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Bar Gin&Itコミュのこんなの飲みました

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Bar Gin&Itで飲んだお酒を書き込むトピックです。

Gin&Itで、よりおいしく、より楽しく飲むきっかけになれば幸いとばかりに、トピ立てします。

コメント(70)

祝・30件突破!
どんどんいっちゃいましょう。

1.ブルーベリーのカクテル
<ブルーベリー、ミント、ラム、トニック、ソーダ>
ラムトニックではありません。シロップを入れない自然の甘みなので、非常にさっぱり!夏の終わりにこの甘さ、ちょっと切なくなるカクテルです。「ソーダなしトニックのみ」や「ジンジャーエール」等でアレンジも多彩。さっぱりしたものがお好みなら是非^^

2.ボウモア(EXCLUSIVE CASKS)
1998/4/22蒸留、10年、53.9%、カスクNo.351。一緒に吸っているシガーのせいかも知れませんが、飲み口の甘い感覚はなんでしょう?オフィシャルのピート感はそれほど感じず、舌の上の適度なベタつきが良い!

3.シャディグローブ
モスコーミュールのウォッカをジンに変更したもの。やばい美味いっ!レモンとシロップが◎。ウィルキンソンジンジャーとの相性バツグンです。ちょっと田舎や実家を感じるのはなぜ?しばらく吸って辛くなってきたシガーにも合います。
まだまだいくよぉ〜

4.BOLS SLOE GIN(ボルス スロージン)
スロージンとは、スローベリーを漬けたジンのこと。グラスは1800年代後半のサン・ルイ。口当たりは濃厚な甘み!飲み込むと辛味を少し感じます。現行のスロージン「Gordon's」と飲み比べましたが、現行はいかにもリキュール!って感じ。でも紅茶みたいな香りはとても良いです。

5.プラムのフローズンダイキリ
<ラム、プラム、シロップのみ>
グラスは1930年代のバカラ。プラムのほのかな甘さと、シロップの濃い甘さ。さらにはプラム本来の特徴である「酸味」とが絶妙にマッチ!あ〜一気に飲みたい(笑)
だいぶたまってしまったので覚えている順番にあせあせ(飛び散る汗)

9/3(木)

この日はMARC(マール)で、

1. François Tailliez TRÉS VIEUX MARC DE BOURGONE 1983

色は琥珀色。最初の味わいはさらっとして酸味が強いのですが、
しばらくして口の中に一杯の干しぶどう。(マールだから当たり前ですがあせあせ)長時間楽しめます。

2. LOUIS LATOUR Marc de Corton Grancey

色はすこし濃いめ。口当たりはとろっとした(オイリー)ところかは入って、
いろんなフルーツの酸味。これも上品なぶどうを感じます。

もう9月で、秋なのでブドウもいいですね。もみじ
引き続き

9/1(火)

1. LONGROW(ロングロウ) 1992(16年/56.3度) - BBR復刻ラベル

ロングロウという先入観で飲んで見ましたが思ったよりピート感がない??
よくよく味わうと上品なシェリーとしっかりとしたピートが一体となって
すっと入ってしまい、むしろおいしいスプリングバンクという感じです。
なので、ウイスキとしてはおいしいですが、ロングロウの荒々しさは簡単には
感じさせてくれません!?(口開けだったので時間が経つと変わるかも)

2. PROBABLY SPEYSIDES FINEST DISTILLERY 1968(40年/50度)- OMC

蒸留所不詳となっていますが、Glenfarclas(グレンファークラス)です。
40年の長熟で、優しくて上品なシェリーが口も心もいやしてくれます。
あまり言葉はいらないと思います。

3. GOOD QUALITY COGNAC BRANDY 70PROOF - BBR Oldラベル

BBRの復刻ラベルを飲んでしまったので、本当に古いBBRも飲んでしまいました。
それもコニャック!?
シェリーできましたが、最後はブドウ香たっぷりの良質なブランデーでした。

味も財布にも大人飲みな一日でしたうまい!ドル袋
さらに続いて、

8/28(金)

1.Courréges COGNAC EXTRA

ブランドには疎いのですが...
丁寧に作られているようで、味は繊細で上品な甘みで、
ブドウ香もしっかりします。

8/25(火)

