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球根・Bulbsコミュの★★ ヒガンバナ科のトピ ★★

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各論もあると嬉しいので、ヒガンバナ科のトピを立ててみました。




画像は、
リコリス‘さつま美人’
9月23日 2004年撮影、Ai Nikkor ED 300mm F2.8s(IF)

コメント(52)

水仙はもちろん水洗とは関係なのでしょうが、「ネコション水仙」という言い方、おもしろいですね。香りというのはたしかに「臭気」と紙一重なのですよね。以前に渋谷の花屋でナツズイセンの花束を買ったことがあって、その微妙な金属質の異臭に参ったことを思い出しました。
 先陣を切って、ナツズイセン Lycoris squamigera Maxim. が咲きました。
 球根購入から苦節ウン年(たしか8年くらい?)、ようやくの事に、感慨もひとしおであります。
コリウス!彼岸花には特別な想いが有ります。こんにちは、初めまして。春乃海と申します。球根植物のコミュニティに参加させて貰って居ます。
子供の頃初めて彼岸花を見たのは、川原の土手でした。1面に咲く、『真っ赤な花』を見て「何て綺麗な花だろう。」と子供心に思いました。それから、その花がどうしても欲しくて、両手に抱えきれない程抱えて帰りました。家に有る全ての花瓶に生けても未だ足りず、牛乳瓶や珈琲の空き瓶にまで生けました。パートから帰ってきた母が驚いたのは周知の通りです。
でも私は満足でした。それから二三日は、幸せな時間を楽しみました。
2倍体ヒガンバナ開花です。
これは普通のヒガンバナより早咲きで、毎年8月末か9月上旬に咲きます。
 お(^o^*) ついに季節が来たようですね。リコリストピを立ててみましょうか。
 果たして『ナルの花道』の伝説(←勝手にするなよ!)を越えられるか!?

ヒガンバナ「八重咲き個体」 Lycoris radiata Herb.,1819. "Full Double Flower Form"
http://st01.zorg.com/pict/200710/04/10319142938300001897_xuq5g3gpla.jpg
http://st01.zorg.com/pict/200710/04/10219142936900001897_fwewtthkla.jpg

ヒガンバナの八重咲きなんて存在すら知らなかったのですが、鹿児島で見つかった様で
5年前に分けてもらいました。今ではちょっと花が多すぎるくらい豪華に咲いています。

ヒガンバナ‘さつま美人’  Lycoris 'Satuma−bijin'
http://st01.zorg.com/pict/200710/04/10219142894200001897_0lyqxg8ala.jpg

リコリス‘小金井の華’ Lycoris‘Koganei-no-Hana’
http://st01.zorg.com/pict/200709/11/10318949588000001897_trh2imfdla.jpg

リコリス‘ドリーム’ Lycoris‘Dream’
http://st01.zorg.com/pict/200709/04/10318883362400001897_079qzi32la.jpg

ピンク系のリコリス、今年の花です。
世間受けは、小金井の花が良いように思いますが、さつま美人の渋い
くすんだ淡い桃色は和風でなかなか好感が持てます。
ドリームは豪華で素晴らしいですが、ちょっと派手過ぎにも感じます。
>>26 2007年10月10日 23:44 goldenfishさん

久しぶりにmixiに来たのでお返事が遅れてごめんなさい。
ドリームは交配親片親が公表されていない見たいですか゛

ドリームの交配親は  ?× ヘイスパー です。

?× ( ヘイスパー = ヘイワルディ × スペリー )

??? X ( Lycoris haywardii Traub X Lycoris chinensis Traub 'Sperry' )

Lycoris haywardii Traub
http://www.bulbsociety.org/GALLERY_OF_THE_WORLDS_BULBS/GRAPHICS/Lycoris/Lycoris_haywardii/Lycoris_haywardii.jpg
ストルマリア・サルテリ
Strumaria salteri W.F.Barker

http://farm3.static.flickr.com/2288/2063606220_99a37e8a9d_b.jpg
http://farm3.static.flickr.com/2039/2062812579_ea4ef56adb_b.jpg
http://farm3.static.flickr.com/2232/2062812367_3bfcbd6642_b.jpg

