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One-Touch-Freakコミュの胸に輝くマークは!【5】

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ウルトラマンもプレミアリーガーも胸に輝くのはとっても大事なマーク

〜スポンサー企業について 第5回目〜

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世界のスポーツ界に大きく貢献する“エミレーツ航空”【アーセナル】

“ガソリン170円/ℓ(08年6月4日@東京)”
各社が“原油高のあおり”を受ける中、好調な業績を維持し“世界で最もノっている航空会社”の本拠地はUAE/ドバイ。
ドバイの全人口中9割を外国人が占めると言われ、そのウチ6割がインド系、英国人の在住者も多いらしい。
(※ちなみに日本人在住者数は約3000人)
ご存知の通り、英国・ロンドンにはインド系、中東系の居住者が多く【ある地域(ロンドン北西部)では全住民中の過半数を超えているらしい】、“ロシア”や“中華圏”と同様に“インド/イスラム”の存在感は日に日に増している。
最近“外国人問題”=“ロンドンっ子達の所得/生活水準の低下” が議論されているロンドンでは、“目立つ新興国”は以前にも増して手放しで受け入れられない存在なのかもしれないけれど、数年前まではチェルシーのシャツの胸にも社名:ロゴが輝いていた同社(:エミレーツ航空)がロンドンっ子に受け入れられない理由は見つけるのは難しい。

同社(エミレーツ航空)会長は“スポーツ支援はエミレーツ成長の一翼を担う重要な戦略”と公言、同社の“スポーツ支援”はロンドンのみに止まらず、FOOTBALLではドイツのハンブルガーSV、フランスのパリ・サンジェルマン、AFCオフィシャルスポンサー、FIFAパートナーシップにまで及び、FOOTBALL以外では、毎回・日本競走馬の出走で話題になる競馬のドバイワールドカップやF1までと、とにかく幅広い。

昨年末、UAE皇太子が来日した際に関係者に対して“双方向の交流促進”を強調していたらしい。
数年前までは溢れかえる“オイルマネー”の向かう先/ベクトルは海外へ一方向だったけれど、今後は“教育”、“医療”、“通信”、“建設”他の分野で海外からの直接投資を積極的に受け入れる等、その富の向かう先/ベクトルを国内にも向けていく考えだという。
アーセナルのサッカースクールが同国に開校されるのを皮切りに、同国のFOOTBALLに対する注目が高まり、FOOTBALLが各国との“双方向の交流”を主導するかもしれない。
そう考えると“スポーツ支援事業”はエミレーツの成長だけを担うだけではなく、同国、全世界の成長を担う重要戦略とも言えるのでは?(言い過ぎ?)

期間は短かったけれど5年程前にロマーリオが、同じ中東のカタールでプレーしている。
プレミアリーグからビッグネームが中東のリーグへ移籍、中東からパク・チソンぐらい活躍できるプレミアリーガーの誕生、、、ともに大いにありうる話。

今後もエミレーツ航空の“スポーツ支援事業”に要注目



コメント(2)

>“スポーツ支援はエミレーツ成長の一翼を担う重要な戦略”

ずっと前から何故、中東の航空飛行機会社が【アーセナルのスポンサー】に?
と思ってたんですよね〜 (日系・韓国系企業も欧州ビジネスの一助にと
結構胸スポンサーになってますが・・・)

他にもいろんなスポーツを支援しているのなら、
?イメージ向上によるリピーターの獲得 がまず考えられますか。
”Fly Emirates”ですね〜

>UAE皇太子が来日した際に“双方向の交流促進”を強調

★それなら、?もう国策の一環でしょうね。
”石油の輸出収入が有る間に国内を発達させたい”
絶対そう思ってるでしょう。

だと思います。

オイルマネーの行く先が国内にも向けられることによって
ドバイをはじめ中東各地の
国内インフラの整備、
外国人を受け入れる姿勢、
国内の生活水準の向上、
カルチャーの開放/充実 等々
実現すると良いですね。。。

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