1. High Spirits' Collection Laphroaig Distillery(15年/46度)

優しいアイラと頼んでいただいた1杯。
ラフロイグの荒々しさはありませんが、ウイスキーとしては純粋で
ラフロイグの甘さもしっかり感じとれます。

2. FINE 1960年代

まさに赤ワインを蒸留したというのが実感できます。
正直なところ赤ワインはあまり得意ではないのですが、FINEは大好きです。

最近疲れているのですがこういった流れで飲めると落ち着きます。
最近モルトウイスキーだけでなく、ブレンデッドウイスキーも飲むようになりました。表現が難しいので、もはや言葉をひねり出している感じもあります。拙い感想ですが、備忘録の意味合いも含め、書きます。

9月6日(日)

オールドパー
オールドパー現行、80年代流通、60年代流通の飲み比べです。
現行(と言ってもひとつ前のラベル)はのどごしがよくすっきりしてました。80年代流通は、僅かに青リンゴの香りが感じられ、すっきりした水のような、上品な味でした。60年代は若干酸味が加わり、高級感ありといった感じです。

グレンスコシア
グレンスコシアは、後味が塩っぽい感じがしますが、スプリングバンクほどではありませんでした。何口か飲んでいるうちにじわりとくる、新感覚(個人的に)な塩っぽさでした。
引き続き…。

9月11日(金)

キングオブキングス
キングオブキングス70年代流通。3杯ほど飲みましたが、ブレンデッドはモルトに比べさらに表現しにくいこと痛感です。若干青リンゴの香りがあり、味としてはアルコール感あり、若干スモーキーといった感じです。口当たりが辛口のような気がしましたが、深夜3時近くで酔っていたせいもあり、あまりあてにならない感想です。

グラスホッパー
個人的に定番なミントのカクテル。マスターの作る比率が絶妙でうまいです。そしてすごくクリーミーで気分が明るくなる気がします。
最近余裕がなくて、ようやく書き込めましたあせあせ

9/19(土)

1.PASSPORT SCOTCH ウイスキ特級 -1980年代

やさしいブレンデットのリクエストで出てきた1杯。
最近の軽い味ではなく、比較的しっかりした麦を感じられます。

2.JURA 10年 -1990年代

続いてこれぞ麦です。
現在のJURAより味が濃くて落ち着きますね。

3. CAMUS SELECTION

まさにブドウのお酒です。
ベタベタした甘さがなく、最後まで優しさに包まれた一日でしたぴかぴか(新しい)
さらに続いて、

1. TAMAVULIN 1968(40年/43.1度)- OMC

リフィルシェリーでと頼んだ1杯。
長熟の優しい香りと味わい。飲み口は優しい酸味を感じますが、
口の中でゆっくり落ち着いていきます。
最後は香りの通りの優しい甘さが長く残ります。期待通り。
個性はないかもしれないけど好きなウイスキです。
何かに似ていると思ったら、そう好きなグレンリベット。
調べたら蒸留所が近いのですね。

2. GRAPPA(グラッパ) MONTALBA - 1980年代

優しい甘さ。皮の渋みもすくなく純粋な味わい。
ブドウの皮の周りのおいしい部分を味わっている感じでした。
こんなグラッパもあるのですね。

優しさに包まれた2杯でしたわーい(嬉しい顔)
ここ10日位、お酒、弱くなった気がします。
結果、ウイスキーのストレートを飲む量が減っているという自己分析に至ります。

9月19日(土)

フェルネットブランカ
フェルネットブランカのソーダ割り。薬草系リキュールのソーダ割りです。漢方とか、苦い味は得意(?)であるはずの僕も、これは多少苦いと感じました。苦おいしいお酒です。でも、ストレートでは無理かもしれません。

9月20日(日)

ハンドレッドパイパーズ
ハンドレッドパイパーズ80年代流通。酸味のある青リンゴ(困った時の青リンゴ表現)の香り。味は、乾いたピート感。派手さはなく、落ち着いた素朴な味が好きです。

ホワイトラベル
デュワーズのホワイトラベル。アルコールの香り(当たり前ですが)が強くします。味は、まろやかマイルド。若干ととろっとしている気がしますが、これ飲んでいるあたりになると結構酔っているので、また、飲みたいと思います。
以下3つ、おいしいビールです。

9月22日(火)

ローデンバッハのグランクリュ
香りはまさに黒酢。味も酸味のきいてる黒酢。とても健康的な味わいで、個人的にはまってます。フルーティかつマイルドで、やさしい感じがします。飲みの後半、酔ってきたところで、この1杯はとてもいい選択だと思います。グイグイ飲むのでなく、チビチビ飲んで、長く楽しめます。おいしい。ベルギービールです。

