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甲種危険物取扱者コミュの質問です。

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同じ体積でエタン、メタン、エチレン、アセチレン、プロパンのうち酸素消費量が一番多いのはどれでしょうか?

コメント(24)

0℃ 1.013×10⁵Pa(1気圧)において1.12Lの容器に封入させている気体の炭化水素に過剰な酸素を圧入して完全燃焼させて冷却し、生成した水を集めたところ1.8gであった。この炭化水素に適当な触媒を用いて水素を

最大限に付加させたところ 炭化水素と同容量の水素を消費した。この炭化水素として正しいものは次のうちどれか?
(1)メタン(2)アセチレン(3)エチレン(4)エタン(5)イソブチレン
自分なりの答え
封入された気体のモル質量は、標準状態で1モルで22.4Lなのだから、1.8×24.4/1.12=36となる。そして、封入された気体の物質量は、1.12/22.4=0.05モルとなる。

これと同量の水素である0.05モルが使用されたのだから、水素の炭化水素に対する付加反応は、物質量で1対1となる。

とすると、二重結合は1個となる。 二重結合が1つのものは、この物質群の中では、エチレンとイソブチレンとなるが、

モル質量が36となると、イソブチレン(CH3)2-C=CH2 ということになる。 検算すると C4H8=36となる。

しかし危険物安全協会が出している甲種平成24年度版の答えには(3)エチレンと書いてあります。
自分が間違えているのですか????
> トモノリさん

前段の実験では試料の気体の重さが示されていないので、分子量は分かりません。

標準状態の気体1.12Lは、
1.12/22.4=0.05モル
です。
水の分子量H2O=18より、生成した水は
1.8/18=0.1モル
となります。
0.05モルの気体から2倍の0.1モルの水を生成するためには、
(4H)+O2→2H2O
気体の分子には4個のHが必要です。

後段の実験より
試料の気体に付加できた水素は試料と同容量。
C=C+H2→C―C
これより付加は1:1で行われ、試料気体1分子に付加した水素は1分子。
よって分子内の2重結合は1箇所となる。

これらの条件から答を探してみる。

(1)メタンCH4
2重結合が無いので×

(2)アセチレンC2H2
3重結合C≡Cで水素を2分子付加させる。またHが2個のため×

(3)エチレンC2H4
2重結合1箇所、Hは4個→○

(4)エタンC2H6
2重結合が無い。またHが6個のため×

(5)イソブチレンC4H8
2重結合はあるが、Hが8個のため×

以上より2条件に合致するのは、(3)エチレンのみとなります。
> るーたん*幸紀35年さん

ありがとうございます。疑問が解けました。
> トモノリさん
冒頭の問題について解説します。

基本となる反応式は、以下の2つ。
?C+O2→CO2

?H2+1/2O2→H2O
これを
2H+0.5O2→H2O
と書き換えます。

選択肢の分子をそれぞれCとHに分けて計算します。

エタンC2H6
2C+2O2→2CO2
6H+1.5O2→3H2O
酸素合計3.5分子

メタンCH4
C+O2→CO2
4H+O2→2H2O
酸素合計2分子

エチレンC2H4
2C+2O2→2CO2
4H+O2→2H2O
酸素合計3分子

アセチレンC2H2
2C+2O2→2CO2
2H+0.5O2→H2O
酸素合計2.5分子

プロパンC3H8
3C+3O2→3CO2
8H+2O2→4H2O
酸素合計5分子

以上より答はプロパンとなります。
るーたん*幸紀35年 さん
冒頭の問題まで解説していただきありがとうございます。
問題の質問では無くて、申し訳ないんですが

僕は少し前に、危険物甲種を受かって
まだ知識も残ってるうちに、勢いで
火薬類取扱保安責任者も取ろうと思うのですが

危険物の知識は、多少なりとも
活きますか?たらーっ(汗)

持ってる人、少ないとは思いますが
もしおられたら教えてください。

> 〒607-WΔWΩさん

甲火は甲危よりは簡単だと思います。化学的知識は甲危合格していて、尚且つ甲火の勉強していればそんなに心配する必要ないのではないでしょうか?
> 奈落ライダーさん
ありがとうございます!

初めて本屋さんで、テキスト売ってるの見つけて
買ってみたら、試験日もちょうど3ヶ月後と
とても都合が良かったので

頑張って受けてみます!

