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未亡人の一年コミュの管理人のアーヴィング日記

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勢いだ。完全に勢いでコミュニティを作ってしまった。
自分よりアーヴィングを好きな人など、星の数ほどいるだろうに。

それでも未亡人の一年が好きなことには変わりない。
三度読んで、三度やられた。
「ガープの世界」や「ホテルニューハンプシャー」に比べると、深みは足りないかもしれない。
だが、このいくらかライトでありながらも、いかにもな「小説らしさ」を表現した未亡人の一年をどうして嫌いになれよう。
そう自信をもつべきだ。
他にちゃんとしたアーヴィングのコミュニティがあるが、自信をもって運営しよう。

というわけで頑張ります。

コメント(33)

ここを作ってまだ1日もたっていないが、はやくも不安になってきた。
永遠に一人なのでは・・・
一人で「コミュニティ」と言い張るのは、神田正輝が石原軍団を脱退し、一人で「神田軍団」を結成するような暴挙だ。

危険きわまりなし。
今日もまた一人のコミュニティ。
ここまでくると、逆にいつまで一人なのかが楽しみなってくるから不思議だ。
はじめまして。
こんなコミュニティができるのを待ってました。
管理人さんって、なんか素敵な人っぽくて好感がもてます。

・・・
などと、はじめてメンバーが増えた時の予行演習する私。
か、感動。

はじめまして。
あまりのうれしさに会員カードナンバーワンを発行したい気分です。
ガープの世界は小説も映画もどっちもよく出来てますよね。
小説は深いし、映画はよくまとまってます。

未亡人の一年(ドア イン ザ・フロア)は、小説を部分的に映画化したものらしいので、それほど期待できないかもしれませんが、アーヴィング原作の映画は良作揃いなので、大ハズレというのはないかもしれませんね。

・・・
ああ、コミュニティ。やっと孤独から脱出です。
やはり、管理人である以上、他のメンバーよりしっかり本を読み込む必要があるのではなかろうか?
そんな義務感をおそわれる今日この頃。

しかし、「未亡人の一年」よ。
なぜにお前は高価なのだ。
単行本を上下そろえれば、ざっと5千円はかかる。
文庫でさえ、上下そろえると約1600円。
お世辞にも安いとはいえない。(いくら内容が充実しているとはいえ)
未亡人=お高くとまる
の等式は私の勝手なイメージだが、そう思われてもしかたないぞ
・・・
・・・
ということで、ここはひとつ洋書(原書)に挑戦してみようということになった。
ペーパーバックとはいえ、900円は安い。
楽しみだ。
英語を勉強がてら、という図々しい企みがあるので、私を通して物語を聞くと、きっとおかしなことになります。

アマゾンは中古の送料とるんですね。知りませんでした。

いや、このコミュニティは「未亡人の一年」を未読でも全然かまわないということにしているので、自覚とかそんな構えなくても大丈夫ですよ。
むしろ一番こわいのは「私、やっぱり読まないんで退会します」というサヨナラの挨拶・・・
また一人に・・・
昨日、勤務先のレンタル店に「未亡人の一年」のパンフレットが届いた。
折り畳んでエプロンのポケットにしまっておいたが、その行動に一体なんの意味があるのかが自分でもわからない。
無料配布の紙切れひとつに、なにをこそこそと。

卑しい男だ、管理人。
蛭子さんとアーヴィングとはまた以外な!

サイダーハウスルールは良いですよ。なかなか。

他に映画化されたのは「ガープ」と「ニューハンプシャー」と「オウエンのために祈りを(サイモンバーチ)」なんですけど、どれもよくできてると思います。
ガープの世界が一番よくできてるとは思うのですが、映画らしいまとまりがあるのはサイモンバーチとサイダーハウスかもしれません。
暇をもて余す管理人。
連休初日。どこも混んでるだろうと、しらけムードの管理人。

なにかにつけ、「管理人、管理人」と、その言葉の響きに酔う管理人。
「めぞん一刻」症候群だ。
おお、唯一のメンバー、ツカモトさんいらっしゃいませ。

映画をみられたんですね。
確かにリンゴ果汁のようにスッキリした映画でした。
アーヴィングの小説は深くて心に染みますが、ちょっと長い・・
という欠点を、うまい構成でまとめてますよね。

主役の彼は、今ではスパイダーマン・・・。
5日ほど前に、注文していた洋書が届いた。
さっそく、印字ミス発見・・・。
おお、洋書よ。しっかりしてくれ。

それにしても、英語の難しいことよ。
純文学の表現ときたら、やたら1センテンスが長く、見たこともないような単語がずらりと並んでいたりする。
だいたいこんな感じの意味だろう、という推測がまったく働かない部分も多々あり。

今日気に入った文章
the second he set foot on shore,there was Marion.
訳すると、彼が岸に降り立った時、そこにはマリオンがいた。
となるだろうか。
こういう何でもない文章でも、妙に「うまい」と感じてしまう。
すっかり日記を忘れていた。
というより、コミュニティの存在さえ忘れかけていたかもしれない。

しかし、読んではいる。
地道にこつこつ。一日2、3ページの遅々たるペースで。

結局、翻訳版のほうを数回読んでいるので、先が気になってついつい徹夜などということもなく、じっくり味わうように読んでいる。

片手にはブランデー。愛猫のルースの背中を撫でながら、穏やかな読書の時間。
・・・嘘をついてみた。
読んでいることだけ本当の話。
はじめまして。ショコポコです。
くらごろうさん、原書っていいですよね〜。私はジョン・アーヴィングにはまってから、どうしても原文で読んでみたくなって、特に英語が好きでも得意でもないのに、「ホテル・ニューハンプシャー」のペーパバックを見たとき、つい買ってしまいました。それから四年の月日が流れ、今ではけっこうそろえましたよ! 私、初期の作品の「water methood man」結構好きなんですけど、読まれました?
ウォーターメソッドマンは翻訳版は(ネットで買った古本)のほうで読みました。