オルヴァル
かなりフルーティな香りで、味は爽やか。実際は、9月23日(水)の午前5時くらいに飲んでます。

9月25日(金)

ピルスナーウルケル
チェコのビール。すっきり濃くておいしいです。1杯目に飲んでとてもいいスタートをきることができました(?)。
久しぶりに連休休んでボケ気味です。
ということで余裕ができたので、

10/2(金)

1.REMY MARTIN COGNAC -1970年代前半

今でもブランデーといえば REMY MARTIN ですが、
このころのものは全く違う感じです。
古いですが、フレッシュな葡萄という感じ。

秋にふさわしいお酒だと思います
ワイングラス
Longmorn(Spilit of Scotland) 1969 39y

色は結構 シェリーの濃い色です。

最初(注ぎたて)の味わいは、とても複雑でトロピカル系
フルーツのパレードです。
それと比べると、香りは単調に思えます。

しかし、5分程度経過すると、とっても複雑な香りを楽しむことができます。

是非、最初は味、時間経過とともに変化する、芳醇な香りを楽しんでください。

誰もが、美味しく楽しめる一杯ではないでしょうか。

ここ1か月で新しく飲んだお酒になります。

9月25日(金)

アンカーポーター
アメリカ。コクのある黒ビールでおいしいです。麦がきいてます(?)。

10月3日(土)

ヴァルドランス
りんごの醸造酒シードル。酸味のきいたさわやかな香り。リンゴとビールとワインの美味しいとこどりの味がしました。コクがあっておいしいです。

カルヴァドス
Chiristian Drouin 2000年蒸留。上記のシードルをチェイサーにして飲みました。ブランデーです。甘いリンゴの香りがします。口当たり軽いですが、度数は42。ウイスキーのような重たさはなく、ブランデー、ほとんど飲まない僕にとって、新しいジャンルのお酒でした。
引き続き。

10月6日(火)

フェルネットブランカメンタ
以前紹介した薬草系リキュールのメンソールバージョン(言い方正しいか分かりませんが)。ミントが入って、飲みやすいです。酔い覚ましにぴったりの一杯でした。

10月14日(水)

ホワイトホース
70、60、50年代流通の飲み比べです。飲み比べですと言いつつ、もったいないことに、10日以上前なので、おいしかった事以外、詳細は覚えてません。久々のウイスキーでした。共通して言えるのは、落ち着いた味で、わかりやすいすっきりした味でおいしい、ということです。70年代は一番甘い香りで、甘いカラメルを混ぜたバナナのような香り。50年代は心地よい苦みがあり、みりんのような味が若干しました。
すっかり(書き込みが)ご無沙汰で申し訳ありません。
みなさん元気ですかわーい(嬉しい顔)

12/某

1. CLYNELISH 1971(38年/47.9度)- OMC

まさにクリーミで、超熟の長く優しい味わいでほっとします。

2. Lemorton Raretè

蒸留後100年以上経過したカルバドスです。
こんなに長期ですが酸味がしっかりしてすっきりとおいしいんです。
葡萄のブランデー系とは違ってさっぱりしたいとき、
それでいて味わいを楽しみたいときにぴったりです。
LAPHROAIGづくし

この日は、特別なLAPHROAIGがあったので、
LAPHROAIG(オフィシャル)づくしでいってみました。

1) LAPHROAIG 10年 - 現行品

まずは現行普通に買えるもの。
味は現在のはやりにあわせて軽め。
最近スモーキー系が多いですが、
LAPHROAIGのオフィシャルは久しぶりに飲むと
そんなにスモーキーではないと感じます。
でもこれはこれで結構いいです。
夏なんかこれのソーダ割は最高です。

2) LAPHROAIG QUARTER CASK - 現行品

現行10年より味わいは深いという感じ。
小さな樽の効果ですね。

3) LAPHROAIG 10年 CASK - 現行品

意外とCASKはいいですね。
QUARTER CASK より深みを感じます。

4) LAPHROAIG 10年 - 90年代前半

これはびっくり。現行の10年とは
全く違う味。
QUATER CASK にもう少し深みを入れて、
味をはっきりさせ、
スモーキーさがついた感じです。
そういえば一番はじめに飲んだ
LAPHROAIGは、この味でした。
懐かしい。

5) LAPHROAIG 10年 - 80年代前半

これはさらにびっくり!
10年とは思えない深みと
フルーツ系のいい香り。
味の特徴もしっかりしていて、
これはいいです。
LAPHROAIGが好きなら是非飲んでほしい。

6) LAPHROAIG 40年 (!)

