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Bauhausコミュのはじめまして☆

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参加させていただきま〜す。
学生時代にバウハウスについて研究してました。
いまでもバウハウスとかワイマールとか聞くと
びくっ、としてしまいます。
バウハウスデザイン大好きです。

コメント(103)

ミヤさん、
ツッコミが細かいですね〜。でも、気にかけて下さって感謝します。

私、学生でも教師でもないので、論文作成の予定はありません。

実は、私の興味のメイン対象は、ウルム造形大学(1955年〜1968年)です。特に、トマス・マルドナードのデザイン哲学。ウルムにしても、ニューバウハウスにしても、今の所はデザイン史一般程度の探求姿勢で、より詳細なテーマの絞込みはおいおいに、と思ってます。まずは、関連資料リストを作りたいと思ってるんです。特に知りたいのが、市販の書籍というよりも、アカデミックジャーナル論文や学位論文です。

ニューバウハウス(1940年代)については、どのような実験が行われたのか、ウルムと比較してみたいのです(モホリに限定しません。とは言え、モホリ = ニューバウハウスみたいなもんですからね。)。モホリも、”アメリカ文明”に遭遇して影響されていると思うので、10年以上前にバウハウスでやってた事と全く同じ事をしているとは思えません、多分。欲を言うと、イリノイ工科大学に併合された頃付近(1950年代)についても知りたいですが・・・。

パスートの書籍(論文)について、教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

>武蔵野千葉氏さん

まず先に再三詫びておきますが、オレは文章ぶっきらぼうです。悪気はありません。ヒラにご容赦下さい+長文申し訳ありません。


トマス・マルドナードと言えばバウハウスの残滓を纏った(??)マックス・ビルを否定した人とオレの少ない知識では記憶しているので、オレの立ち位置とは違いますね(笑)。しかもイタリアに引っ張られたのでは? ま〜マックス・ビルはバウハウス的には微妙なので武蔵野千葉氏さんがモホリと比較してみたいという気持ちというか方向性はわかるような気がしましたね。これがまず第一の感想ですし、コメ返しする気になった理由です。


武蔵野千葉氏さん、もしかして手詰まり状態でコメ書き込んだのでしょうかね? オレは学生時代大概ロクな論文見つけられなかったので、日本のデザイン関係史研究者のレベルの低さ(ま〜現場というか作品主義なのでしょうから史学的立場からは誰かが攻め込まなければならないのかもしれませんけど。そこらへんの事情はオレ知りません)の放置はアタマ来ましたね(笑)。

そういう観点から考えるとパスートの論文はヒットじゃないような気もしてきてるのですが、前回のコメに例示してしまったイキサツ上挙げときます。

Passuth,Krisztina "Moholy-Nagy" Corvina 1982 (ドイツ語訳あります)。


それより多分役に立つのが、高いレベルを誇る井口壽乃さんのドク論を加筆修正した本のほうでしょうね。

井口壽乃 "ハンガリー・アヴァンギャルド MAとモホイ=ナジ" 彩流社 2000

井口さんの上掲本の巻末の参考文献いいかもしれませんね。めぼしいものはご自分で判断されたらよろしいかと思います(タイトルズバリシカゴのもあります)。井口さんの指導教授の先生(誰だか知りませんが)筑波にいらっしゃると思いますので、その先生のご専門ももしかしたらヒットかもしれませんね(東欧前衛芸術でしたら残念賞ですけどね(笑))。でも名前忘れちゃいましたが筑波で新しい流れ研究している研究室ありますよ(オレ指導教授にそこ行けと言われましたが通うのに電車賃高いと思って拒否しました(恥))。


ただモノ申して友だち失くすタチのオレからの願望ですが、デザイン史やってバウハウスに少しでもカスった人間が絶対読まないといけないのは次の著作だと思ってますので列挙します。

Wünche, Konrad "Bauhaus Versuche, das Lebens zu ordnen" Verlag Klaus Wagenbach, 1989

Rainer K. Wick "Bauhaus Kunstshule der Moderne" Hatje Cantz Verlag 2000
(これ英訳もあります。"Teaching at the Bauhaus")

