ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

SUPER山岳部 season 2ndコミュのこころがけ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックたてないと、自動的に削除されちゃうみたいなので、早速書いとくわ。
とりあえずこんな資料見っけたのでごらんあれ。
海じゃ遭難してもただでたすけてくれるけど、山は遭難者負担だって。
まーふつうに平気で一日数十万レベルで見つかるまで分払わなきゃいけねーんだって。
山登っても絶対遭難してはいけません。ダメ、ゼッタイ!



遭難救助における民間ヘリコプターの料金

東邦航空・松本営業所の場合
費用名 料金 詳細
チャーター料 511,500円/時間 遭難現場での救助作業料金
空輸料 467,900円/時間 遭難現場近くのヘリポートまでの回送料金
スタンバイ料 300,000円/件 通常物輸業務を中断して遭難救助に向かうため、物輸依頼主への補償と調整費用、パイロット・整備士などの調整料
滞留料 297,000円/時間 機体が現場近くのヘリポートへ入ったが、天候や遭難現場での救助活動で待機が3時間を越えた場合。(請求限度は1日2時間分)
夜間滞留料 71,700円/泊 滞留が夜間に及び1泊あたりの料金

遭難救助や捜索活動1時間あたりの額
滞留・夜間滞留などを考慮しない場合でも、チャーター料+空輸料+スタンバイ料の合計で127万9,400円かかる計算になります。

遭難救助や捜索活動を、夜間に6時間やってもらったとしたら
費用名 料金 6時間での額
チャーター料 511,500円/時間 306万9,000円
空輸料 467,900円/時間 280万7,400円
スタンバイ料 300,000円/件 30万円(1件だった場合)
滞留料 297,000円/時間 59万4,000円(2時間)
夜間滞留料 71,700円/泊 7万1,700円
合計金額 684万2100円

天候不良だった場合や、捜索が夜間まで及んだという最悪の状況を仮定して計算してみると、民間ヘリコプターによる遭難救助金額はなんと684万2100円もかかる計算になります。





民間ヘリコプターを使わずに救助された例

北八ヶ岳遭難救助費用(1998年2月)の場合
南佐久地区遭対協出動費(15名出動)
費用名 料金、内訳 合計
隊員出動手当(15名分) 30,000×15名 45万円
同上者の冬期危険手当 10,000×15名 15万円
指揮者手当(7名分) 10,000×7名 7万円
保険料 84,420円 8万4,420円
救助使用装備品(破損・消耗)購入費用 (カッパ・スパッツ・ワカン・手袋・ガスボンベなど) 8万円
諸経費 (レンタカー・マイクロバス3台・乗用車2台/燃料費込) 13万円
通信費 - 5,000円
食事代 (行動食を含む) 7万円
勤労者山岳連盟救助隊出動費(12名出動)
交通費・燃料費 (東京〜八ヶ岳) 8万8,143円
装備・食費・宿泊費 - 12万9,064円
救助隊日当(8名分) 5,000円×8名×2日 8万円
関係者への謝礼
謝礼 - 4万4,993円
救助費用合計 138万1,620円

コメント(6)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

SUPER山岳部 season 2nd 更新情報

SUPER山岳部 season 2ndのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。