NYデイリー紙が報じたところによると、長年アッシャーのマネージャーを務めていた母親ジョネッタ・パットン(Jonetta Patton)が昨年11月にマネージャーを辞めており、彼が所属するJive Recordsは、アッシャーが新たなマネジメント契約先を見つけないかぎり、ニューアルバム"Raymond v Raymond"をリリースするつもりはないのだという。ジョネッタは、元Def Jam Recordsの重役、グレイス・ミゲル(Grace Miguel)と彼との交際に反対しており、グレイスが彼のプロジェクトに深く関わるようになったため、彼とのビジネス上の関係を断つことにしたようだ。