この2冊からも巻末参考文献でイモヅル式に発掘できそうですしね。
                                                                  






































あと気鋭の研究者の驚くべき秀作。

Müller, Claudia "Typofoto" Gebr. Mann Verlag 1994
(これ渡米後のモホリの目指した意義がわかると思います)


あとどこにお住まいか知りませんが、首都圏ならば下高井戸のミサワホームバウハウス資料館にヒット本が眠ってるかもしれません(持ち出し不可。オレ学芸員さんと面識あるので話フッてもいいですよ(でも自力で人間関係構築されたほうが好印象だとは思いますが)。

あと渡米していかにモホリの軌跡に変化があったとしても、ニューバウハウスに到るまでの経緯は知っておかなければ詐欺だと思います。なので↓あたりがよろしいかと(事典なので全てを精読する必要ありませんし、入手しやすいですよ)。

"Paris-Berlin" Centre Gerges Pompidou, Gallimard 1992


マルドナードの著作読んだことないので知りませんが、イタリア飛んで何語でモノ書いたんでしょうね? ラテン系の言葉何でもいいですから1つ学ばれる必要性も出てくるかもしれませんね。


さて、長文申し訳ないと思いつつツラツラ打っているのですが、最後にオレの自己紹介です。

オレは病気をして研究の道から外れたので自己紹介できる論文残していません(大恥)。なので越権行為でオレの師匠とそのまた師匠の著作挙げちゃいます(爆)。ドイツではすごく著名ですよ。

klaus Mollenhauer "Vergessen Zusammenhaenge. Uber Kultur und Erziehung." Juventa Verlag, 1983
("忘れられた連関" 今井康雄訳 みすず書房 1987 (絶版ですがこういう関連書集めた古本屋なら結構置いてます)

興味あるのはオランダのデステイルとかイタリアの未来派、スイス派ですね、デザイン分野から眺めれば。


面倒ならお返事スルーしても構いません。長いモノローグを公共性の高いコメという場で書くことに抵抗があったのでメッセのほうがいいと思ったのですが、あくまでコメのようですので従いました。

役に立つか立たないかわかりませんが、最後に1つ。資料探しも重要な勉強です。在野の研究者としてでもいろいろ方法がありますので、あとはご自分でされるのがよろしいかと思います。雑談とか情報交換程度でしたら大歓迎です。


それでは。他のこのコミュに参加してらっしゃる方、駄文連ねて申し訳ありませんでした・・。
ミヤさんって、何だか興味をそそられる方ですね〜。
お奨め書籍、アドバイス、ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
マルドナードご存知でしたか! 蛇足ですが、戦前のバウハウスで彼のスタンスに一番近いのはハネス・マイヤーかもしれません(不明) マルドナードの市販書籍はほとんどイタリア語なので、困ってます。多分、英訳されてるのは1冊しかないです。

ところで、コメとかメッセって何ですか?(笑)
最近ミクシィに参加したので、よく分かってないです。すいません。
>武蔵野千葉氏さん

コメは「コメント」つまりこうやって誰かが立てたトピックに応答することです。メッセは「メッセージ」、要はミクシイ内でのメールです。

オレの師匠が教えてくれたのは、「誰かを研究しようと思ったら墓まで一緒に入る覚悟でやれ」というものでした。言語の違いなど勉強すればいいだけですし(しかもラテン系は簡単ですよ)、もしも訳本があったとしても両方読んで間違いを指摘するくらいにならなければダメだと思いますよ。言語ごときで著作読めないと言うのは甘え・努力不足に過ぎませんね。

ハンネス・マイヤーは建築系でバウハウス時代には教育制度を拡充したヤツですね。アイツはいいとこと悪いトコがあるので、オレはあんまり評価してません。マルドナードのほうがよっぽどマトモですよ。

あとオレの不勉強ですが、未来派はムッソリーニに荷担した側面あり、戦後イタリアの動きはどーいう軌跡を辿ったのでしょうか?マルドナードは冷静かつ計算的なヤツだと思いますが、そういう方向に進んだんでしょうか?? 