最後に LAPHROAIG 40年!

長熟のためかLAPHROAIGのヨード香は
感じられず、味わいも優しくマイルドで、
LAPHROAIGと思って飲んでは
いけないかもしれません。

しかし香りもよいし口に含んで
味わってしばらくしても、人と話していても
口の中だけでなく、のどの奥まで回って、
長時間覚醒されるような感じです。

どんなように説明するかむずかしいですが、
大人向けのLAPHROAIGという感じでしょうか?
是非とも飲んでいただければ..とお思いますが、
よく言われるLAPHROAIGの特徴を堪能されたい方は、
80年代をおすすめします。
この40年はウイスキーが好きでたまらない人むけですね。
2009年最後です。

12月某

1. Marc - Château mouton rothschild

シャトー・ムートン・ロートシルトのマールです。
香りも味わいもやさしく年末胃が疲れているexclamation & questionなかでも、
ほっとできました。

来年もよいお酒でこのスレッド 100 コメントめざします!
はや4月ですが、2010年初めてのこんなの飲みましたですあせあせ

1月某

1. EPERON blended whisky - Madagascar

相当変わり種の、マダガスカル産?のウイスキー!!
話の種に飲んでみました。
バニラ香りが漂いますが、甘さはなくさらっとした感じです。

最近はやりのハイボールで飲むといいと思い、最近すっかり
1杯目はこいつで「マダガスカル・ハイボール」です指でOK
4月某

1. Rosebank 14年 Sherry Cask 53.2% - Glencara

Rosebankは大好きなブランドの1つです。

その期待を裏切らず、シェリーですがそれに負けない、
Rosebankらしい、しっかりしたダシが効いている
といったところでしょうか。

やさしいながら芯があるところがいいのかも...指でOK
4月某

この日は久しぶりにゆっくり、そして優雅に??

1. Glenlivet 1943 40% - GM

第二次世界大戦中蒸留のものをいただきました手(パー)

グレンリベットは、やはりグレンリベット!
草原の感じはそのままです。安定しています。
ただ、以前飲んだ赤玉と比べると、余韻を楽しめる
時間が短い感じがありました。
もう少しゆっくり飲めばよかったかも。

2. Liqueur de Cassis de Mouton Rothschild

今度はャトー・ムートン・ロートシルトのカシスリキュールです。

想像以上に香りもよく甘さ控えめで、ソーダ割りにするのでなく、
まさにそのまま少量飲んだ方がいいという感じです。
デザートとして最高です。

5月某

1. Glenlivet 2種

1) Glenlivet 1997 - COOPERS CHIOCE
2) Glenlivet 12年 - Official

最近のグレンリベットを飲み比べ。
最初口に入れたときに、こんな感じだったかと疑ったものの、
落ち着いて飲んだらようやく草原の感じで思い出してきました。

よく考えたら前回もそうだったけど、昔のものばかりで、
少し口が贅沢になってしまったかも。

2. CONIAC X.O. GAUTIER - lantern bottle

ランタン型のボトルです。
味はすっきりとまろやかで落ち着けます。

ただし注ぎにくいそうであせあせ(飛び散る汗)...
新しい方が参加されるといいですねわーい(嬉しい顔)

5月某

1. AUCHENTOSHAN 22年 43% - 陶器ボトル

優しい甘さがあり、しっかりとした芯もある
まさにローランドです。
さすが22年ということで後を引きます。

2. Walker's DeLux - Bourbon

Walker's DeLux のオールドボトルで、
それもやけに立派な?ボトルです。
最後の1杯ということもあったか、
味はまろやかでしたが
しっかりとした飲み応えはあり、こんなバーボンなら
また飲みたい気持ちもありますが、
空になってしまいましたあせあせ
つづけて、

5月某

1979年生まれの誕生日バースデーの方を祝って!?

1. Highland Park 1979 45% - COILLTEAN Samaroli

雑味感がなくさらっとした感じがしますが、
あとからクリーム感がやってきます。
ゆっくり味わいたいですね。

2. Cream & Berry - Cocktail

あんまりこういったカクテルは頼まないのですが、
なめらかな口当たりで、デザートカクテルとしては最高です!

