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Sam Rivers サム・リバースコミュのブルーノート盤

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初めてリヴァースを聴いたのは、
ブルーノートの「フューシャ・スウィング・ソング」です。
リヴァース作品の中でも一番ポピュラーなアルバムでしょうか。
ジャキ・バイアード(P)、ロン・カーター(b)、アンソニー・ウィリアムス(ds)と、
今から考えると豪華メンバー。硬派なテナープレイですが、
「ベアトリス」は名曲です。

コメント(15)

ブルーノートでも数少ない、魚眼レンズジャケット。
いえ、ブルーノート盤はコレしか聴いた事ないんですよ。
フレディ・ハバードらと共演したのが出ているんですけど、
これがCCCDなので・・・
サイドでは、ボビー・ハッチャーソンやラリー・ヤング、
そしてアンソニー(トニー)・ウィリアムスの「スプリング」等に
顔を出していますね。
「スプリング」が一番、フリー色が強いでしょうか。
ショーターとの2フロントというだけで何だか凄そうでした。
で、聴いてみたらビックリするんですが(笑)
ラリーヤングの「イントゥサムシン」は、割と普通でした。
>「フューシャ」のメンバーにドルフィー入った
>二管ってのも燃えません?
おお!それは全然考えていませんでした。
「アウト・トゥ・ランチ」のメンバーに、リヴァースが・・・
ウィリアムス、ハッチャーソンのつながりで(ハバードも)・・・
何か、ありそうですねえ(^^)
>発掘屋さん
マイケル・カス食うな、いや隠すな、じゃなくてカスクーナさんですね。
何たって、フレディ・ハバードやマッコイ・タイナーと共演した
チャーリー・ラウズの音源とかあるんですから
(サム・リヴァース入りのもあり)↓
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00001ZSXK/104-8346666-5715939?v=glance

もっと音源がありそうで、期待が持てますね。
リヴァースづくし、それは濃厚ですね。年を取れば取るほど
濃厚というか唯我独尊になるリヴァースさん。
はい、ショボいジャケットでしょ(笑)
「Purple Violet」、2004年作品です(続編もあるようです)。
若手のベース&ドラムに、曲によってヴィヴラフォンが入っています。
ジャケットは「捕らえられた宇宙人」みたいでショボいですが、
内容はなかなかいいですよ。テナー、ソプラノ、フルート。
特にヴァイヴのブライアン・キャロットが入った曲や、
リヴァース作の曲はホンワカしてて好きです。
はじめまして。
BN盤はMosaic箱を買ったんですが、
"Dimensions And Extensions"セッションが一番お気に入りです。
4管が醸し出す奇妙な(←褒め言葉です)メロディラインが
素晴らしい。

…という路線を敷延するとimpluse盤の"Crystals"に出会った時は
オーケストラの変態的なヴォイシング!!!に心底感動しました。
「参加メンバーの知名度」と「感動の度合い」が
手持ちの全CDの中でも一番比例しないディスク。
同じオーケストラ物でも近年の"Inspiration", "Culmination"より
好きです(こっちはビッグバンド規模ですけど)。

小規模編成やソロが嫌い…というわけじゃないんです。
"Purple Violet"も良かったですし。
HousePodさん、どうも初めまして。よろしくお願いします。

>"Dimensions And Extensions"セッションが一番お気に入りです。
>4管が醸し出す奇妙な(←褒め言葉です)メロディラインが
素晴らしい。

あっ!それはもしかして、この前私が中古で買った
二枚組みLP「Involution」収録のものでしょうか。
http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=10:patvad7kt8w2
ドナルド・バード、ジェームズ・スポールディング、ジュリアン・プリースター。
未だ聴いていないんですけど。アンドリュー・ヒルとのセッションが併録されていました。

>「参加メンバーの知名度」と「感動の度合い」が
>手持ちの全CDの中でも一番比例しないディスク。
うはは。「Crystals」、検索してみましたけど、まあよくこれだけ
「マニアック(に見える)」な人ばかり集めたなあ、という感じですね。
ハミエット・ブルーイットにボブ・スチュワートにジュリアス・ワトキンス。
もうこの三人だけで、ドロドロ〜ッとしてそうだと予測するのですが
未聴なので、どうか分かりません。

「Inspiration」「Culmination」も、ジャケット同様に何だかドロドロした感じで。演奏するのが大変そう(笑)

「Purple Violet」の続編も出ましたね。今度はヴァイヴ抜きのトリオで。
前作に増して、ジャケがショボいです(笑)
>ねひつじさん

"Involution"は知らない盤でしたが、前半(一枚目!?)に
収録されているのが"Dimensions And Extensions"の曲です。
でも曲順は違うみたいです。

"Crystals"のライナーにはミュージシャンがずらりと並んでいる
…のですが、これ過去の共演者リストなんですよ。
AMGに書き込んだ人も勘違いしています。
Impulse!のHPに(正確にはVerveのHPですが)正しいメンバーが
載っています。ほんとに地味ですからご一読を。
http://www.vervemusicgroup.com/product.aspx?ob=prd&src=srs&pid=10713

でも、Hamiet BluiettとBob Stewartに関しては25年後の
"Inspiration","Culmination"に参加しています。

>「Purple Violet」の続編も出ましたね。
>今度はヴァイヴ抜きのトリオで。
そこはちょっと残念…かな。
>"Dimensions And Extensions"の曲です。でも曲順は違うみたいです
そうですか、よかった。モザイクなら、全部入っているからいいですね。

>AMGに書き込んだ人も勘違いしています。
>Impulse!のHPに(正確にはVerveのHPですが)正しいメンバーが載っています。
見ました。えーっ?と思うくらい、地味ですねー!
私、HousePodさんの仰ってた「メンバーの知名度」と「感動の度合い」が比例しない、
という意味を、AMGに記載されたメンバーを見て、
「これだけ濃いメンバーなんだから、つまんないのかなあ」
と思っていたんです。が、Impleseサイトのメンバーを見ると、
「これだけ地味なメンバーなのに、物凄い演奏」
という意味だったんですね(^^;)勘違いしていました。
メンバーの中で、演奏を聴いた事があるのはRichard Williamsだけです。

>そこはちょっと残念…かな。
私も、ヴァイヴが入って欲しかったです。
あのブライアン・キャロットというヴァイヴィストは
デビッド・ニューマンのアルバムに参加してるかと思えば
フリーのアルバムに参加したり、と曲者です。
http://www.ejn.it/mus/carrott.htm

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