はじめまして。
学校の課題でbauhausについてレポートを書くことになりました。自分は建築パート担当になったのですが、ものすごく関心させられました。約80年も前にあのような建物がすでにあったとは。まさに革命ですね、現代に与えている影響には驚きです。そのようなことができる人間になりたいと思いました。来週はbauhausについてプレゼンをします、今からもっと読みあさっていこうと思います。
>丸の内さん

宣伝読ませていただき参加させてもらいました。ムナーリ訳本ですけど(恥)1冊だけ読んだことあったので。ありがとうございます。
はじめまして。
特に詳しく勉強もしておりませんし、理念もさっぱり分かりませんが、当時のデザインが大好きです。
皆様の知識を少しずつでも吸収していけたらいいなと思います。
宜しくお願いいたします。
初めまして、木村ゼロと申します。
デザインが好きです[特にミースが★]
色々な事を知っていきたいので宜しくお願いします
> 68 ミヤさん

すません、4ヶ月ぶりのレスになります。

まあ努力不足と言えばそうですが、英語1言語マスターするのも結構大変ですからねー。更に、もう1つ2つとなるともうパワーが・・・。学生の頃は、ウルムの中味を吟味すると言うよりも資料収集に多くのコストを割いてました。ウルム関連の論文・記事や、ドイツ、イタリアやインドから資料を取り寄せてました。(どんな資料があるのか調査するのも結構大変でしたね〜)

ハネス・マイヤーは、ウルムの学生(後に講師)のC.シュナイトと似ていて、彼は何故かウルムが廃校になった後、共産圏に移住してしまいます。「工業資本社会でのデザイン」ではない「近代デザイン」を志向しているようで、それなりに興味深いです。ちなみに、私はコミュニストではないです(笑)

他に、私的に興味を引く人物として、B.モイラー、G.ボンギーぺ、M.クランペン(厳密にはウルマーではない)等、日本ではウルマーとして一番有名であろう、元武蔵野美術大学教授の向井氏がいます。

戦後のイタリアは良く知りません。
ウルム廃校後、マルドナードはミラノに移ったと記憶してますが、ウルム的デザインアプローチがイタリアでどの程度インパクトを与えたのかまでは不明です。むしろ、80年代のメンフィスのような前衛的、表現主義的、文化重視的な、エトサスらのデザインがイタリアっぽいでしょうかね。エトサスは自身の著書でウルム的方法論を「修道院の僧」的として否定してます。
こんばんは、初めまして。
だいぶ昔にコミュに参加したのに、今頃になって自己紹介などをして
申し訳ないです。

今日は上野の東京芸術大学まで行ってきて「バウハウス展」を見に行きました。
ここでアナウンスして頂いたので、バウハウスを鑑賞することが出来ました。
有り難うございます。

教養課程のドイツ語の恩師と言ってきたので年表がとても興味深かったのと
バウハウスの教員の学生の作品を見て、教鞭の取り方の個性が伺えたのは
とても為になりました。

私は年寄りなので
川崎の数回あったバウハウス関連の展覧会や、バブル期のバウハウスの演劇の講演会など
他にも竹橋で数年に渡り行われた、ムテジウス展やヨハネス・イッテン展、
ソヴィエト・ロシア時代のカンディンスキー展などにも足を運んだ事も
思い出として追憶したり。

回数ばかりこなしていますが頭は空っぽの何も分かっていないディレッタントの私ですが
色々と御指南頂けたら有難いです

どうかこれからも宜しくお願いします。
初めまして

現在大学院で森鴎外を専門にしていますが
学部時代は独文学を専攻しており、卒論はバウハウスを扱いました。
1923年の展覧会で使われた広告媒体を中心に
ポスターや展覧会の招待状、ポストカードなどを調査しました。

先日の藝大の展覧会も足を運びました。
やっぱりバウハウスのデザインは好きです。
はじめまして!

札幌に住む美容師の川根順史と申します!

美容家の 「VIDAL SASSOON」が
60年代に
世界進出をしました!