大分以前に、お友達にに導入してもらったものです。
最初の年は2球とも咲かず、翌年は1本大輪の方が咲きました。
そして、今年はもう1球のヤツも咲きましたが、昨年から
咲いているヤツよりも小輪の個体です。これはこれでカワイイかも。
しかし、分球でほとんど増えないからおとなしくて良いけど
なかなかお花いっぱいと言った状態にはならないのがもどかしいですね。
オオキツネノカミソリ‘緑白花個体’がやっと咲きました。
やはり白花の個体は弱いですね。

オオキツネノカミソリ‘緑白花個体’(福島県由来)
Lycoris sanguinea Maxim. var. kiushiana Makino‘Greenish white Flower Type’
大きな画像は、下の urlをクリックするとごらんになれます。
http://st01.zorg.com/pict/200808/19/10321915277100001897_1cv77spsla.jpg
http://st01.zorg.com/pict/200808/19/10221915275400001897_oal9ouklla.jpg
http://st01.zorg.com/pict/200808/19/10121915273600001897_whq207plla.jpg
リコリス‘ブルー・パール’
Lycoris 'Blue Pearl'
( L. chinensis Traub, 1958 X L. sprengeri Comes ex Baker,1902 )
中国石蒜(L. chinensis) と スプレンゲリ の自然雑種と推定される。
http://farm4.static.flickr.com/3224/2781470426_c8dfb9b6e1_b.jpg
http://farm4.static.flickr.com/3242/2780614325_5758596950_b.jpg
http://farm4.static.flickr.com/3282/2781473518_84a111aa9a_b.jpg
この白いヤツは、割と新顔だと思います。

リコリス・ロンギトゥバ
Lycoris longituba Hsu et G.Fan, 1974
http://farm4.static.flickr.com/3296/2780607825_6d1eaebed8_b.jpg
http://farm4.static.flickr.com/3077/2780608901_4f96d3b0d4_b.jpg
テコフィレア・キアノクロクスが咲きました。
今はヒガンバナ科から別科に分けられちゃってますが、他に適当なトピないので写真載せます。
場違いなのかもしれないのですが、大分前の話ですが、
ムジナのカミソリというヒガンバナ科の植物があると聞きました。
実物は見たことがありませんし、画像でもないのですが、花弁の反り返りが
キツネのかみそりのようにカールしないと書いてあり、長い事気になっていたのですが、このトピを見て思い出しました。
もし、どなたか画像をお持ちでしたら拝見させていただきたく思いまして。
よろしくお願いします。
リコリスが咲き出しました。
例年と同じ種類でごめんなさい。

オオキツネノカミソリ‘緑白花個体’(福島県産)
Lycoris sanguinea Maxim. var. kiushiana Makino ex T.Koyama, 1959 (Greenish white Flower Type)
Super rare plants.
大きな画像は以下↓
http://farm5.static.flickr.com/4099/4905517448_f03bd40053_b.jpg

オオキツネノカミソリ
Lycoris sanguinea Maxim. var. kiushiana Makino ex T.Koyama, 1959
大きな画像は以下↓
http://farm5.static.flickr.com/4097/4830433148_5373265fa1_b.jpg

ナツズイセン
Lycoris squamigera Maxim., 1885
(Natural Crossbreeding)
(Hybrid Formula : L. longituba Hsu et G.Fan, 1974 x L. sprengeri Comes ex Baker,1902)
大きな画像は以下↓
http://farm5.static.flickr.com/4101/4904926387_eb6d2ac633_b.jpg
なんか今年は気候が酷すぎですね、皆さんは如何でしょうか?

