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アストロ球団コミュの劇画スタイルの元祖こそ『アストロ球団』!!

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相変わらずドラマは突っ込みどころ満載で、最高です!!
 話は変わりますが、20代(30代前半の方もそうなのかな?)の方で、アニメを通し『聖闘士星矢』から車田正美ワールドへはまり、コミックを読み、そこから『リングにかけろ』へ戻ったりという、いわゆる車田ワールドが好きな方々は、「車田正美こそ2ページ見開きド〜ンの世界」や「コスモな世界へ戦いの背景がブッ飛んでゆく世界」の元祖…と思ってるようですが。
 もちろん自分も車田ワールドの大ファンであるという前提があったうえでの発言ですが、やはりあの世界観を最初に作りあげたのは、『アストロ球団』であり、中島徳博だと自分などは思ってしまうわけです。
 確かに「少年ジャンプ」を通し劇画な世界観のスタイルを最初に作りあげたのは、本宮ひろ志の『男一匹ガキ大将』思います(あの設定からの亜流で『男組』や『愛と誠』なども産まれてますし)。
 でも、劇画タッチの世界観を、より広げていったのは、やはり『アストロ球団』でしょう。とくにビクトリー球団戦での描写の仕方の数々には、後の車田ワールドへ繋がる礎が沢山ありますし。少年劇画とはこうあるべき…というひな型が、たくさん散りばめられていたものです。
 そう,劇画スタイルを世の中へ浸透させ、多くの漫画家へ新しい描写の方法を伝授していったのは、やはり中島徳博…と勝手に思い込んでるあまり、ついつい書いてしまいました。
 やはり当時の「少年ジャンプ」に熱中していた世代にとっては、『アストロ球団』は心に刻まれた名作ですからね。同じく当時熱中したという面では『サーッキットの狼』なんてありましたが…。
 もぅまったく作品の記憶はないのですが、別冊の少年ジャンプが出たときに載ってた中島徳博の描いた読みきり漫画を読んで感動したりなど(感動した記憶だけが今でも残ってるもので)、中島作品は少年心に多大な影響を与えてくれました。
 出来ることなら全集とか出してもらいたいものです。一作入魂な姿勢を貫いた漫画の数々。また読みたくなってしまいました。これはマンガ喫茶に色々探しに行くしかないかな。。。。

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