そのとき 取り入れたのが バウハウスの教育方法なんですって。

それで 「バウハウスとヴィダルサスーン」 という本も出してるほどです!

バウハウスと 幾何学的なヘアカットを
結びつけたのですね!

このコミュに参加させていただきます!
勉強させてください
よろしくお願いします!
はじめまして。参加させていただきます。グロピュウスを尊敬しております。よろしくどうぞ。
こんにちは。基礎造形について学んでいました。抽象立体のオブジェのような作品をつくります。日々、制作に明け暮れています。


カッサンドル、オトル・アイヒャー、アンドレアス・グルスキー、ヨゼフ・ミューラー・ブロックマン等、構成的な作品をつくる人が好きです。



芸術を学ぶ者として、いつも刺激を受けながら成長していきたいと思っています。


よろしくお願いします
はじめまして。今アメリカの大学でデザイン専攻しています。ちょうどBAUHAUSについて学びました。かなり興味があるので今年の夏、ドイツにあるBAUHAUS MUSEUM に行く予定です。どなたか行った事ある方いたら感想を教えて下さい。よろしくです。
ERAさん、はじめまして!
動画拝見しましたるんるん
私も昨年のGWにバウハウス・デッサウに行き、バウハウスの寮(アトリエハウス)に宿泊しました。
マイフォトに載せていますのでよろしかったら覗いてみてくださいウッシッシ
ERAさん
楽しんでもらえてなによりですわーい(嬉しい顔)
自宅にもバウハウススタイルを取り入れましたが、日常生活空間には少し無機質すぎたかなぁと思うことが時々ありますあせあせ
でも、バウハウスは大好きです。
次回デッサウに行くことがあれば、コーンハウスにも寄ってみたいでするんるん
http://allabout.co.jp/r_house/gc/27649/
はじめまして
コチラのコミュニティに参加させて頂きます。
ラミーの文具とブラウンの電動シェーバー愛用者です。
変わり種としてはバウハウスに影響を受けたと言われているアランシルベスタインの腕時計を持っています。
はじめまして
KAISERの卓上ランプ等の
ジャンク品を磨いたり、塗り直ししたり、
そのまま飾ったりしてます。

よろしくお願いします
はじめまして!

パナソニックミュージアムで開催楽しみです。

バウハウス・テイスト−バウハウス・キッチン
Bauhaus Taste− Bauhaus Kitchen
2010年9月18日(土)―12月12日(日)

近代社会のなかの新しい女性像と、彼女達のために現れた生活の新しいデザインを、バウハウスで生まれたキッチンに象徴させるとともに、色々な視点で再確認します。また同時に、生み出されたプロダクツの機能的かつモダンな意匠のみならず、バウハウスが初期から包含していた教育・制作・生産の共同体としての側面を支えた、学生食堂とそこで供される「食」への意識や、調理法などドメスティックな面も含めた、もう一つのバウハウス・テイストを明らかにします。
はじめまして。
今ドイツで、家具の製造の勉強している、a.w.pです。

ここドイツに居るからにはやっぱり足を運びたいですね。

また、皆さんに写真をアップできれば幸いです。

宜しくお願いします。
大学で独文を専攻していたセフィです。
バウハウスのことについてももちろん勉強しました。
(私は三代目校長であり、建築家のミースについて発表した記憶が・・・・)

そして、その後、
現バウハウス大学ワイマールにも一ヶ月、講習を受けに
滞在しておりました。
ワイマール自体は、クラシックな印象と旧バウハウスのモダンな雰囲気の
交差した美しい街でしたが、大学内のデザインや旧校長室(一代目校長の部屋)なんかはかっちょよかったですよ。

色々と話せる方、いらっしゃいましたら、よろしくおねがいしますー
はじめまして。いつかドイツに行って建築物を眺めたいです。
よろしくお願いします。
はじめまして。
バウハウスのデザイン(建築、椅子、テーブルランプ、マックスビルの時計など)素晴らしいものが多いので大好きです。このコミュニティで色々発見があればいいなと思ってます。ミースとブロイヤーとイッテンが好きです。
宜しくお願いします。

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