内容は・・・実はよくおぼえていません。
痛そうだ、痛そうだ、と思いながら読んだ思い出があります。

けっこう好きな人が多いんですよね。ウォーターメソッドマン。
 ほんとですか! 今まで私の周りにはジョン・アーヴィング読んだことある人すら稀で、さらにマイナーなウォーターメソッドマンなんか誰も知らないくらいだったんですよ! ウォーターメソッドマンでコミュニティ作ってみようかな・・・なんて。
 痛そうだ・・・という声は、男性ならではの説得力が・・・。
ウォーターメソッドマンのコミュを作られたあかつきには、ぜひ入会させてください。

もう一度よんでみようかと思います。
また、「痛い!」ってなるかも(笑)。
痛い繋がりですが、「サーカスの息子」もけっこう痛いシーンが・・・。なんでアーヴィングの文章って、こんなにも映画のようにその場面が浮かんでくるんだろう。前にお話されてましたけど、映画にまとめるのにすごくいい具合の小説な気がします。起承転結の転がいっぱい!みたいな。本人も「絵」を意識して書いてるんでしょうかね。
サーカスの息子の痛いシーンってどんなのでしたっけ。
読んだのがだいぶ前なので、けっこう忘れてます。

あの本はけっこうアーヴィングの中でも異色ですよね。
刑事ものというジャンルに入れることもできますからね。

ちなみに痛いシーンは、ナンシーがガラスを踏んづけちゃって、ダルワラ先生がそれを取ってくれるんですけど、底の半分の大きさのかけらが取れるところです。炎症起こしてるのの描写とかも、かなり痛かった・・・。
ああ・・・まったく思いだせません。

ダルワラの名前はおぼえているのですが。

そういえば、サーカスの息子はいまだに文庫化されてません。未亡人の一年でさえ、ようやく去年文庫化されたばかりなんで。
文庫化されてないのは痛い!ハードカバーは大好きなんですが、やっぱり高いし、持ち運びが不便で、よっぽど好きじゃないと手が出ません・・・。本好きを騙るのもおこがましい!とお叱りを受けそうですが・・・。
 ところで、くらごろうさんの最近のお勧めの本とかありますか?アマゾンで海外発送もしていることに気づき、どうせなら一気に購入計画なので、教えてくださると嬉しいです♪
個人的に伊坂幸太郎をすすめてみよう・・・

と思って、その前にショコポコさんの好みをしっておこうとページにおじゃましたら、ずばり魔王のコミュに入っておられましたね。

・・・困った。

最近いそがしくて、ほとんど本も読めていませんが、ティム・オプライエンの「本当の戦争の話をしよう」はなかなか雰囲気のある本でした。
 すごい! くらごろうさんも好きですか! よかったらコミュ入ってください。実は私が管理人です。作ったばっかりなので参加者は一人だけ・・・。さみしい・・・。
 「本当の戦争の話をしよう」は本屋で見かけて気になってはいたのですが、未読のままです。購入決定★
あ、管理人さんだったんですね。失礼しました。
ただ魔王は呼んだことないんですよね。

今度読んでみようかと思います。
 さっそく入会していただいて!ありがとうございます!
 私は伊坂幸太郎にはまってから、全作品を読破するべく鋭意努力中ですが、「魔王」にはやられてしまいました。
 ぜひぜひご一読の上、ご意見お願いします。
 
 アーヴィングのことを語るためのコミュで、すいません、こんな発言して・・・。

 ところで、最近友人に「ジョン・アーヴィングのどこが好きなの?」と聞かれて悩んでいます。
 「どこ?」という質問て、難しくないですか? 「どの作品?」ならもっと答えやすいんですけど。うう〜ん、どこって言い出したらまとまらない・・・。くらごろうさんはどうですか?
どこがって難しいですけど、やっぱり含みのある文章と長大な物語は魅力です。


個人的にはホテルニューハンプシャーの下巻を読んだときに「すごすぎる」と感じました。
上巻をしっかり読んだことが、ちゃんと下巻を読む時に活きている感じがしたのはよくおぼえています。

あとは未亡人の一年のなかに出てくるテッドやマリオンの小説、あとガープの小説も好きです。

構成がうまいというのでしょうか。
ホテルニューハンプシャーは絶品ですよね〜。深い。それなのにタッチは軽快で、重く感じさせない。
 後、私は個人的に、アーヴィングの愛の書き方がとても好きです。ニューハンプシャーでは子供たちの父親に対する愛だとか、夫婦間の愛、ジョンのフラニーに対する愛。それぞれ関係が違っても、これこそ愛!というような、それでいてすごくリアルに感じることができる。未亡人の一年でも、テッドのルースに対する愛がなんだかとても切なくなりました。
 
小説を書きたいな、と思っていたころがあって、実際に書いたりしたこともあったのですが、アーヴィングを読むたびに「自分には無理だ」と思いました。
はっきりいうと、どうやったらあのレベルでものが書けるのかがわからないのです。
羨ましい才能だと思います。
 思っていたころがあって、というのは、もう思っていないということですか? くらごろうさんなら面白い作品が書けると思います!日記読ませていただきまして・・・。
 実は私はいまだに思っている28歳です。ジョン・アーヴィングのような作品がかけるとは夢にも思ってませんが、それはそれとして頑張りたいと思うのです。くらごろうさんも頑張ってください!せっかくいい視点を持ってるんだから、有効に活用してほしいです。

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