ということで、クリーム系でまとまりました!
5月某

今度は自分の誕生日バースデー前夜祭で!

1. Rosebank 12年 43% - 80年代 official

自分の中で好きな、Rosebankのオールドボトルです。
見かけとは違った、しっかりしたダシのきいた味。
濃厚で大変満足のできる味です。
最近出てくるボトラーズでもなかなかこの味にはならないですね。

2. Dufftown-Glenlivet 1966 20年 - CADENHEAD'S Black label

この店最上段!?の黒CADENHEAD'Sから第1段いただきました。
これは大変美味しいです。
シェリーの味が上品で、口の中ならず全身!?で味が長いこと後を引きます。
是非飲んでみていただきたい1品です。
5月某

つづけて自分の誕生日バースデー

1. Glenlivet 1968 - Samaroli 25th ANNIVERSARY

びっくりするおいしさです。
グレンリベットの草原感を残した中で、上品なシェリーが後を引きます。
飲んだ後のグラスを持ち帰りたいほどのいい香りです。
封空けだったのでさらなる進化に期待したいところです。
間違いなく今まで飲んだグレンリベットの中でも絶品だと思います。

2. Munro's King of Kings - Blended Ceramics Bottle

先ほどのグレンリベットに負けない香りです。
樽木の香りでしょうか?優しい檜のような感じです。
味もしっかりしていて、落ち着けました。

3. DAILUAINE-Glenlivet 1966 23年 - CADENHEAD'S Black label

昨日に続いて黒CADENHEAD'Sから第1段いただきました。
蜂蜜のようなジャムのような甘い香りが続くとともに、
飲んでから長〜く後を引きます。
こんなところに書いても表現できない感じです。
もう皆さんに飲んでいただければと思います。

誕生年のウイスキも飲んで幸せな時間を過ごせましたわーい(嬉しい顔)
ありがとうございました!
6月某

1. Clynelish 1982 - Celtic Cross

この日からお店に入った新人??さんを祝した一杯!?

香りよし、味わいも酸味を感じながら、クリーミーな麦の甘さ。
それも後を引く良いウイスキーです。
Clynelishは安定していますね。是非飲むべきだとおもいます。

2. Laphroaig 1998 8年 48.5% - Artist Edition 

8年と若いこともあって、
オフィシャルだとヨード香に隠れがちな、
優しい甘さが引き立って、落ち着く味です。
6月某

1. Old Parr CLASSIC 18年

安定して飲めて好きな Old Parr のブレンデッドモルトです。
Old Parr にある独特な甘さがあって、時々飲んでいます。

2. Laphroaig 1996 52.4% - EXCLUSIVE CASKS

前回飲んだLaphroaigとは、まったく異なるものです。
シェリーというかワインという味わいがあり、
新しいアメリカンオークフィニッシュということで、
荒々しさもありといった、一風変わった感じです。
実は新樽独特のエグミはあまり好きではないのですが、
これは自分の中ではありでした。

3. SARTI 1930年代 - COGNAC?

COGNACとかかれていますが、イタリアのものだそうで...
古いボトルですが、甘い良い香りがただよってきます。
口当たりもよく、上品な味なので、こんな貴重なものなのに
忘れて、すいすい飲めてしまいました(笑)
7月某

1. Royal Salute 1970年代

昔このボトルにはあこがれたものです。
久しぶりに飲みましたが、モルトにある主張がある味ではなく、
全体に優しさが伝わってくる感じです。
ゆっくり飲むことで、グラスの中でほのかに酸味?ケーキ?
といったような多彩な味です。
最後はうまくグレーンがきいて舌にすっきりした味わいが残る感じです。

是非昔あこがれていた方は飲んだ方がよいですね(笑)

2. Benriach 24年 1985 50.3% - A BLADNOCH FORUM BOTTLE

最近始められた生ハムとともに。

こちらはしっかりとした主張のある味で、生ハムにもGood!
渋み?フルーツ?クリーム?いろんなものがはっきりしてくる(と思われる)
ボトルが3分の1くらいになったらもう一回飲んでみたい感じがあります。



8月某

1. Spring Bank 25年 1965 46.5% - The Lombard Collection

久しぶりに1960年代 Spring Bank!

