今週木曜日は"TONY HUMPHRIES" MOMENTS IN HOUSE ALBUM TOUR IN TOKYOにて 「Joi」がライブ出演!! 先日おこなわれたBody&Soul@国技館では"Joe Claussell"にプレイされ、フロアーを埋め尽くした多数のオーディエンスから賞賛の声を頂いた"How Beautiful"等、新曲を披露。 ※Joiライブは24:00スタート予定。お時間ありましたら是非ご参加ください!
2008.12.18(THU) SLAVE TO THE RHYTHM "TONY HUMPHRIES" MOMENTS IN HOUSE ALBUM TOUR IN TOKYO
DJ TONY HUMPHRIES LIVE: Joi (HOW BEAUTIFUL EP SPECIAL LIVE)
OPEN: 23:00 DOOR: 3,500yen / ADV: 3,000yen(Drink Charge Separately 500yen) at Shinjuku FACE (ex: Shinjuku Liquid Room) http://www.slavetotherhythm.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■DJ TONY HUMPHRIES■ 世界の誰にも先駆けて契約前のデモやプロモ盤を、華麗かつエモーショナルにミックスする事によりTony Humphriesが手掛けた、ニューヨーク「KISS FM」のマスターミックスショーは、10年以上の長い歳月の間世界中のハウスDJにフォローされる程、シーンに対して絶大な影響力を持っていた。1982年からはニューアーク(ニュージャージー)にあった今や伝説のクラブ、ZanzibarのレジデントDJとして、黒人特有のソウルフルでスピリチュアル、そして彼独自の精細なミキシングで、パラダイスガラージ後のアンダーグラウンドなダンスクラブシーンのトレンドを築き、Blaze、 Smack Production、Kerri Chandler、Basemenet Boys、Paul Simpson、B.O.P、Jovonn といった地元ニュージャージーのアーティストに多大な影響を与え、彼等にレコーディングアーティストとしての扉を開ける役割を果たす。この間にプロデュース業も開始し、Chaka Khan、Donna SummerからJungle Brothers、Queen Latifahといったアーティストとコラボレートしたり、Mtumeの「Juicy Fruit」といったビッグヒットも放つ。1990年の11月に惜しまれながら Club Zanzibarのレジデントとしての座を去ったTonyだが、その代わりにヨーロッパでのDJの機会が増え、1993年にはロンドンに拠点を移し、Ministry of Soundのレジデンシーを、そしてイタリアのClub Echoesのでもレジデントをつとめる事となった。 その後NYのラジオステーション「Hot 97」でもショーをスタートしたTonyは、ベースをニュージャージ−へと移し、さらに多くのプロダクション/リミックスに真剣に取りかかる事となった。 手掛けたのはSugarcubes、Dee-Lite、Chaka Khan、Janet Jackson等、200以上もの多岐のアーティストに渡り、ミックスCDをStrictly Rhythm、Tribal UK、King Street Sounds、そして2003年にはAzuliから "Choice: A Collection of Classics"をリリースしている。現在もアメリカ、ヨーロッパ、アジアを精力的にツアーし、 2004年に入り[Tony Records]を設立する。2008年9月22日Moments In House (Mixed By Tony Humphries)をリリース。93年"Ministry Of Sounds"に召喚された当時のミックス音源をリリース。 R&Bやサルソウルの要素の強いいわゆる正統派ガラージやニュージャージー系の作品から、テック系、ハードハウスといった幅広い内容に加え、新旧をスムーズに織り交ぜた彼のDJは常に世界中の注目の的である。
■Joi■ 幼少期より音楽への興味に目覚め独学でギターその他の楽器を学び、ダンサーとしての舞台活動を経たのちヴォイス・トレーニングを受け始め本格的に音楽の世界に傾倒。 ヴォーカルからソングライティング、プログラミングまでこなすセルフ・プロデュースのスタイルを確立していく。2000年にリリースされた1st Album「El Paraiso」から12inchでシングル・カットされた "Love Is Spiritual"(common ground recordings)」は(彼が初めて書いたHouseトラックでありながら)トップDJ、Joe Claussellによるヘヴィープレイをきっかけに欧米クラブ・ミュージック・シーンでヒットを記録。 2002年の”Cravin’-Joe Claussell Remix”(Common Ground)のヒットでシーンでの存在感を確かなものとする。ちなみに"Love Is Spiritual" "Cravin -Joe Claussell Remix"の2曲は、 Danny Krivitが選んだBody&Soul NYC 6Years Best300にも選ばれている。2004年、Kevin Hedge (BLAZE) 率いるNYの伝説的なレーベルWest End Recordsより「Rapture EP」をリリース(同レーベルから日本人がリリースするのは初)。 リリース前から多くのDJがプレイし世界中のクラブ・シーンでヒットを記録。ヨーロッパ各国のラジオでエアプレイされ、またBLAZE やJephte GuillaumeのJAPANツアーにおいてLIVEパフォーマンスも果たした。 2005年、H.Gardenとコラボレーションした楽曲 “Gentle Rain / H.Garden and Joi” は「Cafe Del Mar 25th Anniversary」に収録され世界発売。 2008年4月”Gentle Rain -Joe Claussell Remix”がJoe主宰のSacred Rhythm Musicよりリリース。Body&Soul live in Tokyo 2007でJoeが最後にプレイしたことでも話題に。 2007年末にはYellow@西麻布でのJoe Claussell Birthday Bashにてパフォーマンス、絶賛を浴びた。2008年のBody&SoulやMetamorphoseでもピークタイムにプレイされもはやファンにはお馴染みの1曲となっている。 また同曲のCD versionは「common ground recordings presents FLORIA」に収録されている。