一昨日まで、酷暑が続行中で、アマリリスやヒメノカリス達、熱帯性球根だけは大喜びでしたが、リコリスみたいな、温帯性の球根達は、開花の時期がズレまくっています。夏咲きから、切れ目ナシでいろいろ咲くはずの例年と違い、夏咲きが終わったら、ポカっと大穴が空いてしまいました。昨日の雨と共に、涼けさが球根に届いたのか(ちょっとウソ)リコリスラッシュに成りそうです。その中でも、遅れに遅れた子達3品をご紹介します。


リコリス・ハウディシェリー
Lycoris X houdyshelii Traub, 1957
(Natural Crossbreeding)
(Hybrid Formula : L. X straminea Lindl., 1848  x  L. radiata (L'Her.) Herb. var. pumila Grey, 1938)
("L. straminea Lindl., 1848" is Natural Crossbreeding, = L. radiata (L'He'r.) Herb. var. pumila Grey, 1938 x L. chinensis Traub, 1958)
大きい画像は以下↓でご覧ください。
http://farm5.static.flickr.com/4153/4993236349_074a05547c_b.jpg
この花は、白と言っても良いもので、小学生の低学年時代に憧れていた花です。小学4年の時にこれを頂いて、花の華やかさと美しさに吃驚しました。そんな想い出のあるリコリスです。当時は原種だと言われていましたが、最近の研究では自然交雑種であると判明、とても希な存在です。このハウディシェリーは75%がコヒガンバナの遺伝子で、25%がシネンシスの遺伝子です。開花自体は、今年は半月以上、遅刻しました。


リコリス ×ジャクソニアナ‘ドリーム’
Lycoris × jacksoniana Traub,1964. 'Dream'
(Hybrid Formula : L. radiata (L'Her.) Herb. var. pumila Grey, 1938 × L. sprengeri Comes ex Baker,1902)
大きい画像は以下↓でご覧ください。
http://farm5.static.flickr.com/4154/4993233317_f3951d2189_b.jpg
8年くらい前に頂いて、父が育てているリコリスで、ジャクソニアナ・ファミリーの中でも明るく華やいだ感じが気に入っています。


リコリス‘桃園’
Lycoris 'Momozono'
(Hybrid Formula : L. longituba Hsu et G.Fan, 1974 x L. sprengeri Comes ex Baker,1902)
大きい画像は以下↓でご覧ください。
http://farm5.static.flickr.com/4124/4994649956_34dae6e6cd_b.jpg
ナツズイセン(Lycoris squamigera Maxim., 1885(自然交雑種)) と同じ組み合わせの親を使い、人為交配して、作出された園芸品種です。ナツズイセンよりも小輪ですが、開花期が大幅に遅いので、喧嘩にならなくてとても良いです。ナツズイセンがゴージャスな若い貴婦人なら、この‘桃園’は小柄で壮年の貴婦人ってところでしょうか?
今年はヒガンバナ、咲かないのでしょうか? 実家(東京)の西洋朝顔も全く花をつけず、異様です。
>>まーさん
先日、駅の電光掲示板に「彼岸花の開花が遅れています、詳しくは観光事務局まで…」みたいなお知らせが流れていました。おそらく彼岸花の群生地、巾着田へ通じる路線だったからでしょう。
暑すぎた夏の影響でしょうが、涼しくなったらキレイに咲いて欲しいですよね。
またまた懲りずにリコリス撮ってみました。

今頃思い出したのですが、My父が、4年くらい前に、ホームセンターでスプレンゲリーを買ってきてたんですよ。すっかり忘れていました。父は物持ちがよいので、そのラベルを見せて貰いましたが、「中国産」でした(笑)。子供の頃、サカタの通販で買ったスプレンゲリーは戦前導入個体で、一系統が繁殖された様で、花色や形状にバラツキがなく、桃色味が強くて花も貧相で、割と早めに飽きてしまいまして、いつの間にかお亡くなりになっていました。ただ、現代の園芸品種群を支えている交配に関与した血筋は、戦前型なので、貴重な記念碑でしたね(既に過去形)。リコリス蒐集家でもある、父がまたぞろ、何故珍しくもないスプレンゲリーなんかを買ってきて。。。と、思った物です。けれど、その思いは消し飛びました。とても綺麗な発色の優雅に咲くスプレンゲリーでした。矢張り、再導入個体は山採り品ではないでしょうか?3球とも顔が違いました。