危険物と違って、年一回しかないですからね…
慎重に頑張ります。


ありがとうございました!
> 〒607-WΔWΩさん
私は甲種危険物よりも甲種火薬類のほうを先に取りましたから、
充分可能だと思います。(乙種危険物→甲種火薬類→甲種危険物の順)

ただ、火薬類取扱保安責任者は試験の傾向が独特なので事前学習を
しっかりとがんばってください。
(解答は多肢選択ですが、「正しい記述の組み合わせ二つを選べ」という
問題が多く出ます。)

吉報をお待ちしています。
昨日、青森で甲種試験受験しました。
皆様に質問です。

引火性液体は
直射日光にさらしておけば、静電気は発生するのでしょうか?

物理に出題されましたが、ネットで調べても分からずご回答頂けたら嬉しいです。
(有)鶏皮jupinoさん

引火性液体は
直射日光にさらしておいても、静電気は発生しません。

過去に何回か出ています。

しまちさん

ありえないと思っていたんですが、誤りでホッとしてます。
なんとかギリ一発で合格出来そうです!
ご回答ありがとうございました。
問題文を全ておぼえてませんですみません。甲種危険物取扱者試験で 可逆反応でA「1mol」+B「1mol]⇔C「2mol]があってCの気体の分子量を増やすにはどうしたらいいかという問題です。

(1)圧力を一定にして温度を上げる
(2)圧力を一定にして温度を下げる
(3)温度を一定にして圧力を上げる
(4)温度を一定にして圧力を下げる
(5)圧力、温度を一定にして触媒を加える

自分は(4)にしましたが、正解を教えてください。情報がすくなくてすみません。

> トモノリさん

お返事が遅れてすみません。確かに問題文が揃っていないと解答を再現しにくいです。

可逆反応の考え方は、ただひとつ[変化を打ち消す方向に平衡が移動する]です。

平衡とは、各物質の濃度がある比率で安定しているように見える状態です。
比率が変化する→平衡の移動です。


A「1mol」+B「1mol]⇔C「2mol]

これは
1)反応式 A+B⇔C
で現在のところ各1モル、1モル、2モルずつある
それとも
2)反応式 A+B⇔2C
どちらの反応でしょうか?
?圧力を変化させた場合、圧力低下→全体の分子数を増加させる方向に平衡が移動。
圧力上昇→分子数を減らす方向に平衡が移動。

また仮に反応が右に進んだ場合の反応熱Qが示されていません。
A+B→C +Q
(Qが正なら発熱反応、負なら吸熱反応)
?温度を変化させた場合、温度低下→発熱反応が起きる方向に平衡が移動。
温度上昇→吸熱反応が起きる方向に平衡が移動。

?触媒の作用は基本的に反応速度を変化させるだけで、平衡の移動とは関係ないと考えてよいです。
単に「触媒」としか書かれていないので、触媒が特定の方向に反応を進めて平衡を移動させる可能性は考えなくてよい。

以上、正確な解答は示せませんが解法を記してみました。


付け加えると、
?いずれかの物質を取り除いたり、追加したりして濃度が変化すると、濃度変化を打ち消す方向に平衡が移動します。

A+B⇔C
この反応系からCを取り除くと、反応は右に進んでCの濃度を上げようとします。こうして新しい平衡に達します。
るーたん*幸紀35年 さん>問題文が不明な部分が多いのに解答頂き御礼申し上げます。
1)反応式 A+B⇔C
で現在のところ各1モル、1モル、2モルずつあるという感じの問題でした。
>>[019]

第4類危険物の燃焼は液面から蒸発した可燃性ガスが燃える蒸発燃焼です。

燃焼点は、引火点と関連しています。

引火点は、物質が揮発して空気と可燃性の混合物を作ることができる最低温度なのはご存知の通りです。この温度で点火源(裸火、火花など)が有れば燃焼が始まります。→引火する。
 しかし「引火」は必ずしも燃焼が継続しなくてもよい。引火点ぎりぎりでは、一度引火しても点火源がなくなれば火が消える場合もある。

 燃焼が継続するためにはさらに数度高い温度が必要です。これが『燃焼点』です。
一般的には燃焼点とは液体に引火後、5秒間燃焼が継続する最低の温度を言います。
明後日の受験のために勉強しているのですが
福知山の花火事故関連で
・ガソリン携行缶
・温度上昇による圧力上昇に関する計算問題
・ガソリンの霧状による引火温度に関する問題
・ガソリンの霧状による爆発範囲に関する問題
など
出てくるのでしょうか?
>>[22]
こんばんは 正直出題されるかどうかは誰にもわからないですよ。4類の問題として爆発範囲などは出題されるとは思いますが確実に出題されるかはわからないです。
不安であれば調べてみるのもいいと思います。
残り2日頑張ってください
福知山関係は出てきませんでした。
出来は、いまいちでした。

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