ところが、封空け直後のためかまだアルコール感が強く、
なかなか開かない感じです。
しかし、1960年代のすばらしい香りが感じられるので、
こいつももう少し減ってきたら化けるかもしれません。
もう一回チャレンジですね。

2. SOMERSET CIDER BRANDY 2種
CASK No.1 50% & Offical 10年 63.7%

夏なので普通のブランデーではなく、
カルバドスが飲みたいというところででできた一品(というか二品?)。

りんごが原料だけあって酸味があるところに、
シェリー樽熟成ということで、どことなく葡萄のブランデーの
腰のある味になっています。
まさにカルバドスと葡萄のブランデーの中間でいいとこ取り?

CASK No.1の方がアルコール度数が低く、優しい感じがありましたが、
Officalも悪くない。

もしかしたらこのジャンルにもはまるかも?
8月某

すいません、すっかりさぼっていました。
覚えている範囲で取り戻します。

1. AUCHROISK 20年 46% - DUTHIES

純粋な麦芽からできた澄んだ味です。
もう少し熟成感があってもいいのではという感じもあります。


2. CAPERDONICH 36年 1972 51% - DUNCAN TAYLOR

これはうまい!

ハチミツのような覚醒されるほのかな甘さ。
それが飲んだあとも全身に長く残るという感じです。

CAPERDONICHの若いやつは、麦の香りが強いのですが、
それがうまく化けたという感じですね。

また飲みたいですね。これは。

9月某

1. RUM 2種

1) DEPAZ 3年 45% - MARTINIQUE

マルティニーク島の3年熟成ラムです。
熟成のせいかラムとは思えない香り、
飲み口も優しくてゆっくり飲んだほうがよいですね。
そういえば、前に飲んだマルティニーク島のラムうまかったな。

2) JAMAICAN RUM 19年 1990 46% - BLACKADDER CASK SELECTION

香りと一口目がびっくり!
まさに、セメダインというか瞬間接着剤というか...
この刺激臭!?が落ち着いて、ようやくラムの味がしてきますが、
こういったキワモノは、飲み続けるとクセになりますね。

とにかく一度飲んだ方がよいですね。
ただし飲む順番を間違えないように。

2. THE BALVENIE SINGLE BARREL 15年 47.8%

少々前に出回っていたものです。
香りよし、しっかりと深みがあって純粋な感じ。
樽の香りもありますが嫌みもなく、15年のわりに後を引きます。

意外な掘り出し物に満足です
8月某

1つ忘れていましたが、これは記しておかなければ。

1. THE GLENLIVET 15年 1960年代流通 45.7%

これはパーフェクトといわれて出された一杯。
しかし自分の中では、最初の香りや味わいは?でしたが...

しばらくしてやってくるクリームの香り、フルーツの酸味、草原の香り。
まさにTHE GLENLIVETの特徴のすべてを強調してやってきました。
とても15年とは思えない力強さです。

これは飲んでみないといけないものです。
9月某

1. GLEN ELGIN 1984-2009 43.8% - LIQUID SUN

おもいっきり麦芽ぽく、一瞬で酸味、それもフルーツ系です。
すっきりと入っていく感じで、少しおもしろい感じです。

2. GLEN ALLACIE 1974-2010 49.3% - Whiskey Exchange GREEK LABEL

シェリー樽の影響を受けていますが、渋みエグミはなくすっきりです。
酸味感もありますが、長熟の割に力強さはもう一歩?
これは空けたてのせいかもしれません。

もうちょい待つとよいかも。
11月某
(※10月分と11月分をちょっとさぼっていますが後ほど...)


1. RICHARD CHEURLIN BRUT Magnum 1500ml!

ちょっと遅れましたが Bar Gin&It 3周年記念?のお祝いシャンパンです。
さすがに大きいと思いましたが、日本酒の一升(1800ml)より
少々少ないのですね(笑)
※比較として写真には通常サイズ(750ml前後)を並べています。

きめ細かい泡がとても気持ちよく、ワインとしても
ほどよい酸味で、軽いわけではないのですが、
重い感じもなく、大変飲みやすかったためか、
意外にも飲めました(もちろん一人ではありませんが)
お祝いの時には、このマグナム瓶はいいかもしれません。

3周年おめでとうございますわーい(嬉しい顔)
すっかりサボっていたというより、これをはじめた正史さんにお会いして投稿しますw

SELEZIONE Grappa 2000

華やか。これがもう少しすすむとパフューミになる直前。口の中で優しい甘さがつづく。美味しいですね。

つづく。。。

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