赤いのは国内の、鹿児島県の、3倍体ヒガンバナの群落の中から、見付けられた個体で、当初は花が開かない風船咲きの物だったのだそうですが、ある時から正常に開くように成り、普及したそうです。自分が××××で分けて貰ったのは、もう10年ちかくなりますが、球根の繁殖率はとても良いです。大株にして群開させるととてもつまらないです。この品種だけは鉢で5〜6本立てて見るのがエレガントです。

最後のはオマケ。
Lycoris × jacksoniana 'Excite' だけ、開花後、種子を採ってみて、路地にばらまいてみたことがあります。完全に忘れていました。半分お遊びで Self Seedling をしてみましたが、稔性はバッチリOKですし、咲いてきた奴等は、とても多彩でした。ただ、親に似たものも多く、それは気の毒ですが土に埋め、親から離れた風貌の物を何個体か残して、名前を付けてみました。


リコリス・スプレンゲリー (ボナフォリア社・再導入タイプ)
Lycoris sprengeri Comes ex Baker, 1902
大きな画像は↓をクリックしてご覧になれます。
http://farm5.static.flickr.com/4110/5024792810_793d222c1c_b.jpg


ヒガンバナ「八重咲き個体」・鹿児島県産
Lycoris radiata (L'Hér.) Herb., 1821 (Full Double Flower Form)
大きな画像は↓をクリックしてご覧になれます。
http://farm5.static.flickr.com/4105/5024181059_2100161cc4_b.jpg


リコリス ‘十六夜’
Lycoris ‘Izayoi’
(Lycoris × jacksoniana 'Excite' Self Seedling, My Father's Selection)
大きな画像は↓をクリックしてご覧になれます。
http://farm5.static.flickr.com/4104/5024181487_d7f938edec_b.jpg
なんだか振り返ってみると、リコリス・コレクションで印象に残る花は結構色濃い物が多く感じます。中にはクリーム色だけれど、ネリネの様にキラキラした花の‘ヘイチン’とか‘小金井の華’なんかも好きですが、黄色のリコリスと、血のように黒紅のリコリスが大好きです。

リコリス・オーレア (生産国:インド・オレンジ色花、花弁細め)
Lycoris aurea (L'Hér.) Herb., 1821 (from India.)
大きい画像は↓のurlでご覧いただけます。
http://farm5.static.flickr.com/4092/5039628731_eda8d9c949_b.jpg
今回咲いているのは、一個目は音楽アーティストでマイミクの球根太郎さんが、教えて刳れた、アタリヤ社の「リコリス・イエロー」はインド産ですよぉ〜 って、書き込みを見て、すかさずホームピックに買いに行き、残り4個のウチ、3個を買ってきました物です。鶏卵よりも小さな球根だし、根も切られているダルマ男ですから、今期の花は期待などしていなかったのですが、なんと、咲きました。それも、のびのびとしてもう発根している見たいです。肝心の花は、花弁が細く、花色がオレンジです。こりゃびっくり!!! 我が家にも純血のオーレアが居ますが花がデカくて豪華な物を、毎年播種して系統選抜してきたものなので、却って、インドの子は、華奢で綺麗です。父も大満足。実は、自分が印度産のを買ってきたとき、父はもっと欲しかったらしくあちこちのホムセンに行ったのだけれど、もう無かったそうです。これから葉が出てくると思いますが、どんなでしょうね?楽しみです。蕊がキュッっと上を向く所など香港産のオーレアにも似ています。後は葉の展開期と葉色、長さと幅で何かかは大方判りそうです。


