無いのなら、理由付けが足りていないと言えます。

 「やっぱり、あいつがいないと」
 というセリフが仲間から出ないのであれば、第三者もそうは思わないと思います。自分のキャラクターをヒーローだと思っている人物が自分一人しかいないような場合、それは偉業を持って他人にポシビリティを満たそうとするストームナイトとは言えないのではないでしょうか?

 私が重要視していることは、果たして彼等のロールプレイは売り物になるぐらい面白いか?という事です。

 私達が楽しみ、かつ他人が見て楽しそうなプレイをすることが、TORGや他のTRPGの遊び手を増やす一つの方法だと考えます。


★プレイヤー有利 上等!
 また、プレイヤーは、キャラクターと自分が持っている知識をフルに使ってかまいません。キャラクターが知りそうに無いことでも、先にあげたように理由付けできていればかまいません。
 
 ただし、あまりにも沢山の理由付けをして、万事に都合の良いキャラクターを演じる無様で醜いロールプレイは、その当人以外の全員が不快に思うものであることを忘れないで下さい。

 そういう空気に気付いた場合、私はセッションから永久に排除するために、そのキャラクターを殺すかも知れません。通常はセッション後に退場を促しますが、物語的には死んだ方がしっくりきます。

 要は有利さの節度はプレイヤーに任せます。
 この程度の自己管理とお互いの信頼が無ければ、そもそも良いゲームになりません。


★ロールプレイ上等!

 TORGのユーザーには、戦術的な側面を捕らえて行動するプレイヤーの方が多いと踏んでいます。

 ですが、私はあまりに厳密なルール運用は好きでは無く、意義をそれほど感じません。ただ否定することは無く、プレイヤー有利の原則によって、この辺はプレイヤーに甘くなります。

 緻密な戦闘のスリルという点では不満が残るかもしれません。

 私のキャンペーンは、他のゲームの経験者で、TORG未経験な方も充分にプレイ可能です。

 ただし、その場合はロールプレイできることが前提ですし、単独行動していてもGMが合流させるとは思わないでください。
 私はむしろ、合流しようと迷っているプレイヤーがいる場合、それは合流できずにいるロールプレイだと見ます。単独行動をする場合には、合流しようと考えたときに合流できるだけの技量があると考えているからです。

 単にTORGにおける効率的な殺人方法のノウハウが無いだけで、他のゲームを遊んでもキャラクターを立てられないようなプレイをしていたのであれば、それは難しいと思います。


 そんなわけで、私のキャンペーンでは、ストームナイトとしての人物像をロールプレイするプレイヤーの方が適当だと思います。

 基本的には状況判断、感情の吐露、問題定義と議論、ノリと勢い、などによる行動決定を楽しみ、その決定が良き結果になるようなダイス運とカード回しをすれば、興奮は得られると思っています。

 無論、その両方をバランス良く持つプレイヤーが最も有利です。

 これはルールの解釈は経験や繰り返し、物語中の軍事教練(笑)などででトレーニングできるのですが、人物像のロールプレイについては、そうでは無いと考えるからです。

 ロールプレイの成功には空気を読んだり、顔色を見たり、流れを振り返ったり読んだりすることが必要不可欠です。さもなくば一人よがりになります。

 また、ロールプレイを優遇していることで、TORGの挑発、威圧などの戦闘補助行動が、場の状況に適合することを促したいと考えています。敵の立場を理解した適切な戦闘補助行動にはボーナスを付けますし、その逆もあります。

 ある意味、ロールプレイに傾倒し過ぎてルール運用に弱いことを保管するために、カード交換や見せ場宣言のルールがあると思っています。これも逆にロールプレイ無き、カード交換や見せ場宣言が無効になることを示唆します。

 ロールプレイ万歳!とは言え、迷惑な人物が大暴れできる物語ではありません。そのような場合には物語中の警察、犯罪組織、軍隊、ストームナイトのいずれかが立ちふさがります。
 そもそも、GMの顔色を読めないロールプレイが認められるわけも無いのですが・・・・
 
 また、特定の人物像しか表現できない、してこなかった方も優遇されません。幅があってこその演技です。
 肩肘張らずに、新しいタイプのキャラクターに挑戦してみてください。

★私の言うロールプレイは例えば次のようなものです。

 ジュリエットが「あなたはどうしてストームナイトなの?」と言った場合に、プレイヤーが黙ってたり、ヘラヘラしていてはいけません。
 常に何かやりとりが無くてはいけません。

 「おまえが、おまえであるようにだ」とか
 「金のため」とか
 「正義のため」とか
 「聞こえてません。今日は寒いなちきしょう」とか言ってください。

 「キャラクターはヘラヘラする」と宣言するのは立派なロールプレイです。

 その結果、ジュリエットの貴方に対する態度が変化し、援助してもらったり、邪魔されたり、キスしてくれたり、超越したりするかもしれません。

 また、ジュリエットがプレイヤーのロールプレイ能力を判定するための、GMからの刺客であるという事を忘れないで下さい。

 私はプレイヤーのロールプレイがつかめない場合、NPCへを使って人物像を引っ張り出そうとします。それは何かしらの決断を伴う、ある意味では戦闘よりも厳しいシチュエーションです。

★最後に

 今回、実現できるかどうか不安なところもありますが、もし実行できたのなら、mixiで仲間を集めてセッションを行う行為は少なからず注目を集めると思います。
 
 まずは、忌憚無くアピールしてみました。
 ここから調整して、実際に遊んでいくための妥協点を模索したいと考えてます。

 追従するのが誰もいない可能性におびえつつ・・・

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

南関東TORGセッション実行委員会 更新情報

南関東TORGセッション実行委員会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。