リコリス・オーレア‘ゴールデン・ジャイアント’ (巨大輪・選抜個体)
Lycoris aurea (L'Hér.) Herb., 1821 ‘Golden Giant’
(Very Big Flower Type, "Lycoris aurea" Selection individual)
(My Father's Original Seedling & Selection)
Flower : φ14cm over.
大きい画像は↓のurlでご覧いただけます。
http://farm5.static.flickr.com/4103/5039628201_16140c91a7_b.jpg
真ん中のは、インドっ子とは正反対で、父が作出し、自分が‘ゴールデン・ジャイアント’と命名した個体で、30年の間に、多量の実生と、良系との交配を重ねた、種内交配個体です。親はどれも、オーレアで間違いないですが、産地が不詳の物も使用しています。この個体の葉は、ベラドンナリリー並に巨大で、球根も大人の握り拳大。花の直径は14cm程度で、絡まった花びらを引き伸ばすと16cm位の大きな花です。‘山の根ゴールド’が8月、‘山の根キングが’9月‘ゴールデン・ジャイアント’が10月に咲きます。この個体の欠点は、雨に弱いです。濡
れると重みで倒れます。鉢植えの方が良いみたいです。


リコリス‘サニー・イエロー’ (巨大輪)
Lycoris ‘Sunny Yellow’(Very Big Flower Type)
(My Father's Original Seedling & Selection)
(Hybrid Formula : L. traubii W.Hayward, 1957 x Lycoris 'Yamanone King' )
台湾オーレア × (台湾オーレア × リコリス・キネンシス‘スペリー’)
Flower : φ12cm over.
大きい画像は↓のurlでご覧いただけます。
http://farm5.static.flickr.com/4151/5040248388_327b721831_b.jpg
最後の物は、‘ゴールデン・ジャイアント’と開花期がやや被ってしまい勿体ないのですが、こちらも父の作出した物に、自分が名付けました。コレは‘ゴールデン・ジャイアント’よりも黄色寄りの花で、花が‘ゴールデン・ジャイアント’よりやや小降りですが反面、雨でずぶ濡れになっても、倒れない利点があります。この個体は、台湾オーレア♀に、‘山の根キング’♂を掛け合わせた物の中から、風体が立派な物で、雨でも倒れないのを選びました。ですから75%は「台湾オーレアの遺伝子」、25%は「シネンシス‘スペリー’」の遺伝子です。
南アフリカの限られた地域に分布する、沼の中に生える水草の球根植物、水性クリナムのカンパヌラツムが開花しました。

クリナム・カンパヌラツム (水性クリナム)
Crinum campanulatum Herb., 1820
(Synonym : Crinum aquaticum Herb., 1821)

以下のurlをクリックすると大きな画像でご覧になれます。
http://farm5.static.flickr.com/4145/5060807074_2d51f00dc9_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4125/5060806218_4c3afbd778_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4145/5060806610_ba439beea1_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4151/5060205809_a9b6c89a39_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4086/5060816476_c60fb555b1_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4109/5060200349_a3e8a804bb_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4110/5060200741_b5391ecd34_b.jpg
先日、小石川植物園に行ってきました。

ヒガンバナ
Lycoris radiata (L'Hér.) Herb., 1821
大きな画像は↓をクリックするとご覧になれます。
http://farm5.static.flickr.com/4133/5079272508_aa9bdc3bd1_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4021/5078678577_24584b5980_b.jpg
http://farm5.static.flickr.com/4063/5079267558_f5855cf028_b.jpg
「山野草とミニ盆栽」Vol.82 2010 秋号に、「ハエマンサスと南アフリカの美花球根」という記事が載ってました。
SPECIES NURSERY の藤川さんが、ハエマンサス、ブルンスヴィギア、ゲシリス、キルタンサス、ブーファン、レデボウリアなどを紹介しています。
綺麗で、面白い植物だと改めて認識しました。
ネリネの季節到来ですね
今年はたくさん蕾があがってきました

左 今年買ったボナフィオリアの「オレンジ」です
うちで一番早く咲きました

白花はホワイトシェイドという品種です
純白に輝いていて大好きな品種です
家にきてから10年以上経ちますが毎年咲いてくれるし
たくさん増えるしで優良種です

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